1P-Films 一夜城

2004年12月27日
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前回の続き。
このゲーム、設定は人類が滅亡した後生き残ったモンスター達と異星人との戦いでなのである。

しかし、人は後悔する。それを改めようとする。だが、結果はいつも同じになる。常に人は後悔をし続けてきた。-黙示録81章-

人の目には見えぬとも、確かにあるのだ。それを誰もが否定してきた。-黙示録82章-

『存在』が消えることを恐れる。その者は正しい道を歩むであろう。『存在』が消えることを忘れている。だから、見えなくなるのだ。-黙示録83章-

いつ、どこが『頂点』となるのだ。『頂点』の後には、落ちるしかないのに・・・。-黙示録84章-

『多くの知識』は『考える』事をうばい去ってしまった。陽はその時、いちばん高く真昼を迎えていた。-黙示録85章-

陽は沈み行くその過程がいちばん美しい。自然界の定めは、万物すべての定めなのだ。-黙示録86章-

日々の法則は人間と無関係ではない。人は夜を迎える事なく生き続ける事など不可能なのだ。だが、これすらも忘れ去る者がいる。-黙示録87章-

多くの血を流すことで、人間は楽な生活をするようになった。誰もそんなことは望まないのに。-黙示録88章-

金は人の支配のもとで使われるものであった。しかし、いつしか人は金に使われるようになった。『欲望』に限界など存在しない。金で世界を買うとでも言うのか。-黙示録89章-

人が人であろうとする。当たり前の事を努力しなくてはできない時があった。-黙示録90章-

『終り』を見る事は人間にはできなかった。ただ、これを記すのみ。-黙示録91章-

知る事は可能だ。そして、それが不都合な時は直せばいい。それができるならば。-黙示録92章-

人は『毎日』という言葉に追われる。追われるがゆえに、後に戻れないのだ。-黙示録93章-

『時間』は支配する。人の行ないも、また夢も希望も・・・かなえてくれる時がある。そしてまた死も生も、すべては『時間』というステージでのみ可能なのだ。-黙示録94章-

もしも、人は現実と夢という2つの世界で生きられるなら、これは現実なのか?それとも夢なのか?できれば悪夢であってほしい。-黙示録95章-

死は『滅亡』なのか?人はそう信じ続けてきた。それは単に『人』にとってみれば、そうなのかもしれない。それでも『時』は存在する。-黙示録96章-

これは人間が招いたものなのか?しかし人間は望まなかったはずだ。なぜか?-黙示録97章-

『欲望』を満たし続け、尚かつ次の『欲望』の為、人は走り続ける。そのゴールとは存在するのか。誰でも知っていた事なのに。-黙示録98章-

だが、自然は彼の持つ言葉で語りかけた。その危機を・・・。しかし、『人間』に聞こえようはずもなかった。まして『欲』にかり立てられる人には。-黙示録 99章-

『信じる事の自由』それは大切な事だ。しかし『教え』を信じるにはあまりに人は単純すぎる。-黙示録100章-

『生き続ける』それが大切な事だ。金も権威も、その前には単なる水の滴にすぎない。-黙示録101章-

人は『競争』し勝つ事を教え込まれた。『勝つ事』を知った時、それが悲劇である事も知るべきであった。-黙示録102章-

つくられたシナリオであるなら、それは、『ステージ』で演ずるべきなのだ。-黙示録103章-

人間はもっと知るべきであった。いや、気づくべきであった。世界の『主』ではなく『従』である事を。-黙示録104章-

『誰が人をつくったのだろう。』たとえ、そう思う人間がいても彼はじきに忘れてしまう。答えてくれる人はいないのだから。-黙示録105章-

もっと急ぐべきであった。社会の進歩よりも『歴史』の考察を -黙示録 106章-

『最後』、『END』、『終局』・・・おそらく、これは存在するのだろう。『誕生』、『最初』、『START』これはもちろん知っているのだが -黙示録107章-

その一瞬を迎える為、我々は歩み続けてきた。その道はどこへ続くのか -黙示録108章-






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最終更新日  2004年12月28日 00時14分58秒
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