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ライちゃん、里子へ🎵15年前に里親になってくれた方から、15年ぶりに連絡をくださった。この15年、とても大切に育ててくれたようで、心臓が弱くて闘病の末、虹の橋を渡った…との事。15年前に、1匹だけ捕獲できずに母乳独占で育った後にやっとで捕獲&里子に出たため、他の子猫よりも一回り大きく、栄養満点な感じだったけど、『本当にイイ子でイイ子で、おっとりしてるけど芯が強い子だったんですよ。(*´▽`*)』と仰っていたので、あの時、諦めずに捕獲できて、大切な家族と巡り合えて、本当に幸せな猫人生だったんだなー。1匹でも多くの猫が大切な家族に会えるよう、、1つでも多くの家族が運命の猫ちゃんと会えるとイイなぁ。。。
2020.04.18
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前回書いたブログが、2008年で止まっている。…そう、12年も前。なのに、あの当時のブログに登場していた子が、現在4匹健在。(๑•̀ㅂ•́)و✧現在14-15歳。ゴエ氏(一昨年、乳がん手術を実施)は巨大結腸症で時折り、獣医さんに排便をして貰わないといけないし、ジヘ氏は乳がん手術を昨年実施したし、トニ氏は右耳の付け根のハゲ部分に良性腫瘍が出来て、術前検査で腎臓の数値が良くないと発覚し、「手術したら、ググっと数値が下がる可能性もあるし、年齢を考えたら手術はオススメ出来ない。」と言われて、腫瘍は日々成長するから、柔らかエリザベスカラー着用中。…本人的は、柔らか~い枕が常に付いてる💕…みたいに、とっても寝やすそうで苦じゃないらしい。wwあと、ちぃ氏はやや肥満気味。ズコー元気な老女に進化中。( •̀ᴗ•́ )و ̑̑
2020.04.17
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今まで猫と共に暮らしてきた中で、もっとも衝撃を受けた事件に、10日ほど前遭遇した。仕事中、幼馴染から電話がなった。なにやら慌てている様子。その日幼馴染は、車をメンテナンスに出していて、たまたま徒歩でブラブラしていた。ここ地元で、徒歩でブラブラするなんてまずあり得ないが、たまたま徒歩だった幼馴染。…どこからか仔猫の鳴き声が聞こえた。気になって回りを見るけど、どこにも姿が無い。目に付いたのは、ドブ川を流れているスーパーの袋が1つ。「…?」と思いながら通り過ぎたが、やはり気になり戻ってみた。自分の方へ流れてくるスーパーの袋と共に、仔猫の鳴き声が近づいてきた時点で驚愕する幼馴染。慌ててその袋を拾い上げ、縛り口を開いてみると、へその緒が付いたままの仔猫が4匹居た。「…俺、ど~したらイイ?!」…と言う、SOSの電話だった。体温も低下し、鳴き声も弱くなってきている…との事だったので、とりあえず診察してもらう事を伝え、何かあったらいつでも電話をするように言い、私は仕事へ戻った。幼馴染はかかりつけの獣医さんへ電話をしたが、「診察は出来ますが、こちらに持ち込まれても困りますので、拾った本人が処置してください。」…と言われた為、近くのホームセンターでカゴ・タオル・哺乳瓶とミルクを買い、そこへ4匹を居れ、タクシーを拾って自宅へ連れ帰った。午後から仕事が休みだった私は、帰宅後すぐに幼馴染へ連絡した。その小さな仔猫は、へその緒も胎盤も付いたままの様子で、もちろん目も開いていない…との事。通常、数時間おきに授乳し、お尻に刺激を与えて排泄を促す必要があるけど、幼馴染は母子2人暮らしで、2人とも仕事をしているため、日中は世話が出来る環境にはない。私は母の知り合い宅で、先日出産したばかりの成猫が居る事を知っていた為、母に頼んで連絡を取り、一部始終を説明してもらった。この4匹を合流させて、里子に出せる程に成長するまで、代理母猫として育てて貰えないか。人間の手で育てるより、母猫の母乳で育った方が免疫力も高まるし、イイに決まってる。その知人も猫好きなので、「1度連れてきてみて。」と言ってくれた。幼馴染はその間、胎盤の処理に苦戦していた。体を綺麗に拭きへその緒を見ると、へその緒が複雑に絡み合い、4匹が繋がっている状態。。。そのうち1匹の足にへその緒が絡みついて、後ろ足の片方が見当たらない気がする…という緊急事態に陥り、家から一番近い動物病院の緊急外来へ向かった。へその緒が複雑に絡み付いた足はかなり深刻な状態になっていて、そのうち腐って落ちるか、無事成長できたとしても将来的には切断しなくてはいけない…という診断結果だった。仔猫が小さすぎて、獣医さんも何か処置を施せる状態でもなく、へその緒を切り離してもらった。「代理で育てて貰えそうなので、これから代理母猫の家へ連れて行くんです。」と言うと、『…ま、母猫が嫌がるでしょうね。』と、嘲笑されたらしい。幼馴染と合流した私は、その4匹と共に母の知人宅へ急いだ。体温も低下していた為、仔猫の診断結果を手短に伝え、母猫へと仔猫を託す。それから1時間後、母の知人から連絡が来た。母猫が我が子同様、舐めたり抱っこして世話をし始めたから、まずは一安心…との事。獣医さんが嘲笑したのは、母猫が“他人の子供”を威嚇して突き放すに決まってる…という先入観や経験上からきた言葉であって、実際、母性本能のある猫なら誰の子であろうと、仔猫は仔猫に違いないのだと、救われた気がした。翌日、母から聞いたのは、「1匹はお乳に吸い付いてるけど、残りの3匹はその体力も無いから、スポイドでお乳を与えて世話をしてくれている。」という事だった。その深夜、母の知人宅から電話が来た。「3匹が息を引き取った。」…と。あのまま誰も気が付かなかったら、この仔猫たちは下流へ流れ、人知れず死んでいただろう。。たった1日、、代理とはいえ、母猫を含めた多くの猫たちに可愛がられ、温もりの中で息を引き取ったのだから、寂しくは無かったハズだ。。…私達がしたことは、けして無駄ではなかった。生き残った1匹は、一生懸命にお乳を吸い、懸命に生きようとしている。許せないのは、小さな命を軽視し、躊躇無くスーパーの袋に入れて川へ流した人間。同じ地元に、そんな残酷な人間がいるのかと思うだけで、憤りを感じる。そんな残酷な事をしておいて、心が痛まないその人間を哀れにさえ思う。“自分達が平穏に生きる為”、人として大切な事が欠落してしまっているんだろうなぁ。。この地球上で、他人を思いやれるのも人間なら、ここまで残酷なことをやってのけるのも人間に他ならないのだ。恐らく、私達の心情が、捨てた人間に届くことは無いだろう。自分が捨てたはずの4つの命が、数名の手を経て、1匹だけは生きようと頑張っている…なんて、知る由も無いだろう。。でも、今一度、命の大切さについて考えて欲しい…と切に願う。
2008.08.25
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クロの内服薬が昨日でちょうどなくなってしまったのと、ベム兄さんの1週間おきのインターフェロン注射の為、2匹一緒に動物病院へお出かけ。この2匹は縄張りが違うため、一緒のケージで行くことが出来ないので、重量級のクロは大きなケージに・・・、大人しいベム兄さんは小さいカゴに入れて行った。最初はクロの診察から。。。個人的にはノドの腫瘍が2~3日前から大きくなってきた気がして心配だったけど、先生いわく『ノドの腫瘍は、初めて来た時とは若干小さくなってる気がするけど、肩のあたりに1つ大きい腫瘍が出現してるねぇ…。腫瘍側の瞳孔の大きさが治ってきているから、ノドの圧迫は取れてきてると思うけど、ここで内服薬の間隔を変えると、腫瘍が急激に大きくなる可能性もあるから、しばらくは今までどおりに1日1回の内服ってコトで様子を見ましょう。』とのコトだった。腫瘍はノドから肩にかけて、直径4cm、2.8cm、2cm、3cm…と、計4つ。。。この大きさが少しでも小さくなることを祈るしかない…。 (;´Д`)クロ診察が終了し、続いてベム兄さんの番…。先週インターフェロン注射を打って以来、1ヶ月以上グチュグチュし続けていた腰付近の膿みが治り、、残すはカサブタ程度になってきているし、顔の表情も『僕、頑張って生きてますっ!』と、若干健康的な表情に戻ってきていた。カルカンのレトルトパックも、、高級ベーコンも、高級ソーセージも食べなくなった(飽きた?)けど、乾燥のキャットフードはバクバク食べているため、『たった1回の注射で、ここまで回復するなんて、ある意味奇跡だよ。(笑)』と笑っていた。2匹の通院はまだまだ続くけど、なんとか良い方向にいって欲しいトコロ…。 (;´Д`)
2007.10.25
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抗生物質とステロイドを与え始めて、そろそろ20日程度…。一時、微妙に小さくなりつつあった気がしたクロのノド元の巨大腫瘍は、最近心なしか再び大きくなってきている気がしてならない。せめてもの救いは、元気がイイこと。。ココ最近は、気晴らしに…と毎晩散歩に連れて行くけど、リードを引っ張るとノドの腫瘍に負担がかかるため、行きたいトコへ行きたいようにさせているため、私の方が着いていくのに必死。(;^ω^A2~3日前からは、ナニが気に入ったのか道路のアスファルトを美味しそうに舐める。…この行為も腫瘍とナニか関係があるのだろうか。(笑)一方、猫エイズと診断されたベム兄さんは、先週のインターフェロン注射が効いたのか、1ヶ月近く膿んでいた腰の傷がキレイになり始めた。(*´∀`*)…ただしカルカンのレトルトパック(我が家としては最高級)さえ食べない。_| ̄|○最近ベム兄さんが食するモノといえば、ツナフレーク、ベーコン。。もちろん“人間用”である。10日ほどで体重が500g減ってしまったので、それを考えたら『クチに入れてくれるのなら、とにかく何でもイイや。』というノリ。。まずは体力をつけなければ…。クロは、これ以上腫瘍が大きくなってしまうのではないか…と心配。。ベム兄さんは、体力が落ちてしまうのではないか…と心配。。。一向に心配の種は消えそうもない。
2007.10.23
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先日“猫エイズ”の告知を受けたベム兄さんが、薬を全部吐き出してしまい、一向に薬の効果も現れないため、注射のために病院へ…。 インターフェロンという注射で、週に1回程度のペースで良いらしい。。 確実に効く!…という保障はないけど、免疫力向上効果がある(らしい)という報告が挙がってきているので、試してみる価値はある!…とのコト。 先日、猫エイズ・コミュで某・温泉水で『猫エイズが消えましたっ!』という報告があった為、その温泉水を購入して我が家でも実践しているけど、その話を獣医さんにしたら、否定されるどころか、 『ココで見ていた子(猫)で、アゴに大きな腫瘍が出来て、骨にまで転移してて絶対に治らない…って、診断してた子がいたんだけど、その飼い主さんが“体にイイらしい”って言われてる水を富山県まで汲みに行って、その水で毎日、患部を洗っていたら、ある日 吹き出物がポロっと取れるような感覚でアゴの腫瘍が取れて、その病気が治った…って出来事があったんだよ。 だから、科学的根拠はなくても、そういう奇跡はあると思うから、実践してみても損はないと思うよ。(〃´ー`)』と言われた。 ・・・そっか♪やっぱり神業はあるのだ! とりあえず出来るだけのコトはしてあげよう。。
2007.10.17
