The smaller the mind the greater the conceit.

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2005.10.18
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<J1:磐田1-1鹿島>◇第27節最終日◇16日◇静岡
 2位の鹿島が磐田と1-1で引き分け、首位G大阪との勝ち点差が今季最大の5に広がった。後半1分にMF増田誓志(20)が先制弾。同14分に追いつかれると、同29分にはボランチの小笠原を本来の2列目に上げ攻勢に出た。しかし1点が奪えず3戦連続引き分けと、勝ち切れない現状を露呈した。
 ピッチに倒れ、うつむく鹿島の選手たち…。最悪のシーンがこの日も繰り返された。首位から陥落した9月3日の浦和戦以降、勝ったのは同17日の神戸戦だけ。そこから3試合連続ドローと、泥沼からはい上がることはできなかった。「最悪。ものすごく危険な状態というのは、みんな実感していると思う」。増田のひと言がすべてだった。
 4試合連続で先制した。後半1分、左サイドを突破したMF深井のクロスを飛び込んだ増田が右足で決めた。だが先制後15分以内に失点するのも、ここ2戦と同じ。13分後にこぼれ球を押し込まれた。同29分には左サイドバックの新井場をボランチにし、小笠原を2列目に上げて打開を図った。だが、ゴールは遠かった。
 磐田戦まで2週間空いた期間を利用して、トニーニョ・セレーゾ監督はチームの転換を試みた。1週目はフィジカル中心ながらメニューを軽くし、話し合いを希望する選手とは対話した。逆に試合が1週間後に迫ってからは実戦練習しかしなかった。14日には就任6季目で初の非公開練習を敢行し、磐田の3バックの両サイドに空くスペースを突く練習を徹底。それが先制点にも結びつき「選手は頑張り、戦術的にもある程度満足した」とセレーゾ監督は評価した。
 でも、勝てなかった。セレーゾ監督の言う「不運」もあった。得点源のFWアレックス・ミネイロが11日の練習で左ひざをひねって戦線離脱。小笠原は右ひざ裏の筋肉に炎症があった。さらに鈴木と本山の2トップは日本代表東欧遠征の疲れが見られ、ベストではなかった。「内部のゴチャゴチャもあって、選手の目標意識が薄れた」と指揮官。本山も「G大阪の結果が分かり、多少焦りはあった」と明かした。
 だが、逆転優勝を果たすには、言い訳はしていられない。アレックスが次々節C大阪戦に復帰の可能性も出てきたが、次節名古屋戦を含めてもう1敗もできない状況は変わらない。鹿島の苦境は続く





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最終更新日  2005.10.18 18:37:26
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