こんなところに、ラボ・パーティの小さな公園がある

こんなところに、ラボ・パーティの小さな公園がある

スーホの白い馬



******************************************************
岐阜のKさんから文集が届きました

夏のフレシュパーティ交流発表会の『3びきのやぎのがらがらどん』のあと
暮れには地域の発表会で『スーホの白い馬』をされたそうです。
『スーホの白い馬』をよくやったなあと思います。

小4が一番上の5人のリーダーグループが頑張って22名で創りあげたそうです。

こどもたちの合宿、『スーホの白い馬』の発表、
お母さんがたの『トム・テット・トット』と、
こどもたちとお母さんがたとKさんの
それぞれの気持ちのゆれ、変化、現在の気持ちまでをゆっくり読んで、
とても充実した時間を持つことができました。
ひとりのラボっ子がこんなふうに物語と出会ってゆく、
ひとつのパーティがこんなふうにテーマ活動に出会ってゆく、
ひとりのお母さんの中にこんなふうにラボが生まれている。

事務局員として毎日ラボについて考え、ラボについて話していますが、
実際にこどもたちやお母さんがたと直接ふれあう時間は意外なほどに少ないものです。
よく外に出る、新しいパーティによく出かけるほうですが、
全国でも一番外出が多い?・・・それでも限られた経験です。
今回思いがけずメールで送られてきたスライドショーの写真とこの文集で
Kパーティの物語とテーマ活動への素晴らしいあゆみ、
温かくひろがっているこどもたちと父母の輪を体験できました。


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: