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僕はETSG(EverythingSG)というワールドワイドなイタイSGファンクラブに所属しているのですが、ここは本当に居心地がよくて楽しくてSGの勉強になるところです。英語の勉強にもなるしね!ギブソンSGだけじゃなくてエピフォンや他のSGコピーのスレッドもあるしSG以外の多くのトピックもあります。僕は最近はたま~にしか書き込んでいませんが毎日一応チェックします。スレッドを立ち上げる人は何か質問をするために立ち上げることが多いです。「ネック付近にクラックがあるけど大丈夫でしょうか」とか「SGデラックスを売ろうと思うのですがいくらくらいが妥当でしょうか」みたいにね。すると大抵は「写真を見せてよ。そうすればもっと正確に判断できるから」とレスが入ります。ここからが面白い!例えばそのスレッドが「ネック付近のクラック」に関するものの場合、普通その問題の部分の写真を載せるでしょ?ところがその人は「じゃあ何枚か。なかなかイケてるSGだろ?」というコメントとともにSG全体の写真を載せてる!クラックの写真は?ETSGの好きなところはここから先。「うわ、いいSGだね!ところでクラックの写真は・・・?」とレスが入ります。や・優しい・・・。「こんな写真じゃわかんね」とかレスは入らない。ここでやっと件のクラック写真が載りましたがキョーレツなピンボケ写真!クラックってどれやねん?カマーン・・・。SGデラックス売りたしのスレッドも面白いです。「コンディションは上々のSGデラックスを売りたいんですが最低落札価格をいくらにすべきでしょうか・・・」というのに対して「ebayで売るのなら写真は綺麗なのを載せるべきだよ。」とか「写真を載せてよ。そうしたらこのくらいじゃないかって言えると思うんだけど」とレスが入ります。すると・・・「これが一番いい写真なんだけど・・・」と自分のSGじゃない写真を載せてる!色まで違う!よく見たらギブソンのホームページの写真だった。それ新品の写真やがな。それでどうやって判断するのさ??カマーン・・・。「OMG!(オーマイガー!)ついに来た!俺のギブソンSGだ!写真を見てくれ~!」というスレッドの写真を見たらチッコイチッコイ暗い写真。ここでも「わかんね」というようなレスは入らないです。「ゴキゲンだね!もっと大きい写真が見たいなあ!」です。さて、どんな写真が載るかな~と待っていたら載りました。確かにさっきよりも大きい写真ですがSGが切れてて自分の顔がドーンと入った写真。SGの写真と違うやんか!しかも赤目の写真。カマーン・・・。今日は「誰かゴールドパーツにマエストロ・ユニットのついたホワイトのSGカスタムをもっている人はいない?VOSのSGカスタムは見たことあるけど・・・」というのがありました。すると!直後にJhonが「ヨリ・ハルフォードが美しいのを持ってるよ!」と書き込んでくれていた!呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!ハクション大魔王キライ。僕は「僕のはマエストロじゃないけど・・・確かに美しいのを持ってるよ。」と写真を載せてしまいました。自慢しいや・・・。「マエストロじゃないけど変わりにオリジナルのサイドウェイがついてるじゃないか!全く美しい・・・」ってレスが。ありがとう~!追記:今朝の新聞に載っていた、話題になってる某王手英会話スクールの社長室の写真を見て嫌なことを思い出しました。僕がいた会社にもバーや和室がありました・・・。想像を絶する酷いパワハラを受けたことを思い出してしまいました。「パワハラ」という言葉が一般的でなかった頃でした。気分がすごく悪いです。いわれのない理由で人の尊厳を踏みにじるような場所にはもういたくありません・・・。あんな屈辱はもう沢山です。
2007.10.31
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さきほどどうしても「Mr. Boo! アヒルの警備保障」の主題歌が聴きたくなってEPレコードを探したのですが、どうしても見つかりません。A面の「モダン・ガードマン」よりもB面でサミュエル・ホイ本人が日本語で歌う「ウオ・アイ・ニー」が聴きたいのですが・・・。本当に捨ててしまったのでしょうか・・・。あったら録音して楊ぱちさんに送るんだけどなあ。アリスの「冬の稲妻」、尾崎亜美の「Love is easy」なんかはありました。「グロイザーXのテーマ」や「電線音頭」のようなマニアックなものもあるはずなのですが、どこにしまったのかなあ?と探していたら面白いEPが出てきました。それがこの3枚。ランボルギーニ・イオタ。本物の音かどうか知りませんが、走行音や通過音、ドアの開閉やエンジン始動の音が収録されています。今レコードプレーヤーは針が傷んでいて聴くことができないのですが、よーく覚えています。このイオタの音はすごいのです。アクセルをあおるとブワアアアン!っと豪快に吹け上がる音が!こりゃたまらん。通過するときなんてレーシングカーのような音です。通過する瞬間にシフトアップしてくれるのがなんともいえん!豪快というのがピッタリのサウンド。大好きでした、イオタ。今も好きだけど。フェラーリ512BB。これも本物なのかどうか知りません。こちらはキザなナレーション入り。「夜のハイウェイを飛ばしに行くか・・・」ガチャ、バタン。カチ、カチカチカチ。「エンジンもトランスミッションもオーケーだ」とかね。こちらもイオタと同じ12気筒ですがサウンドは全然違います。ちょっとメカメカしい音がします。走行音ではシフトダウン時にダブルクラッチ、アクセルを吹かして回転をあわせるヴォヴォン、という音がなんともいえません。「スーパーカーの貴公子、フェラーリ・ボクサーは今日も行く・・・(中略)・・・ニクイヤツ・・・。」だってさ!当時最新だったポルシェ928。これはドイツのポルシェ社で収録されたもので、ちゃんと「協力:ポルシェ社」と書いてあるので音は本物です。先のイタリアン・スポーツカーと比べるとおとなしい、近代的なサウンドで面白くもなんともありません。まあ・・・全然性格の違う車ですから仕方ないですね。こっちは8気筒だし。なんかヒューンと言う感じの音です。こういったスーパーカーのサウンドを収録したEPが当時ムチャクチャ売れていました。確か600円で、普通の音楽EPが500円だったのに100円も高い!ポルシェ928のは700円もしました。ブーム便乗商品のはしりといえましょう。それでも子供たちは親にねだって買ってもらってましたね。この頃はブロマイド、プラモデル、ミニカー、給食袋、服から文房具までスーパーカーでした。そういえば当時みんなさすがに帽子だけはタイガースやジャイアンツの野球帽をかぶっていましたが・・・僕はグッドイヤー、弟はなぜかトライアンフの帽子だった!後に2人ともジョン・プレイヤー・スペシャルの帽子をかぶりましたけど!スーパーカーショウに連れて行ってもらって写真をよく撮ったなあ!もちろん、イオタもベルリネッタ・ボクサーも写真を撮りました。ホンットにカッコいい車たちでした・・・。はあ~・・・ミニカーですらカッコいい、イオタ・・・。
2007.10.30
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♪ ランランリラン シュビラレ オデーエェェーオォー ザンザンリラン シュビラレ ランザン ジュビラレー名曲ですね。サントリー・オールドのあのテーマソング。なんでコレかと言うと、先日酒屋さんでビールとウイスキーを買ったのですが、サントリー・オールドにオマケがついていたのです。僕はウイスキーを飲まないのですけどね。で、オマケにミニボトルがついてると思ったらなにやら音が鳴るらしいのでスイッチを押してみました。すると!♪ ランランリラン シュビラレ オデーエェェーオォー ザンザンリラン シュビラレ ランザン ジュビラレーな・懐かしい・・・。昔リー・ヴァン・クリーフが「Friends? I have a lot of friends. Young, old...」みたいなのを言うCMがありました。カッコいい。それにしてもこの曲は素晴らしい。調べたら小林亜星さんの作品でした。すごい。なんというか・・・哀愁に満ちていて、だからといって暗くはない。今の季節の夜にピッタリの、本当にウイスキーが飲みたくなるようなそんな曲です。独りで飲んでもいいでしょうし、親友と語り合いながら飲んでもいいでしょう。曲を聴いて情景が浮かぶ、そんな名曲です。この良さがしみじみわかる年齢になったんだな・・・って思いました。それで今日は母とウイスキーを飲んでみました。僕は今までウイスキーは飲まない人だったのですが・・・やっぱり苦手でした・・・。ワインの方が好きだな・・・。今日の夕食には鰤のお造りが。とてもおいしかったです。・・・もう一回スイッチ押そうっと。♪ ランランリラン シュビラレ オデーエェェーオォー ザンザンリラン シュビラレ ランザン ジュビラレー♪ ランランリラン シュビラレ オデーエェェーオォー ザンザンリラン シュビラレ ランザン ジュビラレー・・・名曲だ・・・。上の写真はこの曲を聴きながら撮ったギブソンSG。追記・ブックマークにSGMANさんの「The SGMAN Guitar&Music」を追加しました!僕と同じくSGをとても愛していらっしゃるギタープレイヤー、SGMANさん。SG好きな人は絶対に見るべし!
2007.10.29
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お腹がすいた。ガマンできないのでラーメンなど食べてしまいました。目がさえて眠れないなあなどと思っていたら目の前に上の写真が。これ、プラ水差しのフタ。なんかすっごくカッコいい。スペースシップにできそう。うん、できる。曲線と直線がきれいだし・・・。気がついたら僕はボールペンを持って紙にチョコチョコと絵を描いていました。頭の中にはメチャクチャカッコいいスペースシップが飛んでいるのですが、うまく絵にできない!やっと描けてよく見たらどこかで見たような感じがします。あー・・・わかった。スター・ウォーズのスノー・スピーダーとスレーヴ・1とAウイング・ファイターをごちゃ混ぜにしたようなデザインだ。なかなかオリジナルのデザインを生み出すのは難しい・・・。当たり前だろ!やめやめ!ついでにスレーヴ・1とAウイングを描いてみました。あーパース狂いまくりです。ダメだこりゃ。スノー・スピーダーは難しいので描けません。そうだ、サイロン・レイダー描いてみよう。あれは簡単。こいつら悪者だから空中戦で負けたところにしてみよう・・・。あらま撃たれて大爆発!オオ、撃墜されているぞ!ちょっとサイロン・レイダーばかりだとかわいそうなのでYウイングを撃墜してみよう。Yウイングはバランス取るのが難しいけど・・・オリャッ!うわ、かわいそう・・・。さよなら~。ドカーン。ハハハ、楽しいなあ。子供のころよくこういうのを描いたものです。車、戦車、戦闘機、ロボット・・・何でもかんでも戦わせていました。高校の頃はスター・ウォーズの戦闘機と宇宙空母ギャラクティカの戦闘機とをスター・トレックのUSSエンタープライズの周りで空中戦させたりしたもんだ。そうそう、ガンダムに出てきたザクがXウイングにやられるのも描いた!いろいろなSF映画のメカを一枚の紙の上に描くと夢のようなシーンになりました。懐かしい。・・・40前の男が一体夜中に何やってるんでしょうね??
