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今回の年末年始の休みは結局8連休だったんだけどほとんどどこにも行かずにジジイらしく家で過ごした。昨日なんて家の敷地から1歩も出ることなく最長移動距離は居間のサッシを開けて中庭に出て空を見ながらぼんやりタバコを吸った程度だ。まあ海外旅行に行ってればネット販売の出品を全て取り下げてしかも旅行費用がかかるんだけれどもその間はネットの収入も入って来ないというわけだ。今年の年末年始はネット販売用の商品写真を撮りまくり出品作業に明け暮れた。新作を出品するとリマインダー機能っていうのかな?チェックしてくれてる人達に通知が行くようで出品してすぐに落札に結び付くからかなり好調な売り上げだった。今日は娘夫婦の家にお寿司を買ってお邪魔した。ちなみに僕が一番好きなのは鉄火巻きだ。わさびをいっぱいつけて食べるのが好きだ。あっという間になくなった。足りもせず残りもせず程良い量だった。食べ終わったら恒例のお年玉タイムだ。孫には「現金つかみ取り」でお年玉をあげている。500円玉、100円玉、50円玉、10円玉、ハズレとして5円玉2つ、当りとしてタイの硬貨に「あたり 1000円」と記したものを1つ、それをプラスチックの入れ物に入れてのつかみ取りだ。チャレンジ回数は2回で、金額の多い方をもらえる。子供の手でつかめる硬貨の数はだいたい50枚程度なのでその辺を逆算して100円玉をメインにしておく。今年のつかみ取り金額は、春から中学生の孫が7000円ちょっと、今度4年生の孫が6000円ちょっと、3歳の孫は両手つかみ取りで2000円ちょっと。皆さん大盛り上がりで今年の正月休みは幕を下ろした。ああ、早くゴールデンウイークにならねえかなあ!
2026年01月04日
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妻の先祖のお墓参りの帰りに「海を見に行こうか」と故郷の臨海公園の端まで行ってきた。碧南市の臨海工業地帯の工場が見渡せる。いつの間にかウッドデッキになった防波堤周りはなぜだか時の流れを感じさせた。免許を取った18歳の頃、男友達とよく行った場所だ。夜中に改造した車でブイブイうるさく走っていた。今は夫婦でノーマルのオープンカーに乗っての再訪だ。堤防から恐る恐る海を覗き込む妻は相変わらず愛おしい。海から帰る途中に妻のスマホに着信通知。僕がスマホを持たないので、僕の友人からの連絡は妻のスマホに来るようになっている。夜な夜な臨海公園でブイブイ遊んだ同級生からだった。「今ちょうど碧南市のお前の家の近くを走ってるんだよ。すぐ行く」夫婦で訪問したら他の仲間もいて、思わぬ絶妙のタイミングで新年ミニ同窓会になったのだった。髪の毛が黒くてボサボサなのは俺だけか...。(笑)
2026年01月03日
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僕はお酒を飲まないしパチンコにも行かない。仕事が楽しいし刺激的なのでそれで充分なのだ。しかし、意外と思われるだろうが競馬を少しだけやる。競馬場に行くのではなくネットで馬券を買うってやつだ。この1週間で4日間、馬券を買ったんだけど今日はその戦果を公表してみようと思う。ちなみに一攫千金を目指しているのではないので一口100円で一発勝負という買い方である。予想する時に”勝つビジョン”が浮かばないレースは買わない。まず12月25日、2戦2勝。〇印が当たったレース。12月29日、6戦4勝。12月30日、2戦2勝。12月31日、7戦6勝。4日間合計で17レース買って的中は14レース。午前の早い時間のレースで3戦落としているがそのどれもが僅差で負けたというもの。まあ1口100円しか買わないから利益は大したことないけどこれだけの的中率なら”予想屋”の仕事もできるんでねえの?そして「これだけ当たるんなら1口千円や1万円賭けるか」という危ない欲はないのでコレで十分です。投資したお金が倍になってるんならそれで満足。万馬券を当てようとかは考えてない。そして「利益が出てるうちに切り上げる」、コレ重要です。世の中でギャンブルに狂って生活が苦しいだとかギャンブル依存症になるとかの人もいるし負け金額が増えて借金するだとかの人もいるけどビジョンが映像として浮かばない人はギャンブルしない方がいいです。
2026年01月01日
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今年の会社の休みは12月31日から来年の1月4日までの5連休だったのだが、直前に12月28日から1月4日までの8連休に変更になった。それはそれで嬉しいことなんだけど急に言われてもなあ。どこかに行くにも何の準備もしてないし28日や29日出発じゃあチケットも高い。それに8連休じゃヒマラヤ・トレッキングするにも短過ぎる。そうだ、宮古島に行こっかな、と思ってチケット代調べたらその期間はやっぱり往復10万円近くするし宮古島の正月は商店やガソリンスタンドも休業するのでそれじゃ台湾でも行くか、と思って調べたら往復8万円前後。お、こりゃ範囲内かなと思って宿を検索したら年末年始は1泊2万円以上もするんだね。止めました。しかもちょうど中国が台湾を囲んで軍事演習やってるし。そういうわけでダラダラと自宅でお昼寝なんぞもしているのだが早くも休みの半分が過ぎてしまった。となればやることは仕事しかない。ネット販売用の商品写真を撮って説明文を打ち込んで出品だ。ところがですね、皆さんご存じのように世界情勢不安のせいで金の地金価格が高騰中。更にEUが2035年のエンジン自動車禁止を撤廃したことにより触媒などに使われるプラチナが暴騰している。それにつられて銀の地金価格も大暴騰中。半年で倍の値段になっちゃってるんですよ。市場価格を睨みながら値段を上げて出品してるんだけどその価格上乗せが追い付かないほどに地金価格が上がってる。そんで店舗を持ってる小売店さんが投資の意味も含めて”もっと値上がる前に仕入れておこう”ってことでおかげさまで僕の仕事は大盛況となっております。僕がヤフオクにがんばって出品してるよりももう少し寝かせておいてから地金屋にまとめて売りに行った方がこりゃ儲かるんでねえの?って感じの勢いで地金価格が上がってる。⇒ 13年前はこんな地金価格だったんだ...。つまり”昔仕入れた売れ残り商品”が大化けしてるんでございます。
2025年12月31日
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妻から「神社にお札を返しに行って」と言われた。分かってると思うが”おさつ”ではなく”おふだ”である。毎年、神社係になった人が各家庭にお札を売りに行くんだが買っても買わなくてもいいので買う家庭は半分ぐらいだ。妻はお札を”返しに行く”と口にする。神様みたいな存在の何かに感謝して、それを”借りている”と表現する。こういう些細な言葉に僕は感心するのである。僕の観点からすると”お札”を各家庭に売るというのは神社の経費を賄うための収入手段であってそれを地域の人に分担してもらうということだ。空き家も増えたし若い家庭はそういうことに加担しないからその収入獲得方法はそれはそれで構わないんだけどね。まあ日本の土着的宗教の継続手段って考えている。神社まで行って”お札入れ”の段ボールに入れてきた。12月30日中までにお札を神社に持って行けば31日に神社でお祓いをしてくれるというわけだ。それらは大晦日の夜中に境内の火に入れて燃やす。 ⇒【その燃やす穴ってのがコレ。霊らしきモノが写ってるけどどうなんだろ?】境内には門松も飾り終えてあった。もうすっかり正月らしい。手も清めず手も合わせずお賽銭も入れず、そのまま本殿横まで行ってお札を段ボールに入れて帰ってきた。僕が子供の頃、毎日のように友達と野球ごっこをやったのが生まれ故郷の八柱神社という名前の神社だった。八柱神社なんて全国どこにでもある名前なんだけどね。だからなのか「神社って野球をやって遊ぶ場所」って思いが残っている。もちろん子供の時なんて神社で野球をやってボールが本殿に当たってもバチが当たるとかすら何にも考えなかった。喉が乾いたら境内の井戸のポンプを漕いで冷たい水を飲んで泥々になった顔や手を洗ったりしたし、秘密基地も作ったりした。いや、むしろ神社ってのはそういう地域の遊ぶ場所でもいいと思う。神様はそういう平和な子供達の姿を笑って見てると思う。余談だが、お札を返しに行った神社も八柱神社である。お札を”燃やしてもらいに行く”ではなく”返しに行く”というのはそういう巡り巡ってという事なのかも知れない。よく分からんけど。