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10日分処方されていたクロの薬がなくなったので、本日再診…。前回処方してもらった薬は、抗生物質+ステロイドだったので、きも~ち心なしかノドの悪性腫瘍が小さくなったのではないか…?と言う見解だった。先生も、「まだデカいには変わりないけど、炎症が多少取れたのか、最初よりは小さくなってる気がするね。」とおっしゃってくれた。もう2~3週間は、この“抗生物質+ステロイド”で様子を見てみて、その後は薬を2日に1回に減らしていってみよう…という、今後の検討策が提案された。でも問題は、クロよりもベム兄さん…。先週、獣医さんで猫エイズの告知を受けてから、確実に体重は減ってきている。処方された薬も、赤ちゃんがヨダレを「ブゥ~っ!」と吐き出すように、全部出してしまうため、飲ませようがないし、ツナ缶に混ぜても食べやしない。_| ̄|○「薬を飲まないようだったら、毎日来てもらって抗生物質の注射をうつか、 週に1回だけインターフェロン注射をするかしかないねぇ。」と言われた。今月中は、仕事が6時で終るから、ギリギリ獣医さんへ行けるけど、、、来月からは7時まで仕事だから、週1回の平日休みにしか連れて行けない…。 (;´Д`)でも、このままほかっておいたら、ベム兄さんは確実にもっと体調が悪くなるだろう…。明日にでも注射を打ちに連れて行くか?
2007.10.15
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某ブログサイトで、猫の病気コミュニティに『猫エイズが消えました!』という書き込みを発見した。本来、消える訳のない猫エイズが、いつの間にか陰性になった…というのだ。その人は、 と を猫に与えていたらしい。とても効能のある温泉水で、アトピーが治ったとか、糖尿が和らいだとか、本来は人間に効き目のあると言われていた品らしく、その効果を信じて、猫に使用していたトコロ、本日の再検査でエイズが消えていたらしく、獣医さんもビックリ!…というコトだった。・・・ならば、我が家でもやるしかないだろう!と、さっそく注文してみた。やっぱり何とかして助けてあげたい。。治療法がない猫エイズ。摘出手術が不可能なほどの悪性腫瘍。。何もせず、獣医さんから処方される抗生物質やステロイドだけでノホホ~ンと様子を見るより、、出来る限りの手は尽くしてあげようと思う。
2007.10.10
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一昨日、“眼球の曇り”を発見した猫・ベム兄さんを、獣医へ連れて行った。 『…これは白内障でもないねぇ。。。何だろう、、コレは。 水晶体でもないし、、眼球の中の水分が濁ってる…って感じだね。』と言われた。 ベム兄さんのもう1つ気になるトコロは、腰付近が1ヶ月以上も“膿んで治って、膿んで治って”を繰り返し、いまだに完治していない点。。 『抗生物質を処方して、それで1週間様子を見てみようか。 考えられるのは、猫エイズか白血病等に感染してると、抵抗力や免疫力が低下してケガが治りにくい…ってコトがあるから 一応、血液検査をしようか。』…と言われ、軽~い気持ちで血液検査を受けてみた。 15分後、血液検査の結果が出た。 『やっぱり、猫エイズですね。 今回の検査では、“猫エイズを保有している”ってコトは分かったけど、 それがすでに発症しているかまでは、ちょっと分からないし、 猫エイズは、根本的な治療がないので、とりあえず抗生物質で様子を見ましょう。 猫エイズでも、発症しなかったら10年以上生きている猫も居るし、天寿をまっとうする子も多いから、なるべく外出させないよう、なるべくなら隔離して様子を見ていくしかないですね。』 軽~い気持ちで血液検査を受けただけなのに、愕然とした。 そういえば、ベム兄さんと一緒に居候している母2は、半年前に体調を崩して以来、ガリッガリに痩せてしまっているし、以前は垂れ流し状態だった。 もう1匹の母1も、この半年、鼻汁が止まらない。 …このすべてが猫エイズの症状に当てはまる…。 もしかしたら、廊下に居候している3匹とも猫エイズなのではないだろうか…。 とりあえず、免疫力の低下を防ぐため、栄養補助食品も与えつつ様子を見るしかない…という、ど~にも出来ない状況が増えた。
