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2008年03月14日
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この本からの気づき

◎正直者を騙すことはできない
◎信用詐欺はどれも、規模の大小にかかわらず同じような原理に基づいている
◎ビッグ・コン(大がかりな信用詐欺)における段階は次のとおりである
◎1.裕福なカモの住居を突き止め、身元調査を行う(<カモを見つける>)
◎2.カモを信用させる(<仕事を始める>)
◎3.カモを<インサイドマン>に会わせる(<カモを捕まえる>)
◎4.インサイドマンがカモに、不正に大金を儲ける方法があると話す(<話を持ちかける>)
◎5.試しにやらせて、カモに儲けさせる(<エサを与える>)
◎6.カモに投資額を決めさせる(<ブレークダウンの段階に入る>)
◎7.金策のため、カモを家に戻す(<センド>の段階に入る)
◎8.ビッグ・ストア(本物そっくりの証券会社などのセット)で賭けをさせて、カモの金を巻き上げる(<タッチを騙し取る>)
◎9.できるだけ早くカモをお払い箱にする(<ブローオフ>の段階に入る)
◎10.カモが告訴しないように、グルの警官がなだめる(<フィクス>の段階に入る)
◎詐欺の手口は常に変化し続けている。原理は昔から変わらないが、見た目は常に違っている
◎大がかりな詐欺とは、自分の役を知り尽くした俳優たちが念入りにリハーサルを行って望む劇であり、そのことを知らないのはカモだけである
◎騙されるかどうかは、頭の良し悪しの問題ではないのだ
◎<カモ>になるかどうかは頭の良し悪しではなくて、正直かどうかにかかっている
◎ほとんどのカモは上流社会と呼ばれる世界に身を置いている。アメリカではそれは、金を儲けたか、金目当てで結婚したか、財産を相続したことを意味する
◎このため、自然と優越感を持つような地位についており、自分のような優秀な人間、立派な人間がつまらない詐欺などに引っ掛かるわけがないという幻想を持っている
◎詐欺師は、そういう人間を狙ってカモにする
◎カモが旅先で捕まることが多いのは、見知らぬ人とも気軽に知り合うことに違和感がない環境だからだ
◎カモの第一条件は金である
◎しかし、詐欺師が言うところの「盗人の血」が流れていることも欠かせない条件だ
◎言いかえれば、物をただで欲しがったり、不正な取引をすることが平気な人間でなければならない
◎こういう人間こそがカモであり、詐欺師にとっての見込み客である
◎一度騙せた相手は何度でもイケる
◎一流の詐欺師は皆、最高級ホテルに泊まり、ファーストクラスで旅をする

今日の宣言
私は詐欺の仕組みを心にとめて、日々行動するようにします!また、これを絶対に悪用しないことを誓います!





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最終更新日  2008年03月14日 10時52分58秒
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