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カテゴリ: 看護学生生活
家人です。

小田君 中川君

2名の男子クラスメートを紹介しましょう。
今朝の新聞の大学紹介シリーズから抜粋。
家人はこの二人とはまだきちんと
話をする機会がないままできている。

O君とはパソコンのクラスが一緒。
N君とは英語のクラスが一緒。

*****

O君(20歳)はネックレスをして、ブーツをはきこなすおしゃれな男子学生だ。女子学生とも自然体でファッションの話を楽しむ。「もう少し男子がいてもいいけど、女子が多いことに戸惑いはない」と話す。

O君は昨年10月まで自衛隊に所属。ゲリラを想定した実弾射撃など訓練の日々だった。骨折や傷の応急処置、けが人搬送などの訓練もし、「誰かの力になれる」と看護に興味を持った。看護を専門的に学ぶ後方支援の衛生課配属を希望したが、募集がなかった。

看護学部看護学科の大学新設を聞き、昨年8月の学校説明会に参加。一日10時間の猛勉強をして一般入試で合格した。「高齢化で自分で動けない年配の患者が増えれば、腕力のある男性看護師が今以上に求められる」と考えている。

*****

看護師に必要な優しさも女性だけの取りえではない。N君(18歳)は9歳のころ、母親を病気で亡くした。母親が入院している間、担当看護師が「母ちゃんだけではなく、家族に寄り添い、力になってくれた」ことが忘れられない。寂しさを強く味わった分、「他の人よりも患者の痛みや家族の気持ちが理解できると思う」と話す。

中学の担任教員から「君の長所の気配りと優しさを活かせる仕事だ」と勧められ、看護師を目指した。今は大学近くに1Kのアパートを借りて、初めての一人暮らし。節約のため朝晩の食事はほとんど自炊し、冷凍食品の活用などで昼食の弁当も手作りしている。

大学の教科書は分厚く、講義の進度も速くて「ついていくのが大変」とこぼす。だが、「思春期の男子が女性看護師に性器を洗われるのを嫌がるように、男の気持ちがわかる看護師は必要」(同大田中高政助教・48歳)で、男性だからこそできるケアに努めようと必死に立ち向かっている。

*****

本日の地元紙掲載「シリーズ・はつらつ 4月開学 期待の新生活」No.2
「93人中11人の男子学生――男だからできるケアを」より引用。
写真も。





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最終更新日  2008.04.28 22:01:53
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