2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全25件 (25件中 1-25件目)
1
昔の盆踊りとおんなじかなあ。今風の盆踊り。6月一杯に踊りを体に入れたいと、ここんとこ頑張っている。土日と水曜立て続けに練習に行ったら、体が悲鳴を上げている。でも今日木曜は思ったより体が治った気がする。月曜は死んでた。だるくて、ねむくて、いっさいの機能が麻痺していた。仕事は?部屋にこもって考えるともなく、計画を立てるともなく、したようなしないような。火曜も同じ。水曜に悩んだ。練習はどうしよう。悩みながら1時間だけと行った。仲間が遠くに見えた。そばにいるのに。ひとりぼっちをかんじた。休み休みどうにか練習した。体と相談しながら。とうとう練習2時間していた。次の日の朝メールが来た。9割方踊りが入っているようだよって。がんばろうって。ありがとうkさん、メール。やりかけたこと。なんとかがんばります。sさん。行ったらすぐ声をかけてくれてありがとう。どうして断らなかったんだろうと今も悩んでるけど。ぼちぼちやろう。本祭まで40日。
2006年06月29日
コメント(0)
さてあのはなしにもどらなくては。もうたまごはかえったでしょうか。あおだいしょうはまってまってまちくたびれてしまいました。そとはまんげつ。としばあちゃんのながねんつれそったおじいちゃんがなくなったときとおんなじです。おじいちゃんはいきなりたおれたんです。そとのはたけをたがやしているとき。おひるごはんをふたりでたべて、ひとあしさきにはたけにいったのです。としおばあちゃんはかたづけものをしてあとからはたけにいきました。おじいちゃんはみえません。またかわにいしころをひろいにいったのかねえ。おじいちゃんはまあるいいしをひろっては、あくりるえのぐでえをかいていました。こすもすのはな、すいせん、ぼたん、ばら、しゃくやくなどなど。あそびにきてくれたひとのおみやげにしました。でもたおれていたのです。はたけのはしっこで。すぐおいしゃさんをよび、きゅうきゅうしゃでびょういんにはこんだけど、まにあいませんでした。ほんとうにひとりっきり。「きょうもまだのようだね。」「ううん、もうきょうはあきらめよう。」「まえもだめだったのにこんどはうまれてほしいね。」そとはまんげつ。ほしがこぼれんばかり。つうびいこんちにゅう
2006年06月29日
コメント(0)
もう赤い旗が出てくるうーと思ったら・・・・パスでした。ガソリン入れてエアーチェックしてもらって良い気分で帰っていたんよ。まいっか気分でシートベルト半分でってかんじで。よかっったあ。昨年6月10日が思い浮かんだ。家を出たばかりの路上で交通事故。すぐに白バイが来てくれたのはね、ねずみ取りでしたんね。思いもがけない事故で動転し、なんかわけわからんかった。思い出してもよう運転を続けとるという感じで。こわかったんよ。パトカーも呼ばんでも来てなァ。まあねずみとりの50メートル先だけくるわなあ。センターまで行って半日講習を受けて、事故の現場実験まで見せて頂いてやね、ううん思い出した。1年間は事故、反則はご法度でしたんよ。1年間終わったばかりだァ、とあの恐怖と緊張と動転が甦って140を超えたと思う。心拍数。いつもなら20キロ近くはオーバーしてるからかなりの罰金になる。それがゆっくりになったのはガソリン入れて拭いてもらったばかりのフロント窓ガラスに鳥の糞が落ちたのね。それが気になってついそこを見ながら運転したのね。「やめてよー。」ってかんじ。ゆるゆるになって、よそ見してたんだけど、焦点変えて前見ると車の荷台がオープン状になっている車がみえたんね。なにしょんかなあ。事故?うおーーー、やられたあ。うおーーー、セーフ。今は献金でもボランティアでもオッケーの気分。
2006年06月29日
コメント(0)
