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暖冬模様と雨天が続いた中、今朝起きると今までにない冷え込みを感じ、カーテンを開けて自宅庭と隣の畑を見ると、私の地区では本年初の霜柱が立っていました。今日は急ぎの仕事と予定はなく、さあどうするか、思案の末、またまたズボンの裾上げに取り掛かることに決定です。数日前に衣替えをした時、秋から冬用の作業用ズボンが余りによれよれになってきていた為、昨日、作業用ズボン2本と普段着ズボン2本を買ってきてあり、お茶を飲んでゆったりした後にズボンの裾上げに取り掛かります。私は若い頃からジーンズが好きで愛用していましたが、持っているジーンズはみなサイドポケット無しで、以前のブログに書きましたが、年を取るごとに老眼鏡とか持ち歩くものが増え、サイドポケットがあるズボンの使いよさを身にしみて感じ、今回買いに行った洋品店にサイドポケット付きジーンズがあり即座に購入です。前回の裾上げで素人なりに手順は分かりましたので、今回のジーンズと冬物作業ズボンの2本は厚手生地ですから少し慎重に作業しましたが、使用過程の冬物作業ズボンのタバコ火による丸い穴のほころび(サイドポケット蓋の上の丸い穴です)の修正含め、今回作業のズボン4本無事完了しました。若い頃と違い、今は人の目を気にしない色気抜きですから、ズボンも買ってきたままで裾の長いのをまくり上げて履いていましたが、他の目的でしたが、せっかく買ったミシンがあるのに使わずはもったいないと。意を決して使ってみると、これがなんとも、素人なりに仕上がったときの満足感もありで、裾上げの出来栄えを試着した時の満足感もありで、高齢者独身男子裁縫に目覚める...、独居独身老人の時間つぶしには、これもまた楽しき事なりかも。そんなこんなで午前中を終了し、昼食をとって後は、当然のごとく成田へ直行です。成田へ着くと、この寒さの中、射撃好きの常連の射撃マン及び射撃ウーマンが来ていて、愛しの彼女とは惜しくもすれ違いでしたが、皆と雑談を交わしながら楽しく遊んできました。
Nov 30, 2019
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ここ数日の悪天候のせいか、本日午前中、お客様の出張修理に行く途中の畑に多数のカラスが群がっていました。作業を終えて帰宅し昼食の後、午後より仕事の予定はなし、成田へ行くか、それともカラス撃ちにいくか...。のんびりと昼食をとり、午後3時ごろプレチャージ空気銃を取り出しカラス撃ちにい行くことに。午前中にカラスがいた場所とは別の場所ですが、ここでも、連日の雨模様のせいか畑に多数のカラスが悠々と群がっています。カラスの群れから150mほど離れた場所に車を止めて、プレチャージエアーライフルを持ち、物陰伝いに50~60mほどに距離を詰めると、カラスは警戒する様子もなく、スコープの照準を合わせ引き金を落とすと、今猟期初のカラスのクリーンキルです。私は有害鳥獣駆除許可もあり、今年の春の駆除早朝2時間限定で参加した4日間の駆除カラスは6羽でしたが、エアーライフルの難しいところは、弾道をいかに頭に叩き込むかにかかっているわけで、私の所持しているプレチャージ銃の場合は、銃身の中心点とスコープの中心点の距離が40mmですから、例えで、弾が光線と同じにまっすぐ飛べば、どこまで行ってもスコープとの差は40mmで、狙いの修正は常に40mmとなり簡単ですが、物理学的に見て、そうは問屋が卸しません。現実は、発射された弾丸は地球の重力の関係で必ず放物線弾道を描くことになり、風が強ければその影響もうけ、無風で弾がほぼまっすぐ飛ぶ距離は、プレチャージエアーライフルの200~160気圧の場合で≒20~30mで、その距離を超えた弾道は飛距離を増すごとに降下していきます。スコープと銃身の中心点差40mmの場合、0点を10mで合わせると、スコープで狙った点に銃口は10メートルの距離で4㎝上を向いていることになりますが、この理屈が分かっていないとどうにもなりません。私のプレチャージ銃ですが、200~160気圧で0点10m照準の場合、ほぼ30m近辺までは弾道差が少なく飛びますから、狙点10メートル以内の場合は、手前に来るほど獲物の上を撃たねばならず、10メートルを超えて20~40mの狙点では弾道が狙いより上に行くために獲物の下を撃たなければ当たらずとなり、≒50m近くで弾道降下により再び狙点0になります。当然、50メートル≒0点を超えた獲物を狙うにおいては、60、70、80、90、100m以上と、距離を増すごとに弾道降下して難しくなり、距離ごとの自分の銃の正確な弾道を理解していなければ当たらないとなるわけです。しかし、プレチャージエアーライフルを所持するにあたって、これ等の初歩の理屈が分かっていないハンターがいることも現実で、現に、今年の有害駆除の時に、エアーライフルが当たらないと言っていたハンターに、私がこの理屈を言うと、理解できていないようでした。地球の重力と空気抵抗の影響による弾道の理屈を知らず、発射された弾は相当な距離を直進して飛ぶと思い込んでいるのでしょうね。
Nov 27, 2019
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雨の昨日の午後、業務の関係で出かけた帰りに銃猟禁止区域の河川を除くと、いるわいるわ、鴨の群れがゆったりとくつろいでいました。ここは私が以前から知っている河川ですが、この写真は河川の左右に住宅が密集していて、当然この場所も銃禁ですので多数の鴨がくつろいでいます。画面左上にいるのはマガモのオスです。そして、上記2枚の写真の場所より上流は狩猟OKの乱場で、この写真を撮った後、この先を河川の土手伝いに鴨の散策をしましたが、雨天というのに冒険心旺盛の鴨の姿は一羽もみかけられずです。そして、銃禁場所の河川上流は田園風景が広がる住宅もない安全な猟場というのに、雨天に鴨を狙う猟師とみられる車両と猟師誰一人として見ませんでした。以前なら、雨天時には鴨の流し猟をする猟師を頻繁に見かけましたが、時代の流れを感じます。この鴨の習性には以前より驚くばかりで、この場所だけではなく、どこへ行っても銃猟禁止となっている河川湖沼等には悠々と鴨がいますし、銃禁看板のすぐ隣の乱場となる河川には寄り付かないですから、鴨ちゃん達、どのように識別しているのか???、安全地帯の境界線を正確に見分ける鴨の知能指数にはおそるべし...!
Nov 23, 2019
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十年ほど前から続く私の体調不全ですが、かかりつけ医院と大手総合病院にて、MRIとレントゲンによる診察でも原因不明で、私にすれば、なんでこれだけの悪症状が出ていて原因不明なのか?。以前のブログにも書き込みましたが、男性更年期障害なのかもと自問自答であきらめていますが...。昨年の事、私のような症状に鶏肉が良いとの情報を新聞で見たことを思い出しました。私は肉類は好きでトンカツとか豚と牛肉はそこそこに食べていたのですが、鶏肉はあまり食べていませんでした。今年も体調不全は相変わらずで、この鶏肉の情報を思い出し、2か月ほど前から鳥の唐揚げ/焼き鳥//フライドチキンと交互に食べ始めると、なんと、フライドチキンを食べた次の日の朝の体調が大いに改善していることに気づき、これは偶然ではないかも...鴨...。医学的根拠は明らかではないですが、ここ2週間、一日おきに続けてみると、食べない日と食べた日の差がはっきりと表れ、私の体調不全にフライドチキンが有効に働いているのではと感じました。そんなこんなの理由で、セブンとスーパーのフライドチキンは一個250~300円しますから、本日スーパーにて骨付き鶏肉4個入¥365を買ってきて、ヤフーレシピを参考にしてフライドチキンに挑戦しました。ただいまビールを飲みながら試食した結果は、当然、セブンとスーパーのフライドチキンに軍配が上がりましたが、スパイスのき効き具合と衣の上がり具合等、もう一工夫の所ありですが、私の初挑戦のフライドチキンと思えば、まあまあの出来栄えで美味しくいただきました。ちなみに、私の毎年の健康診断の結果は、血液検査は全ての内容で異常なし、尿検査、肺のレントゲンも異常なしですが、体調不全は原因不明です。
