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「きょうはお昼過ぎのお迎えだよ!」
「えっ? どうして?」
「だって、うけわたし くんれんが あるんでしょ」
昨日は大先生の受け渡し訓練が昼にあり、自分も受け渡してもらえると、思いこんでいた若先生。
姉はその足で学童保育に預けられ、自分も延長保育があると知って、大きく落胆。
目に大粒の涙を浮かべて泣き続けていました。
保育園のノートにそのことを書いたところ、園でも「1日は昼帰り!」と今週頭くらいから言い続けていたそうです。
かわいそうなことをしました。
今日は大先生を早めに迎えに行き、歯列矯正歯科に連れて行きます。
迎えの時刻や行事の日時の話をしていると、若先生が聞き耳を立て、頭にインプットしてしまうので、今朝はまったくその話をしませんでした。
歯科に着いて受付を済ませます。
「あれ? お母様は後からおいでになるのですか?」「いえ。仕事があるので、今日は私だけです」
子供を連れてくるのは、圧倒的に母親のようです。
歯科での相談は約30分。
終了後、その足で保育園へ。
今日は平穏無事に1日が終わりました。
泣き続けるのを見るものかわいそうですが、知らせないのもまた心苦しいものがあります。
思いきって連れて行けばいいのですが、若先生も一緒になると、数十分の歯科医師さんとの話の間、大人しく待っていてくれるとは思えません。
悩ましいところです。