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2011年09月02日
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カテゴリ: ダイエット
中尊寺から駅に向かうとき、バスを待っていたら、不思議な乗り物をみかけました。
ベロタクシー、、というものだそうです。

人力車+電動自転車 です。

バスが来るまで時間はあるし、駅まで母と私の重いのを乗せて千円でいいというので、平泉の町を、風を感じながらゆっくりと見れるのでお世話になることにしました。

その青年が素晴らしかったです。

やはり私と母は重く、息切れがしんぱいになってきたころ、青年が、高館義経堂という義経が自害した場所に行ったかと聞いてくれた。

毛越寺と中尊寺しか行っていないと話すと、ええーー?と驚かれ、義経の自害した場所に戻り案内してくれました。
急な階段を見て、おじけづいたものの、青年の気持ちが嬉しく、登りました。
高台から見る街は素晴らしかったです。

青年の人柄を感じつつ、話が震災のことになりました。
青年は、震災二日後、縁あって気仙沼に発電機を持って入ったそうです。
そこで地獄絵を見たと教えてくれました。
電信柱に人がぶら下がっていたそうです。
話せないものもあるそうです。
青年はその後、ボランティアの活動をされています。
エターナル 気仙沼 で検索してみてください。
母はその場で青年に募金させてもらっていました。

その後、花巻温泉で乗ったタクシーの運転手さんも、娘さん家族を探す老夫婦を乗せて、気仙沼に毎日通われたそうです。
最初は、安否確認と人探し、見つからなくて、途中、遺体安置所を何件も回られたそうです。
心を感じる余裕もなく、手が体がガタガタ震えて、必死でハンドルを握ったそうです。

お話をお聞きしたのは、直接の被災者の方ではなかったけれど、生の声は衝撃でした。
私たちは、テレビを見て涙を流している日々だったと話すと、テレビは優しいと、言っていました。

私も、出来ることを行動しようと思いました。






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Last updated  2011年09月02日 11時08分41秒
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