Nov 20, 2019
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今年も例年通り、いつもの狩猟仲間3人で、日の出とともに一応全く安全と言える鴨猟場に立ちます。私がタックと共に毎年恒例の鴨の追い出しに行きますが、暖冬のせいか鴨の数は少なく、仲間がコガモ一羽ヒットで終了です。そして、車で移動し次の鴨場へ向かいますが、ここで早々と問題発生です。午前7時半頃現地に到着ですから、まさか畑に農家の人は出ていないだろうと、タックと共に鴨猟場へ向かうと、なんと!、鴨猟場に入る手前の畑で、私等より幾分年上とみられる老人が一人で大根の収穫をしています。私が、仲間二人に、これはまずいよ引き返そうぜ...、仲間が、畑は営業となる収穫物がない空き畑だぜ、ふたうねほどの自家消費用の大根の収穫だから大丈夫では...、私は、いや、よそうぜ、と言った直後に、先行するタックが歩くのを見て、この野郎!!!、の罵声が飛んできました。周りに人家はなく、畑にいたのもこの老人一人で、こんな安全極まりない場所でこの対応ですから、当然のごとく、愛犬タックを呼び寄せて、そそくさと退散です。そして、次の場所へ移動すると、今年の台風の影響と温暖気候により、例年ならとっくに収穫が終わっている落花生の時季外れの収穫を行っています。これはダメだと毎年恒例のコースは取りやめ、人家もなく耕作畑も少ない、もっと安全に猟をできる場所に移動します。そんなこんなの、今年の3人の初猟の結果は、コガモ一羽、雄キジ一羽の貧果で終了です。ただし、様々な事情で撃つことは見送りましたが、出会いとしては、狩猟鳥のコガモ数羽、雄キジ5羽、禁鳥のオシドリ数羽、メスキジ5羽の出会いでした。私の本音は、狩猟に関しての猟欲は全く失せていまして、一般人と農家関連でのもめ事だけは避けたい一心ですから、獲物欲しさより、何事もなく初猟を終えただけで良いと完璧に割り切っています。その後に、狩猟仲間で毎度恒例の焼肉店での食い放題にて、雑談を弾ませ美味しく楽しんできました。20年ほど以前までの初猟日は、日の出時間と共にあちこちで多数の発砲音が聞こえ、ハンターの数も多く行き会い、、違反と事故防止の抑止でパトカーの巡回も必ずでしたが、ここ数年の初猟日では、一日で聞く発砲音は数発程度で、他のハンターとの出会いも数人出会えれば良いとこ。今年、私等が歩いた猟場での他のハンターとの出会いは0人で、発砲音も3発しか聞きませんでした。ここ数十年の狩猟期間を振り返ると、キジ/鴨/コジュケイ/キジバト等の田園部での狩猟を楽しめる時代は終わったと感じています。銃が大好きな私としては、市民に受け入れられなくなってきた狩猟を、危険と些細な違反を危惧してまでする気はなくなり、射撃場にて堂々と楽しむほうが無難であり、狩猟は愛犬タックの運動の付き合いと割り切り、もめ事は避け安全第一が無難です。
Nov 19, 2019
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70歳となる私が長年続けてきた狩猟ですが、十数年前から初猟と言えどもワクワク気分は当の昔に消え去っていまして、下手の横好きのクレー射撃のほうが安全の上に向上心もそそられて間違いなく面白い。その理由は、土地開発により猟場が狭まり、携帯の普及に加え、定年退職者の増加で田園周りをペットを連れての散歩者が増えたため、猟場と言えども発砲をした途端に警察に電話されますから、悠々と狩猟のできる環境ではなくなってきていて、一歩間違えれば、些細な理由でも違反は違反となり狩猟法と銃刀法違反で逮捕、所持許可5年の取り消しです。私はそんなこんなの理由もあり、狩猟免許の返納も考えていたのですが、まだ我が愛犬タックも現役ですから、たまにはのんびりと愛犬と山野を渉猟したいとの思いも捨てきれずのために、本年も狩猟登録をした次第です。つい先ほど、明日の初猟への準備が終わりました。ここ十数年ほど実猟への猟欲は全く薄れていますので、明日の初猟も私は獲物の追い出し専科で、仲間たちに楽しんでもらえれば良しと割り切っています。
Nov 14, 2019
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私は長い期間でのお客様商売と多趣味の為、どうしても似非仲間もどきが増えてしまいました。商売柄から、私が本性を抑えて接する為に、勘違いして親しくなりすぎたお客と、昔なじみの仲間の商売がらみの場合が一番難儀で、これ等の人との付き合いでは、ある程度の意見は言っても、最終的には自分を抑えるしかなく、大いに悩み我慢しました。それでも、我慢に耐えられなくなることもありで、私の仲間ずてに、昔馴染みの後輩寿司屋と東北地方出身の仲間と、かろうじて長年のよしみで付き合っている仲間等が、私の事を「あの考え方では仲間が一人もいなくなるぜ~い」と、言っていることが耳に入ります...。私は、ふざけんなよ!と、「どっちが我慢しているのかが分かっていないようだな!」、この時から、こいつらは商売抜きと割り切り、事あるごとに切り捨てていきました。東北出身の、体に入れ墨を入れて粋がっていた世間知らずの甘ちゃんは、その後、女房に離縁状を突き付けられ、この男と、私に自分勝手な理由にて逆らった釣り仲間は、酒と女におぼれて60代前半で他界しました。私が可愛がってきた後輩寿司屋も、一時の繁栄はまぼろしの昔に消え、仲間も寄り付かなくなっていきます。ちなみに、この東北出身の仲間は狩猟仲間でしたが、私との仲が最悪になった時のことを、後に離縁した奥さんが私に言うには、信じられないことですが、私の報復を恐れるあまり、猟銃を寝床にもっていっていたとの事です。これ等を思うと、東北と北陸人の一分の人の田舎根性には恐れ入ります。八墓村ではあるまいし、たかが仲間割れごときで、きっかけは私から仕掛けたわけでなく、なんでそこまで思いつめるのか...?、今回の理解不能の有難い英語コメントにも、それに似た感性が感じられます...。話は元に戻り、こいつらは、皆、私のもとで集まった仲間たちですが、皆が自信過剰気分があるために、ちょっと調子に乗ると、私がいなくとも自分たちで何とかなると勘違いしていたのですね。結論は、私の人望がないことが最大の原因なのですが、結果は、皆が本性はわがままで良いとこ取りの無責任丸出しですから、リーダーシップをとれる人間がいなくなると、烏合の衆の離散と成り果てていきます。なめられてまで付き合う気はないので勝手にやってくれと...、私の気にそぐわなければ、遠慮なく、ビシビシと切り捨て御免で行きます。(^^)
Nov 10, 2019
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ありゃりゃ~、過去の事は記憶にございません~と、頭をかいているカッパのようですが...、私はそこまで認知症になっていませんから、当然、私ではありません。(^^)one angler氏から続けて2回、「The lowest person is you!!!」との、ありがたいコメントがあったために再掲した次第です。私の書き込みを読んでの返信が英文ですから、もしかして~もしかして~♪、日本語は読めても、書くことはできない異邦人angler(釣り師)なのでしょう。(^^)こちらは、陽子ちゃん^^I LOVE YOU 程度の知識しかない大の英語苦手ですから、翻訳が大変です。日本語の奥深さを理解できるまでもう少しですので、私のブログを読んで頑張ってみてください。(^^)再掲した理由は、私の釣りブログを、もう一度読み砕いていただければと、コメントにも内容の良いものがありますので、ぜひ再読していただければ幸いです。仲間内で問題が発生する原因の様々な理由は前回のブログで述べましたが、その中でも最たる原因にあげられることは、自分の言ったことに責任を持たない、嘘をつく、等の信頼性を損なう行為でしょう。