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太秦8315

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2005年02月22日
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昨日は俺を含む4年生の追い出しコンパが渋谷(のおまかせ亭)であった。そこに芸大生の卒業生の先輩が2年ぶりに来てたので多少嬉しかったが。(笑 まあ・・・ワインをかなり飲んだので昨日は結構酔った。後は・・かなり盛り上がったが俺は元々静かな方なので酔いながらも盛り上がってる所を聞きながらものんびりと・・・てか。(意味わからん、、)



小宮山86キロ新球、命名「シェイク」 (PM 07:10)
ロッテ小宮山悟投手が、39歳にして新球を開発した。人さし指と中指の2本の指だけではさみ、抜くようにして投げる球。86キロの遅さで、ゆらゆらと揺れて落ちることから「シェイク」と命名した。21日、初登板の紅白戦で試投したところ、原井を捕邪飛に仕留めるなど威力を発揮。トータルでも2回を2安打無失点と、開幕へ手応えをつかんだ。小宮山が、なんとも言えない笑みを浮かべた。4回1死三塁。ワンボールから突然ステップ幅を狭め、2球目を投じた。球は緩やかな弧を描きながら揺れ、原井の手元で沈んだ。当たり損ねの打球は捕邪飛となった。あ然とする原井の肩を、マウンドから
降りてきた小宮山がポン、ポンと2度軽くたたいた。「手を離れてからはナックルだけど、指を立ててないからナックルとは違う。ほど良い空気抵抗を与えて揺らす。揺らしているから『シェイク』と呼んでいる」。打者をあざ笑うかのような86キロの遅球。新球誕生の瞬間だった。里崎を空振りさせるなど、新球は2イニングで4球投げた。直球の最速は135キロだったが、約50キロ差の緩急がものをいい、バットも2本へし折った。昨秋にバレンタイン監督から球種を増やすよう伝えられ「打たせないために」取り組んだ。「揺ら
す大前提で試行錯誤した」。行き着いたのが、親指を添えずに、2本の指だけで挟んだ状態から抜くようにして投げる球だった。軌道はナックルだが、小宮山は「ああ投げないと揺れない」と振り返った。堂々と新球の正体を明かしたが、そこは理論派。「打ってくれるからわかっていた方がいい」。球に回転を与えないため風の影響を受けやすく「千葉で投げたい。相当揺れるでしょう」と千葉マリン名物の強風も味方にする計算もある。さらに「遅いボールは誰でも投げられる。試してみる価値はある。全国に広まってくれればいいね」とも。昨年は3勝に終わったベテランが、脅威の遅球で、今年のプロ野球を沸かせそうだ。【栗原弘明】
[ 2月22日 9時31分 更新 ]





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最終更新日  2005年02月22日 19時15分37秒
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