こんなところに、ラボ・パーティの小さな公園がある

こんなところに、ラボ・パーティの小さな公園がある

【ラボ・パーティがめざすこと】


  ラボ・パーティ教育がめざすこと (メモです)


ホームページです。

1. こどもが変わったと思われますか・・・
   こどもを取りまく環境は急速に確実に変わってきています 30年前との違い
   こどもが普通に遊ぶ環境がなくなってしまった
      ゆったりした時間が奪われた、
      道路や空き地や野原など遊ぶ空間がなくなった
      道路や駐車場から追い出された
      異年齢の子たちが一緒に遊ぶ、こども社会がなくなった
  家庭が変わった・・・
  学校が変わった・・・
  地域が変わった・・・コミュニティがなくなった

  圧倒的な情報の中で・・・溺れそうではありませんか
  文明の行き詰まり、限界はこどもたちに隠しようがない・・・

  映像文化の洪水の中で・・・ 
  情報や映像が先にあって、実体験があとになっていませんか


2.霊長類は群れの中で育つもの、もともとこどもは群れの中で育った

あこがれのお兄さん、あこがれのお姉さんはいませんでしたか
自分より年長の子、自分より幼いこどもたちと活動遊ぶことでたくさんのことを学ぶ
コミュニケーション、リーダーシップ、イニシアチブ

受け身にならざるを得ない現実の中で・・・
本を読むこと、ライブラリーを聴くこととの違い・・・
→ 総合教育としての物語、表現教育

キャンプや国際交流という実体験への参加・・・・
→ 総合教育としての野外活動・・・・
→ 総合教育としての交流活動

3.「ことば」を育む

「ことば」の教育がうまくゆかないという現実の中では英会話とか英語だけが
できるようになるなどということはありえないのではなでしょうか
英語は「ことば」であり、「表現」ですから、その子が、その人が、さまざまの出会いの中で、
喜びも悲しみもあるいろいろな体験の中で
育んできた固有の「ことば」と「表現」とつながっています


ことばと文化の深い裂け目を越えるのは、その人自身が生まれて以来育んできた
「ことば」と「表現」なのです それは、その子、その人に固有のものです
その人の「ことば」と「表現」はその人そのものといってよいと思います


4.ラボ・パーティは「参加する活動」、ゆったりとした時間と「出会い」

こどもにとって学ばなければいけない重要なことのひとつは
自分自身で決断を下すということです。
残念ながらこれは学校や塾では学ぶことが難しい

いろいろと活動に参加して、
体験する中でまた自由に使える時間の中で培われるものです。

会員組織であること・・・こどもも大人も参加するところ
「生徒」ではなく「会員」、「授業料」ではなく「会費」であること

5.こどもの成長のプロセスにあって大人ができること

●体験を代わってやることはできない
・・・できることはこどもの環境を上手につくること、
   押したり引いたり、賢く上手にいろんな活動に参加させ実体験をさせる
「かわいい子には旅をさせよ」

●家庭の中で親ができること・・・時には親が兄弟や友だちの代わりになる

 ○物語が親子をつなぐ大きな働きをする-
 ○未来のたくさんあるこどもとここまですでに来てしまった大人との会話は
  は「太平洋の水」と「バケツの水」の会話みたいなものではないか

こどもの成長とともに自分も成長する
こどものほうが深い出会いをしているという驚き

6.ラボ・パーティの目指すこと

◎歌や物語、さまざまな交流に参加する体験の中で
 こどもの中に「ことば」を育てる。「表現」を育てる。「自己表現」を育てる。
 英語を育てる。

◎どんな人の話もきちんと聴くことができる

◎自分自身の意志、意見をしっかりもち、誰に向かってもそれをきちんと伝えることができる



【ことばがこどもの未来をつくる】



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