2007.10.28
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えー・・・33333の方はどなたでしょうか?足跡見ても楽天ブログの方ではないようで・・・。地雷がドカーンと空しく爆発していますね。ウキー!「Yoriの肩たたきができる券」は40000までおあずけだ!ちなみに33334はJICKさん、33335はnosshyさんでした・・・。惜しいなあ・・・。トップの写真、スターウォーズ風。上の写真は現在僕の家にいるSG以外のギター達。ストラトやレスポールは弟リッチーの家にいます。変形ギター達もカッコいいんですよね・・・。どれもギブソンではないですよ。エクスプローラーなんて21フレット!どうやねん。ショートヴァイブローラはエクスプローラーにつける可能性大です。ファイアーバードはリッチーのです。7歳の姪はギターショップへ連れて行くと店員さんから「かわいいギターがあるよ。」と言われてピンク色のストラトとかを見せられるのですが、その度に「赤いノンリバのファイアーバードがいい~」と言って店員を困らせています。それを見てニヤニヤする僕とリッチー。「赤いノンリバのファイアーバード??ここにはないなあ!」「じゃああれがいい~」ヒスコレのレスポールカスタム。「お父さん、これでよろしいでしょうか?」「ノンノン!さあ帰ろう、お邪魔しました。」となるのだ!さあ次はどこのギターショップに行こうかな?でももし、もしですよ、そこにノンリバのファイアーバードかっこ赤かっこ閉じるがあったらどうしよう・・・!本日午前中、Y先生と会談しました。写真のケーキとお花を頂きました。ありがとうございました。これからもケーキとお花をよろしくおねが・・・じゃなかった、これからもこの地域の英語教育を盛り上げていきましょうね、Y先生!ご主人にもまたお会いしたいなあ・・・。Seiji、見てる~?
2007.10.28
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誰でしょうね、33333の地雷を踏んでドカーン!の人は??さて、突然話題は変わって。現在ギブソンSGでよく売れているのは恐らく・・・スタンダードと・・・スペシャルでしょう。まあ・・・金額的なこともあるのでこれが一番人気というのとはちょっと違うかもしれませんが。でもどちらもラージピックガードでカッコいい。でもみんなが欲しいのはこんなのじゃないかな??ギブソン・アンガス・ヤング・シグネイチャー。1968SGには一番近いです。でも・・・ヘッドにはアンガスの「デビル」キャラクターがプリントしてありますし、ヴァイブローラのカヴァーにはGibsonの代わりにAngusと彫ってあります。見た目にちょっと・・・という68ファンは多いはずです。以前何人かの方へのレスに書いたのですが、SGスタンダードにヴァイブローラをつけるのは自分でも出来るほど簡単です。しかし、どうしてもテールピースの穴は残ったままになります。また、カバーはブランクですから見た目が間延びした感じになります。そんなことを考えていたら、ETSGにも同じ考えの人がいた。彼は「De-Angus an Angus Young SG」というスレッドを立てました。「アンガス・ヤングSGの非アンガス化」です。つまりアンガスの特徴を全部取っ払ったらどうなるのということです。そしたらほぼ(ネックグリップとネックジョイントは違うけど)1968SGと同じになります。比較的簡単に出来るとはいえ、先述のブランクのカバーだけはどうしようもありません。するとETSGのメンバー、TNTがこう書いています。Gibson should do a '68 Custom Shop or something to celebrate the 40th anniversary complete with original heel joint. A VOS '68RI would be nice. (ギブソンは40周年記念にカスタムショップ68かなんかを作るべきだよ。オリジナルのヒールジョイントの完全版を。VOS68リイシューなんていいだろうね。)Yeah, what TNT said!! TNT、オレもそう思ってた!ギブソンさん、カスタムショップのVOSシリーズで68リイシューを作ろうよ。トップの写真は左が68ですが、64と違ってカラーはアメリカン・チェリーの色でノブもウイッチ・ノブ、ワイルドな感じです。ヘンなSG作ってGOWで売るよりも絶対にこっちの方がSGファンは「すごく」喜ぶし絶対に売れると思うのですが。もし出してくれたら・・・ここでものすごく宣伝しちゃうよ!え?買わないのかって?僕は買わない・・・。でもSheeenaさんが買うぞ、多分。nosshyさんも怪しいぞ!
2007.10.27
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どんどんカウンターが33333に近づいてる~。誰です、地雷を踏んで誰も欲しがらない、「YORIの肩たたき券」をゲットするのは?あ~・・・使っちゃったよ、スティーブ。「ゲット」という言葉・・・。「肩たたき券」はいつでもYORIの肩を20分叩けるというスグレモノよ。なんてね、冗談。記念品は別のものにしますよ、安心して!そこの奥さん!このブログは毎回ご覧になってるの?ホント?ありがとう~。あー・・・あのオッサンが離れない・・・。グラハムめ。僕はことあるごとにヴァイブローラヴァイブローラとうるさいですが、ヴァイブローラを使いこなしていません。というか使っていません。カッコいいからつけている、あるいはオリジナルにはヴァイブローラがついているから他のにもつけてしまうのです。先日落札してショートヴァイブローラは・・・VにつけるかEXにつけるか悩み中新井注(オンデンさん風)。何?EXにヴァイブローラはついてないって?オリジナルではついていないですが、アレン・コリンズのEXについているのがカッコいいのでつけたいのだ。で、ヴァイブローラは現在も見かけることが出来ますし、コピー品は比較的簡単に手に入ります。しかし・・・これ。これは見ない。コピー品も当然ない。ギブソンからリイシューも出ない。この異様なトレモロは、本名はSwing away pull sideway unitと言います。「サイドウェイ」とか「サイドワインダー」と呼ばれることがあるそうです。使い勝手は最悪中の最悪。アームはこのようにたたんでおけます。伸ばすとこんな感じです。アームの先は風邪の時にお医者さんが「アーと言って」「アー・・・おえっ」の時に使うアレ(なんていうんですか?)みたいな形です。これをですな、ボディに対して平行に、つまりブリッジの方に向かって近づけたり離したりして(矢印)ビブラートをかけるんです。普通のトレモロと90度アクションが違います。やたら使いにくい。これが弦をとめている部分です。要するにテールピース。アームを使うとここがブリッジに近づいたり離れたりして(矢印)ピッチを変える、と。ユニット自体はボディから浮いています!ヴァイブローラはピッタリくっついていますよね。このユニット、オークションでニッケルメッキの完動品が出品されていましたが、16万円~でした・・・。僕としてはスペアに欲しいですけれど・・・あっ、アニキよう・・・じゅっ、16万円じゃ手も足もでねえよう!僕のSG/LPカスタムはネック裏にラッカーのオーバースプレーがあったりボディが一部ひびが入っていたりピックアップが2つ交換されていたりでかなり安く購入できたのはラッキーでした。今はそういう状態のギターでもかなり高くで売買されているようです。このギターのパーツや細かいところを見るとその歴史が見えるような気がして本当に楽しいです。弾いても楽しいですし、見ていてもとっても楽しいギターなのです。
2007.10.26
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ハロウィンパーティが始まりました。今日は幼稚園クラスと小学生クラスの2連チャン。これが結構キョーレツでした。幼稚園クラスは生徒13人、保護者の方が10人で総勢23人。保護者の方がいらっしゃるとすごく緊張します。がんばるぞーと思ってやりました。みんなすごく喜んでくれたのでホッとしました。小さい可愛い子供たちはいつも一生懸命ですね・・・。もう・・・かわいいかわいい!小学生クラスは・・・開けてビックリ。いつも友達をあまり呼んでこないのですが、今回は結構来たので生徒10人、ゲスト10人、見学2人、保護者の方6人!総勢・・・28人!キャー!子供が20人いると結構なボリュームだ!こっちのクラスもゲストの子にも沢山英語を言ってもらいました。帰りに「初めてやけどメチャ楽しかった!」と言ってもらえてすごく嬉しかったです。今日なんだか僕のパーティの進め方とか話し方がおかしいなあ、なんだろうと思っていたら・・・分かった。あいつ。あのオッサンのせい。あのエエ加減な料理ショーをやってたオッサン。じゅんじゅるじゅん。あの感じが移ってしまって。楽しくできたからいいようなものの、ヘタしたら漫談になるところだった!それにしても・・・パーティの時は蕁麻疹が引いてよかったです。でも今また腰のあたりが痒い・・・。参ったなあ!来週は3コマパーティがあります。土・日で体調を整えてまたがんばろう。みんな楽しみにしててね。
2007.10.25
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どうやら僕はSheeenaさんのブログで6666を踏んだらしい・・・。大変オカルトな感じでブラックサバス!昨夜、蕁麻疹野郎が全身に広がってまるで大陸棚のようになりました。さりとて僕は何もできないのでたまったもんじゃない。しかも熱がでてるのでダブルパンチ、デラックスボンバーです。お医者さんで頂いた薬が効いているので今朝はマシでした。今もマシです。毎度ながら体調が悪くても食欲があるのでラッキーです。今日は中学2年生のテスト結果を聞きました。今日来た中学生4人のうち3人が90点オーバー、その内の1人はクラスでトップ、学年で2番でした。何を間違えたんだろうと思ってチェックしたら、僕なら正解にするところを意地悪にも減点されていました。それで3点マイナスです。僕なら正解にするところを、ですよ?ふざけてるのかと思います。問題は「なぜ彼は遊びにいけないのか、その理由を日本語で答えなさい」でした。生徒は「京都へ行くから」と書いていました。その通りです。でも答えはこうでなくてはいけないそうです。「京都へパンプキンパイを食べに行くから」バッカじゃないの?何?京都へパンプキンパイ食べに行くって?いや確かに問題の文にはそう書いてあります。でもね、京都へパンプキンパイ食べに行くっていうこと自体おかしいんですよ。不自然でしょ?みなさんに聞きます!京都へパンプキンパイ食べに行こうと思ったことのある人!ンなヤツいるわけねえだろ!学校の先生はよく考えて問題作って欲しいです。レッスン終わってからどうしても王将に行きたかったので行きました。で、何を食べたかと言うとだな・・・そりゃー餃子食べなきゃ王将行った意味がないでしょ。野菜炒めラーメン。ピリカラでした。キョーレツな量です。チャーハン。王将のチャーハンおいしいのだ。これで体調もよくなるだろう!明日ハロウィンパーティが2コマあるからなんとか乗り切らないとダメなのさ!トップの写真はウチの朝ごはん。おじやです。でもなんかしゃれてるでしょ?
