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2011.02.10
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カテゴリ: カテゴリ未分類
母のお通家には 3百人(実際は代表者の名前だけでその人数なのでもっとだったと思います) ものかたがかけつけて来てくださり 父も私もびっくりでした。

母は この病気の症状が出てギリギリ働けなくなるまで 看護師として働いていました。
看護師長というバリバリキャリアウーマンでした。
でも 仕事を辞めて6年以上も経っているし 病気の出始めの頃は皆さん 家にも足を運んでくださいましたが 症状が進むにつれ
声をかけづらかったのか
病気のことを知らないかたが多かったのか 連絡がとだえているかたばかりでした。

それが 母の訃報を聞いて 職場からの沢山の御焼香やお花。私は母の職場には
小さいころからよく連れて行かれて行っていたし 周りのかたの話しは よく聞いていたので ほとんどわかりました。
その方々の 顔をみるたび お燗のなかの母に
お母さん あの人が 来てくれてるよ~と その度に 涙が出て大変でした。

おかんと若い頃から一緒に頑張ってきた 同期のかたや 母に育ててもらったという 若いナースさんたち
お通夜が終わったあとには院長先生が父と私の所にきて
婦長さんに僕は色々教えてもらったのに 僕は 婦長さんに何もしてやれず
力不足で本当に申し訳なかったと言ってくださいました。。。
おかん聞いてますか

院長先生は 外科医 病院も総合病院でないので神経内科のある病院を選んだほうが 在宅介護もしやすかったので 仕方ない。
でも その言葉や みなさんには 母が生きているうちに会いにきて ほしかった。。。と思ってなりません。

なんて ワガママすぎますね。 きっと母は四十九日まで その辺でまだ見届けてくれてることを願います
母の遺影は まだ元気な頃の 父や友達夫婦と京都へ旅行に行き 父と腕を組んでいるときの笑った顔にしました

そして思い出の写真を様子してほしいと言われて
とりあえず思い出深いものを用意したら セレモさんがうまく曲とあわせて
DVDを作ってくれて
それを式の最後に流してくれました。
出来上がりは 当日式の時に私も初めてみたのですがこれじゃ こらえても 誰でもなくべさ~て感じな もので(ちなみに曲はなだそうそう)
余計に涙の式になりました。享年59歳だしね。
おかんが生きてたら
違う写真がいいとか言われるのかな。でも母が散々希望してた白い花だけにしてね って約束は果たしましたから許してね





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Last updated  2011.02.10 02:50:24
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