April 1, 2006
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なんか、枕草子第一弾を覚えなきゃいけないの。
えぇぇ・・とぉ・・たしかぁ・・・

 春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは少しあかりて、紫だ
ちたる雲の細くたなびきたる。
 夏は夜。月のころはさらなり、やみもなほ、蛍の多くとびちがい
たる。また、ただ一つ二つなどほのかにうち光りていくもをかし。
雨など降るもをかし。
 秋は夕暮れ。夕日のさして山の端いと近うなりたるに、からすの
寝所へいくとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさえあわれなり。
まいて、かりなどの連ねたるがいと小さく見ゆるはいとおかし。
日入り果てて、風の音、虫の音などはた言ふべきにあらず。
 冬はつとめて。雪の降りたるは言ふべきにもあらず、霜のいと白
きも、またさらでもいと寒きに、火など急ぎおこして炭持て渡るも
いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもてゆけば、火をけの
ひも、白き灰がちになりてわろし。

こんなんだったかな~?





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Last updated  April 1, 2006 12:58:46 PM
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