2025年12月30日
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僕の妻は月に1度2度、先祖のお墓参りをする。お経を唱えることはしないというか知らないのだが無宗教なのに先祖を敬うことをしっかりする人である。毎朝仏壇に向かって正座して線香を焚いてチーンとおりんを鳴らしているし自分の食事の前にまず仏壇に食事をお供えするのが先だ。祖母と同居していたこともあるだろうが家庭内の躾がしっかりしていたことも要因だろう。それに比べて僕は全くもって人間が出来ていない。お寺に行っても神社に行っても建前上に手を合わせるだけで頭の中はうわの空、極悪非道のような性格だ。母方の家(在所)が狂信的な〇蓮宗の信仰者で鬼気迫るほどの読経をしていたし、白装束で井戸水を被るだとか数百万円をお寺にポンと寄付するだとかを見て来たのでどうも「宗教はビジネス」みたいに冷めて見ていたからだ。今日も妻に連れ添って片道1時間の妻の先祖のお墓参りに行った。お墓を掃除して線香をあげて手を合わせる。実に感心な行動だと思う。僕は自分の両親の墓参りをしない。しないというより遺言通り墓を作らなかった。戒名はしたのかな?それも知らない。そもそも戒名も確か7文字以上は別途料金になり文字数が多いほど位が上になって仏界で優遇されるのだとか...。そんなこと誰か見て来たの?くだらねえ、と思ってしまう。僕の中では宗教はやはり「弱い者につけ込んだビジネス」に感じるのだ。僕のこの考えに猛烈な反感を感じる人もいるだろうがまだまだ人間として未熟なのでご勘弁いただきたい。今に本当の真理に辿り着けるのかも知れないし宗教を信じる人からすれば「地獄に堕ちる」のかも知れない。今日も青空の下の境内で思っていたことは「この境内に四季桜の木があったら絵になるかな」だとか「ほほう、やはり日本の昔の建築物は見事だな」だとかそんな絵的なことばかり。あかんね。
2025年12月29日
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TOYOTAが年末年始休暇に入った。その下請けや孫請け、ひ孫請けなどの関連会社も休みだろう。岡崎の三菱自動車も休みに入った。いつも右車線はトヨタ行きの通勤車、(車種はほぼトヨタ車)左車線は三菱行きの通勤車(ほぼミツビシ車)で渋滞で皆さんこの橋の上の車中で朝ご飯を食べたり化粧をしたりスマホを見たりひげを剃ったりの貴重なプライベートタイムだ。別の県から来た人は「これが噂のトヨタ渋滞ですか!」と驚く。それが27日土曜日の通勤ラッシュ時の朝はこんな風景だった。まるで世界が終わった時のゴーストタウンのようだ。車のリミッターまでスピード出ちゃいましたわ。車内温度は-1度。日の出前の東の空ものんびり写せた。いつもは1時間かかる通勤も25分ぐらいで到着。毎日これぐらいの通勤だといいんだけどなあ。仕事が楽しいからこの通勤も我慢できるんだけど嫌な仕事に行くんだったらとっくに辞めてるな。
2025年12月28日
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山仲間のコウベ氏から忘年登山会のお誘いがあったので参加した。メンバーは自他ともに認める究極の雨男コウベ氏、最近は幌付き軽トラの荷台に家財道具を積んでそこで寝起きしているモリタ氏、(だけど夫婦仲も良くなぜ自宅の庭の軽トラで寝起きするのかは謎)両氏の後輩でいつもは単独で登山を楽しんでいるオカベ氏、そして時々参加するコウベ氏の奥さんで通称「吊り橋女」ユミさん、この中では最も品行方正な僕の計5人で岐阜県に出発。新聞配達員のモリタ氏が「集金のため夕方4時までに帰りたい」ため当初行く予定だった山をやめて美濃加茂の池田山に変更。池田山の山頂近くの東屋で鍋パーティーをしようということになった。岡崎市の僕の家を出発したのが朝7時、名古屋市内でオカベ氏宅を出発したのが8時、春日井市だったかな、のモリタ氏の軽トラ邸を出発したのが9時。そこから池田山までは約2時間かかる。逆算すると池田山を2時に出ないといけない。忘年登山会の時間は池田山到着予定の11時から2時までのたった3時間しかないということになる。ちなみに今回の登山会ももちろん雨。先回の登山会も雨だった。僕はヒルにやられて参った。まあさすがに12月だからヒルはいないと思うが。池田山近くの道の駅でトイレ休憩。時間が押しているのでササッと済ませるつもりがユミさんが道の駅で米5キロや野菜などの買い物をして予想外の時間を取られたので急いで再出発。再出発してすぐ、池田山への道が通行止めになっていた。予定変更で「岐阜のマチュピチュ」へ行くことにした。なんでも嵐だかV6だかの桜井ナントカくんがTVのロケでそこに行って絶景として有名なスポットになったらしい。雨の中の「天空の遊歩道」を歩くこと20分。雨のために他の観光客は4名。絶景スポットに到着。これが岐阜のマチュピチュだ!う~~~~ん・・・・。さて、帰ろっか。杉林の横の絶景の「天空の遊歩道」を無言で戻る。すでに12時を過ぎている。ぶっちゃけ言って1時間もタイムロスした。鍋パーティーに割り当てられた時間はあと2時間しかない。近くの何ヵ所かの東屋は全て火気厳禁で使用できない。見られなきゃ大丈夫という問題ではない。こんな雨なので火事になる可能性はないもののやっぱ火気使用禁止と書かれていたら守らねばならん。1時間ほど色々回って遂に使える東屋を発見。なかなか凝った造りの東屋だがテーブルや椅子がないので地べた座り。急いで鍋を作る。各自で急いで食べる。急いでコーヒーを沸かして飲む。急いでお菓子を食べる。急いで記念写真を撮る。急いで荷物を撤収して車を出す。急いで帰りの道の駅でユミさんが柿とみかんとお茶を買う。ということで何が忘年登山会か分からんけどみんなで集まって楽しめたからOKでしょう。急いでブログ終わります。
2025年12月24日
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愛知県豊田市の三河上郷駅前のロータリーはこの季節になると綺麗なイルミネーションで飾られる。ここの作品は上郷中学校の生徒さん達の手作りだ。竹に穴を開けて反対側からライトで照らすとこうなる。木の板をうまく切り抜いて作った作品。いやあ、日本の伝統的な作品に見えるな。よくもまあこんなに細かい作品を作ったものだ。ロータリーの中心はこんな感じ。まるで虹色の富士山。そういえばこの三河上郷駅ではこんなことありました。捕まらなくてよかったよなあ。 ⇒ 【痴漢じゃないです】
2025年12月20日
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5月にネパールに行って色んな友達ができたけど今日はその内の1人から綺麗な写真が送られて来た。標高4100mの場所にティーショップを作って有名になり現在もそこに紅茶の葉を供給していて現地では有名人、通称「チヤ・カカ」氏からの写真だ。チヤ・カカを日本語に訳すと「チャイおじさん」となる。後方に聳えているのはマチャプチャレという山。宗教上の理由で登頂は禁止されている。そのマチャプチャレを仰ぎ見る場所に彼が作った茶屋がある。トレッカー達は標高3500mにある最終ロッジの「ハイキャンプ」に泊り深夜3時頃にロッジを出発してこの茶屋のあるビューポイントに向かう。ここで日の出を見て熱いチャイを飲むというのがこのエリアのトレッキングのクライマックスとなる。このマルディヒマールのトレッキング・エリアの名を広めたのがそのチヤ・カカ氏で、このエリアの最大の観光誘致功労者といわれている。現在チヤ・カカ氏はこの4100mの茶屋を別の人達の経営に譲り、自分は麓の【1泊1000円の安ホテル】を経営する傍らで今でも4100mの茶屋に自家製の紅茶の葉を供給している。僕が5月にここに行った時もここで熱いチャイを飲み、ここから更に標高を上げた「マルディヒマール・ベースキャンプ」まで足を延ばしてハイキングに行ってきた。マルディヒマールB.Cは標高4500mなのでこの写真の上の方まで登ってきたのだった。また行きたいなあ。今度はベースキャンプじゃなくてもう少し上まで行ってみたいな。
2025年12月10日
