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連休最後の今日、朝からyoutube番組を見ていたら角川映画のキャバレーをフルで見ることができた。僕が大学4年生、22歳で見た映画だから40年経過したことになる。たった一人で・・・と自分のこだわりで生きていくそんな男たちに憧れて・・・思わず既定路線から逸脱して何もない状況に飛び出してしまった。この映画を見なければ・・・防衛大を卒業後は、きっと陸上自衛隊に進み1~2佐くらいで定年を迎えていただろう。それがこの映画を見て・・・自分にも何か?別な生き方ができると思い込み就職先も住むところも、所持金も無く社会に飛び出してしまった。多分~あのまま進んでも、これまでの生き様も大した違いは無いと思いますが・・・僕的には、後悔は無く、飛び出したことを満足しています。後は、その時と同じように会社員という役割を終えたとき飛べるか?否か?40年ぶりにこの映画を見てそんなことを思いました。
2026年05月06日
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今から45年くらい前まだ私が高校生だった時かな?生島治郎さんが著した「ハードボイルド風に生きてみないか」を読んだ。でも、若い頃は、環境に流されて生きてきたので、自分が決めたルールを最優先するなんてカッコいい生き方とは無縁だった。生活のためとか色々と言い訳をしては、やりたくない強要されたルールに従って生き抜いてしまった。さて、61歳を過ぎた今は・・・自分を殺して生きる場面が大幅に減った。それなら・・・少しは・・・自分で決めたルールに従って生きることができるのでは?と思った次第だ。大そうなことはできないので・・・先ず、仕事は量は同じで給料は安くなってはいるが・・・「タフでなければ生きていけない」という気持ちを持って少なくとも、64歳11か月までは今の会社での勤務を継続しようと決めた。次に、身体については、毎朝、ブランク1分、腕立て伏せ100回、スクワット50回をやることを自分の決めたルールとしたい。とりあえずは・・・この二つから実行だね。
2026年04月17日
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私は、現在、池袋支店に勤務している。支店のあるビルのすぐ横の交差点では毎日、お爺さんが焼き芋を屋台で販売している。薪で、サツマイモを焼くスタイルだ。扱っている品種は、紅あずまなので1本税込250円での販売である。糖質制限を日常にしている私は食べないけれど、近いせいか、信号待ちの間、客とお爺さんのやり取りを聞く機会が多い。何を思ってのか?立教大学の学生がお爺さんに向かって焼き芋屋は、カモフラージュで、本当は薬の売人でしょう!と話しかけた。少しおもしろそうだったので、信号を待ちながら話を聞いていた。それを聞いたお爺さんは、合言葉は?と若者に問いかける。そのやり取りを緊張しながら、聞いている自分。わからない。そう答える学生。だったら、紅あずまで我慢しな!と答えるお爺さん。そのやり取りの後、そそくさと帰る学生。もし?お爺さんが売人なら?焼き芋の品種を合言葉にするのか?と立ち聞きしていた私。何と注文するのかなぁ~?「安納芋」「シルクスィート=ぽぃね!」「パープルスィートロード」なんて言ったら…焼き芋以外の何かが出るのか?そんな妄想族な私でした。
2020年01月15日
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マイルールに従って生きるのがハードボイルド!なので、ちょっとしたルールを決めてそれを守っていると・・・自分への約束を守ることで自分への信頼感が高まる。今のちょっとしたマイルールを列挙すると・・・朝起きたら、一番にうがいをする。常温の水で、亜鉛、ビタミンB・C・Dを飲む。朝、自重でスクワット50回、腕立て100回、ブランク1分朝食は、鯖缶(又はイワシ缶)を1缶、タマゴ2個、納豆2個を食べる。昼食は、グルコサミンとコンドロイチン、鉄、カロチンビタミンB・C・D・Eを飲む。会社を出たら、ジムで簡単な筋トレ、サウナ、水風呂、お風呂を楽しみ夕食は、朝と同じようなものを食べる。可能な日は、夕食を抜くようにしている。こんな感じかな!
2026年05月14日
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