しょうのことしょうはじっとかんがえかんがえはたらくのがすきでした。スーパーにきてくれたおきゃくさんのしなものをみつけてよろこぶかお、てにとってしげしげとながめたあとおいていくふっきったかお、しなものにかこまれうんざりしながらさがすかお・・・どのかおもなにをかんがえているかてにとるようにわかりました。はたらくことにほこりをもっていました。いっぱいのひとのいきざまがみえるこのしょくばがきにいっていました。だれでもたべることがたいせつだから。みえかくれするずるいきもちやほんのうのしょくへのよくぼうや。あたりまえとおもいおかねをはらうひとと、いいわけをいうようにしょくひんにけちをつけてしはらいをこばむひとや。しょうはそんなにんげんをみているといきることをかんがえ、ゆうきがわいてきました。だれでもかんぺきなにんげんはいないんだ。あさいちばんにきているしょうがだいすきなのはみせのどあをがちゃとあけるしゅんかん。きょうのしごとはあれとこれなどとかんがえるとき。ようじをいわれてはしりまわっているときも、しなものをちゅうもんしているときも、はたらくちからはどんどんわいてきて、しぜんにからだがうごきます。そんなしょうだからとしばあちゃんのはたけのしごともよろこんでしました。たよられていることがうれしかったから。つうびいこんちにゅう・・
2006年06月26日
コメント(0)
しょうのことしょうははたち。スーパーのうりこをしています。あさ8じにはみせにはいります。ばんは10じにおみせをしめてそれからやすいらーめんやの2かいの4じょうはんにかえるのです。こうこうをでてからすぐにまちにでてしゅうしょくしました。こうこう3ねんのときにあのこうつうじこでおとうちゃんもおかあちゃんもなくしたから。とてもよくべんきょうができるやさしいこでしたが・・・・こうこうのせんせいもおばあちゃんもだいがくにいくようにすすめました。しょうはだれのたすけもいらないと。おかねがなかったのです。おとうちゃんはじぎょうにしっぱいしたくさんのしゃっきんがあったのです。こうつうじこのほけんきんはおとうちゃんのしゃっきんでなくなりました。はじめちょっとうたがわれて、なかなかほけんきんがおりませんでした。しゃっきんとりはそうしきがすむとようしゃなくとりたてにきました。まいにちまいにちとりたてにくるのでだいがくどころではありませんでした。そんなこんなでしょうはぜったいにひとにしゃっきんをしてはいけないとおもったのです。たいせつなおかねのためにはたらくのではありません。ただひとにたよることはしょうのきしょうにあわなかったから。まがったことはゆるせなかったから。しゃっきんをしてまでかいしゃをけいえいいしたおとうちゃんがきらいでした。つうびいこんちにゅう
2006年06月26日
コメント(0)
としばあちゃんのこととしばあちゃんはわかくしてやまおくのいなかにおよめにきました。およめにきたころはせんそうのすぐあと。もってくるものがなんにもなくて、おねえさんからきものをかりてたんすにいれてきました。およめにいったひからまいばんもってきたきものをきてむらのひとにみてもらうのです。まいにちきものはかえなくてはいけません。えんだにすわってあいそをします。むらのひとはよめのしなさだめをしようといじわるなめでとしばあちゃんをみました。あのしゅうとめにつとまるのはよっぽどのばかかりこうなよめだで。としばあちゃんのじっかはしょうばいをしていました。はんしや、べんじょのおとしがみや、ぶんぼうぐなどをうっていました。しかし、せんそうでものはぜんぜんうれません。としばあちゃんの3つうえのおねえちゃんがよめにいくときはまだおかねがあったんだけどね。だからおよめいりのどうぐはほんとうになんにもありません。おしゅうとめさんからいやみをいわれたって。およめにくるまえ、やくばにつとめていたとしばあちゃんはひとがよくてめんどうみがいいし、あたまもよくてにんきものでした。じょがっこうのときはいつもせいせきは1ばんできゅうちょうさん。おまけにたいそうのせんしゅでめいじじんぐうにまいとしいったのです。うわさがうわさをよびおかねもちのおいしゃさんからようじょになっておいしゃさんをついでほしいとまでいわれたんだけど。いまとちがっておんながしょくぎょうをもってはいけないじだいだから、やってみたかったけどおとうさんのいうとおりにやくばにしゅうしょくしました。がっこうのせんせいもしたかった、おいしゃさんもしたかった、いろいろしたいのに、おんなはよめにいくのがいちばん。もう50ねんいじょうがたちました。