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2018.08.27
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8/25(土)

5:00起床、6:00出発、6:20過ぎJR鶴見駅北行京浜東北線乗車、7:00前に東京駅着。

夏休みの旅行客でごった返している駅構内、弁当屋さんもすごい行列。
朝食は済ませてきたけれど、おにぎり屋さんになんとなく並んで牛タン青唐辛子おにぎりと卵焼き。
新幹線改札内に入り、コーヒー買って20番線ホームへ上がる。

が、乗車するはずの電車が掲示板にない。
あれ?と階段を降りて確認すると23番線発車と。
危ない危ない、慣れていない電車旅行は気をつけないと。

入線してきた7:40発東北新幹線はやぶさ49号に乗り、指定席に着くと今回の旅の同行の皆さんも乗ってきた。
生麦にあるKingPelican、麥ヤのオーナーご夫婦、麥ヤ店長さん、そしてそのお客総勢20名での遠足開始。

皆さんは早速ビールをプシュッ。

普段、車旅の多い自分は、もちろん飲んで飲まないことはないけれど、どちらかというとコーヒー飲む方がリズムに合ってる。
コーヒーで先程買ってきたおにぎりを食う。

列車内ではオーナーの奥さんが作ってくださった旅の冊子も配られ、そこには旅行スケジュールや旅先での観光モデルまで書かれていて気配りに感謝。

9:45一関駅到着。
こちらも高温多湿、涼しさなんて全くない。

かれこれ6年ぶり?
懐かしい駅前の提灯を見てとりあえず宿泊ホテルに荷物を預け、地ビール祭り会場に向かう。
開始時刻は確か11:00のはずだが、10:00頃なのにすでに席に座って待っている人も多い。

開始準備に追われる知り合いのブルワーさんや知人に挨拶をしてまわり、一関駅に戻る。

10:21発の東北本線盛岡行きに乗車、10:28平泉到着。
駅前レンタサイクル屋さんで自転車を借りる。

目的の行き先を告げると電動アシスト付きを勧められ、料金も100円しか違わないので素直に従う。
電動アシストの操作を簡単に説明してもらい、出発。
なんだか、出だしのひとこぎでグイッと走り出すのが最初は違和感。

時折雲が太陽を隠してくれるけれど、太陽が顔を出すと強烈に暑い!

そんな中のんびりと目的地に向かう。

毛越寺前を通り、東北道の下をくぐるとのどかな、本当にのどかな田園風景が広がる。
緩やかな上り坂のような道でも、電動アシストのおかげでスイスイ進む。

15分も漕いでいると汗はかなり吹き出してきたが、風のおかげであまり気にはならない。

出発して20分?25分?も過ぎ、11:00頃に目的地「達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)」到着。

毘沙門堂は岩から生えてきたように建てられていて、写真で見てこれは実物を見たいと思ってやって来た。

自転車を降りて、入り口で拝観料を支払って境内に入る。
鳥居のあるお寺、かつての神仏融合を貫いたらしい。

案内板に従い、順番に参拝して約30分ほど滞在。

自転車に戻り、シャツを脱いでかごに広げ、Tシャツ姿で来た道を戻る。
帰り道の方が下りが多いのか、行きより楽で風も心地よい。

中尊寺駐車場にあるThe BREWERS HIRAIZUMIを目指したけれど、一関に戻る電車の時刻に微妙に間に合わないので諦め、駅前のレンタサイクルに自転車を返して平泉12:27発乗車、12:34一関。

その足で一関地ビールフェスタ会場へ行き、同行の方がいる席へ。
もうかなりの杯数を飲んでいる様子。

志賀高原DPAで乾杯。
先に飲んでいた皆さんのもいろいろと試飲させていただきながら、富士桜サマーラガー、妙高ピルスナー、志賀高原IPA、箕面ダブルIPAその他なんだっけ?

けっこう飲んで15:15頃にホテルチェックイン。

大浴場でドロドロにかいた汗を流して部屋のエアコンの前でほてったカラダを冷やす!
と、ビールチケットがまだ1枚余っていたことに気が付き、も一度会場に行ってまたもや箕面ダブルIPA.
ちーん。

17:45、ホテルから夕食会場へ出発。
5.6分歩いたところにある「そば処・居酒屋 こまつ」で旅の仲間全員集合、宴会開始。
蔵を改装したお店の二階を貸し切りで約2.5時間、美味しく楽しく過ごして宿に戻る。
こまつ、良い店でした。

宿泊者サービスで離れのバーでドリンク1杯無料だというので立ち寄ってみた。

先客にはこばつさんが。
10年ぶり?に会う知人の方々と楽しそうに飲んでいた。
その方たちに、俺と初めてあった時のことを説明してくれていたが、いつどこで会ったかよく覚えていてくれるなあ、と感謝&感激。

2杯ほど飲んで部屋に戻り、爆睡。


8/26(日)

6:00起床、6:30朝食。
バイキングの内容が豊富でびっくり。
ゆっくり食べていたかったが、それでもじゅうぶん食べて部屋に戻り荷物をまとめて7:50チェックアウト。

ホテル前に迎えに来ていたマイクロバスに乗り込み、別ホテルに泊まっている仲間の皆さんも乗せて8:05、遠野に向けて出発。

飲ん兵衛の朝は静かなバス、一関ICが東北道を北上、花巻JCTから釜石自動車道を経由して9:30道の駅遠野風の丘到着。

なかなかの降雨。

そこで、ホップの神様キリンビールの村上さんと合流、ホップ契約農家に向かう。
目指すホップ畑に向かうが、降雨のせいかホップ摘み作業が行われておらず、またすでに摘み終わっている畑も。

急遽?、ホップ加工工場へ。

こちらでは畑から運ばれてくるホップ蔓を機械で蔓とホップ(鞠花)に分け、目視手作業で不良品を選別、乾燥させて袋に詰めて出荷という工程とのこと。

この日はたまたま、秋に発売される「とれたてホップ生ビール」用のため、乾燥の工程はなくて選別された生ホップをそのままトラックに積み込み、そこで窒素?で急速冷凍して工場へ出荷するという作業を目の当たりにできて、非常に興味深く拝見。

その後、契約畑に赴き、手の届く位置でなるべく大きなホップ花の付いている蔓を皆で手で引き抜き、別のホップ工場に移動してそこでホップを手摘みするという作業に。

皆で摘んだホップ、神奈川県内の某クラフトブルワリーでビールの原料として使われます。
楽しみ。

そんなこんなで、ホップ摘み体験も終え、12:00頃に遠野で開催されている「遠野ホップ収穫祭」会場、遠野蔵の道ギャラリーという広場へ。

ここで昼食がてら、ビールを飲む。

キリンビール、スプリング・バレー、地元のZUMONA,そして遠野醸造。
なんとか大学とかいう注ぎ方説明しながらの人たちも。

屋外ベンチ席で飲み食いしていたら、一旦上がっていた雨がちょっとひどく降り始めたので、遠野醸造のTapRoomが近くにあるので避難がてら移動。
建屋は元酒屋さんとのこと、今年の5月から醸造開始したそうで、ビールもとても美味しい。
オリジナルのペールエール、スタウト、ESBをシェアしながらいただいた。

バス出発時間14:00も迫り、慌ただしく飲んだけれど、またぜひ来て飲みたい。

収穫祭会場をあとにして14:15カッパの淵駐車場。
10分ほど歩き、お寺境内奥にある小川のせせらぎのカッパの淵到着。

40年ぶりの訪問、もう懐かしすぎてなんも言えない。

その時は遠野駅からレンタサイクルで来たのだけれど、たぶん道路はこんなに整備されていなかったはず。

カッパ淵から道の駅へ立ち寄り、東北道を走り16:50一関駅前に帰着。

地ビールフェス会場へ行き、1杯DPAを飲んで佐藤さん、香緖里さんに挨拶し、駅でお土産買って17:48発はやぶさ112号で19:56東京着。
東京駅、暑くてびっくり。

自宅到着は21:00前。
自宅の中も無茶苦茶に暑い!なにこれ。
エアコン、扇風機で冷やしまくる。

風呂に入り、氷山盛りのジン炭酸割りでカラダを冷やす。


今回の旅行、遠野のホップ畑、ホップ加工工場という貴重な体験ができ、企画してくださったKingPelicanオーナー藤原さんに大感謝です。
そして、麥ヤで普通に飲んでいて知り合えたキリンビールのホップの神様村上さんが、そんな飲み仲間のために気さくに案内してくださり、これにも感謝です。

また生麦で飲んでお礼&乾杯しなくちゃ。笑





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Last updated  2018.08.27 13:57:51
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Comments

ササキコジロウ@ 参院選で不正選挙が行われます。 参院選で不正選挙が行われます。  昨年の…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
16G @ ユーキさん メッセージをありがとうございました。 …
ユーキ@ オクトーバーフェスト こんにちは☆ブログブックマークに登録させ…
16G@ Re:お待たせしました(10/25) egawaさん お久しぶりです。 いろいろ…

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