Serene state of mind

Serene state of mind

2026年01月04日
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↑  (好都合な事が重なり、自分に都合の良いように事が運ぶことのたとえ)

中学1年の時だったか、地元のウォークラリーイベントに父と妹と一緒に参加した時、こんなクイズが出ており、
言うまでもなく正解は「 」なのを、「鍋」と答えてしまった憶えがあります。

cf. 電子辞書の「故事ことわざ辞典」

…年明早々なんだいきなり、ですって?
昨年の年越し蕎麦に「鶏なんば」を作ろうと食材を用意していたものの、持っていたはずのレシピが見当たらず、
台所の書棚をごそごそやって、 かつてスーパーで集めた料理冊子で 鴨南年越しそば 」のレシピを見つけ、"よし、これを参考に" 
 見ると料理名の上に「 年越しは鴨とねぎのそばで
  これがホントの「 鴨が葱をしょって来る 」ってか …などとつまらん事を考えてしまったのでした。

そこで問題が。
喪中に年越し蕎麦は是か非か?

調べてみたら、葬儀会社や石材販売店など複数のサイトで「 年越し蕎麦は祝い事や神事とは無関係の縁起やゲン担ぎなのでOK 」とのこと。
他にも、ざっくりまとめると
OK…大掃除、忘年会・新年会、「良いお年を」という挨拶、お歳暮 (遅れた場合に「お年賀」として贈るのはNG) 、除夜の鐘を鳴らす、お雑煮 (普段の食事としてなら) 、お年玉
NG…正月飾り、「おめでとう」を含む新年の挨拶、おせち料理、初詣 (お寺はOK、神社はNG) ―あと、年賀状

なお、既述のとおり夫がクリスチャンで、キリスト教に喪中の風習はないのですが…私は受洗していない上、ここは日本ってことで。

cf.
https://www.koekisha.co.jp/chiebukuro/mourning-new-year/#section886_0
https://soogi.jp/news/1838#subItem0-0


赤い大輪の薔薇2023.JPG


今年2026年が丙午 だとは、少なくとも 2025年問題 (団塊の世代が全員後期高齢者になる) について知った時点で気付いていました。
だから万博より2025年問題だろーが と今頃言うのも…ですが
  その当時、 既に1966年の丙午よりも出生数・率とも低い状態が30年は続いている中、今年また出生数が減少したら、お上は自らの無策を棚に上げて丙午の迷信のせいにするんだろうか …と想像した事は、年明け一発目の備忘録として残させていただきます。

cf.
https://niptjapan.com/column/birth-rate/
令和3年少子化社会対策白書


淡いオレンジの薔薇2023.JPG


法事の食事会のような場で「故人は湿っぽい事が嫌いだった」として会話や楽しい食事の場を持つことを控える必要はないと促すことがありますが、
どうやら祖父は「湿っぽい」部類の御仁だったようです ―が、
本日は笑い・もしくは和みで締めましょう 、ってことで
「猫ちゃんを探せ!」
灌木に頭隠して…2022.jpg

日陰ドッキリ猫2022.jpg

本年も何卒よろしくお願いいたします。





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Last updated  2026年01月04日 12時04分11秒
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Re:「鴨が〔   〕をしょって来る」(01/04)  
本年もよろしくお願いします
今年は丙午ですね
最近知りました
薔薇が綺麗に咲いてますね
200円のミニバラを一ヶ月前に買いました
玄関の外に放置
けっこう丈夫に咲いてます
水をやったのは一回だけなのに

(2026年01月04日 17時11分35秒)

Re:「鴨が〔   〕をしょって来る」(01/04)  
前回の丙午の時は、私も小さかったですが、マスコミが騒いでいましたね。
女性が縁遠くなるとか・・
今回はあんまりっ騒ぎを聞きません。
そもそも八百屋お七なんて知っている人の方が少数ではないでしょうか。 (2026年01月04日 19時20分59秒)

Re:「鴨が〔   〕をしょって来る」(01/04)  
chiichan60  さん
今晩は。

ウィーン旅行中に温かいコメントを頂きありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いしますね。

無事に帰りましたので、ぼちぼち旅行記を書いていこうかと思案中です。

鴨がねぎをしょって来るという言い方はよく使いますね。
私は鴨をやっつけようとはこれぽっちも思いませんが。

薔薇の花の写真が綺麗ですね。
猫ちゃんもよくわかりました。

色々と勉強になりました。
丙午の女性は周りにいるかどうか知りません。 (2026年01月06日 20時19分39秒)

Re:「鴨が〔   〕をしょって来る」(01/04)  
さすがに21世紀が4分の1過ぎた今、少なくとも(男女共)出産適齢期の世代は丙午の迷信を信じたりはしないでしょう。
 今年の出生数の行方はともかく、問題は、
  「今年、出生数が減った場合、政府が的外れな育児支援策を棚に上げて、その令和の丙午で説明をつけようと(一般国民からは見え透いた)苦しい弁明をするのではないか」ということです
―というか、見ものでしょう。

薔薇は、ある商業施設の前を通った時に見事に咲いていたのを撮ったものです。
ミニ薔薇は丈夫で育てやすい一方、大輪の薔薇は、病気や虫に弱く、管理が難しい傾向がある…と聞いた事があります。 (2026年01月11日 18時43分11秒)

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