そのとしばあちゃんはおじいちゃんにさきだたれ、こどもにもわかれ、ひとりでこのやまおくにすんでいます。みうちはまごがひとり、しょう。しょうはまちにすんでいるからときどきしかかえりません。しょうのかえるひははたけをたがやしてくれるとき、やさいなえをうえるとき、たねまき、さつまいもほり、おひゃくしょうのてつだい。どうしてよめがこないのか。おやがいないことはよめもこないことなんでしょうか。しょうのおとうちゃんもおかあちゃんもこつうじこでしんでしまったのです。ふこうでした。けっこんしきのかえり、こうそくどうろでしょうめんしょうとつ。ちゃんとふつうにうんてんしていても、まえからとらっくがやってくれば・・・・としばあちゃんはしょうがかわいくてたまりません。つうびいこんちにゅう・・・
2006年06月25日
コメント(0)
今日和太鼓の演奏を聴きながら、笛と和太鼓の曲を作曲した。どんな曲になるかやってみたいなあ。あの後和太鼓のドラマチックな演奏に持っていきたい。しばらくおいて笛で吹いてみよう。「もぐもぐ、もぐもぐ。」「ね、かあさん、きょうのあまいものはなあに。」「そう。おばあちゃんのだいじにしていたおまんじゅう。とにかくおばあちゃんちはあまいものが あるからね。」「ああ、またやられた。ふたをしておいたはずなのに。じょうずにとるもんじゃなあ。」としばあちゃんはひとりですんでいます。がんこでわがままなおじいちゃんがなくなってから、さびしくて1ねんかんはおでかけしませんでした。でも、もうさびしくありません。てんのおやこがやしきにすんでいるからです。しかし、いちどもすがたをみたことはありません。なぜ、そうおもうかというと、おもいおもいおもちをもっていかれたし、いくつもあったおにぎりをたべられたから。おにぎりは5こも。おもちはふたのうえの、おもしをおしのけて、こんもりとしたまめもちをたべられたから。ねずみではありません。いたちでもありません。いたちよりおおきいいきものでないとできないしわざだとおもうのです。「おい、そろそろぬすびとのまねはやめたらどうだい。」「だれさ。」「ここだよ、うえ。」ひゃくねんをこえるふるいやしろのにかいのはりからこえがします。「もうごじゅうねんもすんでいるが、はちじゅうもこえたあのおばあちゃんをこまらせるでな い。」「おおきなへびだね。」「いちおう、じゅうにだいめだが、おばあちゃんにとってもせわになっているあおだいしょう だ。」「あおだいしょうなのに、あおくないの。」「おれたちはとくべつしろいんだ。」「どうして。」「はなせばないがいんだな。」「どんなおせわになっているの。」「まあみつけてもころされないことがいちばん。」「きらわれもののへびなのにね。」「みずももらえるし。」「どうやって。」「てんじょうからすこしずつ。」「ただのあまもりでないの。」「なおさないことがおせわになっているわけよ。」「みずだけではながいきできないよ。」「かえるやむかで、やもりもではいりじゆう。ときにはつばめのたまごもいただける。」「つばめかわいそう。せっかくすをつくったのに。」「あのたまごはちょっとえんりょがちに。たまーに。」「おお、もうそろそろ。」「なに。」「あかちゃんへびのたんじょうさ。」「たまごをうんではつかになる。ほらほらたまごにわれめができてきている。」「おお、おいしそう。」「あんたはおばあちゃんのものをせしめているんだから。」「ぬすびとはやめろっていったねえ。」「ううーん。われわれははなせばながい、しろのあおだいしょうで、じゅうさんだいめは、やっと こさうまれるんでねえ。」「へびはいちねんにいっかいたまごをうむでしょ。」「それそれ、このあおだいしょうのしろはじゅうねんにいっかいあるかないか。」「おさんが。」「そう、おさんが。」「たまごがねえ、うめないのよ。」「うんどうぶそく?」「といわれてもしかたないが。ここをでることはこのしろのでんとうがつぶれるわけよ。」「じゃ、ここからでたことがないの。」「たしかに。」「ただまっているんだねえ、たまごがうまれるのを。」「ほう。わたしのしょくじにはならないねえ、そのたまご。」「とうぜん。」「いっしょにおたんじょうをみてげるよ。」つうびいこんちにゅう・・・・
2006年06月23日
コメント(0)
