コスミックハートプロジェクトへようこそ!

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コスミックハート・プロジェクトでは、不死鳥の街、アリゾナ州フェニックスから、リアルエイジに向けてわくわくするアセンション時代の生き方を提案していきます。
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2025年12月30日
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気がつけば(いかん、いつもこのパターンだ!)もう今年が終わろうとしているだなんて!つい 3 ヶ月前くらいに明けたばかりだと思ってたのに、どういうこと?この時間の加速度具合はどうよ!?冬至もクリスマスも過ぎて、まさに年の瀬まっしぐらです。クリスマスはワタシ的には実はどうということもないものなんですが(イエスはこの日に生まれていないし・・・)、でも孫のために今は乗せられている、乗っているという感じですかね。まだサンタさんがいると信じている間くらいは、と思っています。
娘一家はクリスマス休暇の一週間、フロリダに行ったので、私はやっとマイ天下!内心ホッとほくそ笑んでいたら、何と!出発の前晩、娘の同僚一家もバケーションで出かけるというのに急に彼らのドッグシッターがドタキャンしてきたとかで、なんとみんなの目が一斉に私の方に向いた・・・わけなんです。私は
NO と言った。でももう他のドッグシッター屋さんらもみなすでにクリスマスで出かけていて、結局もうやむを得ず、彼らのゴールデンドゥードル犬を 9 泊も面倒見る羽目になってしまったんです。え~~!ウチのゴールデンリトリーバーは滅多に吠えないいい娘なのでノープロブレムだったのに、この要求吠えが多い子が来てから、一気に調子狂った。一緒に遊んであげる時間なんてないのに、何かと吠える。そんなこんなで不本意ながらも 2 匹の犬たちとなんとか生き延びたクリスマスでした。でも人間のベビーたちがいるとなかなかできなかった片付けとかは一気に進んだかな。引っ越しも半年がかりで、やっと一応落ち着いた感があります。ホッです。

さてさて、タイ、チェンマイからいったんアリゾナの家に戻り、所用を済ませてすぐまた日本経由でアジアの旅パート2に出た私が降り立ったのはインドネシア、ジャカルタ空港でした。乗り換えのために空港で夜を明かし、やっとジャワ島のジョグジャカルタ空港に着いたのは明け方6時。フェニックスを出てから丸2日ほどまともに横になっていない割にはごく元気。それにしても3月の東京はあんなに寒かったのに、ジャワ島は暑い、熱い。湿度は限りなく 100 %で、じとーっとするのですぐさま、麻服に着替えました。 ジャワ島にやってきたのは世界 3 大仏跡のひとつ、世界遺産にもなっているボロブドゥール遺跡を訪れるためです。仏跡まではジョグジャカルタ空港から Damri というローカルバスで移動したのですが、 2024 年には乗車料金が 2 万ルピアだったというのに、今じゃ 5 倍の 10 万ルピア(千円)に跳ね上がっていた!庶民の生活は大変そうで、レストランで話し込んだインドネシア人がこぼしたことには、自分もインドネシア人だから同じインドネシア人のことを悪く言いたくはないんだが、実際、インドネシア人は誰も信じられないよ。みんな嘘と騙しあいだけなんだ。イスラム教徒同士でもだよ、と。タクシーなんかもボッタクリが頻繁に起こっていて、私も一度やられた。


ボロブドゥール遺跡は月曜日が休みだから、今日のうちに行ったほうがいいわよ、と宿のヒジャブを被った主人に言われ、
日間寝ていない身をムチ打ってバイクを呼んで出かけました。外人用入場料は 455,000 ルピア( 4,550 円)。さて遺跡は広大な敷地内にあり、シャトルバスで入口あたりまで行き、そこで入場チケットを買います。時間枠で一定数の入場者数制限が決められており、それぞれのグループにガイドがあてがわられて、時間が来たらガイドとともに 1 時間半程度の時間内に寺院を見学するという仕組みで、効率良く来場者らを回している。一人で自由に歩き回ることはできないからか、あるいは 2 日間寝ていなかったせいか?あるいはじとーっとベタつく高湿度とクソ暑さのせいかは分からないけど、きっとそれらのすべてが重なって、何だか期待外れの感が・・・ あの階層状に配置された 500 体を超える仏像が鎮座するさまは圧巻なのだが、きっと日の出の時間とか日の入りの時間とかに一人で自由に見学できたなら、まったく別の感想を持ったことだろうにと残念だ。もっともここに来たのは、大切な宇宙のレイラインにグリッドを広げることだったから、その目的が達成されたことに大いに感謝です。あの階層構造はまさに仏の、宇宙の次元を表しているんだと思う。

世界遺産ボロブドゥール遺跡はどこか、そしてどこまでも宇宙的光景だ!

