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カラカラと落ち葉が音を立てて舞っていた。
時折、舞っている落ち葉を楽生は俊敏な動きで追っかけていた。
歩いて30分程で実家に着くと・・・窓際で待ち受けているものがいた。
楽生の姿を見るなり、バァァァットと走り去って行った。
その正体は、昨年末に我が家に遊びに来ていた猫のミコちゃんの娘。
ミコちゃんは、6月の初め頃に4匹の猫を産んでいた。
そのうちの一匹を実家で飼っている

名前はモモ、母の遊び相手。(あまり猫好きではないが・・・)
モモが母に懐いているらしく、気がつくと傍にくっついてくるとか。
お盆にも楽生と対面させたが、逃げてばっかりで会ったことが無かった。

二階にいるモモを追いかけたいが、穴あき階段が怖くて昇って来られないでいる楽生。

楽生から見たモモ。「ここまでおいで~」と言わんばかりの上から目線。

すっかりモモにピントが合いすぎて、楽生は微かにしか映ってませんね。

ピラニアばりの歯をむき出して険しい顔で、離れた一階で威嚇していた
女の子とは思えない顔なので、小さくしか見せられません
楽生とモモは天敵。女の子同士だからかしらん?
歩み寄れる日は来るのでしょうか