孫子の兵法に「敵を知り己を知り百戦危うからず」「敵を欺くには、まず味方から欺くことなり」、前項は良しですが、後のたとえを本気で実行した場合は仲間をなくすこと間違いなし。私は、今までの人生で、ブラックジョーク等は常に言っていますが、仲間に真剣本気での嘘をついたことはなく、来る者は拒まずが基本であり、余計なおせっかいも好んでは間違ってもしません。私のブログ上での趣味関連への私見は、私への余計なおせっかい、反論等に対して私の見解を述べたと言うことになります。人それぞれに、人間関係には相性と言うことが大きな要素としてありますが。私の知人にも、数年にわたり、さんざんと信憑性の疑わしい釣りテクニック等の情報関連を吹き込まれた結果、泣きを見ても、未だにその仲間を捨てきれずの知人もいますし、他の知り合いは、百万単位の金をだまし取られても、相性が良い場合は、仕方なしでゆるしてしまう、格のごときに、相性とは、仲間の裏切り行為さえも許してしまうほどの恐るべき力を持っているのですね。(^^)私の場合は、これらの、人の良い仲間の例には、自信を持って全く当てはまりませんです。(^^)私も以前に、一緒に並んで星を見ながら釣りをしましょうと誘われていましたから、たまたま釣り場で一緒になったときに、私が一緒に釣りをしますか? 、と言ったところ、条件をつけられまして、簡単に言えば、一緒に釣りたくはないとの意思表示です。(^^)その後に、私が入った釣り座に対して、そこは釣れないから変更したほうが良いとの事、これには唖然。この一言で、釣り仲間を欺き続けた、以前からのモヤモヤとしていた気持ちが吹っ切れました。その上げくのおまけ話で、ここ数年その釣り場が釣れているとの事、ハハハッ、これには座布団10枚です。私は、どんな仲間内でも裏切り行為は許しません、が、しかし、人生経験も多少はありますから、時間の経過とともに静かに穏やかに沈静化すれば良しであり、その後はまた穏便に当たり障りなく、深入りせず、させずで良しと。私のブログは、幸いなことにコメント数が少ないですから、自分の意見を遠慮せず書くと言うことが私のブログへの更新意欲となっています。私は自分のブログにて書きたい放題に書いてはいますが、釣りブログの過去記事を良~く吟味して読んでいただければ、世間一般的に大きく間違ったことは書き込んでいないはずです。 尚、コメントなしの設定と削除もできますが、とりあえずは、今回のような素晴らしいコメント?もあるため、コメントフリーで行く予定です。(^ー)
Nov 10, 2019
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白さんより「釣り、行く気ある~...」とTELあり、先週に続き、1週間もたたずの内に本年6回目の夜釣りに行ってきました。日没近く、カゴ仕掛けを投げ始め、コマセ効果は関係ないと思われる3投目に、いきなりウキガ消し込み、合わせると、ドラッグを何回も調整してのやりとの強烈な引き味の魚です...。凡ちゃん直伝の、大物と感じたら、根に入る確率が低いときは沖めにて余裕のやり取りを繰り返し魚を弱らせる...、この教えがハタとひらめき、沖根に入る気配がないと感じましたから散々とあそばせ、もう頃合いではと手元に引き寄せ来ると、水面におぼろげに姿が見えてきましたが、またまた凄まじいもがきで竿を絞り込みます。我慢のやり取りの末に海面にうっすらと姿を現しましたが、魚の正体は不明、引き味からして黒鯛とか鯛系の一休みする引きでなく、しかし、メジナの引きよりも休む間がなく強引に暴れて、最後のあがきも強烈です。たも網を出し、すくいに掛かろうとすると、またまた最後のあがきで絞り込みます、私はタモ網を足元に投げて、再びドラッグを緩めようとした瞬間にシーガーグランドマックス4号ハリスがのし切られてしまいました。ハハハッ...もう2度とは食いつかないだろうと思いましたが、あまりの悔しさに、すぐさま同種の5号ハリスに変更し、3投目にまたまたウキガ消し込みました。