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愛知県小原町川見(せんみ)の優雅な景色を見た後は道路を挟んで数百m歩いて柿ヶ入遊歩道wそ散策した。愛知県内で最も有名な紅葉スポットは豊田市の香嵐渓だがあそこよりもココ柿ヶ入の方が風情があるし綺麗だと思う。川沿いの紅葉のトンネルをのんびりと歩く。歩いている人はほんの数人程度。香嵐渓の人混みとは正反対だし絶対こっちの方が良い。川のせせらぎが気持ち良い。紅葉状況は真っ赤でもなくまだ緑色でもなくまさに虹色のグラデーション。訪問したのは絶妙なタイミング。足元に視線を移せば地面も素晴らしい紅葉。四季桜はここは3分咲きぐらいか。それでもちょうど良い具合に感じる。絶景の色彩。他の見物人もポツポツといるだけ。大満足して小原町から帰る途中に無料パンフに載ってた「三十三観音堂」に寄ってみた。細い道路の隅に何気なくお堂が建っていた。古くて詳細ははっきり分からないが表情や身体は全て違う。日本の古い信仰がこうやって山の中にあることに感激した。で、パソコンで観音様の造りをアップで見てたら左上の軒にスズメバチの巣があるじゃねえか。どうやらお留守のようだが現役の巣だったら危なかったわ。
2025年12月07日
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小原町の四季桜のメインスポットになっているのは川見(せんみ)という場所で駐車場もある。四季桜まつりの期間中は駐車料金1000円だけど先日はまつり期間も3日前に終わっていたので無料だった。車を降りた目の前の景色はこんな感じ。曇天だったのでイマイチだった。やっぱり桜と紅葉は晴天でないとなあ。県外をはじめ色んな所から見物人が来ている。外国人も少ないけど歩いていた。記念撮影用の看板。四季桜と紅葉に染まった山を登ってみる。おっと、こんな看板が。山の上は紅葉が見事。それよりも気に入ったのは地面に落ちた葉っぱ。赤だけでなく黄色やオレンジ色のモミジもある。のんびりと1時間ぐらいかけて山の上を散策して駐車場近くの四季桜の花をアップで撮影。川見は観光ポスターにも選ばれてるスポットだけど実はここから少し離れた川沿いの遊歩道がいいんだよなあ。道路を渡って「柿ヶ入」へ行く頃には晴れてきた。 (つづく)
2025年12月05日
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愛知県豊田市の小原(おばら)に四季桜と紅葉のコラボを見に行った。小原ふれあい公園の駐車場で1000円を払えばそこから無料シャトルバスが出ていて色々巡ることができる。しかし四季桜まつりは11月末で終わったらしくふれあい公園の駐車場は無料で閑散としていた。無料シャトルバスも運行していなかった。じゃあ自分達の車で四季桜のメインスポットの駐車場まで直接行こうということになり、その前に公園を散策。ふれあい公園の四季桜はまだ3分咲き程度だったが紅葉は終わりに近づいていた。ここでs660をオープンにして川見(せんみ)に向かった。
2025年12月03日
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仕事帰りに岡崎東公園の紅葉ライトアップを見に行った。数年前までは白くてド明るい照明がバーンと照らしていてせっかくの紅葉が台無し、風情なんてあったもんじゃないと文句を言っていたのだが、それを観光課が耳にしたのか知らんけど去年からはちょっとはマシな照明になっていた。 ⇒ 【2024年の紅葉ライトアップのブログ】今年は更に照明の照らし方が良くなっていた。でもまだまだ風情が足りない。このLEDライトのラインはいただけない。照明のオレンジっぽい色は良い。このLEDライトのラインは竹灯篭にして穴をあけて間接照明にするといいんじゃないだろうか?間接照明だと光量が少なくなるからその分は竹灯篭の数を増やして対処。ちなみに竹灯篭ってのはこんな感じね。 ⇒ 【芸術的な竹の照明】この辺りは風情があってよろし。あとは音楽が欲しいな。雅楽のような感じが似合うかな。公園内は静かだ。街の喧騒は聞こえない。でも遠くには10階や15階程度のマンション群が見える。公園の入り口まで戻ると興醒め。やり方次第ではこの公園も見物人がどっと押し寄せるようなポテンシャルはあると思うんだがなあ。ド派手でピカピカなインスタ映えではなくニッポンの秋を表現する照明やレイアウトにできるはず。今のままではもったいない。だけど入園料も駐車場も無料の公園だからどれだけがんばっても市の収入にはならないってのが問題だな。物販イベントや屋台などやれば盛り上がるだろうしでもそれやっても市には収入が入らんか。あんまり人気のスポットにはなって欲しくない反面、もっと素晴らしく見応えのある紅葉祭りにできるんでは?と独りで勝手に改装プランを考えているのであった。 ⇒ 【インスタにアップした紅葉の動画】
2025年12月02日
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今日はスリランカ人の友人宅に招かれて晩ご飯。本場のビリヤーニとチキンは美味しかった。今スリランカは巨大台風に襲われて大変な状況になっている。被害はスマトラ地震の際の津波被害より甚大らしい。土砂崩れで村が1集落全滅したり各地も大洪水でインド軍やイギリス軍も救援に駆けつけている映像を見た。もう日本からの救助も行ってるらしい。コロンボもニゴンボも洪水らしいが僕が約6年前に金環日食を見に行った【ジャフナ】の町や森の中でテント泊したアヌラーダプラも酷い被害らしい。被害が少なくて早く復興するといいなあ。
2025年12月01日
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愛知県には三河湾という場所があってその近くには蒲郡(がまごおり)ラグーナっていう観光地がある。観光地っていうかアミューズメントパークっていうのかな。今日はわけあって昼から夫婦で行ってきた。こんな感じのヨットハーバーがある。その横にフェスティバル・マーケットという大規模なショッピングエリアがあるんだけど今日はそこで長男夫婦がワークショップを出店したのでチラリと行ってみたってわけだ。長男夫婦の店は最近は東京ビッグサイトだったか幕張メッセだったかにも出店している人気の店だ。といっても長男は某巨大自動車メーカー勤務なのでこの店は土日などの限られた日のイベントにしか出店しない。それでも人気を博しているってのはすごいな。 ⇒ 【長男夫婦の店のインスタ】マーケット会場の近くには大きな観覧車。そのマーケットの中で僕が最も気に入った店の商品がコレ。こ、こんなんで売れるんだ。錆びたブリキの缶をペイントしただけ。1個250円とか500円とかで、これがまた売れてるんです。確かに何か魅力的。使い方によってはオブジェになるよね。川で拾ってきた流木でも売れるし、切り株でも売れるし来客者に使用用途の想像力を提供するだけで商品になるんだよね。夕方になるといい感じになってきた。ヨットのクルージングに行きたかったんだけど妻を誘ったら「船酔いするといけないからヤダ」と言われた。サンセットクルージング20分700円って魅力的だけどゲロ吐かれちゃいかんなってことで断念。と、そこにすんげえクルーザーが接岸。レクサスのLY650っていう世界に数隻しかないクルーザーだ。お値段なんと4億5000万円! 消費税だけでも4500万円...。燃料タンク容量3800リットル、満タンにすると給油代48万円...。このクルーザーの詳細は「レクサスLY650」で検索してね。こりゃちょっと奮発して買っちゃおうかな?と思ったが給油代48万円はちょっと...ってことでギリギリのところで断念した。休日にこのヨットハーバーまで通うのに自宅から20kmちょいあるがそこに行くまでのアルトワークスのガソリン代もバカにならんしな。いよいよ日没になった。三日月が観覧車の向こうに浮かんでいる。(観覧車の中心のちょい左側)たまにはこういうゴージャスな雰囲気もいいですな。といっても昼食にパン買って帰りにペットボトルジュース買って駐車料金1600円払って、ぐらいしか出費してないんだけどね。4億5000万円の出費はまた次回検討ってことで。
2025年11月24日
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自宅からすぐの岡崎東公園の紅葉ライトアップを見に行った。まだ緑色の葉が残っていて全体的にはオレンジ色になっていた。あと1週間から2週間後が見頃だろう。品種や日当たり具合によって既に真っ赤な葉もあった。平日の夜、しかもまだ見頃には少し早いとあって無料駐車場には10台ぐらいしか車が置いてなかった。もう少し照明の方法を変えると綺麗なんだろうなあ。青白いLEDの照明を淡いオレンジ色の間接照明にするとか。でも青や緑や黄色や赤の派手な照明よりはいいか。幽玄さを出す照明って難しそうだな。
