こんなところに、ラボ・パーティの小さな公園がある

こんなところに、ラボ・パーティの小さな公園がある

ステップを踏む


「ラボ・パーティのプログラムはステップを踏まないと前に進めない」 より

ラボっ子OBのO君からラボ・パーティの体験を聞きました
ラボ・パーティのなかで育ったOBの証言です

お父さんが寝るときにお話をしてくれた
レパートリーは少ないが繰り返し・・・
例えば『安寿と厨子王』「安寿恋しやほうやれほう、厨子王恋しやほうやれほう、」が耳に残っている

小学校3年生でラボ・パーティ入会(兄は3歳から入会)
特に母が異年齢のこどもたちとの交流を願って入会させた

ずっとパーティの活動も物語の表現活動であるテーマ活動も好きだった

中2ラボ国際交流でアメリカでの1ヶ月のホームステイに参加

中3で地区の中学生広場参加『わんぱく大将トム・ソーヤ第4話』
頑張ることでみんながついてきてくれること、
表現ができてゆかないもどかしと表現が創られてゆく面白さを体験した

高1『ロミオとジュリエット』ロミオが死ぬところの難しさ・・・

ラボ・ランドキャンプのシニアメイトに挑戦

大1『海の楽隊』日比谷公会堂で発表 最初のナレーターだったので緊張した
大3『なよたけのかぐやひめ』
大4創作『花咲き山』を試みる

パーティのリーダーとして活躍

社会人となってからも例年開かれる清水パーティの清水祭のOB発表に参加しつづけてきた 
『鮫どんとキジムナー』『マクベス』『かいだんこぞう』

「自分はラボ・パーティのなかで、いろいろなプログラムに参加してきた
どれも自分の体験として身になっている」

「ラボ・パーティのプログラムは、フレキシブルなようで実際にはステップを踏まないと前に進めない」

「例えばシニアメイトを高校生になってでやったとしても、それまでにテーマ活動の面白さを知っていなければ、
シニアメイトの仕事はちゃんとできない」

参加し体験することでつぎの新しい課題が見えてくる
次の課題に向かい、挑戦したくなる・・・
彼自身の楽しい話を要約しました



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