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2009.07.23
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カテゴリ: 息子成長記
今日、夏休み中の息子を連れて婦人科へ。



ホルモンバランスがおかしいので通院しております。




今週期がかなり体調を崩した旨伝えながら
不安なこともあり伝えに。



そして。









ほぼ5年ぶりに息子、担当先生と対面。






生まれてからは年賀状だけを送ってきたけど・・。




まぁ、ここらでちゃんとお礼を息子の口から。




前の日より練習。

うちでは日々ことあるごとに
「お友達は神様が作って、お母さんのおなかに赤ちゃんを
置いていくけど、息子の場合は神様が忙しかったみたいだから
お母さんは病院で先生にお願いしたの」と

体外受精児であることの前触れというか・・。



自然に理解できるようにと思っております。
そして隠すことではないので、折に触れ話す機会があれば
どこでも誰でも話します。


まだまだ理解がないこともある生殖医療に対し、
子供を巻き込んでまでとも思いますが
「隠すということは、どんなことも私と息子の間であってはならない」

の信念の元、そうしています。


人がどう思うがしったこっちゃ~ねぇ~。
ってのが本音です。


表面上、理解ある振りしても、内面でどう思われててもいい。

大事なのは息子にとって、私の背中そのものであるということ。


私がソレに対して不自然と捕らえるそぶりをしたのなら
きっと何か思春期にでも思うことが出てくるでしょう。

なので、出生の全てが自然であったということを
息子に理解してもらわねばなりません。


今、そういう時期に来たのかもナァと最近よく思うのです。



帝切の跡をなぞりながら、
「いもうとも、ほしいんだけどなぁ・・」とつぶやく息子。



生まれてくるということへの最初のステージでしょうか?






息子を婦人科へ連れて行き、順番が呼ばれたので
先生の元へ。




先生の第一声は


「おおっ!」でした。笑




おお、い○○○くん!(苗字)



息子「こんにちは、○○です」



そして私の治療の話がスルーッと終わって。



「息子、先生にいうことあったよね?」と促すと。




先生は「?」という風に体を息子へ向けて聞く体制をとってくれました。









「せんせい、きーずをつくってくれてありがとうございました」











息子は私より伝え学んだことをちゃんと言葉として伝えることが出来ました。





先生はすごく嬉しそうに高笑いをして、
休日開けの婦人科がごった返しえるのを承知で
無理を言って、写真をお願いしました。



大事な先生との写真が一枚もないのですから。
先生は快く引き受けてくださいました。


哲先生.jpg





もちろんお世話になった方はまだまだいます。
機会があれば息子と会えると嬉しいです。







何よりも、ちゃんと息子の口から言える時期まで待ったかいがありました。





母は少し帰りの車の中でうるうるしてしまいました。







全てに感謝。





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最終更新日  2009.07.23 14:49:14
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