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今回も、世間の波からは軽く周回遅れで。。。石田衣良さんの「池袋ウエストゲートパーク」シリーズを、会社の同僚に借りて読書中。この人…、うまいね!一話目からググッと引き込まれちゃったよ。主人公のマコト君が、カッコイイの。あんたこそ、男だよ、って思うね。頭キレるけど人間らしくて。池袋のワルやらヤクザさんやら裏の世界が絡んでくるような、殺しも入ってくるような話を、ニートや知的障害や不法滞在や薬なんかの「現代」っていう時代風景とうまくからめて、マコト君のヒューマニズムで書いているのね。勧善懲悪とか、良い子はここで遊んじゃいけませんとか、出来上がっちゃってる善悪とはちょっとずれたところで正義をもってるマコト君と、その仲間たちの世界にのめりこんじゃってます。4巻まで読破。でも一気に読みすぎて、体内にリアルで重たい映像が毒素のように回っちゃって、休止中。ごく最近は反動で「西の魔女が死んだ」とか「卵と小麦粉、それからマドレーヌ」とかの、清らか柔らか優しい系を読んでおります。こちらも良いよ。中和したら、また読もうっと。でもほんと、オススメよ。引き込まれるから早く読めちゃうわりに、中味は重量感あって「うーー、読んだ!」って気になりまする。
2006.08.27
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今さらですが。。。映画「NANA」をビデオで観ました。原作となる矢沢あいさんの漫画も好きで、読んでます。 公開当時によく聞きましたが、確かに、これでもか!ってくらいの、漫画世界の再現ですね。スゴイ。。 個人的にはノブとシンちゃんはイメージじゃありませんでしたが、ナナはじめ、他の皆さんは雰囲気ピッタリでした。 中でも、宮崎あおいちゃんの可愛らしかったことといったら!完璧なまでに、奈々ちゃん(ハチ)でしたね。ラブリーオーラ全開です。ハチの話ってよくよく聞いてみると、自己中な思考回路にうんざりもしますが、あれだけ毎日かわいかったら、もうそれでOKかも!うちの彼も溶けていました。 ハチのように女の子としてカワイイ自分を、計算高く演出している女性は私は苦手だけど、ハチはあれがそのまま素だからカワイイよね~。 玉の輿(古!)だけを目指して女磨きをしている女性も苦手だけど、ハチのようにあれほど正直に「お嫁さんになって、大切な彼をシアワセにしてあげることが私の夢、シアワセ」って信じられちゃうと、なんか、ハチのような女の子と結婚する男の人って幸せだよね、と思っちゃったりもしました。 何が正しくて、何がシアワセで、どんな風に生きていくことが相手と自分ををシアワセにするのかは、いろんな形があるなぁと、自分とは全く違うハチの姿をみて考えてしまったのでした。
2006.08.16
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レインボーで開催された、宇多田ヒカルのコンサートに行ってきました。(写真はコンサートの名が入っていた機材搬入車?あんまり分かんないね)。 いやぁ。ナマで観る、宇多田ヒカルはすごかった! その歌声は、どこまで自由なんだろう、と憧れのためいきが出ました。 その声は、ライブで聴くとますます繊細に、豊かに感情を伝えてきて、歌を聴いていることが、そのまま、歌の世界を彼女と一緒に歩いているかと思うほどに、現実感を奪ってくれました。 これまで出たシングルをほとんど歌ってくれて、改めて、いい歌いっぱい出しているなぁ、と思いました。 15歳の時に作った歌です、と話した、「First Love」も。 戦場の子どもたちの映像をバックに、歌詞の意味を深く考えさせてくれた「誰かの願いが叶う頃」も。 「変えられないものを 受け入れる 力 そして 受け入れられないものを 変える力を ちょうだいよ」という歌詞がカッコイイ「Wait&See~リスク」も。 他の曲たちもみんな。 すごく伝わってきたよ。良かった。 今回は、だんなさんのきりたにさんの映像との融合が斬新だったけど、 今度はぜひ、アコースティックライブが観てみたい!!!と思いました。
2006.08.12
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写真のとおり、どっかりと新鮮野菜をいただきました!ありがとうです!暑い暑い日差しの中、畑で野菜作りをしているグループの取材に行ってきたんです。「ほら、ピーマンちょっと食べてみぃ」といわれ、生でかじったちいさなピーマン。やわらか~い。新鮮っていいな♪自分で作るっていいな♪と、うれしい気分で帰ってきました。今年からうちのお父さんも、畑始めたんだよね。暑いけど、頑張ってるかな~?そして、いただいた野菜。写真左上の「ささげ」さん。我が家には初お目見え。何とかかんとか料理にしました。今週は、健康的な食卓になりそうです♪
2006.08.07
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ひとり練習用(重しにゴム紐がついていて、その先にボールがついているやつ)の道具を買ったので、涼しくなってきた午後6時、裏の公園でテニス少女(とはもう言えない)復活!してみた。 懐かしいなぁ。 中学、高校とソフトテニス部。 中学校の頃はよく家の前で、このひとり用の練習道具で暗くなるまでやってたなぁ。 高校の頃なんて、朝の朝礼の頃からもう、放課後の練習が待ち遠しかったりしてたもんね。 う~ん、この球の感触。よみがえるぜい! 部活ひとつに一生懸命になる時間が、あれだけ用意されている学生時代をうらやましく思う今日この頃。 せめて休日の夕方、続けてみますか!
2006.08.05
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「ホビネス」っていう考え方に共感したので、ちょっとしたゲストスピーチを引き受け、お話してきました。「ホビネス」を始めてる先輩に話を聞こう!というものです。えっ、そんなことやっていたかって?「まなちゃ」ですよ! ホビネスというのは、簡単に言うと、好きなことを、無理をしすぎず、仕事にする、そういう仕事の仕方のこと。そうしたい思いはあるけれど、じゃあ実際何を考えてどう動いたら。。。という人たちのワークショップに招かれ、せんえつながら「こんな風に始めてみました」という経験談をお話したのです。 30分程度でしたが、まなちゃの考え方をこんなにがっつりと聞いていただいたのは初めてで、アンケートにも「まずは『やってみること』が大切だと感じました」など書いていただき、とても嬉しかったです。 まなちゃはまだまだ「ホビー」の域で、この先も「ホビー」のままかも知れないけど、でも、まなちゃから新しい縁が出来て、「ホビネス」につながっていくといいなと思います。 ステキだよね、「ホビネス」。 そんな言葉を生み出した、今回のワークショップの主催者、岡田さんのブログはこちら。「ウイルプラットフォーム」というNPOをやっていらっしゃいます。ご参考に。
2006.08.04
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