2007.10.24
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正体不明の謎のかわいこちゃん、峰不二子・・・じゃなくて正体不明の謎の蕁麻疹が出ても~うた~いへん。背中も足も腕もまっかっか。地図みたい。さすがにお医者さんに行きました。お薬を出していただいたのですが、そう簡単に引っ込まないのが蕁麻疹。痒いは熱いはでたまりませんぜ。しかも風邪で熱まで出てきやがって!あさってからハロウィンパーティが始まるのにね。これじゃ準備ができないよ・・・。今日中一の定期テストの結果を聞きました。98点!惜しい!でもこれって1個しか間違えていないので100点ですよ。間違えたところはリスニング問題でしたが、例によってリスニングはネイティブが生放送でやるもんだから間違うは聞こえにくいはで生徒は文句タラタラでした。そんな中でもこの点数、僕は嬉しいです。よくがんばった、おめでとう!先生は、先生はメッチャ嬉しい!
2007.10.23
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いやー、「世界の料理ショー」、結構多くの人がご覧になっていたのですね。感心感心。ところで、カウンターがどんどん33333に近づいています。地雷を踏んだ人は教えてくださいね。記念品をお送りします。JICKさんのブログで見た、受け攻め度チェックをやってみました。それによると僕は「襲い受」らしいです。内容を見てみましょう。まずは性格から。★性格★飾り気のない実直な人です。温厚で真面目で頭も良く、さらに自分のことは犠牲にしても人のために力を注ぐことのできる人格者。情や一時的な感情に流されない、非常に理論的な考え方を持っています。客観性や論理性など、ビジネスで有用な能力を持つあなたは、大物の風格が漂ってます。 ・・・らしいです。前半のほとんどが当たっています。人格者かどうかは別としてだが、な・・・。情や一時的な感情には流されます。ビジネスで有用な客観性や論理性は・・・あるか?そんなの?大物でもないぜ。では次。夜の性格。★夜の性格★精神的攻め・体は受けのタイプ。自分の武器を十分に熟知しているので利用できるものはすべて使い、自分の快楽を追い求めます。大抵は相手を挑発して快楽を貪ります。誘い受けとは違い、人の後ろをおとなしく歩くのを嫌います。貴方の魅力に周りはKO寸前。・・・すんませーん、武器を十分熟知ってなんどす?ベレッタM92FSの海兵隊モデルのことか?確かに熟知してるぞ。すんませーん、相手を挑発してってなんどす?貴方の魅力に回りはノックアウト寸前らしい。イエーイ。今度は相性。★相性★へたれ攻・攻寄リバなんのことだかさっぱりだー!(ヤマハ・ヴォックスのデラックスファイター風に)そして最後は何人の異性を好きになるか!● Yori Halfordさんは一生のあいだに、30人の異性を好きになります。・・・30人も??どんなんやねん。友達の名前でやったら500人とでました。500人・・・。
2007.10.23
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グラハム・カーの「世界の料理ショー」ってご存知?これ・・・最高に面白いんです。テレビ放映時、歯科医のおじと一緒に見ては大爆笑していました。楽しい料理ショーっていうとグッチ裕三氏ですが、グッチ氏どころではない面白さです。しかもこの日本語訳と吹き替えは秀逸以外のなんでもないです。そんなこと絶対に言ってないだろ!というのもあります。料理する前に作る料理を出した世界各国のレストランに行ったレポート、それからなぜかおもしろトークがあるんですが、これが笑えます。料理の間もしゃべりまくり。エエ加減さ全開!最後はスタジオ見学者をテーブルに招く。見学者はみんな口をアングリ開けて「おいしそう・・・」って顔です。あ~もう一度みたいなあ・・・そうだ!YOUTUBEというテがあった!調べたらあった!あったよ!今日はサボりでそれのみね。長いからいっぺんに見られないかもしれませんが、必見です。やっぱりメチャクチャ面白い!1.かあちゃんが~よなべ~をして~とうちゃんをぶってた~2.ちょっとスティーブ・・・おい!客でもないのに笑うなよ。3.ちったあ参ったか!ようし!今日は客に免じて特別許してやる!だが今度はそうはいかねえぞ!どんな料理番組やねん!メチャおもしろいです。DVD化してくれないだろうか・・・。今気づいたのですが、グラハムの吹き替えは黒沢良!隠密同心のナレーターだ!死して屍、拾うものなし。
2007.10.22
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今日お昼は外食でした。レジでお金を払っていたら店員さんが「お客さん、お忘れ物です!」と腕時計を持ってきてくれました。メニューが額に当たったマックイーンのような反応をしてしまいました。これ判る人は富墓林君以外いないのではないだろうか・・・。さて、今日は何の話かというと・・・本の話です。と言ってもみなさんがお読みになるような小説などの話ではなく、ギターの本。僕がオールドギターのことを調べる時に使う本です。それがトップ写真の3冊。まずは左側の本、リットーミュージックのギターマガジン別冊「楽器館」です。ギブソンのES、SG、フェンダー・ストラトキャスター、歪み系イフェクター、シールド、コンボアンプなどについて書かれています。SGはかなり詳しく書いてあり、写真も豊富です。次は真ん中の本、THE ROCK GUITAR SUPER MANUAL。まだ古いSGを手に入れる前に買った本です。「SG欲しいなあ・・・」と思いながら読んだものです。各年代のSGについて概要とその変遷が書いてあります。ギブソンの代表機種とフェンダーのストラトとテリー、当時の新鋭機種紹介としてジャクソン、シャーベル、クレイマー、BCリッチ、ヘイマーを。それから日本のギターの紹介、有名ギタープレイヤーのギター写真と簡単な解説、トレモロユニットの詳細、リプレイスメントピックアップの紹介など盛りだくさんです。右側はその名もズバリ!THE GIBSON。これはレスター中心にギブソンの色々なモデルを美しい写真と詳しい解説で紹介しています。ジョージ・グルーンやテッド・マッカーティ、セス・ラヴァー、レスター・ウイリアム・ポルファス、B.B.キングのインタビューもあってすごく楽しい本です。ジョージ・グルーンなんて「(オリジナルの)エクスプローラーは約40本でフライングVはせいぜい100本、戦前のマーチンD45は91本。それに比べたらゴッホの絵が1枚5千万ドルするといっても、数はもっと多い。ピカソだって1日に1枚くらいは描いていたんだから、本物は何万枚とあるし・・・」と独自の理論を熱く語りまくっています!なんかちょっと話が違う気がするのですが、どうですかグルーンさん(ルは巻き舌で)!ゴッホやピカソのは全部一点ものじゃないのでしょうか??追記:オンデンさ~ん!インターセプターとコロニアル・ヴァイパーとXウイング・スターファイターには共通点があります。機体はオフホワイトで、レッドのストライプが入っていることです。インターセプターね。コロニアル・ヴァイパーね。Xウイング・スターファイターね。恐らくこの他にもSFの戦闘機で白/赤のカラーリングがあったと思います。なお、バック・ロジャースのスターファイターはこれですが、プラモデルの箱の写真なので判りにくいですね。劇中ではもっとクリーム色っぽかったですが、恐らくそれは照明の加減でしょう。Xウイングもクリーム色に見える時がありますから。
2007.10.21
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今日はちょっとサボり気味の日記を。基本的には僕は日記に泣き言を書かない主義なのですが(ほな書くな)、実は最近うっとうしいことが続いてダウナー状態なのです。さらに連日チャドクガの成虫をやっつけまくっていて、そいつのせいだかストレスのせいだか広範囲に蕁麻疹が!痒くてたまらんぞ。ブログにはどんなことがあっても毎日楽しいことを書いていこうと思って書いているのですが、毎日毎日楽しい事だらけなワケがない。がんばってマイナスなことは書かないぞ!でも人間ですからたまにはこういうこともあっていいかな??今日は僕のSGのトラスロッド・カバーを。そんなのどうでもいい部品なんですけどね・・・。なんでこんなプラッチックの板にこだわってるのか自分でもよく判りやせん。62カスタムのトラスロッド・カバー。これはオリジナルではなく、ヒスコレのものです。このギターは買った時は現行のカスタムのがついていました。周りの面取りに問題があったのでグレコ製のをつけていたのですが、イヤになってヒスコレのブランクのをつけてしばらく落ち着いていました。そしてやっとオークションにて落札したのがコレなのです。こんなプラッチックの板にウン千円も払った・・・。64スタンダードのトラスロッド・カバー。これはオリジナル。このように面取りの白い部分がハッキリしているのが古いギブソンの特徴です。68スタンダードのトラスロッド・カバー。これもオリジナル。最初僕は64のような白い部分がハッキリしているのが正解だと思っていたので一旦外して他のをつけていたのですが、オリジナルがコレだと判明。元に戻しました。黒・白・黒の3プライです。94スタンダードのトラスロッド・カバー。SGと書いてあります。まんまやがな!トップの写真はオマケですが、ジューダスSGにつけているトラスロッド・カバー。これは面取りがおかしな仕様ですが、ちゃんとギブソン製です。レス・ポールの刻印があるので買いました。しばらくコレを68につけていたのですが、オリジナルに戻しました。たかだかプラッチックの板でっせ?どうやねん!・・・プラスチックのことをプラッチックというオッチャンが多いのは関西だけでしょうか・・・。
2007.10.20
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今日近所の英会話教室のY先生と打ち合わせをしたのですが、打ち合わせ場所がスロヴェニア料理のお店でした。前から気になったいたお店だったのでラッキーでした。で、お料理がおいしい!なんだかどこか懐かしいような、そんな素朴なお味でした。僕はチキン、Y先生はポークの料理をチョイス。Y先生のは「ポークとプルーンの段々重ねグリル(だったと思います)」で、これはメチャクチャおいしかったです。うん、本当においしい。初めて食べたのになんだか懐かしい感じなんです。やさしい味で、しみじみ頂きました。もちろん、チキンもおいしかった!パンとデザートも自家製ですごくおいしかったです。お店は京都市右京区太秦にあるスロヴェニア料理店「ピカポロンツァ」です。今日、レッスンでまたいいことが。今まで60点~70点の間をウロウロしていた高校3年生の生徒が今回のテストで初めて80点をオーバーしました。これは・・・快挙です。彼は80点台を取ったのが初めてなのですごく嬉しそうでした。僕もメチャ嬉しかったし、これは素直に褒めました。「同じことばかりやっても点は伸びない」と彼はくさりかけていたのですが、「それは違う」と根気よく言い続けた甲斐がありました。レッスン中によくあることの一つにこういうことがあります。「先生、このプリント前にやったよ」そう、前にやった。うん、判っています。でも、ある課題をやってもらったら前にやったところが弱点だとわかりました。その弱点の部分を強化するのに以前一回やったプリントをやって理解度をもう一度「自分で」見極めてもらうのです。すると「何でひっかかってるか」「何が苦手か」が浮き彫りになるのです。前にやった時にそのプリントが60点だった。今回はじゃあ何点とれるか?ですね。そこの文法項目が弱点であるということを僕は見抜いていますから大体前と同じくらいかちょっと上くらいだな、と読めます。本人はもっと上だと思っていますが、やってみると「あれ?」となっています。ほらね。同じプリントをやるのは全く無駄ではない。何度も繰り返してやってそこにでてきている文を覚えてしまうくらいやればかなり弱点を克服できるのです。こうして同じプリントで間違えたところは、本人にとってもすごく印象が深くなります。ということは・・・覚えやすくなるのです。今回80点オーバーになったのは、こういう風に何度も何度もやった結果なんだな・・・。というわけで生徒諸君、「これ一回やったで」と言う前にちゃんとその問題を理解して消化しているか、よ~く考えてみよう。僕がもう一度やってもらうということはそれなりの意味があるのだ!参ったか!・・・しまった、このブログ、生徒は読んでないんだった・・・。トップの写真は先生がオーストラリアのお土産で下さったビール。おいしかった!