2025年11月20日
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目が覚めたら11時を過ぎていた。11時間も1度も起きずに眠ってたんだ。途中でトイレに起きることもないのである。しまった、今日は9歳の孫の誕生日プレゼントを買いに一緒にミニカーを買いに行くんだった。急いでご飯を食べて豊田市の孫の家に行った。【去年と同じように】ミニカー屋さんに入って入り口すぐの所にある”安いミニカーコーナー”で「どれでも好きなもん買っていいぞ」と言う。そこで孫は185円の古いクラウンを選んだ。孫の誕生日に185円の出費だけでは申し訳ないので「もう1個買っていいよ」と別のコーナーで選ぶ。彼はトミカリミテッドのブルーバードを購入。選択がシブいじゃあないか。こちらはお高くて1150円。僕もついでにトミカのHONDA シビックを購入。お値段185円。いやあ、ミニカー屋さんって楽しいね。
2025年11月16日
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自宅から車で3分程度の所に岡崎東公園がある。紅葉のライトアップがきれいな公園だ。無料の動物園もあるし無料遊具広場もある。メイン広場には実物大の恐竜のオブジェが数匹ある。この恐竜たちは市民の1人が1億円をド~ンと寄付して親子連れの憩いの場として出来上がったものだ。(分かってると思うけど1億円寄付したのは僕ではありません)その造りは驚くほど精巧で本物そっくりだ。(分かってると思うけど本物は見たことないんだけどね)夜中にこの公園に行って恐竜たちが動いてたら面白いね。
2025年11月13日
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今日は自分の車の車検を受けに陸運局に行った。陸運局での車検はパソコンで予約が必須。まず受付で書類を貰って車両ナンバーや型式、走行キロ数や使用者の住所氏名を書く。車検証を提示して重量税印紙代を払う。2年間の自賠責保険もそこで更新可能。検査代も別のカウンターで払って車検ラインへ並ぶ。並んでる間にライト関係の検査をしてくれて工場内に入って排ガス濃度、サイドスリップ、スピードメーター誤差検査、ライト光軸検査、ブレーキ検査、あとはリフトアップされて下回り検査。見事一発合格。【ちなみに2年前の車検の不合格詳細】費用は重量税6600円、検査代2200円、自賠責2年分15470円、合計で24270円。一発合格なので追加検査代なし。出口で新しい車検証とフロントガラスに貼る車検期限シールを貰い終了。受付して車列に並んで車検受けて終わるまでの所要時間は1時間ちょい。
2025年11月12日
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先日はバッテリー交換をした。自分の車ではなく仕事で使っているトラックのバッテリー交換だ。僕は週に何日かこのトラックを使っているのだが見回りと称して夕焼けを見にドライブしているということは内緒だ。これを読んだ人が会社にチクらないことを願うばかりである。先日エンジンをかけようとしたらバッテリーがあがっていた。というわけで新品のバッテリーに交換。整備専門の人に「交換しましょうか?」と言われたが「バッテリー交換なんてお茶の子さいさい(死語)ですよ」と答えて自分で交換したのだが結構苦労した。ちなみに家に帰ってから”お茶の子さいさい”を検索してみたが特別「へえ~!」ってほどでもなかったので語源はもう忘れた。バッテリー交換で苦労したのは下の画像のようになっていたからだ。ターミナル端子のネジが腐ってねじ切れちゃったのだ。それでもなんだかんだがんばって無事交換完了。バッテリーは腐る前に交換しましょうね。
2025年11月10日
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基本的に雨の日はHONDA s660には乗らない。幌付きのオープンカーなので何か濡れるのが嫌なのだ。先日は晴れの予報だったのに突然の雨になってs660は雨と埃にやられて汚れてしまった。ということで日曜日の午後に洗車した。もちろんワックスもかけた。その後はガレージに入れてある。11月の休日は天気が良ければ紅葉を見に行こう。最近は妻が「ブルーハーツ」と「ハイロウズ」にハマってるので彼らのCDをUSBに録音してあげなくっちゃ。実はブルーハーツのことをただのパンクバンドと思ってたんだけど「Hのブルース」とか「ママミルク」なんかを聴くとすげえかっこいいブルースもやるんだなあと感心した。そんで各メンバーの演奏も実は上手い。でも何か紅葉を見ながらのドライブのBGMには似合わなさそう。
2025年11月03日
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今夜は高校時代の同級生と半年振りの集まりだった。といっても女子(正確には元女子な)ばかり6人+僕で完熟女6人に囲まれてのハーレム状態であった。いつものように階段の上り下りは膝が痛いだとか何人目の孫が産まれたとか、近所にスーパーがオープンしたとかありきたりの還暦過ぎのおばさんが集まるディナーだった。店にはもうクリスマスの飾り付けがしてあった。皆さん寝る時は夫婦別々の部屋だとか、お風呂も別々に入るとか、それよりも夜9時には眠くなっちゃうのでもう寝るだとか60歳を過ぎるとそんなもんなのかなあ。我が家は未だに一緒に風呂に入るし一緒に寝ている、ということはココでは割愛しておこう。今夜も誰をお持ち帰りしようかと悩むまでもなく妻と一緒に平和に帰宅したのだった。
2025年11月02日
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今日の夕方は雲一つない快晴になった。18時に仕事が終われば帰り道に急いで田んぼ道に行ってレモン彗星の撮影に再挑戦しようと思って意気込んでたら「19時半まで残業します」と無線が流れた。あ~あ、せっかくの快晴なのに写真撮れずに仕事かあ。待てよ、帰り道に田んぼ道で撮る、という発想が間違いだったのだ。仕事場で撮ればいいではないか。僕しか運転しないトラックで誰もいない場所に行けばいい。たまには仕事を抜け出してもバチは当たるまい。巡回してるフリをすればいいのだ。(会社の声:あなた毎日巡回してるフリをしてるだけですね。 バチが当たるどころか給料カットもしくは首カットね!)というわけで18時半を過ぎた頃、トラックに乗って出動。目的地は西の空が見える敷地の隅っこだ。【去年の10月14日にアトラス彗星を撮影した場所と同じ】その時と同じようにトラックの荷台に上がって屋根の上に簡易三脚をセットして撮影。会社の上司が来ないことを祈るばかりである。で、撮ったのがこちら。明るいのは三日月ね。な~んにも分からんじゃんか...。やはり薄明と街の明かりがひど過ぎる。残念、月もだんだん太って明るくなっていくしもう撮れないだろうな...。
2025年10月28日
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今日の仕事は17時40分で終了、しかも雲1つない快晴。といったらこりゃもうレモン彗星を撮るしかないでしょ。大体の位置は分かっている。とはいうものの撮影機材はCanonのコンデジS120。ISOを2000に上げて星空モードで撮影するために準備万端。しかし豊田市内から西の地平線方面が見渡せる場所なんてない。ウロウロした挙句に豊田市竹村駅周辺の田んぼ道で撮ることにした。まずは目印となる北斗七星を...。あれれ光害でそれすら分からんぞ。豊田市の西北西には名古屋市南部の街灯りがあるので真っ白。多分この辺りだと見当をつけて星空モードで撮影。さっぱり分かりませんな。画像右側にある3つの星が北斗七星の一部だと思うんだけど。豊田市内で彗星を写すなんてことが所詮は間違いってことか...。何しろ夏の大三角形ですらこの程度しか写らないんだから。肉眼だったらもっと見えない。18時半とか19時なんて飛行機いっぱい飛んでるし。豊田市でレモン彗星の写真を撮ろうと思ってる人、「seestar s30」を買うことを強くお薦めします。
2025年10月23日
