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気温が下がり始めてから、体調がイマイチ私と息子達、3人揃って鼻がムズムズ・くしゃみの症状が出ています。3人ともアレルギー体質なので、鼻炎かな?と、思っていた時に「寒暖差アレルギー」という言葉を聞きました。寒暖差が7度以上になると、自律神経が乱れるそうです。自律神経の乱れによって、体調不良が起こるとの事。 そういえば、季節の変わり目って体調を崩しやすいです。私達が寒暖差アレルギーに該当するか分かりませんが、暖かい服装で体を冷やさないように気をつけたいと思います こちらは北国なので、そろそろ暖房機の準備をした方が良さそうです。
2012年09月25日
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小6長男、恥ずかしながら先週まで全く自転車に乗る事が出来ませんでした。今まで何度と無く「自転車を買ってあげる」と言っても「要らない」「乗らない」の一点張りまぁ、実際には部活が忙しかったりして遊ぶ暇が無かった事も理由(いいわけ )の一つです。近所に住んでいる、同じクラス(同じ部活)の子が「自転車に乗れると楽しいよ」と、長男の顔を見る度に説得してくれたお陰で「乗ってみるかな?」という気になったようです。さて、ヤル気になったものの自転車がありません。こちらではホームセンターくらいしか、自転車を購入できる所がありません。しかも、豪雪地帯なので、秋頃から自転車を購入する人もなく在庫限り、との事。せっかくヤル気になったのに・・・と、ガックリしてると、説得してくれたお友達のお母さんが「去年まで息子が乗ってたので良ければあげるよ」と、言ってくれました。聞けば、今年新しい自転車を購入し、古い方は全く使ってないし粗大ゴミに出そうか迷っていたそうです。早速、自転車を譲り受け練習する事1週間。友達のお母さんが「ペダルを取って地面を蹴る練習をすれば、あっという間に乗れるようになるよ」との事。でも家に工具が無かったので、ペダルは邪魔でしたが地面を足で蹴る練習をひたすら、ひたすら・・・先週は部活が無く、早い時間の下校だったので、毎日練習しました。公園に行くと、同級生が沢山いてアドバイスや手伝いや応援してくれました。乗り始めて2日目で数メートル、5日目の昨日はカーブも転ばずに乗れるようになりました。そして今日、公園で少し練習した後「学校まで行ってみる」と。学校は徒歩40分かかります。危ないからと練習に付き添ってきましたが、さすがに走って学校まで付いていくのは無理だ~ と、思っていた所に自転車に乗った同級生が通りかかりました。事情を説明したら「俺が付いてってやる」と、言ってくれ私と次男はそのまま公園で待つ事に。心配しながら待っていると、ものの20分で戻ってきました。同級生が「うまいじゃん!」と褒めてくれ、晴れて練習終了 となりました。はぁ、やっと肩の荷が一つおりました。学校の規則では2年生以下は自転車に乗ってはいけない事になっているので、小2次男は来年乗れるように頑張ります。 今回の練習を通して深く考えた事・・・「なんで、出来ないの?」という言葉は私が子供の頃、母からずっと言われ続けた言葉です。長男の自転車練習初日に「なんで、乗れないの?」と、思わず自分の口から出てしまいました。「自分が苦しめられ続けた言葉を息子に言ってしまった」と、その日は物凄く後悔しました。自分は小学校に上がる前に自転車に乗れていた事もあり、無意識に自分と比較してしまったのだと思います。 長男の友達や同級生は誰一人として、長男の事を馬鹿にしませんでした。馬鹿にするどころか、「俺も最初はぜんぜんだったよ」と照れながら私に話してくれた子もいました。チョー個性的な長男を支えてくれる仲間がたくさんいる事は本当にありがたい事です。子供達からまた一つ学びました。親としてまだまだ勉強中です
2012年09月23日
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先週末の3連休初日、息子達は学校のマラソン大会でした。それぞれ約50人中、長男は28位・次男は34位でした。炎天下の中、頑張りました。長男、低学年の時にはビリから数えた方が早かったので進歩したと思います。小柄な次男も一生懸命走りました。1年生だった昨年はペンギンのように腕を伸ばして走ってましたが、今年はフォームが少し改善されてました 久しぶりに部活が無かったので、日・月と実家へ行きました。車で片道2時間半かかります。無事に実家に到着し、ホッと一息ついていると・・・家の前の道路からドーンと大きな音。母と子供達と慌てて外へ見に行くと、車の事故の音だったようです。バンパーとホイールが外れて、軽自動車の前の部分がめちゃくちゃに壊れていました。中央分離帯の縁石にぶつかった自損のようでした。とても交通量が多い道路です。軽自動車からは母くらいの年齢の女性が降りてきて、ケガが無い様子。近所の方が、近くの車屋さんへレッカー移動を頼みに行き、たまたま通りかかった方も交通整理を始めてくれました。私は母に子供達を預け、事故を起こした女性に声をかけに行きました。携帯電話を持っていないとの事で、お貸ししました。自宅にいたご主人と連絡がつき、来てもらう事に。近所の連携のお陰で、ものの15分ほどで車を移動する事が出来ました。車屋さんが「代わりに色々と手配してあげますから、事務所にどうぞ」と言ってくれたので私は帰ろうとしたのですが、女性がパニックになっている姿を見て「一緒にいましょうか?」と声をかけると、声を出さずにニコッとしました。交番のおまわりさんが来ても動揺していて話が出来ず、代わりに、私が駆けつけた時の様子をおまわりさんに説明しました。実況見分が終わり、女性のご主人も到着されたので状況を説明し、おまわりさんに言われた「念の為、救急外来を受診した方がいい」という事もお伝えしました。2時間ほど付き添っていたと思います。帰りに改めて事故車を見たら、運転席の前の部分がかなり潰れていたのでゾッとしました。救急車で運ばれるような大きなケガが無くて本当に良かった。今回の事で運転に関して更に気を引き締めようと思いました。
2012年09月18日
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先週から学区内で、熊の目撃情報が相次いでいます。昨日は息子達の通う小学校のわずか数キロ地点で熊が道路を歩いていた・・・との事。先週から先生が付き添って集団下校しています。学校から自宅までの途中、橋があるので「熊が橋を渡る事は無いだろう」と、ママ友と話していますが、想定外の事も考えておかなくては! ひとつ、疑問が。集団下校中、万が一熊に遭遇したら、先生方はどんな対処をするのかな?当然、走って逃げてはダメだと思うしせめて、熊除けの鈴を持てばいいのにな?ZEST(ゼスト) チロリアンカウベルMサイズ【山歩き/ハイキングに/熊よけ鈴】 下校後は大人と出かける以外は外出禁止です。どうか、被害が出ませんように
2012年09月11日
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