2007.10.19
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今日こそピックアップの話を・・・と思うのですが、ピックアップったってどう比較したらいいのか判んないし、音の話となると「好きか嫌いか」という主観になりそうなのでやめ!表現のしようがないしね・・・。そんなわけで、今日は古いSGのテイルピースの話を。古いSGにテイルピースなんてないじゃんと言うあなた。なかなかやりますな。そう、古いSGにはテイルピースがなくて、ヴァイブローラかサイドウェイが付いています。テイルピースは70年代のSGからの仕様です。ジュニアとスペシャルにはテイルピースが付いていますが、ブリッジと兼用なのでこの話からは外します。一番初期のSG(レス・ポール)にはこのサイドウェイアームが付いています。普通、トレモロはアームをボディと近づけたり離したりすることで弦を緩めたり伸ばしたりすることでピッチを変えるわけですが、このアームは違います。アームをボディと平行に動かすことでピッチを変化させます。ものすごく使いにくい上、ピッチの変化量が少ないので使い勝手が良くないです。カバーを開けるとなかはバネやらカムやら重厚な部品が入っています。アームは使わない時はこういう風にたたんでおけます。ところで、61リイシューは全然リイシューしてないです。次はレス・ポールじゃなくてSGになってからのトレモロ、ヴァイブローラ。古いSGと言えば(ファイアーバードもフライングVもですが)このヴァイブローラが一般的です。これはサイドウェイに比べてより「普通の」使い心地です。しかし、ピッチベンドの量は少ないのでビブラート程度にしか使えません。また、これを使うとチューニングが狂うとよく言われますが、ハイ、狂います。でもナットがちゃんと機能していれば(よく滑るのであれば)そんなに狂わないみたいです。僕はナットに潤滑材を塗るのであまり狂いません。このトレモロ、使わない時はくるっとアームを後ろに向けておくことができます。写真は左が64のものでニッケルメッキ、右は68のものでクローム・メッキです。メッキの違いでイメージがかなり変わります。近年のSGは基本的にはストップ・テイルピースが標準装備されています。たまに限定でヴァイブローラやビグスビーがつく時がありますが、珍しいのはばぶるす0718さんが所有されているSGスタンダードについているマエストロです。カッコいいぞ!ところで、サイドウェイもヴァイブローラも取っ払ってストップ・テイルピースに改造してある古いSGを見かけます。これやってあるのは価値が下がってしまいますが、当時価値なんて考えていなかったでしょうしそれはそれでそのギターの歴史の一部でしょう。アメリカのギターショーで僕のと同じSGカスタムが300万円近くで販売されていた写真を見ましたが、一度サイドウェイを外してストップ・テイルピースにして、また元に戻してあるものでした。ネックの修理跡まであった。それで300万円・・・。高っ!逆に僕は人のSGを見るたびに「これ、ヴァイブローラつけるとカッコいいですよ」と言ってしまう。SGにはヴァイブローラが付いていて欲しい。ってそんな勝手な!追記:高校二年生の生徒が今日英語のテストの成績を報告しに来て、ついでに自習して帰りました。クラスでトップ!!本当に僕は嬉しいし、彼も喜んでいました。スコアは90点くらいですが、かなり量の多いテストで、いい問題でしたが難易度は高かったと思います。よく取った。しかし!彼は「学年トップじゃないのが悔しい。先生見ててや。次は絶対に取るで!」って。頼もしいぜ。
2007.10.18
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昨日のネックの話で辰則@Gt.さんが書き込みされている質問についてレスを一応書きましたが、古いSGのネックジョイントについて今日は書いてみます。ピックアップの話はまたいづれ~。一番初期のSGは22フレットでボディとジョイントされています。このジョイント方式はそのプレイアビリティと引き替えに強度に乏しくなっています。ネックがボディに接着されている面積が小さいからです。上の写真を見てください。手前は弟の69年製レス・ポール、奥は62カスタムです。ネックのボディへの「めり込み度合い」がお判りいただけるでしょう。レスターのネックエンドを見るとネックエンドにほぼくっついたような位置にピックアップがあります。これはネックがボディにかなり食い込んでセットされているため、ネックエンドでスパッと切った形で接着されても問題なく強度を確保できているからです(50年代のレスターはロング・テノンなのでフロントピックアップキャビティの中にまでネックが一部入り込んでいます)。ところがSGはネックエンドをスパッと切ってセットするとボディと接着されている部分がかなり小さくなってしまって強度を確保できません。そこで苦肉の策。ネックエンド部分を延ばしてボディに埋め込んで接着面積をかせいだわけです。しかもロング・テノンにしてフロントピックアップキャビティの中にネックが入り込んでいます。ネックエンドを伸ばしたので、仕方なしにフロントピックアップはネックエンド延長部の長さ分リアピックアップ寄りに移動してマウントされたのです(どの道そうしないとダブルカッタウェイの部分にかかってしまうので実質的にフロントピックアップはマウントできない)。すると、今度はそのネック延長部分がボディトップから丸見えになってしまいます。これでは高級感が損なわれる!カスタムのような塗りつぶしなら綺麗に表面を仕上げて塗ってしまえばいいのですが、スタンダードはシースルーのレッドで隠れません。それにどうしてもトラスロッドを埋めたラインは残ってしまう。そこでこれまた苦肉の策としてプラッチックの化粧板を貼ることにしたのでしょう。トップの写真は62カスタムのもの。この時代のはまだ名前が正式にはレス・ポール・カスタムなのでそう書いてあります。トラスロッド・カバーにもそう書いてあるのです。ちなみにこの時代のスタンダードにはトラスロッド・カバーにレス・ポールとあります。60年代の半ば、65年頃のSGはネックジョイント部はボディがせりあがった形で延長された部分に接着されるため60年代前半よりは強度があるように思われます。左が68年製のネックジョイント裏側です。右は94年製。こちらは62年製のネックジョイント裏側。書いて説明できませんが、このネックジョイントはかなり凝った加工がなされているのです。ヒール部はスムーズそのもの、ハイポジションのプレイアビリティは最高です。結局SGのネックジョイントは弱いです。ジョイント部にクラックがあるときは要注意。割合簡単にバキッとボディもろとも割れるそうです。あるいはボディ内にネックの一部を残して折れます。上の写真はエピフォンG400の無様な写真。エピフォンG400は60年代前半のコピーですが、ネックの接着面はオリジナルより小さく、しかもルーズにセットされている模様です。左は僕のG400で、手元に届いた時の状態。ネックが折れた感じですが、ネックの一部はボディについています。右はETSGに載っていた別のG400の写真。こちらはボディごと割れています。エピフォンめ。こういう悲惨な状態のTVイエローのSGスペシャルがオークションに出ていて、「オレが修理してやる!」と入札しましたが、この状態のものを高い金額で落札している人がいました。ちょっとアツくなりすぎだぜ、ボーイ。70年代のSGはネックがボディにめり込んでセットされるためネックエンドをスパッと切った形で接着されています。従ってフロントピックアップはネックエンドに近いところにマウントされているわけです。写真はギブソンではありませんが、70年代のSGをコピーしたバーニー(フェルナンデス)製。めり込んでる・・・。ある意味ディープジョイントだ。
2007.10.17
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今日昼過ぎに高校生の生徒からメールが来ました。「先生、あの香港映画の名前教えてください」いいぞ。「Mr. Boo! アヒルの警備保障だよ。カニミソ食べながら見て感電してください。」と返しておきました。すると先ほど「メチャ笑いました!最高です!友達にもすすめます!」とメールが!いいぞ、太一郎。さて、お題のSGネック。どんなネックかと言われると・・・これが困る。どうして困るのかというとですね、現行のSGと昔のSGは同じスタンダードと言う名前でも全然違うからです。今ウチにある古いSGスタンダードは1964は幅が広くて薄いネック、1968はは幅が細くて丸いネックです。1962カスタムは1964と同じネックです。僕はこの幅広で薄いネックが一番好きです。現行のSGのラインナップの中で最も近いのは61リイシューだと思います。じゃあ現行のスタンダードはどうかというと・・・1968スタンダードよりも丸いネックで、僕は苦手。ところが、1994年製SGスタンダードのネックは結構薄いので大好きなネックです。これは本当にいい。というか好みのネックと言えます。また、SGクラシックのネックは僕には全く合いません。弾きにくいです。現行のシリーズの中には弾いたことのないのもあります。というか・・・弾く気になれないSGもあるので!!ん?考えたら僕はヒスコレやVOSの類は一回しか弾いたことないしそれ以外は触ったこともないな・・・。なんでだ?いいギターでしたけど。ウチにはその他にSGがいますが、それぞれに違うネックで面白いです。サミックのSGは結構好みのネック、グレコはちょっと太い、エピフォンはなんかよく判らない、バーニーは細い、SXはまあまあいいです。Jさんのエドワーズは薄いですがちょっとだけ肉がついています。同じSGと言ってもこんなに違うとは。面白いのは、僕の好きなSGネックに一番近いネックのギターはJunoのフライングVでした。これはいいネック!ともあれ、ネックの握りはそれほど気にならない方はやっぱり弾いて気持ちいいのを選ぶのがいいと思います。現行スタンダードはカッコいい音しますからね。あれ弾いた後で古いSG弾いたらおっとなしいですぜ。次回はSGピックアップについて。って現行のはあまり知らないんだった・・・。写真は上から1962SGカスタム、1964SGスタンダード、1968SGスタンダード、1994SGスタンダード。差が全くわからない無意味な写真だぞ!