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先日アルトワークスのオイルを交換してもらいに近所のナルセ自動車さんに行ったら古いバイクが置いてあった。HONDAが1969年に発売した「リトルホンダPC50」ってバイクだ。うは~、こりゃ欲しいぞ!バイクなのに足漕ぎペダルがついてる!今でいう「アシスト自転車」の逆バージョンというか「ハイブリッド」というか、なんて言うんだろ?モペッドとも呼ばれてるね。モペッドの語源を調べるとモーターとペダルを合わせた言葉らしい。年配者にはバタバタとかペケペケとも呼ばれてたらしい。まあプレートの通り「原動機付き自転車」なんだよね。色合いも昭和っぽくっていいね。価格相場を調べてみたら20万前後もするみたい。問題はタイヤのサイズが販売されてないってこと。なんでも台湾に行けばこのサイズのタイヤはまだ流通してるらしい。ナルセ自動車さんはこのPC50をレストアするって言ってたけど「もし台湾に行ったらこのタイヤ10本ぐらい買って来て」と頼んで来た。どうするよ?
2025年10月20日
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職場の近くにはコスモス畑の迷路が2ヵ所あるんだけど今回は坂道を登った場所にあるコスモス畑に行ってきた。職場から歩いて5分、単線の名鉄三河線の踏切を渡った向こうだ。満開のコスモス畑の向こうには人工の建造物が見渡せる。僕は花とか紅葉とかを撮る時に人工の建造物が写り込むのが嫌いだ。花の一生と人間の一生は基本的には同じなのだがそこには穢れ無き一生と、穢れ有る一生のような違いが感じられ自然の風景を撮る時は穢れ有る生活感を写したくないのだ。花などの自然には打算がないが、人間には打算がある、それらはまるで正反対じゃあないか。花は損得を考えずに芳香を放って咲き、そして散っていく。人間は金銭的損得を考えるばかりか、人間関係の付き合いにおいても自分を守るため、優位に立つため、孤立しないための損得を考える。遠くに人間が建てた無機質な建造物を眺めながら目の前の無私無欲の花との対比なんぞを考えた昼休みだった。でもね、ワタクシは人間関係のストレスなんぞは全くございません。
2025年10月18日
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車のオイル交換をしてもらいに近くの整備工場に行った。岡崎市のナルセ自動車はいつ行っても仕事に追われている。それだけ整備や修理に信頼を得ているのだろう。電話をしたら「今からでもいいですよ」ってことですぐに行った。敷地内には色んな車が置いてあった。今回はエンジンオイルとミッションオイルを交換してもらった。
2025年10月15日
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シルバーアクセサリーも長期放置しておくと酸化して赤茶色に変色してしまうのだが、元通りにするのも大事な仕事だ。たとえばこんなに変色したリングも...磨けばこんな状態に戻る。グラノールっていうペースト状の研磨剤を柔らかい布に少量出して磨いていけば驚くほどに光沢が出て元通りになる。このグラノールはシルバー製品だけではなくってたとえば仏壇を磨いたりするのにも使えるね。ただし研磨剤なのでメガネのレンズだとか柔らかいものを磨くと線キズがつくから注意。 ⇒ 【こちらにもアップしてます】
2025年10月13日
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福井の文殊山では雨に1日中降られた。歩く時に雨に降られているのは嫌だけど静かな東屋でのんびりしながら雨音を聞くのは過去にタイムスリップするような気がして楽しい。雨音と焚き火って似てる気がする。下山時に背中や腰のあたりがゾワゾワした。これは多分ヒルにやられてるな。駐車場に戻ってカッパを脱いでシャツをめくると...うわあ~、やっぱやられてる~!すぐにタバコの火を近づけて取ろうと思ったがタバコがどこのポケットにあるか分からなかったのでライターでヒルをあぶってみた。ア、アチチ!服に燃え移って全身火だるまになったらかなわん。同行のオカベ氏がヒル対処法を素早く検索してくれて「塩でもいいみたいですよ」と言ったらコウベ氏が「料理で使った塩コショウがあるぞ」ってことで僕はやや半ケツ状態で横を向いて寝そべり塩コショウを振りかけられるというカッコ悪い姿になった。塩コショウをかけられたヒルはポロリと落ちた。それにしてもヒルって靴でギュッと踏んでも潰れないのだ。てことでそこに置いてあったスコップで切断して殺した。モリタ氏もヒルにかまれていたし、カッパやズボン、靴など何匹かがくっついていたので除去した。雨の森ってのは油断なりませんな。モンスーン期のヒマラヤの森でやられなくてよかったわ。それにしてもヒルを用いた治療が昔からあるようなのでその効果や信憑性を検索したら色々ためになった。雑学に興味ある人は「ヒル治療」で勝手に調べてみて。「へえ~」「うわ、そうなんだ」って感心するよ。
2025年10月08日
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かねてから山仲間の雨男コウベ氏からピクニックに誘われていた。今回は毎回一緒に行っているモリタ氏に加えてオカベ氏も参加。オカベ氏のことは彼らから何度も聞いていたが会うのは初めて。初めて会ったオカベ氏は非常に好青年、ってか好中年だった。予定では福井県の冠山に行くつもりだったがこれだけの雨が降ってたらちょっとイカンってことで急遽もう少し近くて低い文殊山に行き先を変更。「ぶんしゅやま」じゃなくて「もんじゅさん」と読む。雨の森の中を歩く。紅葉はまだまだ先だ。登山道に落ちている栗を発見して拾って集める。栗を拾って何をするのかと言いますとですね、食うんです。飯盒で炊いてるお米に混ぜて栗ご飯じゃい。いやあ、のんびりした低山ピクニックだったなあ。超高級ブランド ワークマンの赤いレインウェアが僕です。楽しいランチをした後にのんびり下山。しかし下山時にすごい地獄を体験したのであった。さて、次のうちどれでしょう?1.熊に襲われ隊員1名を失う。2.栗で食中毒になって1名を除く隊員達が下痢と嘔吐。3.雨で滑って滑落して隊員1名が頭蓋骨陥没骨折。4.道に迷い救助ヘリを要請中に食料がなくなり殴り合いの奪い合い。5.車のキーを無くして福井から愛知まで歩いて帰宅。6.その他(つづく~生き残った隊員からその時の画像が送られて来たらアップします)
2025年10月06日
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僕は水曜と日曜が休みなので今日はのんびりした。妻の実家の墓参りに行ったが今日からは造花だ。100均で妻が色合いを合わせながら10本買った。お墓の両脇に各5本ずつ飾った。夕方になって岡崎中央総合公園の丘の上に夕焼けを見に行った。今シーズン初めて長袖を着て行った。夕焼けはイマイチだったが雲の一部が染まった。南の空に半月が見えていた。僕のNikon P610ではこれぐらいの解像度が限界。まあ押すだけコンデジでこれぐらいならOKでしょう。コペルニクス クレーターの直径は93kmらしい。18時30ぐらいから約3分間ぐらいISS(国際宇宙ステーション)が北西から南東に向かって飛んで行くのが見えるらしいので残光の中で気持ち良い風に吹かれながら待った。予想通りの高度にISSは現れて半月の上をかすめて飛んで行った。
2025年10月01日
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我が家の庭の隅にはクリーム色の彼岸花が咲いている。10年近く前に職場の撮影スタジオのお姉さまから貰った花だ。暗い時間に庭に出てLEDライトで照らして撮ったら妖しく撮れた。このLEDライトは商品撮影用兼夜間登山用として買ったのだが実質84円で買ったのである。照明の色が色々変えれて、この写真は白~水色にして撮ったもの。
2025年10月01日
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今日の夕焼けは素晴らしかった。僕の職場は360度の空が見渡せるという環境なので毎日夕方になると西の空ばっか見ている。夕焼けがきれいな時は仕事どころではないのである。(てか、あなたは朝から晩まで仕事そっちのけですね~会社の声)秋の空だった。風も心地良かった。こんなすごい夕焼けが見れたから今日の給料なんか要らないぐらいだ。(あんたは要らんって言ってもアタシは欲しいわい!~妻の声)毎日夕方になるとセントレアに着陸する飛行機の雲が太陽に照らされてまるで巨大彗星の尾のように見える。上空に水蒸気が多い日は、朝10時過ぎの離陸ラッシュ時と夕方の着陸ラッシュ時は幾筋もの飛行機雲が出来てそれらは幅広く広がって薄雲を形成するほどだ。それにしても今日の夕焼けは震えるぐらいすごかった。こんな景色を地球の最果ての地で見てみたい。たとえば沖縄の離島、或いはネパールの奥地で。