引き味は先ほど4号ハリスを切っていった引き味と全く同じですが、切られた前回よりは幾分弱く、今回だけはタモを出すのはたっぷりと弱らせてからの最終と、海面にゆったりと姿を現した魚影を確認すると、体色が白っぽくメジナでも黒鯛でもない、これは...イスズミ鴨かも...、慎重にタモに取り入れ確認すると、やはりイスズミでした...。私は、1キロから2キロオーバーの、黒鯛/メジナ/スズキ/三の字/サメ/石鯛等の引き味は経験していますが、同じクラスのイスズミの場合は、これ等の魚と比べたら別格のパワーを感じます。今回4号ハリスを切っていったのは、同じ引き味からして、ほぼ間違いなくイスズミだろうと確信しましたが、本日は魚の活性が良いのではと思ったため、以後ハリスを4号に戻さずに5号ハリスで通しましたから、写真の釣果は全て5号ハリス仕様です。釣り下手と言えども、食い気の立った魚の目の前に餌がいけば釣れる。まあ、名人たちの釣果から比べれば、獲物は黒鯛以外は外道三昧で、実際のところ、黒鯛とメジナとイスズミは分かりますが、もう一匹はたぶんヘダイ、錦鯉みたいな魚は、私は初めての釣果で正体不明なのですね。なぜ、あの異臭のするイスズミを持ち帰ったかというと、以前八丈島へ釣りに行ったときにイスズミの刺身が美味しかった経験があり、ネットで調べたところ、匂いが薄いイスズミは美味しいと出ていましたから、今回は持ち帰り、明日以後に試食してみます。素人釣り師の満足レベルの範疇ですが、前回と今回ふくめ本年6回目の磯夜釣り、私には十分納得でき楽しめた磯夜釣りでした。カゴ夜釣りは面白い、白さんとの帰路の会話で、もう数回チャレンジしようぜ~い、という事に決定した次第です。
Nov 7, 2019
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先日の事、長年の先輩相棒釣り師の白さんから、もうそろそろ、一緒に釣りに行こうぜとの誘いがあり、今年の4/22日に白さんと行って以来、ほぼ半年ぶりの磯夜釣りに行ってきました。本当に久しぶりの、今年4回目の半年ぶりに行った磯夜釣りの為、私は意気込まずに気楽に楽しめれば良しと、磯夜釣りの雰囲気を楽しんできました。結果は、写真には写っていませんが、メジナ3匹、中イサキ一匹、私の知識では正体不明の写真の鯛もどきが一匹ですが、メジナ2匹とイサキ一匹は魚好きの仲間に差し上げました。久しぶりのカワハギの肝あえとメジナの唐揚げ風天ぷら、いやはや、美味しいですね~、また磯釣りに行きたくなってきましたね~、久しぶり美味しさに、白さんと年内にもう二回ほど行く予定です。凡ちゃん含む釣り名人達の釣果と比べたら足元にも及びませんが、私と白さんは、良きにつけ悪しきにつけ、とてもかなうわけがなしで太刀打ちはできないと、降参し認めていますから、釣果の差は致し方なしかなと...半年ぶりの磯夜釣り、私の釣りレベルでは、これでも十分満足できるカゴ磯夜釣りの楽しさを堪能してきました。追伸ですが、2年ほど前の事、白さんと二人で行ったカゴ磯夜釣りの時、私等のとなりに入った若い釣り師が、電気ウキの明かりもボヤーとするほど控えめに抑えて、ヘッドランプの光度も極端に暗くし、カゴを引き上げてコマセと餌を付けるときも後ろ向きになり、ボヤーっとしている程度のヘッドランプで仕掛けを準備していたのを見受けましたが、これは何のための行為なのかの理由はすぐにわかりました。私と白さんは、ヘッドランプピカピカで仕掛けの準備をし、魚が掛かるたびに、すぐさまにヘッドランプを点灯して取り込みに掛かっているのに...。一人独断場の釣りならともかくも、この極端なまでの明かりに拘る行為の意味は...、私は、なるほどなんとも、釣りブログを読んでの真似事ではと勘繰りましたが...?そして、私等の釣り座の前を通り過ぎるほどに遠慮せず延々と仕掛けを流してくる、しかし、この若者のウキが消し込むことはなかったですね~。
Nov 4, 2019
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