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今年の初めは未だ小学2年生だった我が息子。そして4月に3年生へ進級しました。今春から1年ごとのクラス変えになり、1年2年までの2年間は同じクラスメートでしたが、3年生になって新しいお友達も出来て、思いもよらぬ人間関係の衝突も度々経験した、息子にとって学び多き1年間だったと思います。初めて男性の学級担任になり、進級早々家庭訪問もされていないうちに、トラブルに息子が巻き込まれて担任が家に来られたことから始まり、以降、事あるごとに足を運ばれていますが、子供も成長してきますと、男の子は暴力的な問題が起きたりして、全ては担任が正論の立場で和解に導かれていますが、親としては穏やかでない心境になることが多かったりしました。息子は人を絶対に悪く言わない楽天的な性格なのと、学校が大好きな子供で、友好的な友達が多いのも私にとっての救いです。あとは真面目に勉強さえしてくれれば成績も伸びそうに思いますが、こればかりは本人の自覚なくして成し得ませんから、そこが中々難しいところ。幼児期はアンパンマンが好きで、将来の夢はアンパンマンと言っていた息子は、入学してからもアンパンマンの靴をしばらく履いていました。それが履き心地からディズニーに変わり、見た目の格好良さで戦隊ものに変わったのは最近のこと。。

ゴーバスターズの靴ゴーバスターズの靴ゴーバスターズの靴
ゴーバスターズの靴ゴーバスターズの靴ゴーバスターズの靴

しかしそれらもサイズアウトの時が遂にやってきました。上履きが20cmになった時点で、息子のお気に入りのゴーバスターズの靴が19cmでしたので、そろそろ通学靴も買い替えたほうが良いのではないか?と何度も提案したのですが、息子は大丈夫だと言い張っていたものの、近所のスーパーでキャラクター靴ではない気に入った靴に出合ったことで事態は一変、クリスマスプレゼントにしてして欲しいと私に頼み込み、息子のキャラクターシューズ卒業の時を迎えたのです。数日前のことです。20cmの足に21cmの靴だったのですが、インソールで調整し、息子が買い替えた靴を履いて学校へ行くと、友達が格好良いと褒めたらしくて、今はその靴に息子は夢中です。ついこの間までアンパンマンの靴を嬉しそうに履いて通学していた子が、大人のようなデザインを好むようになり、これからは可愛い靴を履いていたことも忘れる日も近いですね。しかし私の記憶にはそれらの靴を履いていた我が子の表情と共に、「行ってきまーす」「ただいまぁ!」の声が、現在進行形で胸に刻まれているのは、育児の記憶がもたらすご褒美かも知れません。年末の大掃除に取り組んでいる息子と私。机の上から片付けて欲しいと言っているのに、おもちゃから整理している息子。はかどる気配が見えません。

2013年の年越しそば2013年の年越しそばを食べる息子

息子がお腹が空いたと言うので年越しそばを作りました。食べ始めた息子が「お母さん・自分で作っても・このお蕎麦は美味しいよ♪」と私に薦めますので、食べてみると、あら?本当に美味しい。お蕎麦もお出しも本格的。息子はお蕎麦屋さんのお蕎麦が好きで、幼児の時から開店前にベビーカーで並んで食べに行くこともありました。良く見れば息子が履いていたゴーバスターズの靴、かなり履きこんでいて、前のゴムが割れていたり、泥だらけで、足の裏のゴムが剥がれていたり、こんなになるまで履いていたのだなと、愛着を持って履いていたことが伝わってきました。今年も皆様にはお世話になりました。これから息子とNHKのEテレ「2355-0655 年越しをご一緒にスペシャル」を見ながら年越しを迎えようと思います。来年も「ほほえみ育児そして私」をよろしくお願いします。皆様にとって良いお年でありますように。

ゴーバスターズの靴ゴーバスターズの靴ゴーバスターズの靴





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最終更新日  2013年12月31日 23時55分38秒
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