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26歳の看護師が作り上げた「スレンダーボディ」 深夜0時~翌朝10時は食事を取らないマイルールを徹底しダイエット 3/11(火) 5:00配信 23 コメント23件 FITNESS LOVE 「看護師としての多忙な日々とボディメイクの両立は簡単ではありませんでした。
夜勤や遅出、残業など変則的な勤務時間の中で食事を整え、最低1時間のトレーニングを継続することを心掛けました」 【写真】宮?アさやかさんのビキニステージ写真 そう語るのは2024年のサマースタイルアワード(以下SSA)九州予選でビキニベティ部門1位に輝いた、宮?アさやか(みやざき・さやか/26)さんだ。
宮崎さんは看護師1年目でまだ自分に自信がなかったときに、ストレス発散のために筋トレをはじめた。 看護師の仕事は忙しく時間も不規則の中、どのようにしてボディコンテスト優勝するまでに至ったのだろうか。
(「看護師としての多忙な日々とボディメイクの両立は容易ではありませんでした。仕事は夜勤や遅出、残業など変則的な勤務時間なので、まずは仕事に支障が出ないように大会に向けてできることを探すことからはじめました」 「不規則な生活なので、どうしても食事もおろそかになりがちでした。
でもボディメイクするには、身体に入れるものがとにかく大事だと思って、食生活を見直しして栄養バランスも気にするようにしました」 宮?アさんに具体的な食事プランを伺った。
「1食目は玄米60g、鶏胸肉60g、ブロッコリー、めかぶ、もずく、きのこ類、MCTオイル、2食目は玄米60g、鶏胸肉50g、きのこ類。トレーニング前の3食目には白米60gを、4食目(トレーニング後)はタラ120g、きのこ類、MCTオイルを食べるようにしていました」 宮?アさんは、起床後はカロリーをしっかりと摂取して1日のスタートを切るようにしていた。また、
食事は低脂質を意識して食物繊維もしっかりと確保し、バランスの良い食事を心がけた。仕事柄、食事のタイミングは日勤と夜勤で変わるようだ。 「日勤の日は起床後、空腹状態の有酸素の後に1食目、2食目は昼休憩12~13時ごろ、3食目は勤務終わりの19時ごろ(筋トレ前)に、4食目は筋トレ終わりの21~22時ごろに取るようにしていました。
夜勤の日は1食目は起床後の有酸素の後、2食目は夜勤前の15時頃、3食目は19時~21時、4食目は仮眠休憩のときに取るようにしていました。
減量のルールとして、深夜0時~翌朝10時までは食事を取らないようにしていたので、夜勤のときは空腹時間が長く、とてもしんどかったです」 宮?アさんはこのような徹底した食事管理を行いながら、「毎日1時間はトレーニングをする」、「疲れを溜めないように眠いときは無理をせずオフにする」ということも意識しながら、できるだけストレスを減らすようにしていた。
「とにかく継続することが大事ですね。夜勤明けの日は睡眠が取れていないこともあり、身体がきつかったので、過度なトレーニングは控えて、全身の血流を促すイメージでトレーニングを行いました。
眠たいときは、トレーニングをオフにして、たくさん寝ることも心がけましたね。やっぱり眠いとトレーニングの質も落ちてしまうので、『やるときは集中してやる!』を意識していました」 また、感染病棟での勤務経験から、免疫力を低
下させないよう手指消毒や手洗いを徹底し、自己管理に細心の注意を払っていたそうだ。
「コンテストでは優勝させていただいたのですが、まだまだメンタル的に弱い部分もあって、他の選手と自分を比べて落ち込むことも多かったです。
そんなときは、今からできることを考えて、自分の身体に向き合うようにしています。それでも気分が落ち込むときは、友達と会ってお腹を抱えてとにかく笑います(笑)。
人に会って笑い合うだけでも、すごく元気がもらえます。友達の力は偉大だなって思いますね!」 今後の目標として、看護師として経験を重ねるだけでなく、疾患を持つ方でも行えるトレーニング指導ができるトレーナーにも挑戦するそうだ。
「フィットネスは私を変えてくれた宝物です。基礎や基本を大切にし目標を持ち、ひたすらに努力することで、自分自身が良い方向へ変化します」 宮?アさやかさん 【SSAアンチドーピング活動】SUMMER STYLE AWARD(サマー・スタイル・アワード)はJBBF(公益社団法人日本ボディビル・フィットネス連盟)とアンチドーピング活動について連携を図って協力団体となり、独自にドーピング検査を実施している日本のボディコンテスト団体である。
全ての選手登録者はアンチドーピング講習の受講を必須としており、SSAから指名された場合はドーピング検査を受けなければならない。 取材:柳瀬康宏 写真提供:宮?アさやか
宮?アさやかさんのストーリーはとても感動的ですね!彼女のように忙しい看護師として働きながらも、ボディメイクを続けることは並大抵の努力ではありません。
ポイントとなる彼女のアプローチは以下の通りです:
食事管理: 栄養バランスを重視し、玄米、鶏胸肉、きのこ類などの低脂質・高栄養価の食品を取り入れました。また、時間帯によって食事内容を変えるなど、仕事のシフトに合わせた食事計画を立てました。
継続したトレーニング: 毎日1時間のトレーニングを欠かさず行い、疲れた時には無理をせず休むことでストレスを減らしました。
免疫力の管理: 感染病棟での勤務経験を活かし、手洗いや手指消毒を徹底し、免疫力を低下させないよう自己管理を徹底しました。
メンタルケア: 自分の身体に向き合いながら、友達と会って笑い合うことでメンタル面のケアも大切にしました。
今後、看護師としてだけでなく、トレーニング指導ができるトレーナーにも挑戦するという彼女の目標も素晴らしいですね。フィットネスを通じて自己変革を果たした彼女の経験は、多くの人にとってのインスピレーションになると思います。
、自分の生活に取り入れられる部分があれば、ぜひ試してみてください。
タグ: ダイエット