The smaller the mind the greater the conceit.

The smaller the mind the greater the conceit.

2005.11.02
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類


 川崎がJリーグに異例の強硬抗議をする。10月29日の浦和戦(埼玉、家本政明主審)で2―3で敗れた川崎は1日、同試合で不可解な判定の連続だったことに対し、審判委員会に対して問題の場面のビデオをつけて意見書を提出。ジャッジの真意を問うだけではなく、今回のようにミスジャッジで勝敗が左右された場合、Jリーグはどう対応するのか回答を求めるなど、強硬な姿勢を示すという。各クラブから不満が続出する判定問題に対し、一石を投じる覚悟だ。

10月29日 浦和戦不可解判定に意見書
 浦和戦直後は怒りをかみ殺して会見に臨んだ関塚隆監督(45)だが、この日、改めて怒りがこみ上げた。ビデオで見直しても不可解な判定に「納得していない。我々をいらだたせることが今回は多かった。気持ちとしては再試合をやってもらいたい部分があるぐらい」と強い口調だった。

 意見書の中の主なものは、得点に関係した2つの場面。ペナルティーエリア内でDF佐原が浦和FWマリッチへのファウルを取られてPKを与え、先制点につながった前半8分のプレー。そして2―2で迎えた後半18分には佐原がCKからヘディングで勝ち越しゴールを決めたかに見えたが、その前のプレーで佐原がファウルを取られた。チームはビデオで確認の結果、いずれの場面でも佐原のファウルはないと判断。ミスジャッジとなれば相手に2点を献上した形となる。

 過去に意見書を出し、審判委員会から「ミスジャッジだった」という返答を受けたこともある。だが今回はその回答を得ただけで納得する気はない。もし勝てば優勝、負ければ降格という試合ならばどうするのか。実質、川崎・浦和戦は『V戦線生き残り決定戦』という重要な試合だったこともあり、Jリーグ側に納得のいく対応を求めていくつもりだ。

 指揮官は「天皇杯や残りのリーグ戦に気持ちを切り替えよう」と選手に言い聞かせた。だが「Jリーグ全体の問題だと思う」と日本サッカー界を考えてコメントした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.11.02 22:18:14
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

カレンダー

お気に入りブログ

[RarARa!] 半夏生 亜寿蜜さん
BEAUTY LOVERS★★★ タケ(*・∀・)ヌカさん
Demio Sport21 急の… 野性ベッキャム☆Number Nineさん
サッカー狂 Soccer 狂さん
モアイの間 モアラさん

コメント新着

CPZ君@ 腰やってもうたww 助けてけれぇ~w腰椎椎間関節症なっても…
アクエリオン@ フリーって凄くね? 1万年と2千年前から愛してる~♪(笑) 久…
10粒 @ 大金じゃね? オレの初体験20万で売れましたhttp://azca…
育児・子育て きらり @ Re:(ノ_・。)(10/25) 今晩わ。 そうですね。 また、拝…
King-Y @ Re:(^^)(10/12) 劇団四季、いいですね。 一度観に行きた…

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: