フリー編集者の父親の       親バカ日記

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December 16, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夜中の2時。

闇にうごめく気配で目が覚めました。

暗さに慣れてきた私の目に映ったのは、膝から上で立ちあがり、フェレットのようなポーズを取る娘たちの姿でした。

ふたりとも寝相が悪いので、夜、あちこち動き回ります。

夜中にふと目が覚めたとき、横に親がいないことに気が付いて、不安になってしまったようです。

とはいえ、立ちあがるには寒いし怖いので、上半身だけを起こして、親の寝ている場所を探していたのでした。



娘たちのレーダーが親を補足。

大先生は妻に、若先生は私にごろごろと転がりながら移動。

横にピタリとくっつきました。

寝たふりをしつつ、さりげなく、むぎゅ。

再び寝室には静けさが訪れます。



ところが、それもつかの間。

「痛い! やめて!」

足が寒くなった若先生が、つま先を妻と布団の間に潜り込ませたようです。

爪が当たると痛いですし、足を入れられるとごろごろして、眠れません。

母親に拒否されてしまった大先生。

今度は父親のお腹の上に足を載せ、暖を取っていました。

父子はそのまま、郵便局のマークのような形で眠ったのでした。





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Last updated  December 19, 2010 08:20:04 AM
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