マー18
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7月21日、日本は海の日で祝日だけど、アメリカは平日の月曜日函館の方が予約しておいてくれたヤンキースタジアム見学ツアー私たちは12:40開始のツアー。ゲート6の前で待つ。ほぼ時間どおりにスタジアムの中に入り再び待っていると、日本人集団が入って来た。函館の方はそのツアーを率いているのが野澤さんだとすぐに分かり、私たちのツアーの担当の方に断り、野澤さんたちのグループに入れてもらう。野澤さんも快く、自分の方から声をかけようと思っていたと。見学ツアーの初めはヤンキース博物館。この背番号15のユニが掛けてあるロッカーは、1979年シーズン中に飛行機事故で亡くなったキャプテンのサーマン・マンソン捕手のものだそうです。これは、ワールドシリーズで完全試合を成し遂げたドン・ラーセンとヨギ・ベラのバッテリーの鋳像だそうです。このピッチャーからキャッチャーの距離は実際のマウンドからホームまでと同じです。そして、ボールが弧を描いている下のガラスケースにはヤンキースに所属した全選手のサインボールが集められる予定になっているそうです。写真はないですがイチローのサインボールはありました。この博物館には、合計数百億円を優に超える価値の記念品が収められていて、勝利の歴史や、優勝トロフィー、優勝リングも見れました次は、モニュメントパーク。ヤンキースの永久欠番選手の背番号が飾られ、ヤンキースに貢献した選手や監督、関係者などの石碑が置かれています。 上の石碑、右からベーブ・ルース、ミラー・ハギンス監督、ルー・ゲーリッグ。この3つの石碑、旧球場改修前は外野センターのフェアグラウンドにあったそうですよく壊れませんでしたね~このモニュメントパークは、現在は外野センターの位置にあります。ブルペンへ通じるドアが昨年引退したマリアーノ・リベラ投手の要望で付けられていました。そして、今年引退を表明しているジーターの銅像もここに建つ予定とのことでした。この日の試合開始が午後7:05だったのですが、午後1:30の時点でジラルディ監督の姿がありました。こども野球教室を開いているそうで、ご自分のお子さんも連れて来ているとのことでした。うまくいけばモニュメントパーク見学の後、ダックアウトの見学も出来たのですが、許可が下りずに残念でした急遽、日本語での見学ツアーに入れて頂いた野澤さんに感謝です。その際に頂いたリーフも参照させて頂きました。野澤甲太さんのブログは、http://sportsworldny.blogspot.comですツアーが終了後は、ヤンキースタジアム周辺でお買いもの、昼食を摂りマックでシェイクを飲んで涼んでいたのですが、ヤンキースタジアム正面広場の人だかりが見え、急いでシェイク片手に6ゲート前に並びました。午後3:45頃のことでした。この日は、ジーター人形の数量限定配布の日だったのです開場前には、スタジアム周囲にまで列をなして並んでましたこうやって並ぶのは、日本もアメリカも一緒ですねあの日の試合、先制点はジーターがホームを踏んだのでしたよね・・・?記憶があやしいこの日の席は、ヤンキースベンチの上117Aブロックでした。年間シートなのでヤンキースタジアムのチケット売り場では買えない席です。事前にあっとニューヨークなどのヤンキースチケットサイトで購入しておかないと確保出来ないみたいです。見学ツアーの時に野澤さんに教えてもらって分かりましたが、私たちの確保しておいたチケットで入れるラウンジがあって、ソフトドリンクとポップコーンは無料でしたややVIP待遇の席と考えるとコボスタのプレステージ席程度でしょうか・・ビール、ソフトドリンク飲み放題が付いている年間シートだけれど、SOCチケットコンシェルジュで購入すると1席9000円~1万円程度なので、ヤンキースタジアムのチケット代金はそれの2倍~3倍みたいですね20日のイチローのお尻が良く見えるクッションの効いた席が$100強だったので、やはりチケット代金は多めに見積もっておかなくてはイチローのバッターボックス「2000年以降の最高の選手」に選ばれましたベースボール・アメリカと言う野球専門誌で毎年行っているMLB30球団監督の投票によるものとのこと。素晴らしいですジーターって柔らかい体してますね試合は2対4でレンジャースの勝利に終わりました
2014.08.08
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