2021年07月19日

そら危ないでぇ〜♪ 昭和の名曲・月亭可朝 「出てきた男」

歌詞の流れが落語になってます ♪  うける 〜〜

当時 、 笑い転げた記憶があります 。

素晴しい芸 。
素晴しい !!
見た瞬間に笑えます !
分かってるのに笑ってしまうストーリー 。

この方、 桂米朝の秘蔵っ子と云われてました。

カンカン帽にメガネ!
月亭可朝スタイルが懐かしいのに新しいようで。
チョビヒゲ、メガネ、カンカン帽といういでたちと
ギターの弾き語りと癖のある独特の節回しで
語りかけるように歌い 、
一世を風靡しました 。

♪ ♪ ♪
ある道で 美人がひとり

山本富士子と吉永小百合と松坂慶子をミックスしてオーブンで蒸したような美人

おけいこごとの帰り道

「 きょうは帰りがおそなった 」

峠のとこまできたときに

一人の男があらわれいでて

「 ねえちゃん、どこへいくのんや 」

「 私は峠をこえておうちへ帰る途中です 」

「 そらあぶないで〜 」

「 おんなの夜道はあぶないから、ぼくがいえまでおくりましょう 」 と 

この男はじめのうちはなんにもせなんだけれども

途中まできたら、やにわにとびかかってきよったで

「 あれ〜 たすけて〜 」

というてるところへ べつの男があらわれて、格闘の末、その痴漢をおっぱらってくれた

「 ありがとうございました。あぶないところをたすけていただいて・・・ 」

「 あぶなかったな、ねえちゃん。ぼくがここ通らなんだら、今頃お嫁にいけんとこやがな。いったいこんな山道どこいきまんねん 」

「 はい。おうちにかえるとちゅうです 」

「 そらあぶないで〜 」

「 おんなの夜道はあぶないから、ぼくがいえまでおくりましょう 」 と 

この男もはじめのうちはなんにもせなんだけれども

途中まできたら、やにわにズボンぬいでとびかかってきたで

「 あれ〜 たすけて〜 」

というてるところへ、またべつの男があらわれて、格闘の末、その痴漢をおっぱらってくれた

「 ありがとうございました 」

「 あぶなかったな。どこへいきまんねん 」

「 はい。おうちへかえるとちゅうです 」

「 そらあぶないで〜 」

「 おんなの夜道はあぶないから、ぼくがいえまでおくりましょう 」 と

この男も途中でなにかやりかけたけど

家があんまり近すぎて先に家の方へついてしもうた

むすめはんの両親がよろこんだ

「 なんと勇敢な男性でしょ。うちのむすめもとしごろや。どうか結婚してください 」 と

ふたりはうまいこと結ばれた

それからしばらくして

花嫁さんがよくよく考えてみたら

その婿はんは
いちばんはじめに
「 出てきた男 」 やったんやて〜 ♪
♪ ♪ ♪


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夏い暑はスタミナをつけよう!

posted by マッキー at 09:42| 兵庫 ?| Comment(0) | お笑い | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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