2025年09月29日
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今日はHONDA s660で出勤して、帰宅時は幌を外してオープンに。ここ数日で急に秋らしくなり、涼しい風に吹かれて車を走らせた。家にまもなく着く頃、黒い雨雲が覆ってきた。ヤバい、雨が降ってくるか?オープンカーで雨に降られたらたまらん。幸いにも雨は降って来なくて助かった。 ⇒ 【13年前にオープンカーで雨宿りした時のブログ】
2025年09月23日
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今日は中古車の内装撮影の仕事も楽だったし4時頃には晴れてるのに虹も見たし夕方には綺麗な夕焼けも見れた。しかし日没時間も早くなったなあ。今なんか夕方6時10分頃が夕焼けのピークだもんなあ。ズームで撮ったら色んな色が混じった夕焼け雲だった。
2025年09月18日
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僕が働いている中古車オークション会場の冬休みは毎年11連休か12連休で、どこにも行かない人にとっては長くて退屈な長期休暇となる。年末の大掃除には奥さんに馬や牛のようにこき使われ日頃は手の届かない高い場所の掃除なんかも「お父さんじゃないと手が届かないから。助かるわ~」と言われ「ワシって案外頼りにされてるんだな、うへへ」と嬉しがってるがそんな言葉は単なるリップサービスであり「コイツはおだてりゃ何でもやってくれるわい、うひひ」と心の中で思われているってのが常である。大掃除が終われば孫達が「じいじ、ばあば。あけましておめでとう」と日頃は寄り付かない長男夫婦やら娘夫婦がやって来る。そのためにおせち料理の用意とお年玉の用意をするのだが孫達が欲しがっているのは”お年玉”のみである。じいじやばあばと会うなんてどうでもいいのである。やれやれ、孫達も帰って行っちゃったなあ、あ~疲れた、と横になろうものなら奥さんからは邪魔者扱いされ、時には罵声なんかも浴びせられるので”早く仕事が始まらねえかな”と年明け早々には会社が恋しくなるのが中高年の男心なのだ。そうならないように僕は年末年始には旅行に行くと決めている。今年の冬休みは多分12月28日から1月7日の11連休だなと予測しそろそろネパール行きの往復チケットを買わねば、とネットで安い航空券を物色していた。うわ、去年は往復14万円だったのに今年は16万から17万円かあ、高いけどまあそんなもんかな、なんて思っていた。行き先はクマイ・ダンダというまだまだマイナーな場所。よそ様のネットの画像を拝借したんだがココだ。現在はこの小屋から更に尾根を登った所に新たなロッジが完成しマチャプチャレが間近に見える絶景スポットが目的地だ。ここまで行くのにガイドを雇うと4万円から5万円ぐらい。しかし今回は現地で山岳ガイドをやってるネパール人のスバッシュが「サイトー、ロッジ代も交通費も払うから連れて行ってくれ」と逆オファーがあったので一緒に行くことが確定となりインスタグラムのメッセージで日程を煮詰め始めた。そんな時にネパール暴動が起こり”キャンセルか?”と思ったが首相が辞任して暫定政権が発足して事態は急に沈静化した。あ~良かった、これで問題なくヒマラヤに行けるわ。そして先日、会社から年末年始の休業日の発表があった。「え~、今年の年末年始の休業日はこの忙しさもあって 例年よりも短い”12月31日から1月3日までの4日間”です」!!!!!!!!お、終わった.....。オレのヒマラヤ行きは夢となった...。
2025年09月15日
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今日は長男のレース用のダイハツ コペンで通勤した。数量限定車両らしいが知人から6万円で購入。その後は各パーツを購入してレース用に仕上げた。ロールバーが組まれていてフルバケットシートなので乗り降りはかなり窮屈。しかもオーディオなし、エアコンなし。レースのための軽量化で内装の内張りもなし。しかもダッシュボードなど色んな部位を外して不要な配線を取り外したり短くしたりの軽量化対策。 ⇒ 【配線軽量化の動画 よ~やるわ...】アクセルのレスポンスもなかなかのもの。ちょっとクラッチが滑り気味なのかな?それをいじるともう少しタイムが良くなるような気がする。
2025年09月10日
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昨日はブログ仲間のberryくんと沖縄&ブラジルフェスに行った。というのも僕の長男夫婦が屋台を出店していたからだ。彼らの店は東京ビッグサイトをはじめ、他県でも出張出店しておりかなりの人気になっているのである。もちろん長男は某巨大自動車企業T〇Y〇TA(分からないように伏字)でずっと働いているのでこの店のグッズ制作は長男の妻がやっていてそれはとてもクリエイティヴでどんどん進化している。毎回出店した後に夫婦で作戦会議を開き、今日は何が良かったか?課題は何か?何を変えるか?など常に「カイゼン」をし続けているのだ。この部分はT〇Y〇TAのパクリですな。フェスでの昼食は僕の中古車関連の仕事の同僚がやってるキッチンカーで「沖縄タコライス」と「ちゅら海ソーダ」を注文した。ここ10年程、参加したフェスといえばスリランカ新年会とかスリランカ人ばっかのブッダ誕生祭とか、インドネシア・フェスティバルとかばっかだったので久し振りに日本人主催のフェスに参加したなあ。30年ぐらい昔は●●●●●をバカバカ吸いながらの夜のレゲエパーティーによく行っていたことはココでは割愛しとく。
2025年09月08日
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今日はとんでもない豪雨だった。そんな中で中古車オークション会場での仕事。もはやレインウェアも何の役にも立たず全身ずぶ濡れ。途中で猛烈な豪雨となり道路が冠水して作業中断。職場の豊田市は1時間に91mmという猛烈な雨。ところが自宅がある岡崎市はもっと酷く、1時間に106mmの雨。職場の正午のNHKニュースでもトップニュースだった。 ⇒ 【去年の豪雨体験を上回りました】で、我が家の被害状況はというと何にもナシ。さすが岡崎市の高級住宅街(の近く)だけあるわい。
2025年09月05日
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愛知県は連日38度39度の猛暑。そんな中、昨日はs660で出勤した。帰りは夕暮れの時間。会社の駐車場でササッと幌を外してオープンに。帰宅途中の農道で車を停めて撮影。やっぱ夕暮れのオープンカーって気持ちいいね。偶然にも月が写り込んでくれた。エアコンはOFF、横滑り防止機能もOFF。
2025年08月31日
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僕の次男はT〇Y〇TA(企業名が分からないように伏字)の中枢の技術部で働いているのだが、全日本ラリーの車両にも携わっていてそのノウハウを生かしてかどうか分かんないけど自分の車も自分で整備して乗り回している。現在何台の車を持ってるのか知らんがその中でも耐久レースやジムカーナで使ってるレースカーがこちら。右の黄色いダイハツ コペンが息子の車、左のグレーが僕の妻のホンダs660。どちらも当然マニュアルで、s660は6速ミッション。2台ともオープンカーだ。エンジンルームはこんな感じ。室内はレース用にロールバーが組まれていてメチャ狭い。写ってないけどシートはフルバケット。(シートが倒れないやつ)軽量化にもこだわっている。足回りも当然セッティングを重ねてピロアッパーマウント装着。ブレーキはこれはエンドレス製かな?硬さは知らんけど。ローターは制動力を高めるスリット入り。表彰台の常連みたい。確かこの車は6万円で譲ってもらったらしい。それをベースに改造したんだけど、僕の息子のことだからお金はあんまりかけてないと思う。でもコレって車検通るの...?
