こんなところに、ラボ・パーティの小さな公園がある

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「テーマ」と「プラン」


「テーマ」と「プラン」を考えてみた

「テーマ」は誰が見ても、おおむねいい「テーマ」であることが多い
だが限られた時間と場所で、人が実行する「プラン」は善し悪しが問われる

「テーマ」はよくても「プラン」がダメだということがよくある
特にキャンプのように凝縮されたプログラムでは、
運営するものはプランの組み立てを充分、吟味しなければならない

野外活動のコースの一つで、火をおこし、お茶をのむという活動があった
雪が降る中では難しい活動だ
多くのグループでうまくゆかなかったと聞く
私から見るとこれはプランに問題がある

夏だったら火をおこせても、雪で紙や枝も濡れてくる
ターフをはって雪をしのいでも
雪の上で起こした小さい火は太い枝や薪には燃え移らず、すぐ消えてしまう・・・
雪の上では、熱が下の雪に吸収されてしまうのである
極端にいえば下の雪を溶かすだけになる
何度やっても火は燃えてゆかない

これを防ぐには火の下に台が必要なのである
大きな薪を敷き詰めるとか、雪をどかし地面まで掘り下げるとか・・・

このようなことを教えないで、自分たちに発見させるということもありうる

今回のキャンプでこの野外活動の「テーマ」は何だったか
「プラン」がそれによくあっていたか・・・

次のキャンプに向かって「テーマ」と「プラン」を
新しく組み立ててゆくためにも
その検証が必要である

例として雪の上での火おこしののことをあげたが
どのプログラムにも同じことが求められる



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