最近だるい日々のことが倦怠感お金のためにはたらいているきがして仕事が好きな人はいるのかなどんな仕事でも本当倦怠期
2006年06月22日
コメント(0)
人に何かを教えるって大変。特に芸術的なこと。算数なら答えを教えたらいい。知識を教えることは簡単。しかし芸術、技を教えるのは大変。体から体に伝えていくこと。お茶も生け花も琴も三味線も芸事は体で覚えていくことだし、才能や感性が左右する。琴はテープをつかわないこと。先生はテープを渡さない。お茶では自分でメモは取っても、ビデオは撮らない。ビデオをくれとかメモをきれいに書き直してくれとかもってのほか。なのにいるのよね。そういう人。あつかましい。でも、教えるには気分を悪くささないよう、自信を失わせないよう、やる気がつながるよう、結構難しい。ここで大師範の免許をとった知人がいて、その先生の教え方が問題。教えられた知人が完璧に落ち込んでいる。もう二度とその世界に戻れないかもしれないぐらい落ち込んでいる。それって教え方が悪い。ここでまた弟子が減るでしょう。
2006年06月20日
コメント(0)
切れそうによくなる。ピキピキ・・・・自分の思いにそぐわない意見とか、考えとか、自分を否定されたときとか切れそう。真珠の押し売り、ゲルマニウムの押し売り、着物の押し売り、当たり前のように大嘘をいうやから。待つこと、無駄話、おべんちゃら、いろいろ人の気持ちが見えるときにいやになる。設け話、損したくない気持ち、計算高い行い、自己中心の発想、嫉妬、複雑に絡んで嫌だァ。カルシューム足らない?ストレス?孤立?いろんな気持ちをリセットしたい。
2006年06月19日
コメント(0)
今日県知事を囲む会に出席。知事はとても気さくな方で奥様もいいなあ。二人のからみが面白い。さらに知事は利発な方だなあ。ずっと前にマツケンサンバの替え歌を出しもので練習してきてくださったときは感動。昨年のもてなすんじゃーのおめんもユーモアたっぷり。雨の深山公園イギリス庭園も一緒に散策され、なかなか。話をするには壁が厚い。うん、1票。
2006年06月17日
コメント(1)
仕事って細かく気を張ってするものだと今ごろおもっている。ミスがないように何回もチェック。明日の仕事は前日に見て頭に入れておく。提出物など忘れちゃあだめさあ。遅いって。そう。もう退職が近いって。気を張って細かくごまをするもんだって。さりげなく。それとなく。うまく。すってすってまたすって。気づいても遅いのね。上司からどうたらこうたら言われたとき、黙ってはいはいっていえばいいんね。でもわたしは結構曲げられないし。ごまなんてすれないし。主張はうまくしないと。でも、わたしはまずいんよ。すぐかっとするし。嫌いとなったら上司でも無視するし。無言で抵抗しとるし。まあわたしはわたしでしかないから。わたしなりに咲く。
2006年06月16日
コメント(0)
横着という言葉があるけど、本来、人間は横着。誰かの評価、他人からの見た目を考えて、責任を果たしている。仕事ならできることが多い。根が横着だから・・・といつも言っていた人がいた。はたから見たらばっちりに見えた。働き者に見えた。深く知るとやっぱり口だけで、謙遜だった。細やかで思いやりがあって。わたしのためによく動いてくれた。見せかけだけ働いているように見せる人、堂々と遊んでいることを示す人、マイペースで自分のことだけ責任を果たす人、わたしのタイプは?先日男子職員のソフトの試合があった。体育倉庫からベースを運んで準備する人はKさん。前回の時もそうだった。遠く離れたところまでバックネットまでとことことこ・・・・少しうつむき加減で。しってるよ。
2006年06月15日
コメント(0)
もう2か月近くになる。肘痛。関節痛かもしれない。タケノコ掘りでいためた肘が治らない。スポーツのドクターストップを無視してバレーをしたけど、バドも一回したけど・・・・それにしても長い。騙されたと思って炊きたてご飯の湿布をしてみよう。
2006年06月14日
コメント(0)
違うと思う。やり方。 ジーコ監督のように何かすばらしいことをやってくれるという前もっての誉め言葉等言い方は決して日本人にとってはよくない示唆であると思う。 試合前から期待している気持ちはあっても、日本人ははじめに誉められても、最高の結果を出したりはしない。できない。 「勝って兜の緒を締めよ」の言葉通りいつも危機感と、恐怖が魂を揺さぶり結果を出すのだと思う。 侍魂っていつも相手の心を読んで闘う。 戦国時代にジーコ監督のような強い・OKだ・・・のマスコミ報道は相手を騙すために敵方がやってのけた冠者の仕事。 味方がしてきたことではない。 結果につながってない気がする。 ジーコ監督のやっていることはブラジルを優勝に導くための方法の一つ??? 徳川家康のように我慢して考えてさまざまな策を練って安堵することのないやり方、いつも危機感と隣り合わせの緊迫感が必要。 ほわんと誉められて、のせられて力の出せる太平洋気質とはちょっと違う気がする。 で、最近の子どもはちょうっと違う。 今はまわりが叱って厳しく育てた時代とことなり、普段たらたら育てている。 で、練習でぽわんっとしていても結果をだす。 昔はやるだけやって結果を求めた。 今ワールドサッカーに出ている青年たちはびんびん厳しく育てて結果を出す時代。 ジーコ監督のまかせるやりかたではどうかな。 結果楽しみ。予選敗退??? ----- Original Message ----- From: > To: ??????@po7.oninet.ne.jp> Sent: Tuesday, June 13, 2006 12:21 PM Subject: 13日の日記
2006年06月13日
コメント(0)
昨日は久しぶりに庭の草抜きをして、花の苗を植えたり・・・・。いずれも日陰にえびねを3鉢(いただきもの)、タコノアシ・ミゲラ他山野草を5鉢。全部鉢植えにした方が良いかもしれないけど、全部ろじに植えた。水やりを忘れそうだし、今は梅雨なので根付きやすいかもと思って。駐車場に植えてある「なんじゃもんじゃ」の花がもう散っていたかも。葉の上にこぼれていた細い軸状のものは花のあと?一年に一回花をつける植物に今年は気づけなかった。父の遺品の一つ。シャクヤクもゆっくり見ないうちに枯れ、シオンも同じように切って飾ることもなかった。こうして日々が過ぎるのかな。勤務先の玄関の花を受け持っている。生け花の練習の成果を復習できるのでマジOK。今日も先日に続き、唐物点前に挑戦するも道具拝見でとちった。覚えが悪い。
2006年06月12日
コメント(1)
7月2日に予定している七夕ゆかた会にするわたしの点前は唐物の点前。唐物は一つ置き。他はほとんど濃茶の点前に準ずる。茶器は仕服に入れ水差し前に飾り付けておく。茶碗で挨拶、運んで入り、風炉前に茶碗を置く。まず、唐物茶入れを添え手、先置きで点前座に持ってくる。(ここで点前座は普通の風炉の時と異なり、風炉小板の右が体の中央になる。ほとんどまっすぐ)仕服を扱う。この時に濃茶と異なり、二回ずつ結び目、ほどくのもひもを引くのも二回ずつ。結び目を左にするのも両手で二回持ち替え左に。もじるのも濃茶は手前からだが向こうから二回ずつもじる。両手で左手の上に持ち右から二回ずつ開くようにする。取り出しそえ手先置きでまずおく。仕服を整え水差し横にひもの結び目は水差し側、底をむこうにして置いておく。袱紗を折り、清める。折り方は書くと難しい。清め方も難しくてかけない。普通の濃茶とは全く異なる。清めたあと添え手先置きで水差し前に飾り、茶碗は点前座におく。(つまり小板の右の前)建水を取りに行き、持ち込んだら、柄杓を扱ってあいさつをし濃茶に準じて点前をする。茶筅は柄杓の節のあたりでたて回し側。十六折り、一杓半の湯、水、中蓋、中じまい等濃茶と一緒。茶杓を清める時に六回りで袱紗を折り、ぬき拭きにしてもう一度袱紗を折り茶杓を清める。お茶を茶碗に入れる時も添え手、茶入れを回し茶を出す時は濃茶と反対回り、茶杓は袱紗を折って清めて茶入れにかける。(濃茶は蓋の上に置く)道具拝見の時の袱紗は六回り。唐物座なので、唐物を上座に置き、離して茶杓、仕服。仕服は茶杓の方に結び目が向くように。茶杓は畳3目、仕服は5目。持ち帰る時は、唐物を体正面に持ってきておいて、仕服を左手に乗せ、茶杓を持ち茶入れを仕服の上に載せ、帆掛け船のように両手で持ち帰る。ほかはかけない。
2006年06月10日
コメント(0)
音楽鑑賞を二つのジャンルにするのは一つを聴いたあとゲップが出るぐらいナンセンスなことでしょうかね。一つが45分ぐらい、二つで1時間30分。考えるとあのMさんのいやみな言い方、場を心得ない反吐の出そうな表情がよみがえった。いやあ結構わたしも反吐が出るくらいきつい顔になったと思う。集団でどんな人からもOKって言ってもらえることはない。
2006年06月09日
コメント(0)
アカペラ講習会を計画。紹介します。神戸のライブハウス、Cash Boxが主催する「Cash Boxアカペラスクール」にて講師を務めている元「Be in Voices」ベース担当、久米博さんを講師に迎えました。現在も[エクシード」「Sandal wood」のメンバーとしてライブ活動を展開しておられます。ぜひ都合をつけてお越しください。場所 岡山学芸館高校 森嘉吉記念ホール TEL086-942-3864(赤穂線西大寺駅下車徒歩10分)日程 平成18年8月2日(水) 10時~16時 9時半~ 受付10時~12時 講習112時~13時 休憩(昼食)近くに売店あり、持参可。13時~14時 講習214時15分~15時45分 講習315時45分~ 質疑応答・閉会講師 久米博先生プロフィール=2001年~キャットミュージックカレッジ専門学校ウ`ーカル科講師。ユニット「エクシード」デュオ「Sandal wood」などでライブ活動。過去において大阪音楽大学非常勤教育助手、尼崎市立尼崎東高校、尼崎南高校等で楽非常勤講師として勤務経験あり。参加費 2,000円(学生1,000円)定員 40名程度(満員になりますとお断りさせていただく場合もあります)主催 瀬戸アカペラフェスティバル実行委員会後援 岡山市教育委員会(申請中)申込先(〆切7月31日)お問い合わせ先〒709-0851 赤磐郡瀬戸町大内620-1 瀬戸アカペラフェスティバル実行委員会事務局 松本記代子 TEL 086(953)2214 FAX兼用 (可) 携帯 090-1012-0486 メールkiyom.acappella00214@docomo.ne.jp (岡山市立幡多小学校勤務)
2006年06月08日
コメント(0)
倦怠感、疲れ、意欲減退、やる気なし、今のわたし。
2006年06月07日
コメント(0)
茶通箱 風炉置き水差し 十六折りからふくだめ 濃茶に準じ、両手扱い、中蓋 中じまい。茶通箱で挨拶 水差し前に飾り、建水を取りに帰る。水差し前に置き合わせて柄杓を取り扱い、挨拶。風炉の鐶をおろして、茶碗を勝手付きに置く。茶通箱のざんぶくせを両手で膝前にひき右手で蓋を取り裏返して左手に渡して、箱の左に置く。中から右手で茶入れを箱の右角にだし、薄茶入れを箱の中央に置き直して、蓋を左手で取って右手にわたし、箱の上に斜めに置き、水差しと風炉の間に置く。箱の角が水差し中央ぐらいまで向こうに押しておく。あとは濃茶に同じ。濃い茶を出したあとは中じまい。茶碗が帰ったら勝手付きに上がり、柄杓をとり裁いたら、水差しの蓋を開けて水一杓。湯回しをして捨てる時に「お湯を差し上げます。」茶筅すすぎをしたあと中外ふいて茶巾は折りたたまない。湯を一杓半いれて湯回し、水切りをせずに、「お濃いのですかお薄いのですか。」とたずね望みのお湯を出し、茶通箱を引き寄せ中から薄茶いれを取り出し、袱紗を普通折りで清める。置き場所はたて回しの中よりに手なりに置く。袱紗をおり変えて茶杓を清め薄茶入れの上に置き茶筅を手なりに置き合わせ、濃い茶入れを水差し中央に置き直し、袱紗を建水の上で払い腰につける。その後水を一杓茶巾の折換えをして、普通折りにする。茶碗が帰ってきたら、湯を一杓、湯回しをして捨て「薄茶を差し上げます」といってから、水を切り茶巾でふく。あとは薄茶平点前。茶碗も片手扱い、湯、水も一杓。風炉前に飾る時はざんぶくせに納めてから飾る。薄器が向こう、手前に濃い茶器を入れる。道具拝見は濃茶入れ、薄器、茶杓、ざんぶくせの順に飾る。持ち帰る時は薄茶器、濃い茶器、茶杓を手前に引き、ざんぶくせを引き寄せ、中に納めてからふたは裏返したまま箱に乗せて、その上に茶杓を置いて両手で持ち帰る。
2006年06月05日
コメント(0)
濃茶大丸盆大丸盆に茶碗を左側、茶入れを右側に置き、間に茶杓を盆の上に置く。置き方はかいさきが茶碗に向くようたてておく。茶巾十六折途中からふくだめ。勝手付きに茶碗を出し、茶入れを膝と茶碗の間に出してから一度大丸盆を清める。清め方は四方裁きで袱紗を織り、中だけ清める。三の字で中を長く。清めたあと水差し前に置く。袱紗を腰につけ、茶入れの仕服を扱い、あとは濃茶の点前に同じ。中蓋。中じまい。最後に風炉前に道具をかざる時、もう一度大丸盆を清める。四方裁き、中だけ。道具拝見の時に、お盆を客付きに引き寄せ、茶入れを盆右横に取り出し、茶碗を両手で風炉前に取り出しておく。(ここがキーポイントで薄茶の大丸盆では茶碗を盆の真ん中に置いておく。)茶入れを四方裁きで清め、かなり下に飾る。仕服をとりその上に茶杓をおいてさらに下に飾る。もう一度四方裁きをして大丸盆の中を清め、左手あたりから淵に袱紗をかけ、淵のまわりを清める。半分清めたら左手を右手まで送り、さらに右手は盆の淵半分盆を回しながら体も客付きよりさらに回しながら盆の向きを客側にして飾る。道具拝見後持ち帰る時は盆の上に茶入れを右、仕服と茶杓を左側少し斜めに置いて両手で持ち帰る。(次のキーポイントで、薄茶では盆中央に斜めに衣服と茶入れを飾り、これを左手のみで持ち、右手で茶入れを持ち、上下に持ち帰る。)
2006年06月04日
コメント(0)
濃茶重茶碗四方裁き十六折からふくだめ中蓋茶尺を清める時に茶碗を分ける。お茶を入れて湯を一の茶碗に入れた時に残りを二の茶碗へ。茶を出し勝手付きに帰った時に湯を一尺入れて湯回しをして中だけふいて茶を点てる。二の茶碗をを出したあとで水を一尺茶巾の折換えをして中じまい。風炉前に茶碗と茶入れを置き合わせてから、二の茶碗に湯を入れて湯回しをして捨て、重ねて風炉前。道具拝見あり。
2006年06月03日
コメント(0)
本当にお稽古が好きなんだなあ今日は生け花。ダッチアイリスの生花とニューサイラン、薔薇、ブバルディアの自由花。今日のダッチアイリスは2株分あったのでとても豪華。花は一株にするには6本あるので5本のみ使用。2株にいけるには雄株と雌株にいける。水盤に2つの剣山を使用する。高さは雄株を高くいけ、雌株を低くいける。葉は先だっての花菖蒲と違い、葉組はしなくていい。花についている葉は必要に応じて切ってもよいし、そのまま使ってもよい。葉は2枚組んで使用しても良いし、3枚組や1枚ずつで使用してもよい。空間を埋めるようにバランス良くいける。序、破、急の花にそわすように葉をいける。葉の枚数にも制限はない。花も葉も高低のバランスを考えていける。1株にいけると大変豪華で葉もたくさん使用した。自由花ではニューサイランをまとめて使ってみたがバラバラに使用する方が空間が生まれるので良いという注意。ブバルデイアはマッスで高低をつけて使った。明日はお茶の日。
2006年06月02日
コメント(0)
私としてはライフワークになっている岡山文学教育の会。 今年は「あらしのよるに」の作家木村裕一さんに岡山に来て頂くことになった。 多少金額がはっていつもの2倍。 やはり映画になってから多忙のようで今年もお正月早々からコンタクトをとっていただいた甲斐があった。 もし興味にある方はまた詳しいことが決まれば書いていこうと思うのでこのブログをみてください。 今までに決まっていることは(予定) 内容 第36回文学講演会・国語教育実践発表会 日時 平成18年8月4日金曜日10時から 場所 岡山ふれあいセンター大ホール 会費 2000円(当日のチケットあり) (ただし300名を超えるとお断りすることもあります。) 日程 10時~国語教育実践発表「海の命」 13時30分~木村裕一さんお講演 演題「未定」 15時15分~サイン会 なんか書いてみるとすごいことだよな。 一緒に打ち上げ宴会をしてくださる方かなあ。 だといいんだけど。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@po7.oninet.ne.jp> Sent: Thursday, June 01, 2006 12:12 PM Subject: 1日の日記
2006年06月01日
コメント(0)
全25件 (25件中 1-25件目)
1

![]()