2025年08月29日
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最近の車には色んな機能が標準装備されている。白線を跨いだらピピピ...と警告音が鳴るとか信号待ちで前に停まっている車が動き出したら警告音だとかシートベルトをつけてないと警告音だとか不必要っていやあ不必要な機能が多い。走行時の安全機能のABS(アンチロック・ブレーキ・システム)は凍結時では作動して短距離で止まれることもあるだろうけどほとんどの人はABSが作動するほどの急ブレーキは使ったことがないんじゃないかな。僕の車は通勤時に毎日ABSが作動する場所がある。下り坂の終点に小さな四つ角があるんだけどブレーキを踏むポイントに鉄製のマンホールがあって左前輪がちょうどマンホールに乗るもんだから毎朝そこでABSがダダダ...と作動するのだ。ブレーキペダルが小刻みに作動するし本来のブレーキ機能が戻って来るまでのタイムラグがウザい。ということでそのマンホールを避けてのポンピング・ブレーキを使う。ABSは嫌いなんだよね。あと、僕がカットしている機能は「横滑り防止機能」なんだけどこれまた通勤時に「上郷シケイン」と勝手に命名してる場所があって緩い左コーナーからの逆バンク右120度コーナーがあってすぐに切り返して逆バンク左90度コーナーがある。逆バンクのうえに緩い下り坂のチャレンジングな複合コーナーだ。ここを通過する時に横滑り防止機能がONになってるとゴア~...っていうような作動音(警告ブザーではない)がしてメーターパネル内のランプが点滅する。この横滑り防止機能は確か後輪の内側に電子制御でブレーキがかかり車の挙動を安定させてくれるけどそれは減速につながる。サーキット走行をする時はOFFにしないとタイムが落ちる。その代わり限界を超えると挙動はブレイクする。「横滑り防止機能」をOFFにするにはこのスイッチを押す。大抵の車はポンと押すだけでOFFになるけどスズキ車の一部は2秒長押しでOFFになる。OFFになるとパネル内にこのランプが点灯する。一説によるとこれをONにしたままだと燃費が5%から10%落ちるらしいが横滑り防止機能が作動しない普通の運転をしてれば燃費は変わらないんじゃないかな。だから装備されてる機能は万一のためにOFFにせずそのままにしときましょう。ちなみに悪名高いアイドリング時エンジン停止スイッチと同じでこの横滑り防止機能もエンジンを止めると自動的にONになるので僕は面倒だけどエンジンをかけた時にこのスイッチを2秒長押しってのをもはや儀式的に毎回やってます。だけどOFFにしてても若干の介入があるんだよねえ。今日の内容は車に興味ない人にはどうでもいいことでしたね...。あまりにもこの機能がウザいからアップしちゃった。
2025年08月27日
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自分のアルトワークスの走行距離が100,000kmになった。2年ちょい前に走行距離75,000kmのやつを中古で買ったので10万キロの付き合いではないがやっぱり数字が揃うといいね。ついつい写真撮っちゃうね。 ⇒ 【この車を買った日のブログ】しかし、やっぱりこの車の外装は好きになれない。実にカッコ悪い。ヘッドライトもテールも気に入らない。マニュアルのターボ車で純正レカロシートがついてる、ただそれだけのために買っただけだ。今や欲しい車なんて何にもない。どれも似たようなもんで区別もつかない。昔の昭和の車の外装そのままでエンジンだけは今どきの最新式、そんなのが安く発売されたらいいのになあ。
2025年08月22日
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8連休の夏休みはあっという間に終わってしまった。岐阜の山の中で一晩過ごしただけであとは家でのんびり。こんなに暑くちゃどこにも行きたくないわな。愛知県は名古屋方面や東三河では豪雨があったりしたけど我が岡崎市は本当に全然雨が降らない。エアコンをつけた居間でネット販売の仕事をずっとやっていた。明日からっていうか今日から仕事始めなんだけど思うことは「早く冬休みにならないかなあ」ということだけだ。そんなわけで先日グーグルアースを見て冬休みはどこに行こうか考えていた。5月にネパールのマルディヒマール・ベースキャンプに行ったんだが今度は名峰マチャプチャレを東側から見て朝陽に染まるアンナプルナやマチャプチャレを見たいと思った。そうしたらこんな場所を発見。おお、こんな奥地にきれいな湖があるじゃあないか。ここら辺の山の上からなら西側にあるマチャプチャレが見えるぞ。湖の画像はこんな感じ。(海外のサイトより画像拝借)どうも氷河の末端らしく雪崩がこの湖に落ちるらしい。僕は5月のマルディヒマールへのトレッキングではガイドをつけずスマホも地図も持たずに独りで自由に歩いてたんだけどその時に韓国人2人を連れたネパール人ガイドと仲良くなった。彼らを交えた7~8人がいつの間にか1つのグループになって「今夜の宿はどこどこの村にしよう」ということになって行動を共にしてたんだが、僕とネパール人ガイドは登るペースが同じでしかも僕が天候を読むガイドみたいな感じになっちゃってそのうえ他の高山病になったトレッカーを介抱したりでガイドをガイドするような立場になっちゃったのだった。帰国してからもネパール人ガイドとはインスタで連絡を取り合ってて僕が「今年の冬はこの湖に行こうかなと思ってる」とメールしたら「こんな奥地には行ったことがない。連れて行ってくれ!」と言われた。普通なら「サイトー、じゃあ俺をガイドに雇ってくれ」となるのだが「現地での費用は全て俺が払うから一緒に行こう」と言われた。もはやどっちがガイドなのか分からないのである。実際、「ネパールで一緒に日本人相手のガイドをやろう」と言われたが「今の生活に満足してるし妻がいるからパスだ」と断った。「20代や30代の時だったら明日にでもそのためにネパールに行くけど」とまあこういうのは人生のタイミングだからねえ。年末の予定はそんな感じだがまだ確定はしていない。そのネパール人ガイドと一緒に行けば確かに楽しいし何かあった時に困らないだろうし、何より費用は相手持ちという願ったり叶ったりのトレッキングになるんだが僕はやっぱり独りで自由気ままにプランを気にせず旅をしたいのだ。そのことを彼に伝えたら「全てサイトーの思うままにするから」とこれまた食い下がって来たので、そういう旅になるかも知れない。「まあまだ時間があるからゆっくり考えよう」と言っておいた。でも厳冬期のヒマラヤだから湖は凍っちゃって真っ白かもしれんなあ。
2025年08月18日