2007.10.16
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以前英会話を習いに行ってたのですが、たまたまambidextrousという単語が出てきました。「両手利きの」という意味です。この意味を知っていたのは僕だけでした。先生のジャスティンが「なんで知ってるの?」と聞くので「ベレッタM92は右手でも左手でも操作できるセイフティ・レバーがあるから」と答えたら「さすがYORI!クレイジーだ!」って。楽しかったなあ。拳銃で使われる単語でも知ってたら何かに役に立ちそうですね。昨日お祭りで会ったぞジャスティン。久しぶりだったぞジャスティン。英会話のクラスでは「旅先でメガネをなくしたらどうするか」というお題で宿題が出ました。次回発表の時、僕は英語で「911(日本で言う110番)に電話する。警察が入ってくる前には必ず頭に手を置こう。メガネが見つかるかもしれません。」と言ったら周りの人には虚無のオチだったらしいですが、ジャスティンは「待って、撃たないで!・・・あれ?こんなところにメガネあった!って?最高だね、それは!」とバカ受けしていました。だいたい課題に対してオチをつけるというかジョークにしようとしているのは僕だけでした・・・。
2007.10.15
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あ~またまたついついうっかりのクセが!ポチッとなとやってしまい、ヴァイブローラのショートを落札。未使用品のクロームのを・・・。新品だと7000円弱。4600円で落札したのですが、これは失敗。アーム欠品ですから。小倉の某パーツ屋さんでアームのみを買うしかないです。するとトータルでは変わらなくなってしまう。アホですね。さて、Vにつけるかそれともエクスプローラーにつけるか。Vにつけるとなると他の部品を全てクロームに戻さないと!大体トレモロを演奏中に使わない・・・じゃなくて使えないのになんでケーラーやヴァイブローラ買ってるんだ!!
2007.10.14
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昨日杉良太郎を見たとき「あ~、この人の代わりをできる人はいないなあ」と改めて思いました。大江戸捜査網では彼の後に里見浩太朗や松方弘樹が演じてそれなりに僕は好きでしたしカッコよかったですが、杉良太郎には遠く及ばない。遠山の金さんは中村梅之助のも負けず劣らずいいですが、杉良の演技はまた別の良さがある。恐るべし杉良太郎・・・。今日は僕が思う「あ~、この人の代わりをできる人はいないなあ」な人を載せてみます(サボり)市川雷蔵 この人の代わり?無理無理。「眠狂四郎」のような美しく、シリアスな殺陣!「濡れ髪三度笠」のような明るくて短気で面倒見のよい旅鴉、半次郎!スティーヴ・マックイーン この人の代わり?無理無理。「荒野の七人」の最初に馬車の上でショットガンの弾を耳元で振るヴィン!「ゲッタウェイ」でショットガンとガバメントをぶっぱなすドク・マッコイ!三船敏郎 この人の代わり?無理無理。「用心棒」でジェリー藤尾の腕をバッサリ切り落とすシーン!「椿三十郎」で仲代達矢を居合い抜きで切るシーン!アラン・ドロン この人の代わり?無理無理。「地下室のメロディ」で彼が出てくる最初のシーンのチンピラさ加減!「サムライ」のニヒルな殺し屋。帽子の縁を撫でるシーン!松田優作 この人の代わり?無理無理。「野獣死すべし」の発狂した冷徹な殺し屋、伊達邦彦!「ブラック・レイン」で主人公のコンクリン刑事と松本刑事を完全に食ってしまった佐藤浩史!写真が説明のキャラクターとあっていない場合がありますのでご了承ください。カッコいいのを選んだつもりです。それぞれどの映画の誰それをいうのを選ぶのは結構難しく、適当に選びましたが、例えばマックイーンなんて「砲艦サンパブロ」のホルマンだって僕は好きだし「シンシナティ・キッド」も「栄光のル・マン」も「ネヴァダ・スミス」も「パピヨン」も大好きなので困ります。要するに全部好きなのです。この他にジャック・パランス、ルトガー・ハウアー、ジュリアーノ・ジェンマ、リー・ヴァン・クリーフ、チャールズ・ブロンソンとか数え切れないほどいるのですが・・・。マイナーな人にも味のある人がいますからね。ドン・ゴードンとかジャン・マリア・ボロンテ(この人はマイナーじゃないか)とか。ちなみに・・・ブラック・レインでは、安岡力也とパチパチパンチの島木譲二が撃たれるシーンが好きです。後ろで爆発が起きて島木は倒れ、安岡力也はUZIサブマシンガンの引き金を引いたまま絶命(発砲音がダン、ダン、ダンダンダンとなる)!これでテメエは終わりだ・・・。
2007.10.14
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ついに・・・ついに行きました、杉良太郎コンサート!男性のお客さんの中でオレ一番若かったし。なんと席は前から8列目でした。うー・・・めちゃいい席やんか。ママチャンも興奮気味。ほぼ満員の京都会館第一ホールです。客電が消えて音楽が流れて・・・幕が上がると憧れの「珊次郎兄ィ(実は十文字小弥太)」がそこに!メチャかっこええ!一曲目は「新五捕物帳」の主題歌。「江戸の黒豹~!」ここでファンがキャー!杉様~!今僕の頭の中は「江戸の黒豹~!」が回っています。一曲終わるごとに衣装を変えてでてくる杉良。着流しがバッチリサマになっています。「無法松の一生」「瞼の母」なんて素晴らしかった。特に「瞼の母」は途中に語りがあるのですが、さっすが時代劇俳優。思わず目頭が熱くなるその台詞回し。もう最高です。数曲歌ったところで客電がついて関西弁でしゃべりだす杉良。これがことのほか面白い。自宅に栗の木があって、栗の実を取るのに脚立に登ったら落ちかけたので手を伸ばして枝をつかんだら栗のイガだったらしく、バンドエイドしてるのはそのせいだとか。着物を着た杉良は今度は三味線を披露。栗のイガのせいでバンドエイドの音がするかも、と。しかしこれが・・・メチャクチャカッコいいんです。しかも上手い。上手いなんていったら失礼ですが素晴らしい。ハードなバチさばきがメタリアンです。杉良のトークは自虐ギャグもあってものすごく笑えます。自分の歌ができるまでのエピソードなど素晴らしい面白さ。「自分の歌はヒットが少ないからコンサートで歌うとお客さんが寝てしまう。仕方がないから人の歌を歌ったら自分の歌よりウケるのはどうしたものか。」などと言って「兄弟舟」「みちのく一人旅」など名曲を連発。みちのく~なんてオリジナルよりもいいくらい歌は上手いです。ここでまたトークですが、奥様の五代夏子さんがビリーのブートキャンプにこっていた話などをされてこれがバカ受け。そしてなんと!座ってエレキギターを弾くではないか!「今日はみなさんのために練習して来ましたンや。歌きくのもよろしいけど、歌う方が楽しいですやろ?」と言って「青い山脈」などを爪弾く!ちなみにギターは後ろで演奏しているバンドマスターのバックアップギターと思われます。フェンダーのアメリカンスタンダード・ストラトでビンテージ60年前半スタイルのミントグリーンピックガードにEMGピックアップでした。ピックアップはフロントを使ってアタック感のある丸いトーンで弾いていました。バックバンドのバンマスはほぼ同仕様のギターを使っていましたが、ホワイトのピックガードにはエヴァンズのピックアップ(オペラグラスにて確認)が搭載されていました。バンマスのギターは結構鋭いサウンドでした。杉良の持ち曲を数曲歌った後、ついにあの馴染み深いイントロが!そう、「すきま風」!昔の歌い方とは違いますが味わい深くて素晴らしい。またまた「季節の変わり目はホンマにあきませんなあ・・・。あったかいなあと思ったら寒うなって。こういう時はホンマ気ぃつけなあきませんで。こういう時期にポクッといってしまったりするんですわ・・・。」と毒舌なトークが炸裂しますが、年配のお客さんには大ウケです。「ホンマにみなさんお元気でいてください。そやないと次会えまヘンやろ?たくさんおいしいもの食べて、ダイエットなんかせんでよろしい。太ったらよろしいねん。僕は食べまへんけど。(ここで大爆笑)次も必ず元気でお会いしましょう!」と言ってフィナーレ。あっと言う間の2時間弱でした。「大捜査線」「大江戸捜査網」「右門捕物帳」の歌は歌ってくれなかった・・・。さすがに「遠山の金さん」携帯ストラップは買わなかった!
2007.10.13
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今日の元テンさんのブログで見たストラップロック。僕も愛用しています。上の写真がそれです。ギターに無加工で取り付けられてなにも傷がつきません。古いギターにはもってこいなのです。新しいギターにも手軽につけられて効果が高いので僕はコレを使います。ただし、コリーナ・タイプのフライングVの肩についてるピンには取り付けできません。これが困るのだが・・・。これがその現物です。先日楽器店で1個100円で売っていたので「安い!買いね。」とわしづかみにして買いました。ところが・・・固くて回らないのがほとんど。固い、固い!使えないんです。昔買ったのは本当に使いやすいのですが。チェッ、最近のは品質管理がなってねえぜ。「おまいは~ダンロップが~?」と思っていたら、元テンさんのブログを読んでわかった。コイツらニセモノというかダンロップ製じゃない!You! Dunlop?? ---No、タン・ロン。という感じでパテントナンバーがない!姿形は全く同じです。なのに回らない。たいしたもんだ・・・。ついでに家にあるのを調べたらこの他に2種類ありました。どっちも多分ダンロップ製でしょう。PAT. PEND.とモールドされているもの。クリームホワイト(かなりお気に入り)もあるのだ!そしてパテントナンバーの入っているもの。確かオニギリ型のもあったと思うのだが・・・どこへいったのでしょうか?カッコ悪いからどこかにしまいこんだらしいです。あれは確かにダンロップ製でした。さあ・・・明日は午前中は高校生と中学生の試験前自習のために教室を開きます。「先生、オレ来るで。」「私も。」と言うんだから開けないわけにはいかないのだ・・・。一体何人来るつもりなんだろうか・・・。
2007.10.12
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僕の大学生の生徒が困ったと言ってメールを送ってきました。大学で英文で書いてある語学教授法の本を40ページ読んでそれを日本語で要約して3ページにしろという課題が出て、来週の月曜に提出だと。10日くらいの期間でやらないといけなかったらしいです。で、今日その本を見せてもらいましたが・・・そんなものこの2、3日ではいくら僕でもできません。いや、厳密に言えばできるのですが、そればっかりやってる時間がない。それをやったらレッスンができません。やれるところまでやって「すみません、ここまでしかできませんでした」と言うしか方法がないです。僕が必死でやってそれを提出するわけにも行きません。そんなのズルですよね。だいたい提出しても本人がやったのではないことは明らかにわかってしまう。これは本人の出来が反映されると考えると素直に全部できなかったという以外仕方がないです。先輩で去年この課題をやった人を探してアドバイスを受ける方法もありますが・・・今更遅いです。それにしても・・・調べてみたらその本は東京外大で使われているような専門書です。僕の生徒は京都の私立大学で、外国語学部の生徒ではない。それって課題の出し方おかしくないですか?僕の考えが甘いんだろうか・・・?今日教室をハロウィン仕様にしました。まだ途中ですが・・・当家には欄間があるのですが、その欄間の下にこんな飾り付けをしてみたらなんとも言えないおもしろさ!教室の入り口はこんな感じ。玄関を入るとこいつらがお出迎え。今日はこのビールを飲みました。ある方から頂いたのですが、岡山のビールです。マスカットとピーチの果汁が含まれているビアカクテルのようなビール。実際に飲んでみたら・・・これおいしい!あ、好き嫌いがあるのでなんともいえませんが、ビアカクテルと言うには甘さは控えめです。しかも香りがいい。すっきり飲めて楽しいです。ほろ酔いのボクチャンだ。
2007.10.11
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あのゴールドのケーラー、落札してしまいました。未使用品で5000円でした。新品は♭たけゾーさんが紹介してくださったライセンス品で21800円、コピー品で19000円くらいですからかなり安かったと思います。買ってしまったということは何かにつけなければならないですね。ハハハ。つーことはあの黒いチャイニーズSGはやはりケーラー付きになる運命。がんばれ、チャイニーズSG!今日はレッスンが大変でござった。仮定法、関係詞、受動態、比較などの説明をしなければならなくて。それぞれに大切な部分があるので、それをキチンと整理してしかもそれぞれの生徒にわかり易く説明するのはなかなかキツイ仕事でした。高校1年の女の子は一生懸命ノートを取っていました。彼女は2年生のクラスに混ざってやっているのですが、すごく勉強になっていると思います。2年生の生徒は彼女がいるおかげで復習もできてお互いにとてもいいのです。で、土曜日もまた午前中はレッスン!こんなに勉強するのは一生のうちに今しかないからベストを尽くそうぜ!
2007.10.10
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ただいまオークションにて上の写真のケーラーを追跡中ですが、ケーラーは高い。いつもあきらめます。まあ・・・金属の塊で部品点数も異様に多いですから仕方ないのですが。ケーラーと言っても数種類あってケーラーには廉価版のフライヤー、ナイフエッジでシンクロナイズド・トレモロの発展版のファルクラムがあります。安物ギターにとりつけるからフライヤーでもいいんですけどね。ファルクラムは一度も試したことがないのでなんともいえませんが、サドルの部分がローラーになっているのでこれまた独特です。これも欲しいんですが、どれにつけんねん。先日のSG改造計画ですが、ケーラーをつけてメイプル指板のコンコルドヘッドのネックをつけて、ピックアップをP90のコピーにしたらどうなるのだろうか。気色悪いギターになりそうですね。それをギブソンに見せてGOWに加えてもらうと。で、「なんじゃこのふざけたギターは!」とネタになる、と!ところでこんなトレモロユニットが昔ありました。純国産のSHIFT 2001です。思い出した。あのSGキャスターに短期間これを搭載したんだった。なんかすごいメカメカしいユニットで、ハーモニーを保ったままアームダウンできるという触れ込みでした。スタインバーガーのトランストレムのようですね。しかしセッティングがうまくできず、使いこなせませんでした。それに・・・ちょっとゴツイ。これのすごいところはボトムが完全にフラットなところ。ケーラーは少々ボディをザグらないとダメですが、これはそういう必要はありません。確かネジ穴は開けないといけなかったんじゃなかったかな?それにしてもほぼ無加工で取り付けできるというアイディア自体は素晴らしい!これもちょっと今欲しい・・・かな?あのSGにつけてもいい・・・かな?よく考えたら、というか考えなくても、僕はアーミングをしないんだった・・・。アーミングしないというよりもできないんだった・・・。オマケ オンデン1970さんのところにも書き込みしたのですが、ジョン・レノン、エリック・クラプトン、キース・リチャーズ、そしてミッチ・ミッチェルによる夢のようなメンバーのYer Blues!カッコよすぎ。最初のミック・ジャガーがジョン相手にちょっと緊張気味なのが面白いです。
2007.10.09
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舞のお誕生日のプレゼントを買いに行きました。実は誕生日は3日だったのですが、忙しかったのでプレゼントが間に合いいませんでした。弟リッチー一家とママチャンというフルメンバーで行きました。子供のプレゼントを買うのは難しい・・・。彼女はそれほど欲がないので「何が欲しい?」と聞いても「わからない・・・」と言います。文房具、おもちゃ、かばん・・・色々見たのですがなかなか決まらない!彼女は「Mくんたちと見に行ったペンギンの映画がいい」と言うのでペンギンDVD、「ハッピー・フィート」のDVDにしました。それとイースト・ボーイでお洋服を一枚。毎回彼女を映画や遊びに連れて外ると何か服を買ってあげます。去年もイースト・ボーイで服を買ったのですが、彼女はとてもそれが好きなようで、今日もすごく喜んでいました。僕の好きな感じの服を選ぶので嬉しい。僕もイースト・ボーイで買いたかったのですが、メンズはしばらくお休みらしい・・・。あん時買っておけばよかった・・・。ランチはみんなで「ふらんす亭」にてお肉などを食べました。というかお肉全開でした。ここ、リーズナブルでおいしいです。僕はレモンステーキとカレーセット。こんなの食べたらもうお腹一杯になっちまう・・・。舞はキッズステーキ。オオママ(ママチャンのことね。おばあちゃんと呼ばせない!)や僕からもおかずをもらって沢山食べてくれました。リッチーは生ビール飲んでる・・・。くう~っ、いいなあ、君!優は奇声を発しなくなってしまいましたが、「とうさん!かあさん!まい!おおまま!」とゴキゲンです。・・・オレ抜けてるぞ。「優!僕は?僕?」というと「こ!」ゥオイ!一文字かい!それにしても人が多かった!連休最後の日を子供連れで楽しもうという家族でにぎわっていました。さて、明日から仕事がんばろう!と思って帰宅したら郵便受けに何か入ってる。「先生、問題集と教科書の訳を添削してください」と書いてある袋。・・・やるじゃん。添削しよう。ああ添削するさ!そういうわけでデラックスボンバー!今から添削します・・・。
2007.10.08
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面白い写真を見つけました。なんとSGのボディにストラトのメイプルネックがくっついている変り種です。こんなのを作ったアホな人がいるんですね・・・ってオレだったりなんかしちゃったりして!どさくさまぎれに太一郎。大学の頃、弟リッチーの友人が「これ要らないからお兄さんにあげて」と持ってきたものです。グレコのボルトオンネックのSGだったのですが、指板がもうボロボロでした。それでギターショップに行ってストラトのネックと安物のペグを買ってきてくっつけました。ボディはプラモデル用のカラーでスプレーし、ピックガードもこれまたプラモデルに使うプラ板でできています。ピックアップマウントリングはグレコのジューダスSGに付いていたものです。あと、ノブは全部ストラト用のを買ってきてつけました。ピックアップはグレコ・スクリーミンです。完成したときは「うわ!カッコええ!完全オリジナルギターや!」とリッチーと2人でハイタッチなどして踊り狂っていました。しかし・・・もうギターに詳しい方はお気づきですね。これ、全然使えないギターです。ミディアムスケール用に配置されたブリッジなのにロングスケールのネックを装着してる・・・。その頃僕もリッチーもスケールなるものの存在を知らなかったのでした!何がおかしいねんとばかりに必死で調べても判らなかった。最終的に元についていたネックを横に置いたときに気づいたのです。アカンに決まってる・・・。でもこれ、例えばコンコルド・ヘッドやバナナ・ヘッドのミディアムスケールネックをつけたりしたら面白かったかなあって思います。当時ラットやドッケンのギタープレイヤーたちはギターにいろんなイラストや文字をペイントしていて、それがカッコよかった(か?)のですが、それ風にしても面白かったかな?あるいはスコーピオンズのマティヤス・ヤプスのエクスプローラーのようにストライプを入れるとか。思い切ったことができそうでなんか楽しいなあ。残念ながら、このボディは捨ててしまいました。イヤー本当にザンネ・・・待てよ・・・。この今ほったらかしにしている中国製のボルトオン・ネックSGがあるぞ・・・。あれのボディを使ってミディアムスケールのネックを付けたら一応できるんじゃないのか?ムムム・・・。アイディアはあるのですが、メチャ忙しいので今はできないですね。やってみようかな・・・・?ケーラー安くで手に入らないかな・・・?