ここのコスミックなレイラインに触れることができたことはWOW!でした。

ツアー後、近くの田園ど真ん中にあるカフェに行ってみた。ざーっと降ってきた雨のなか、美味しいジャワコーヒーをいただきました。雨で一気にあたりの空気が冷えてすごく気持ち良かった!いっときの雨宿りの後、またアプリでバイクを呼んで宿に戻りました。

次はバリ島、デンパサールへ。イスラム教徒が大半のインドネシアのなかでもバリ島は唯一、独自のヒンドゥー教が根付いている島。インドのヒンドゥー教とはだいぶ異なり、土地の精霊や悪霊信仰、土着の先祖信仰などが融合した感じの独特の信念体系が興味深いのです。バリ島に近づいて高度を下げていくなかでの機内アナウンスに少しギクッとします。例によって「シートベルトの着用サインが消えるまでは席を立たずにお座りください・・・」といういつものやつの後に、ここでしか聞けないかもしれないアナウンスが続く。「麻薬の持ち込み、所持、使用の刑罰は、法律により 死刑です 」と。一瞬ドキッですよね。
バリ島を訪れたのは何年ぶりだろう。他の島ともまったく違うのはローカルバスとか乗り合いバス、列車とかの公共輸送手段が皆無で、空港からどこかへ移動するにはタクシーかレンタルカーしかないこと。しかも安くない。これはつらい。それに加え、最近バリ島にだけ入島税というのが導入され、仕方なく支払った。これじゃ観光客の足も遠のくのでは?と思いきや、やはりスカスカだった。というか、かつては随分日本人観光客で賑わっていた島も、今じゃ日本人はほとんど見かけない。パンデミック時以来、ここも景気は振るわないようだ。ウブドの通りに軒を並べる土産屋も閑古鳥が泣いているようで、一昔前、日本人がいっぱい来てくれた時代はよかったのに、今じゃ中国人と韓国人とロシア人がいっぱい来て、あちこちで騙し合い、ギャングの縄張り争い、落書きや犯罪が目立って・・・と彼らもみな同じことを言っていた。ほんと、世界のどこへ行ってもいまはおおむねこんな感じなんだよねー。時代は確実に変わっているのでした。

私の今回の目的のひとつはシルバー街。ホテルから歩いて何と一軒目にふらりと入った店の若い女主人と意気投合してしまった。自分で天然石を持ち込んでそれに合わせてシルバーワークの作業を委託することにした。初めてなのでまずは数点だけ。ほんの数日で私のイメージした通りのすてきなデザインのジュエリーが出来上がって、届けてくれて、そんな嬉しい出会いに感謝です。何軒か歩いて交渉するつもりだったのに、それをしなくて済んだのは超ラッキー!

バリ島の次はバンコク経由でラオス、ルアンパバーンへと降り立ちました。もう着いたとたんにこの街が大好きになりました。街全体が世界遺産。おしゃれな雰囲気に包まれていて、それに何より人間がいい。親切で礼儀正しくて思いやりがあって・・・といった古き良きアジアの特質がいっぱい残っている。 それに 旧仏領だった名残りの豊かな食文化、アジアンフュージョンは日本人の口にあって嬉しい、素晴らしい。

メコン川に沿って佇むルアンパバーンの街はどこかヨーロッパ的、大好きになりました。


毎朝、修行僧らの托鉢シーンが。それは敬虔な仏教徒らによってサポートされている。

毎朝、宿近くの通りには托鉢僧の行列が見られた。敬虔な仏教国なのです。メコン川に落ちる夕日を眺めながらの川下りも良かったなー。ナイトマーケットにも大勢の観光客が繰り出していて、遅くまで賑わっていた。夜一人でも安全に歩けるのもいい。

プーシーの丘からメコン川に沈む夕日を眺める。絶景!

夕刻、美しい アンパバーンの街が一望できます。WOWです!

ナーガ伝説が色濃く残る夕暮れのメコン川下り。ゆったりと2時間の船旅。


それから中国ラオス鉄道に乗ってバンビエンへ移動。堂々と立派に作られた駅舎は街からはかなり遠く、ラオス人はほとんど利用していないみたい。駅の待合室はとにかくだだっ広くて殺風景で、掲示板も店の表示もみな中国語だ。ルアンパバーンからバンビエンまで 1 時間ほどで行けるのはいいのだが、驚いたことにその大半の時間は真っ暗闇のトンネルの中なのだった!景色を見るのも楽しみだったのに、ごくたまに車窓から見える風景はといえば、木を伐採したはげ山ばかり。あとは変電所とか。。。ここまで一帯一路政策にしてやられてるのかーと、大好きなラオスだからこそショックだった。

バンビエンでは宿で偶然出会った日本人の若者とブルーラグーンでの一日を一緒に過ごすことになった。彼とはここでしかできないこと、洞窟内に張られたロープを手繰り寄せながらするチュービングを楽しんだのでした。ヘッドライトで照らしながら真っ暗闇の洞窟に入っていきます。水流に乗って 1 時間くらいしたあたりが洞窟最後のあたり。川の流れも止まる。そこでは二人ともヘッドライトを消して真っ暗闇、そして全くの無音。まさにサウンドオブサイレンスを経験しました。たまに鍾乳洞のチッタンチッタンという音がするくらい。おしりはチューブに乗せて、しばらく二人で瞑想をしていました。一人だったらきっと真っ暗な鍾乳洞で瞑想まではしなかったと思うけど、偶然にも良き旅の友が現れてくれたからこそできたことに感謝です。洞窟を出てからあとで知ったことには、彼もまた京都でヴィパッサナー瞑想、無言の 10 日間瞑想をやったことがあるということ。私は数年前にインド、バンガロールでやったけど、あれもまたごく貴重な体験でした。だから二人ともそうした素地が準備されていたってことかも。神さま、ありがとうございます。

クインシーの滝、絶え間なく流れ落ちる美しい色あいの滝が階層状に続いている。

バンビエン、美しい大自然に癒やされます。ラオスは残された数少ない秘境の国かも。

チューブに乗って真っ暗な洞窟内に入っていく。最高!

