2018年11月30日

昭和の年末時代劇「白虎隊」のエンドロールに泣けました。また年末時代劇 やりませんか? マジで!


会津賊軍に非ず !
会津朝敵に非ず !
そう叫びたくなるドラマでした 。

堀内孝雄が歌う 「 愛しき日々 」・・・
歌詞に史実に当てはまりすぎる表現が多すぎて切なくなります 。
また年末時代劇
やりませんか ?
マジで !

年末時代劇 「 白虎隊 」 は 、
「
愛しき日々 」 の歌との相乗効果があって
泣けました 。

会津びいきになった
きっかけの作品です 。

ドラマとしても
幕末から明治への時代背景が
解かり易く作られてました 。 

「 時間の流れが早すぎる !」
松平容保 ( 風間杜夫 ) の台詞が印象的なドラマでした。
帝を守っていたつもりが
いつの間にか 賊軍にされてしまう会津藩の悲哀を
この歌がよく表わしてくれていました。

「 もう少し 時が 緩やかであったなら 」
会津が維新の主役になっていたはずです。

このドラマで国広富之が切腹する前に、
森重久彌と最後の盃を交わすシーンで、
この曲が流れた瞬間
鳥肌が立ち涙したのを思いだします。

神保修理が 、 鳥羽伏見の戦の責任を負って
自刃するシーンに泣きました 。

西郷頼母の家の女性たちは皆自刃したんですよね・・・。
胸がつまります・・
会津は一生懸命幕府と朝廷に尽くして 、
なのに逆賊とされ・・・


二本松少年隊の悲劇も・・・

「 また会津で会おうな ・・・」
「 誠の勝利を得るために皆で死ぬんだ 」
立派です。

会津は断じて
賊軍では無い
です 。

佐幕にして勤王の雄藩でした。
何度見ても涙が溢れる名場面ですね。

犠牲になった会津の方々
どうか安らかにお眠りください。

特攻隊と同様国のため、
会津の為に命を捧げた若者に
頭が下がる思いです。


あぁ切ない ・・・
泣きながら
当時見た記憶があります 。
また 、 こんな時代劇を
作ってほしいものです 。

会津戊辰戦争といい 、
いまも原発問題で福島が
犠牲
になっていることが哀しいです。

新しい時代を創るため死んでいった人達に
敬意を
表したい気持ちになります。

最近、
こういう時代劇が
ありません!




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posted by マッキー at 12:55| 兵庫 ?| Comment(0) | トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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