2007.10.07
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黒川というお店へ母と行きました。「いろめし」が有名なお店です。ちょっとビールを飲もう、って。こののれんをくぐって入ると・・・懐かしい雰囲気の静かなお店なのです。マスターは母を見るなり「あ、お久しぶりですなあ。」そう、母はおばあちゃんと歌舞伎の帰りによくここへ来たのです。一品料理を少々オーダーしてビールを飲みながら待ちます。つきだしは南瓜煮と枝豆。南瓜煮がすごくおいしい。京風でとてもいい感じ。何をオーダーしたかというと、とりきも。母が作るとりきも甘辛そっくり。これはとてもおいしいです。ビールによく合います。これが強烈。活け鱧たたき。鱧を直火であぶってあります。これが・・・たまらんおいしい。本当においしいです。鱧の落としや照り焼き(スーパーに売ってるふっくらデロデロの照り焼きはダメ!)が大好きな僕ですが、これは初めてでした。要するに・・・活け鱧をさっと湯引き(恐らく本当にお湯にくぐらせたくらいでしょう)してコンロの火でちょっとだけ炙るのです。絶品。表面がちょっとだけ香ばしくて、でも身はやわらかくほわっとしていて上品な甘みが引き立ちます。そして皮がもちもちになる。わかりにくいですね。でもこれは素晴らしかった。いろめし。有名な黒川のいろめしです。ようするにかやくご飯。うまくタイミングがあえばきのこ炊き込みご飯やあさり炊き込みご飯があたります。今日は普通のかやくご飯でしたが、うーん・・・おいしい。お漬物はぬか漬けですし、あさりのお吸い物は・・・涙出ます。この雰囲気のお店でおばあちゃんは母と歌舞伎の話をしながらこのおいしい一品を食べながらビールを飲んだんでしょうね。そりゃー楽しかっただろうな・・・。僕も一回だけおばあちゃんと母に連れられてこの店に来たことがありますがとても小さい頃だったと思います。ああ、おばあちゃんは天国で楽しく過ごしているだろうな。会いたいなあ、と思う時があります。かわいい姪や甥を見たらそれはそれは喜ぶに違いない。子供が大好きですから。僕やリッチー、富墓林くんはすごくかわいがってもらったからなあ。この黒川というお店は河原町通り四条からすぐのところにあって、向かいの店はミュンヘン、斜め向かいはほっとけや、同じならびに喫茶店の築地があります。トップの写真がその通りの雰囲気。この通り大好き。ほっとけやでちょっとだけ食べてビール、ミュンヘンで鶏の唐揚げ食べてビール、黒川でほんのちょっとだけ食べてビール、そして築地でウインナコーヒー。どう?そうそう、もし黒川へ行こうと思われる方に一つだけ。値段書いてないです。見て。このほかにも店の中にメニューはありますが、値段書いてないです。僕たちの後から入ってきた若い女性の2人組はいろいろ頼んでいましたが、お勘定の時に青くならないだろうか?今日はビール一本ととりきもと活け鱧たたきといろめしで6000円でした。いろめしだけは1000円と書いてあります。と、言うことは・・・ちょっとつまんでビールを飲んで2人で10000円くらいと思っておいたほうがいいでしょう。
2007.10.06
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今日ハルフォードのCDを買いました。CD、DVD、ボーナスCDの三枚組です。今DVDを見ながら書いていたらせっかく書いた原稿を間違って消去してしまいました。それくらい興奮してしまっています。ロブ・ハルフォード、すごすぎます。彼がメタルそのものです。そしてハルフォードというバンド、メタルそのものです。突っ走るドラム、ツイン・ギター、へヴィなベース、マーシャルの壁。そしてロブのメタル・ヴォイス。これ以上何を望むのだ?ジューダス脱退後のロブがついに本物のメタルをひっさげてメタル界に殴り込みをかけてきたアルバム、Resurrection。これにはもう完全に参りました。後任のヴォーカリスト、リッパーによってジューダスもそこそこがんばっていましたが、このロブのアルバムは「これがジューダスにやって欲しいメタルだ!」と思いました。みんな思ってたようで、やがてロブがジューダスに復帰したのは全く自然な流れでした。ハルフォードとは違う路線ですが、ジューダスはクラシックなメタル・アルバム、Angel of retributionをリリース。すごく嬉しかったです。ロブのいるオリジナル・ジューダス・プリースト。次のアルバムがすごく楽しみです。うわ、なんとDVDではジューダスのファーストアルバムに入ってる曲、Never satisfiedをハルフォードが演奏しているライブ映像が!信じられないくらい古臭さを感じないです。カッコよすぎです!何だこれは!ロイ・Zが普通のフライングV弾いてる!フライングV欲しくなるなあ。2本持っていますが、普通の赤いギブソンのVが欲しくなってしまった!ところで、ハルフォードの曲も大好きなのですが、ここではっきりわかるのはジューダスの楽曲のよさです。ちょっと褒めすぎか。でもいいや、ファンだから。ごめんなさい、なんか興奮してしまった!メチャクチャな日記だな!ハルフォードの新曲、Forgotten generation。フツーのへヴィ・メタル。これこれ、こういうのが好きです。
2007.10.05
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ちょっと・・・前も書きましたが・・・ギブソンは何やってるんでしょうね?G.O.W(Guitar Of the Week)シリーズの新たなラインナップがコレです。詳しくは(名前や各モデルのリンクなど)はココね。一見「お、カッコいいじゃんメ~ン」と思うのもあるのですが、良く見るとヘンなのが多いです。だいたいネーミングがヘン。まずこれ。67SGスペシャルリイシューって?実際のこの時代のスペシャルとは違うじゃん。ちなみにこっちが本物の1967年製SGスペシャル。これが欲しいと思っている人に上のネーミング見せたら「オオ!ついに出してくれたか!」とか思わないかなあ。次のSGクラシックカスタムってなんでしょうね?カッコはいいですけど。現行のSGクラシックのカスタムでないのは明らかですが・・・SGカスタム2ピックアップではダメなのか。そんな感じで見ていくとおかしいことだらけ。レスターなんて思いついたもんを出しゃあいいってなもんでもなかろうに。元テンさ~ん、80年代のリイシュー、ここにもありますよ~。でもこっちのは「おかしな、奇妙な」80年代のリイシューです・・・。僕が唯一「コレいい!コレはナイス!」と思ったのはエクスプローラーにショートヴァイブローラつけたヤツですが・・・でも考えたらコレはアレン・コリンズ・エクスプローラーのアイデアです。自分とこで出したシグネイチャーのコピーと言うかアイデアパクリって・・・?RDは良くぞ出した!って感じで面白いけど良く見たらこんなんだったっけ?カラーがアメリカで今大人気のシルバーバースト(ええ~っ!?)のみ、材もオリジナルと違うって??うーん・・・。お~いギブソンどこ行くねん??こんなことでブーブー言ってる僕がおかしいのでしょうか?どうでもいい細かいこと気にしすぎなんでしょうかね?もっと気楽に構えてギターを楽しんだらどうだ、Yori Halford!
2007.10.04
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今日幼稚園クラスに兄妹2人入会してくれました。お兄ちゃんは5歳、妹は3歳!この妹がかわいい!実はこの2人は夏休み前に見学に来てくれていたのですが、入会されなかったので「あれ?ダメだったかなあ?」とすっごく気にしていたのです。実は、自慢になってしまいますが、見学(体験)されたら100%の入会率を誇っているのです。昨日幼稚園から入会の連絡があったときは本当に嬉しかったです。でもちょっと不安でした。子供たち、僕のこと覚えてくれてるのかな?幼稚園に行ったらそんな不安は吹き飛びました。2人とも「せんせーい!」と言いながら僕にくっついてくるではないか!かわいい!今日は月曜クラスの生徒も一緒だったので総勢13人のレッスンでした。幼稚園児13人・・・。3歳~6歳までいます。ヒエー!でもみんなとっても楽しそうに笑いながら英語を大きい声で言ってくれました。ところが!30分経った頃妹の様子が激変。下を向いています。ゥオイ!どうなってんねん!「どしたの?ひょっとして・・・!」と言うと「さみしいの。」出たー!ママがいなくてさみしい光線!3歳ですからね・・・。すると横にいた4歳になったばかりの女の子が「わたちなかないもーん!」とか言い出します。ゥオイ!それ言うたらアカンがな!案の定涙をいっぱいためて僕の方に両手を広げてきました。仕方ない、抱っこです。抱っこしてお膝のんので後半のレッスンをしました。あ・暑い・・・。でもよっぽど不安だったのでしょう、僕にしっかりしがみついて顔を僕の胸にくっつけています。みんなにDVDを見せている間もそうでした。「だいじょうぶ?初めてだし、それにちょっとお友達が沢山だったもんね。ビックリしちゃったんだね。あ、ねえあれ見てごらん。面白いのやってるよー?」と言ったら僕を見上げてにこっと笑いました。天使のようですね。これで来週から大丈夫!かな?ちなみにレッスンが終わって園庭に出たらいつも「パッパ!」といってしがみついてくる子が泣いています。僕の顔を見たらすっ飛んできてしがみついて泣いています。「あれれ?今度は君かあ。どした?転んだか?」「三輪車でこけたー!」「三輪車でグギャーン、バキバキー、ドカーン、○×△※!って転んだの?」と適当に擬音を入れたらあまりに面白かったのか泣きながら笑っていました。天使だ・・・。来週は笑顔でいてくれー!母と杉良太郎のコンサートへ行くことにしました・・・。
2007.10.04
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今日で楊さんのブログが閉鎖になります。ホントに寂しい限りです。残念。きっといろいろとお悩みになった末のことでしょう。またいつか新しい楽しいブログを始めてくださいね。広川太一郎伝説も途中だしね!今日は楊さんトリビュート。僕の香港ネタを書いたりなんかしちゃったりして。香港では以前日記に書いた「マッサージ二時間事件」とは別の経験をしています。まずはマッサージ事件の直後の話を。マッサージから出てきて「いやあ、スマンスマン」状態の上司と部下でしたが、僕はひょっとして殺されたんじゃないかと気が気じゃなかったのです。マッサージのあるビルの向かいの雑居ビルの二階に上がってマックのコーヒーをすすりながらちょっと張り込み風のこともしたけど。で、上司は怒ってる僕を見て「何かご馳走させてくれ。香港風ヤキソバでも食べよう。」と言いますが、僕は香港に来て何か変わったものを食べたいと思っていたのでその辺の大衆食堂にズカズカ入っていきました。「おい、ここで食べるのか??」「僕、ヤキソバよりカレーライス食べたいんでカレーをゴチしてください。」「わざわざ香港に来てカレーか?」「そうですよ、カレー。贅沢でしょ?」僕はカレーライスをオーダー。上司と部下は何かわからないのでラーメン的なものをオーダー。香港ヤキソバ食えばいいのに。香港でカレーとはまるで福岡で札幌ラーメン食べているみたいで実に気分がよろしい。カレーはスープみたいでルウという感じではなかったです。辛いかと言うと別に辛くない。でもしっかり中国料理の味!五香の香り漂う・・・。僕は気に入りましたので「このミソがいいんだな!このミソが!」とMr. Boo!のように食べました(ウソ)が、五香の香りが苦手な上司はしかめっ面していました。本当はこの日に「竹園」(上の写真、ブレードランナーのワンシーンみたい)で海鮮料理を食う予定だったのですけどね。ホテルに戻ってから再び部下と一緒に近所をブラブラしました。すると・・・「お土産にピッタリだよ!ブランド時計あるよ!」とややこしい男が日本語で言っています。「ブランドって何さ?」と尋ねると「RとかOとか」と言います。どんなもんなんだろうか・・・。「とにかく見るだけOK。」すると部下が「見ましょうよ」と悪魔の囁き。案内されるのはいいのですが、どんどん暗い路地裏に進んでいきます。まずいぞ・・・。男は「ここです。大丈夫、心配ない!」彼が指差した先は服の仕立て屋さん。こ・こんなところで時計買うのか・・・?入ったら「マハール!ウェイハパハパ・・・」とかいったかどうかは覚えていませんがブレードランナーにでてきたアブドル・ハッサンのようなオッサンが出迎えてくれました。ここからもアブドル風のやり取りが!時計の写真のアルバムを見せて「ノウワンクッドアフォルドサッチアクオリティ」のようなことを言います。こんな高級品滅多に手にできないよとか言っています。それニセモンだろうが!「ベリープリサイスムーブメント、ジャパンメイド」Oh, yeah? I'm from Japan.と言うと「オー、ユーノー、イッツフロムセイコー。ドゥユーノウセイコー?ベリープリサイス。セイカクセイカク。」で、彼はオイ○ターとデ○トナのニセモノを勧めてきます。「ベリーファインスーベニアフォーヨーブラザー。」どっから弟が出てくんねん。こんな写真じゃ判らないよと言ったら「オーケーオーケーアイワズアバウトトゥショーユーサム。ミセルミセル。」見せてもらったらパッと見ただけで低品質と判るチープなケース!なんだよこれ!僕はしかし気づかなかった。後にややこしそうな男が2人立っていたことを。部下が「まずいッスよ」というので後を見たら屈強な男が2人います。「オーネバーマインド。ゼイアーマイフレンズ、オーケー?ダイジョウブ。」なにもオーケーではない。高いよ、そんなの。本物じゃないって一発で判るじゃんなどというといきなり後ろから咳払いが聞こえます。どうも店の奥にも人の気配がします。結構緊張感が高まりました。「ディスカウント?オーケー。サイゴ。ヤスイヤスイ。」確かにまあ安いけど・・・と言いながらパッと彼の顔を見ると先ほどまでのフレンドリーな笑いが消えていました。もちろん僕の顔からも笑いが消えたのは言うまでもない。まああんとかその場を逃れましたが、結構怖かったです。結局路地裏で僕が買ったのはコロコロとハンドルの付いた旅行カバン。2000円位。これが重宝しました。なにしろ出張前に上司に「スーツケースなんかで来るなよ!預けたら荷物が出てくるのに時間がかかるだろ!」と言われて困り果てていたのです。さて、この買った旅行カバン、機内持ち込みできるサイズなので最高に良かったです。香港の空港でウチの上司は思い切り引っかかった。「このカバンは機内持ち込みできません。」「行きの飛行機は機内持ち込みできた!」「ああそうですか。当社ではできません。」かくして上司は機内持ち込みできなくなり、荷物を預けるハメに。あの顔!もちろんロスアンゼルス国際空港のバゲッジ・クレームで荷物が出てくるのを長々と待たされました・・・。これはホテルの窓から外の景色を見たところ。汚い・・・。これが香港っぽいと思うのだが。こっちは看板。なぜに日本語?完全にBOWネタですね。楊さん、また遊びに来てね。楊さんのご健康とご多幸をお祈りしています・・・。では、敬礼!ケッテンクラート!
2007.10.03
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僕が高校生の頃の話。お付き合いしていた女の子の家にある日遊びに行くことになりました。お昼を作ってくれるとのことでした。その日聴くレコードをレンタルで借りてくるから何がいい?と聞かれて「ジューダス・プリーストなら何でもいいよ」と答えました。その頃僕が持っていたのは「背徳の掟」と「黄金のスペクトル」だけだったので他のも聴きたかったのです。で、彼女が借りてきたのがこれ。「運命の翼」。これはジューダスのセカンド・アルバムですが、本格的なブリティッシュ・ハード・ロックです。ファースト・アルバムの「ロッカ・ローラ」も僕は好きですが、まだ安定していないと言う感じです。現在のジューダスの持つ方向性を決めたのがこの「運命の翼」だと思います。しかしまあ・・・彼女のお家でこれを聴いたとはね。彼女は松任谷由美の「アラーム・ア・ラ・モード」を借りてきていた!お昼はカレーライスとエビフライでした・・・。これがメチャクチャおいしかった。で、お昼食べてから彼女の部屋でアラーム・ア・ラ・モード聴きながらオセロなどしていたのですが、僕は「あー早くジューダス聴きたいなあ」と思っていました。やっとユーミンが終わってジューダスのレコードに針を落としました。・・・あれ?全然始まら・・・あ、聞こえてきた。ツインギターの物悲しい旋律が聞こえてきた。彼女が「ボリューム小さいね」といってボリュームを上げたとき、彼女のお母様が「こうちゃん、ケーキ食べる?」と部屋に入ってこられました。その時!いきなりあのカッコいいVictim of changes(生贄)のイントロ・リフが大音量で!ビックリしたお母様はお盆の上のジュースが落ちないようにアタフタ、僕は落ちそうになってるジュースを受けようとアタフタ、彼女は慌ててボリューム下げようとアタフタ・・・まるでドリフのコントのシーンみたいになりました。それが「運命の翼」を初めて聞いた時のシーンとは!で、このアルバム、捨て曲がない。Victim of changesはジューダスの中でも一番好きな曲の一つです。ギターを持つと必ずこれを弾きます。ドラマチックでスリリングな曲展開。最高。続いてThe ripper。トゲトゲしいイントロが素晴らしい。静かなDreamer deceiverは途中の泣きのギターソロが最高です。続いてDeceiverもロブの金切り声が響き渡る!A面は最高だぜ!B面はグレンのピアノによるPreludeから名曲Tyrantに!このTyrant、普通のバンドなら2~3曲に分けるんじゃないかと言うほど多彩なリフを使っています。贅沢。もちろんツインギターもありますし、最後はロブのメタル・スクリームが!次のGenocideのギターサウンドは僕の一番好きなギターサウンドです。マーシャルとギブソンのドライブ・サウンドがカッコいい。なんと次の曲はピアノとボーカルだけのEpitaph。とてもいい曲です。これ、いかにもヨーロッパの曲という感じで好きです。最後はこれまたロブの高音から始まり、ロブの高音で終わる凄まじいIsland of domination。B面も最高だぜ!完全にノックアウトでした。ジューダスのアルバムはどのアルバムも好きなのですが、どれか一枚を選びなさいと言われたら・・・選べないんですけどね。強いて言うならこの「運命の翼」かな・・・。1974年当時のジューダス・プリーストAnd the year 2007, Judas Priest is still going strong!!
2007.10.02
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先日、元テンさんのブログで「店頭の試奏で何を弾くか」とあって、書き込みさせていただきました。これ、考えたら面白いですよね。僕はついついMSGのArmed and readyを弾いてしまいますが、誰かが弾いていたら「うーわ、マイケルのファン丸出し~」なんて思ってしまう。それでもついつい弾いてしまう僕とJICKさん。大学生の頃、○ォーライフというギターショップがあって、そこでギブソンSGを試奏した時の話。69年製と書いてあるスタンダードが店頭にありました。価格は25万円。ヴァイブローラが外されてストップテールピース仕様に、ペグがシャーラーに、そしてピックアップはクリーム2列のディマジオに交換されていました。当時は今ほどオールドギターは高くなかったです。しかしこのギター、傷が多くて25万は高い。「高いですね」というと「もちろん少しはお勉強しますよ」と言います。僕も意地悪で「このピックアップなんですか?」と聞いたら「交換されていますね。ギブソンじゃないです。でもいい音出しますよ。」と言う。知らないんだ・・・。それで試奏することにしました。何を弾こうか・・・なにしろその時ギブソンは高嶺の花。僕くらいの年齢のお客さんが「お、ギブソン弾くぞ」なんて感じで見ています。他のお客さんも見ています。お店の人も腕組して「ふーん、どんなの弾くつもり?」みたいに見ています。Armed and readyは・・・みんな知ってるからなあ・・・ヤメ。汗が出てきた。適当にコードを鳴らしていたのですが、えいやっとJudas PriestのVictim of changesを弾きました。アンプはクランチ程度でハイとミッド上げ気味。一通り弾きましたが、僕はそのギターが気に入りません。雑な改造しまくりな上に音が前に出てこない。弾いていて気持ちよくない。店員は僕が弾いた曲は何かわからなかったようですが「どう?中々バーンとした音がでるやろ?そうやなあ・・・気に入ってもらってるようやし22万円にするよ?」とか突然なれなれしい言葉で言い出す。僕は「いやー・・・値段はともかく・・・ちょっと僕には弾き心地が良くないのでコレは結構です。」と言って断りました。店員はチョッとムッとしていましたが、だって言ってることと現実が違うんだもん。突然愛想の悪くなった店員。すると僕の後ろにいた年配の人が「あれはアカンで。僕もさっき弾いた。ボディの鳴りが悪いし。ところで、ジューダスファン?『生贄』を試奏した人初めて見た。」って。恥ずかしかったですが、嬉しかったです。「そうです!ジューダス好きなんです。」「やっぱり。グレンがSG弾いてるからギブソンSG欲しいの?」「ハイ」「ギブソンSGはマホガニーの木のとり方で鳴りに当たり外れあるよ。君は偉いね。古いからって舞い上がらずに落ち着いて判断してたやんか。あれ店員に言われるままに買ってしまう人いるから。」「そうなんですか。」「大阪のギターショップも見に行った方がええよ。勉強になる。何本か弾いてじっくり探した方がええで。」と言ってその方は去っていった。誰なんだ?でも言われたとおり、同じ64年製でもしっくりこないのもありましたからね・・・。難しいもんです。
2007.10.01
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