フリー編集者の父親の       親バカ日記

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November 13, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類

「パパ~、あのネコ助けてあげて~」

大先生の声に振り向くと、彼女の指さす方向の樹の上にはネコがいました。

catinatree

公園にいた男の子二人組追い回され、樹の上に逃げたのでした。

「大丈夫だよ。男の子たちはあそこまでは絶対登れないから」
「大丈夫かな~?」
「うん。それに首輪をしているから、そのうち飼い主さんが探しに来るかもしれないしね」

とりあえず、買ったばかりのiPhone4でパチリ。

大先生はあのネコを抱っこしてなでてあげたかったようです。

一方、若先生はまったく興味がない様子。

「ワカちゃん、ほらかわいいネコだよ~」

返事なし。

「ワカちゃん、ほらほら、真っ赤な木の実だよ。枯葉ばっかりの景色でとっても鮮やかな赤って、きれいだよね~」

返事なし。

「そういえば、夕飯、なににしようかな~」「うど~ん!」

最後はとても小さな声でつぶやいただけなのですが、瞬時に反応。

いちおう私の話はずっと聞こえていたようです。

それにしても、強烈な「花より団子」体質です。






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Last updated  November 29, 2010 06:35:55 PM
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