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カテゴリ: 看護学生生活
家人です。

講演を聞いた。
4歳のご長男を小児がんで亡くされた「きよみさん」のお話。

10か月の闘病生活を支えてくれた「献血」に
感謝するブログがの書き手だ。


自分で血液をつくれない息子さんは
青白い顔でぐったりしていても
輸血をすれば頬に赤みもさし、
血液が体にめぐって少し元気になる。

そのことを4歳ながらにも知っていて
輸血される血液のことを「アンパンマンのエキス」
と呼んでいたそう。

「息子と一緒にお礼をいいます。
ほんとうにありがとうございました」
と、講演を結ばれた。

献血する人が減っている。
血液が足りない。

家人は今までに10回ぐらい献血をした。

30年ほど前、新宿の西口広場の地下に
しょっちゅう献血車が止まっていた。
京王線とJRの乗り継ぎにそこを通るので
献血をした。
当時は献血が終わると紙パック入りのジュースを
くださった。


いつぞや、ある病院で献血を呼びかけていたので
応じようとしたら、そのとき飲んでいた薬のせいで
献血ができなかった。


新宿の十代~二十代の献血の際「いい血ですね」
と言われたことが忘れられない。

採血するなりの「いい血」という言葉はどういう意味か。
色もいい、勢いもいいってこと?

献血をしようとする人の1割ぐらいが血液比重が小さすぎて
献血できないのだそう。90%以上が女性。

いい血をつくって献血しましょう。





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最終更新日  2008.07.12 07:04:02
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