PR
Keyword Search
Comments
今日は、大先生の保育園時代の保護者&子供たちによるクリスマス会。
卒園後2年経ってもいまだに仲のいい私たち。
今回もほぼ全家族が参加し、プレゼント交換やゲームで盛り上がりました。
もちろんお酒もたっぷり飲みます。
今回は最後の学年で担任をしてくださった保育士さんも参加してくださいました。
「みんな、ほんとに大きくなったね~」
教え子たちの成長ぶりに、目を細めていました。
室内の飲み食いに飽きた子供たちは、会場に隣接している公園へ。
大人が2~3人ついていれば、あとは勝手に自分たちで遊んでくれます。
娘たちはプレゼントをもらったり、思いっきり体を動かして遊び、大満足でした。
そして、今日はさらにもうひとつイベントがあります。
保育園時代の大先生を週1回、あずかってくださったワセさんの家に招待されているのです。
焼酎やベルギービールを手土産に、さらに飲みます。
ワセさんご夫妻には娘さんと息子さんがいらっしゃり、大先生を妹のようにかわいがってくれていました。
今日は一人暮らしをしている息子さんも、大先生に会いたいとのことで、急きょ帰省。
食卓を囲みます。
すると、若先生が何を思ったのか、突然息子さんに質問。
「なあに?」
「いま何年生?」
一瞬言葉に窮した息子さん。
全員大爆笑。
息子さんは、気を取り直して笑顔で答えます。
「社会人2年生だよ」
しきりに、自分は若く見られるのだろうかと、気にしていました。
私も若く見られるほうなので、その気持ち、よくわかります。
「ふう~ん。ワカちゃんはね、来年1年生。お姉ちゃんは3年生!」
若先生にとって、ワセさんの息子さんは、「シャカイジン」という学校に通う2年生に見えるのでしょうね。