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今年のペルセウス流星群は満月の位置と重なって観測条件は非常に悪いのだがそれを承知で山に行って来た。お盆のこの星空観察はブログ仲間の【Berry氏】との毎年恒例行事になっているのである。しかも毎年、なにかしら素晴らしい景色に出会えるので今年は曇天にもお構いなしで出発したのだった。今年の野宿場所は岐阜県山県市の「みやまの森」だ。美山という場所にあるようで、まあまあの郊外にある。数日前にBerry氏がドシャ降りの豪雨の夜に車中泊をして下見をしてくれていたというから恐れ入る。普通はそこまでしませんよ、アホだなあ。(笑)夜の10時半か11時頃に現地の駐車場に到着。暗い未舗装の駐車場に車を停める。星は全く見えないドン曇りだ。今回はランプを用意した。アルコールランプではなくてキャンドルランプだ。これは僕が独りで避難小屋泊をする時に使っている物。3本の落ち枝を紐で縛って三脚状にしてランプを吊るす。地面に置くよりも何かかっちょいいじゃん。深夜まで厚い雲に覆われていたので星はほとんど見えず。月が時々雲の隙間から現れる。その短いタイミングで撮影。夜明けの4時前に森の展望台に向けて歩き出す。ランプを枝の先に吊るして風情たっぷりだ。展望台に到着。これはいいぞ。展望抜群じゃん!やがて東の空が染まり始める。雲は西へと流れ去り、東の空には木星と金星が縦に並んでいる。あと5~6時間早く晴れてくれれば良かったけどなあ。朝焼けはハケで刷いたような雲がピンクに染まった。そして太陽が昇って来た。太陽っていうか火星のドアップみたい。いやあ、いい朝焼けだった。さて、下山するか。おっとイカン、恒例の記念撮影をせねば。10秒セルフタイマーの限界に挑戦。シャッターを押してから階段を全速で駆け上がる。やっほ~! こういうオジサン達って困りものですな。高校生の時ぐらいから脳が発達しなくなった病気らしいです。ここはすごく気に入ったのでお気に入りのスポットになりました。”すごく気に入ったのでお気に入りのスポットになりました”って日本語的に何かおかしいなあ...。”状態の良い状態”とか”頭が頭痛”みたいな...。(展望台の管理者より)「あなた達、もうわざわざ愛知から来ないでね」
2025年08月15日
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8月10日から17日まで8連休なのだがまず最初の3日間は雨や曇天のため外出しなかった。居間でエアコンをつけながらネットで高校野球を観たり昼寝をしたりのダラダラ生活である。退職後の自分の姿が予想できるな...。ありがたいのはネット販売の仕事をやっていることである。出品さえしておけば毎日何かが売れて収入になっている。これは終活とも結びついている感じで在庫が減っていくのでまさに一石二鳥、しかも歳を取ってからでも出来る仕事だ。まとめ買いの業者さんが落札してくれた日は大忙しだが1日1時間か2時間程度でかなりの収入になるのは嬉しい。僕は中古車関連の仕事を週5日やっているがその給料とネットの収入は全て妻任せで、僕は手を付けない。買いたい物も欲しい物もない、お金の使い道がないからである。週5日の仕事には妻が作ってくれたおにぎりとお茶や紅茶を持参し自販機でジュースを買う必要もないからお金を使わない。月に1度まとめてタバコを買う時に「タバコ代ちょうだい」と言うだけで他にお金を使った記憶はGW以来皆無である。スマホも持ってないから利用料もない。年に1度ほどの格安海外旅行は自分の貯金から行くしそれとて20万円でお釣りがくる程度の浪費なので(しかも商品を仕入れて来て売れればペイできる)まあどちらかというと”安上がりな男”だろうな。夏休みは暑苦しいから山には行かない。冬休みは再びヒマラヤトレッキングに行こうと思っている。さて、その資金のために今日も商品を出品するかな。
2025年08月12日
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スリランカ人のロハンが電気自動車整備の資格講習を受講するのでサイトーさん通訳で一緒に受けてくれませんか?との依頼があった。資格講習の通訳はこれで2回目になる。【前回】は3年半前に「食品衛生責任者」の講習の通訳をスリランカ人女性に頼まれて受講したことがあるのだがその時の修了テストは僕が全て解答して100点満点中80点という成績だったなあ。で、今回のロハンは日本語の読み書きが出来ないだけなので英語に翻訳するという面倒な内容ではなかったのでまあヒマ潰しのバイト感覚で一緒に名古屋の方まで行ったのだった。行く途中は高速道路から一般道まで大渋滞であわや遅刻かと心配したが無事時間前に到着。講習が始まってテキストを読んだら、最も僕の苦手な内容じゃねえか。何アンペアに何オームの抵抗をつけたら電圧はどれだけか?とか直流と交流がどうのとか、もうサッパリ分かんないのである。講習開始後10分程度で僕は既にブッダ眼である。講師が何を話してるのか難し過ぎて頭が飛んでいた。講義の最後にテストがあった。僕が日本語で問題を読んでロハンに伝えるのだが彼も専門用語の日本語が分かんないので結局僕が全問解答。結果は100点満点中80点という好成績。いやあ、「食品衛生責任者」といい「電気自動車整備」といい両方とも80点を出すとはオレって天才かも。午後の最後は古いプリウスを使って実地講習。僕は通訳の分際であるからノータッチ。資格終了証はロハンの名前で受け取ったけど今回も実質オレ名義みたいなもんだぜ。
2025年08月06日
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今日は仕事の休みを事前に取っておいたので家でのんびり。夕方になって歩いて岡崎花火を見に行った。岡崎花火は岡崎城近くの河川敷から打ち上げる。街の中心部から打ち上げるので迫力満点なんだけどそのために斜め上に向かって打ち上げられないから広がりがないってのが残念だけど仕方ないね。 ⇒ 【インスタに動画アップしときました】
2025年08月03日
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今日の関東地方は台風の影響で最高気温が30度割れと聞いたけど東海地方は多分今年一番の暑さじゃなかったかな?1週間ほど前のmartindさんのブログで車のメーターパネルの車外気温表示が40度だった、という報告があったけど僕の職場内の車はもうちょっと上を行きました。商品車によっては45度とか47度とかもあったけどこの車の車外気温表示は50度になってました。気温はたった39度ちょいだったんだけどね。炎天下に窓を閉め切った状態で置かれてる商品車の車内温度はゆうに60度を超えて、もしかしたら70度は行ってたかも。高級車って本革シートが多いんだけどアレって夏はケツに火が付くほど熱いし冬は冷たいししかもキズが付きやすいのに何で本革シートにするのかねえ?最近って軽自動車でもシートヒーターを装備してるグレードがあるし軽でもカップホルダーヒーターとかすごい贅沢なんだよね。ミニバンとかSUV車なんてシートクーラーなんてのがあってシート内部から冷たい風が出てくるのもあるんだよね、アレは欲しいと思っちゃうなあ。うちの職場はランダムで色んな車に乗るんだけどクーラーがガンガンに冷える車にあたる時もあればクーラーガスが抜けてて熱風しか出てこない車もある。中古車って色々当りハズレがあって面白いよ。
2025年08月01日
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