2007.10.09
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半年前から家の中に逃げ込んでいる、“半ノラ猫”ベム兄さんの異変に気が付く。 片目が白く濁っていた。 人間で言う“白目”の部分に、蜘蛛の巣が密集したような網のような濁りがあるのと、、水晶体も若干濁っていた。 これはいかんっ!! …でも通院している獣医さんは、日曜祝日は休診だし、、、まぁ火曜日連れて行くしかない。 ベム兄さんは、今年の4月で2歳になったばっかりだし、若いのに身体に支障が出始めた…というのは、かなり心配なトコロ…。 ベム兄さんは小さい頃、(恐らく犬との喧嘩で)シッポを折られ、シッポの半分を切断手術しているし、…まぁ性格的にもナヨナヨして頼りないし、これ以上の災難は避けさせてあげたい。
2007.10.07
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クロを連れて、獣医さんへ再診へ。。。 10日間飲ませた抗生物質は全く効き目が無かったため、“悪性腫瘍”の可能性がほぼ100%ということになる。 通院用の小さなカゴにクロを入れ、我が家を出発したけど、今日に限ってカゴの中で大暴れし、後頭部の腫瘍ごとカゴに擦り付けたり体当たりしたため、獣医さんへ到着する頃には、腫瘍の一部がデロンデロンに剥がれ、後頭部が血まみれになった。 獣医さんに到着して早々診察…というコトになったため診察室へ入ると、今日に限って女子中学生3人が職場見学なのか、中に居た。 クロの後頭部のデロンデロンを見て、3人とも目を背けて怖がっていた。 ・・・そんなんじゃ、助手も勤まんないよ? 先生いわく、 『出来ることと言えば、後頭部の腫瘍を取って検査に出すくらいだけど、抗生物質を与えても、腫瘍の大きさが変わらなかった…ってコトは、まず悪性の腫瘍で間違いないと思うから、“悪性である”ってコトを前提で 薬で沈静化を図る方がイイんじゃないかと思うんだよね。。 のどの腫瘍の切除は、(日本全国なら)誰か出来る人は居るかもしれないけど、僕(の判断)ではムリだなぁ。。 それに、もしのどの腫瘍が万が一切除できたとしても、恐らく目に見えてない箇所(内臓)に転移してる可能性が大きいんだよ。。 ステロイドっていう、ちょっと強めの薬があるんだけど、猫の場合、副作用の心配は無いと思うから、10日間それで様子を見ましょう。 ステロイドの場合なら、のどの腫瘍が小さくなる可能性もあるし。』 …というコトで、抗生物質+ステロイドで10日間様子を見ることになった。 そもそも後頭部に出来た、悪性と思われる腫瘍は【扁平上皮癌(へんぺいじょうひがん)】というモノらしい。。 帰宅後、ネットで調べたら、 『紫外線の当たり過ぎで、なる場合が多い。 その為、紫外線の刺激を受けやすい白猫の発症率が高い。』…って、オイ。 ・・・お前、思いっきし黒猫やんけ。Σ( ̄д ̄ノ)ノ 老衰とか、風邪で体調が悪くて(他界する)…とかなら、まだ分からなくも無いけど、、、ご飯だって、他の猫の2倍はモリモリ食べてるし、ホルスタインばりな巨乳をゆっさゆっさしながら、「ひゃっほ~いっ!」って、楽しそうに散歩にだって出かけるくらい元気なのに、じわじわとのどの腫瘍が大きくなって圧迫され(るだろう)、呼吸や食事にも支障が出る(だろう)…ってのを、ただ見ているしか出来ないのはツラい…。 頼む、テキメンに効いてくれ!ステロイド!
2007.10.05
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我が家の重量・ヘビー級ネコのクロ。 数年前から、後頭部に腫瘍らしき物体がある。。 当時、獣医さんに診てもらった時は、 「太りすぎで、脂肪のかたまりが後頭部に出来たんだと思います。 切除手術をするなら、全身麻酔で手術だけど、 本人が『後頭部がキモチ悪いナァ…。』って程度だから、 このままでも大丈夫ですよ。」 …と言われたのでそのまま放置し、はや数年…。 ところが3日程前、更なる異変に気が付いた。 のど元のリンパ腺のあたりが、激しく腫れている気がした。 風邪でも引いたのかと思い、この3連休様子を見たけど、腫れも引かないので、最近ず~っとお世話になっている獣医さんに連れて行くことにした。 すると、 「後頭部のデキモノは、見た感じでは確実に腫瘍だと思うよ。 …どっちかって言うと、“悪性の腫瘍”だと思う。 腫れが小さかった数年前では、見分けが付かなかったんじゃないかなぁ。 もし悪性の腫瘍だったとすると、位置的に見て、後頭部の腫瘍からリンパ腺を通って、のどに転移してリンパ節になってる可能性が高いし、このデカさはもう摘出云々の話では無いよね。。 のどの腫瘍は大きさから言っても、直径4~5cmはあるから…。 このデキモノが出来た数年前、本当は摘出しておいた方が良かったね。。 今出来ることは、…まぁ、まずは抗生物質を10日ほど飲ませて、この腫れが引くかどうか(引かなかったら、確実に腫瘍である)と、引かなかったとしたら、摘出できそうな後頭部の腫瘍だけでも切除して、それを細胞診に出して“良性か悪性か”だけでも調べるか…って感じかなぁ。。 もし良性だったら、後頭部とノドの腫瘍は関連が無いコトになるし、万が一悪性だったとしたら、これ以上進行しないように長~い目で見た治療に切り替える…って方法かなぁ。」 …と言われた。 かなり複雑な感じ…。 後頭部のデキモノだけならまだしも、もし転移してノドにも広がったんだとしたら、当時“手術をしない”という決断を下した私(と母)としては、悔やんでも悔やみきれない。 とりあえず10日分の薬を貰って帰宅。。 これ以上、ノドの腫瘍がデカくなると、気道にも支障をきたすだろうし、せめて現状維持か、縮小してくれるとありがたい。。 そもそも、クロは生まれてから10年は経過しているし、母いわく「クロは結構年取ってるから、病気の進行が遅いのかもねぇ…。」と言っていた。 病気の進行による病死が先か・・・、 老衰による幸せな死が先か・・・。 こればっかりは今のトコロ何ともいえない。。。
2007.09.25
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通常、外のノラ用ハウスに駐屯しているハズのこの3匹が、なぜか家の中に駐屯するようになってはや1ヶ月ちょい。。。元々、ベム兄さんだけはダルダルな猫なので、家の中と外を行ったり来たりするような“一番恵まれた状態”だったけど、、同じく外に居るジャイアン的な意地悪な猫(通称:ジャイアン)に恐れをなしてか、母1、母2までもが家の中で過ごすようになってしまった。たまぁ~に外に出て行きたがる時はモチロン出してあげるけど、帰宅希望の場合、母1は追っ手の来ない(且つ、ジャイアンが居ないかどうか、確実に確認できる)“お向かいの玄関屋根”から「ニャオ~ン!」と雄叫びを上げ、私が玄関を開けて手招きをすると、お向かいの屋根から木をつたって下りてきて玄関へ飛び込んでくる…という、頭脳プレイ。(*´∇`)σ 母2は、ジャイアンが入り込めないであろう幅の床下から、牛のような鳴き声で救助要請を出すため、窓を開けると即非難。(;^ω^Aベム兄さんは、帰ってきたい時は、私の部屋の窓の外から覗く習性がある為、いつでも帰って来れるように窓を開けっぱなし。深夜でも突然飛び込んでくるのだが、窓を開けていたお陰で、2日前には室内の壁に確実に3cmはあるゴキブリのような虫が這っており、私が危機感を感じたので現在は封鎖。(;^ω^A「帰って来たい時は、窓越しに『ニャオ~ン!』と泣きたまえ。」と指示を出した。母1・2は、家の中に駐屯はするものの、触ろうとすると「シャ~っ!!」と怒るので、なかなか懐きはしないけど、まるで飼い猫。(;^ω^A室内で安らかに寝ている表情を見ていると、「…外じゃ、ジャイアンが居るから安心して眠れないんだろうな。(;^ω^A」と察しは付く。ジャイアンが居る限り、平穏なノラ猫ライフは縁遠い。(;^ω^A