WOW!美しいラグーンがたくさんあって、何時間でも楽しめる。ラオス最高!



私はそれからシェアライドで首都ビエンチャンへ出て、関空行きの飛行機に乗るのです。なのに、空港で真っ青ビビリ事件が起こったのでした。街なかは猛暑、空港に着くとエアコン効いてて寒いくらい。それから雪が降っている京都へ行くのだからとトイレで着替えたわけです。そこにパスポートなど一切の貴重品が入ったバッグを置き忘れてきた。

だいぶたってから、あれ、携帯は?と気づいて真っ青!全部ない!焦りましたよー。すぐにあのトイレに戻ってそこに座っている係の女子に興奮して説明しても、ニヤニヤするばかり、英語が通じてないらしい。どーしよー。パスポートなかったら搭乗できないし、お金もカードも何もない。血相変えて走り回り、困った困ったとまくしたてたらある係員が、普段は立ち入り禁止エリアに逆方向から手招きして入れてくれた。そして私のバッグを手に持ち上げてこれか?と。

そう!それ!。携帯の暗証コードを入れさせられ本人確認。いや~焦ったけど、出てきました。搭乗まで少しだけ時間の余裕があってほんとに良かった!ギリだったらフライト逃してたな。嬉しい驚き、それはラオスで私の貴重品のすべてが手つかずそのまんま、全部手元に戻ってきたということ!誰が拾って届けてくれたのか分からないけど、間違った人の手に渡っていたならば、私の運命はまったく違ったものになっていただろうに。日本行きはおろか、長いこと帰国、帰宅すらできなかっただろう。この一件も重なって、私、ラオスがますます大好きになりました。神さま、ありがとうございます。またいつか戻りたい国になりました。そして翌朝、凍えるように寒い関空に降り立ったのでした。それから 2 ヶ月ちょっと続いたアジア諸国の旅を終え、春先のアリゾナに戻ったのでした。

アジアの旅を終えてアリゾナへ戻る。オラクルの夕日もまた限りなく美しかった!


2025 年も年の瀬、まさにカウントダウン状態です。なんとも目まぐるしく過ぎた一年でした。年頭から旅に出て、 1 月下旬、北インドでは一生に一度は行きたかった一大イベント、マハ・クンブメラに参加したのべ 7 億人の一人となることができました。アジア諸国の旅から春半ば帰宅すると急に引っ越しすることになり、米国南部への大掛かりな大移動を敢行することになったのでした。そしてばーちゃん行に明け暮れた日々。それから 11 月には家族でアフリカ、モロッコへ。さらに家族と別れてからもグリッドをつなぐ一人旅はバルカン半島へと続き、やっと帰宅するといつの間にか今年も終わろうとしているだなんて!マイアミでクリスマスを過ごした家族も元気に帰宅しました。あ~~、嵐が舞い戻ってきた感じ。あの吠え犬プードルも無事に引き渡しができました。ホッ。

今年も多くの方々に大変お世話になりまして、どうも本当にありがとうございました。ニューアースへの祈りをつなぐアンダラ、シヴァグリッドは大きく世界に拡大させることができたことにも心から感謝いたします。

2026 年、ひのえうま。すべてがまた始まる1の年ですね。あなたは何を始めますか?始めたいですか?何を見たいですか?自分にとっての優先事項は何ですか?旧いものがどんどん解体され、闇だったものに光があたっていき、大きく揺れ動いていく世界情勢。すべては新しい在り方の誕生のための生みの苦しみです。このコスミックなお産を今回こそは死産に終わらせないために、しっかり落ち着いた自分の呼吸に戻ること。喧騒に流されない自分軸をしっかり持つこと。恐れを掻き立てるような「ニュース」報道には乗らないこと。人類の集合意識が無事にニューアースの安産を選択できますように!と祈っています。みなでともにその誕生を祝うことができますように!お産の苦しみゆえのこれまでの学びを経て多くの人々が目覚め、気付き、そして JOY を生きる選択ができますように!

新年もまたあらたに深い次元での気付きを深め、それを(行動で!)生きていきたいです。新年もまた私の旅は続きそうです。春には日本へ行きます。旅ログも続きますのでお楽しみに!

どうぞ心安らかに、お元気で新年をお迎えくださいませ。 いつも心より感謝をこめて~! 






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最終更新日  2025年12月30日 15時06分46秒


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