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すっかりご無沙汰しているうちに、4月も終わろうとしています。
若先生は保育園を卒園し、自称「ピカピカの1年生」になりました。
大先生は3年生になり、クラス替えがあり、心機一転、また新しいお友達との学校生活が始まっています。
とはいえ、2年の3学期ごろから、近所の別のクラスの同級生、マツダ君という男の子と親友になり、毎週末一緒に遊んでいます。
クラス替えでも同じになりませんでしたが、本当にいつも一緒。
朝は、マツダ君が我が家に迎えに来て、両先生と3人で登校。
同じ学童クラブで、帰宅時間も同じです。
そのため、私が自転車で迎えに行くと、あっという間にランドセルが3つ自転車に積みこまれ、大先生とマツダ君は駆けずり回りながら帰宅しています。
若先生はまだ親離れせず、私に密着。
「ねえ、ダイコのパパ?」
「なあに?」
「あのさ、ぼくのママってね、最強なんだよ」
「どうして?」
「だってね、40歳になってから僕を産んだんだよ~」
「そっか、48歳かあ・・・あのさ、できればね、そういうこと言わないほうがいいよ」
「なんで?」
「マツダ君のママがそうだとは限らないけど、そういうの嫌なママも結構いると思うんだ」
「でも、ほんとうだから、いいじゃん」
後ろめたいことでもなんでもないのですが、だからといって、大声で宣伝するようなものでもない気がします。
大先生とお友達は、クラスや学童クラブでいっしょの友達のママの年齢を、ほぼすべて把握している様子。
「いちばん若いのは誰誰ちゃんのママで、その次は誰誰くんのママ・・・」
こういうときだけ、子供たちは暗算がめちゃくちゃ速いです。
さて、夜、2日に1回はその近所のお友達から電話がかかってきます。
「マツダで~す」
女の子のような高い声なので、すぐにわかります。
そして長電話。
受話器を置くと、何を話していたのか、うれしそうに説明してくれますが、次の日学校で話せば済むような、本当にたわいのない話ばかりです。
年頃になったら、きっと話の内容を教えてくれることはないでしょうから、いまを大事にするべきなのでしょう。
2011年になってからは、週末は友達と遊ぶことが多くなりました。
親の子離れも少しずつ、していかなければいけないのかもしれませんね。