2007.06.09
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7日に我が家に顔を見せた、痩せてフラフラな足取りだった猫ちゃんは、相変わらずホットカーペットが設置されたハウスの中に居た。毎晩、食べるか食べないかは分からないけど、猫缶と水を新しいモノに変え、ハウスの中に入れてあげた。その際、「ニャー」と私が声をかけると、「ニャー」と、か細い声が聞こえたけど、夕べは聞こえなかった。。。猫ちゃんが入っているハウスは、【L字型】になっていて奥が見えない為、鏡と懐中電灯を使って、奥のハウスを覗いてみたら、こちら側に顔を向けて、動きが無いように見えた。プラゲージのハウスの屋根を開け、中にある発泡スチロールのハウスの蓋を開けてみると、やはり亡くなっていた。我が家に顔を見せてから6日。。。「最後の最後にウチに来てくれてありがとうな。 よく頑張ったな。ちゃんとお墓作ってあげるでな・・・。 今頃は天国で、痛みから解放されてるかなぁ・・・。」・・・と、なでなでしてあげた。最後に安住の地として、我が家に辿り着いてくれて良かった。。明日、朝一番にお墓を作ってあげよう。。
2007.05.12
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昼過ぎに玄関先から、か細い鳴き声が聞こえた。見てみると、初めて見る猫ちゃんがそこに居た。冬を越す間に餌がなかったのか、、恐らく我が家周辺の猫の鳴き声や臭いを嗅ぎ付けて、ココまで辿り着いたのだろう。。その容姿は、目ヤニや鼻水で汚れ、ガリガリに痩せていて、足取りもフラフラとしていた。近づこうとするとフラフラして逃げる。逃げる割には、何かを訴えかけるように「ニャー」と、か細く鳴くばかり。。。『逃げんでイイで、そこで待っといて。』と、猫缶と水を持って戻った。・・・でも餌は食べない。少しだけ水を飲み、またフラフラと家の裏手へ去っていった。。今まで200匹近くの猫を飼ってきた経験から言うと、あそこまでガリガリに痩せてしまっていると助かるか助からないかは、正直なトコロ、本人の気力次第・・・という部分が大きい。。逃げる猫を力任せに捕まえて保護し、獣医に連れて行ったトコロで、注射などに耐えられる状態では無い・・・と、容易に想像がつく。。幸いなのは、フラフラとドコかへ行ったと思われたその猫ちゃんが、我が家の横に設置しているホットカーペット入りの大きいハウスに居てくれたコト。。窓を開けると、「ニャー」と鳴き声が聞こえたので、そ~っと覗くとそこに入っていた。体調が悪くて転々と移動する気力も無いのか、そこが居心地がイイと思ってくれたのかは定かではないけど、とりあえず猫缶と水、残り物のネギトロ(もちろんネギ無し)をハウスの前に置いておいた。母は昔から、「人間だって、あまりにも体調が悪いときは、そ~っとしておいて欲しいもんなんだし、 無理して捕まえちゃダメ!捕まえて家の中で保護しても、本人にとっては“人間が常に居る知らない場所”なんだし余計に落ち着かないだけなんだから、やれるだけのコトはやってあげて、後は見守るしかないの。」・・・とよく言っている。あんなに痩せ細っている現状から回復する見込みは薄いかもしれない。。。でもせめて、やれるだけのコトはやってあげたいと思う今日この頃・・・。
2007.05.07
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招かれざる訪問者であるジャイアンが訪れて以来、我が家のノラ課所属の猫がめっきり減った。 (;´Д`)縄張り争いで、オス猫だけ居なくなるならともかく、メス猫まで??半年前には11匹居たのに、今では3匹・・・。・・・これが自然の摂理なのかもしれないけど、みんなドコへ行ってしまったのか・・・、元気でいるのかの気がかり・・・。
2007.05.01
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久々にお部屋に連れてきてあげたら、なぜかそこに入っていた。(笑)・・・可愛いので、ガラスを閉じてみた。(≧m≦)それでもやっぱりそこが気に入っている様子…。本当に狭い場所が好きなんだなぁ♪…と実感。(笑)
2007.03.26
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今年は暖冬だったけど、それでも連日寒い夜が続いていた昨年12月頃。。見たことの無い赤茶色のネコが、我が家の敷地内に出入りするようになった。最近のノラ猫は、栄養状況がイイのか、、かなりのヘビー級なデカさの猫だ。キョトン…とした、悪気の無い表情で、シッポが3cmくらいしか無い為、プリプリとお尻を振って歩く姿はカワイイ♪ ・・・なぁ~んて思っていたら、コイツはかなりの曲者。我が家の敷地内に設置してある、“ホットカーペットが2枚入れられ、暖房完備されている唯一のハウス”を我がもの顔で、一人で占領。それまで、そのハウスに駐屯していたネコ達を立ち退かせてまでの占拠。。お陰で、元々我が家にいた猫たちは行き場が無くなり、屋根で過ごす日が増えてきた。仕方が無いので、ベランダ下の物置場所に新たなハウスを設置。。するとこのジャイアンは、そこをも占領するかのように屋根に上り占領。本当に性格が悪い。このジャイアンが来たせいで、我が家に駐屯していたオス猫は、立ち退きを余儀なくされ、ご飯の時間以外は方々に散って行った。。そのせいもあり、2週間ほど前に金さんが車にはねられて亡くなった。縄張り拡大や、オス同士の対立は仕方の無いコトだとは思うけど、あまりにも性格が悪い。かと言っても、「出て行け~っ!」と追い回して見たトコロで、出て行くわけも無いので見守るしか道は無い。。。女子供や、自分より弱い者には手を出さないのが、本来のボスの姿。「お前のモノは俺のモノ。 俺のモノはオレノモノ。」…では、ボスにはなれないねぇ。。(;^ω^A
2007.03.25
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ノラ所属のおかぁ~ちゃん。日中はベランダで昼寝です。すぴ~…、すぴ~…、Zzzz…どっこいしょ。…すぴ~…すぴ~…、Zzzz……はっ!
2007.02.20
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ジヘたんは歯が痒いのか、携帯のアンテナがえらくお気に入り。アンテナを伸ばすと噛み噛み。それもまた可愛い。
2007.01.23
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ここ数ヶ月、外に置いてある猫エサがガガ~っ!と減っている事が多かった。朝、満タン山盛りにしたハズの乾燥エサが、夕方には1粒残らず完食。(;^ω^Aオカシイなぁ…と思ってはいたけど、とうとう犯人を発見♪夕食で残った刺身をノラ猫軍団にあげようと思い、窓を開けて電灯をつけたとたんにガシャっ!…と、ハウスから飛び出すような音がした。ベム兄さんが急いで飛び出した様子だったので、『ヘ?』と思い覗いたら、いました。タヌキ♪ ちょっと小振りなタヌキだったけど、確かにタヌキ。(笑)外に飛び出したベム兄さんは、私の足元で遠巻きにタヌキを傍観。(;^ω^A上のハウスに入っていたチミたんは、まさか下にタヌキが居るとは思わず、私の方を興味深げに観察。(笑)他の猫は恐れをなしてどこかへ非難したのかなぁ…。タヌキは、私と母の視線に気がついているだろうけど、そのままエサをポリポリと食べていた。しばらくして、タヌキがエサから離れたすきに、エサの横にあるハウスの出入り口からワラワラと、白母とトマトの2匹がこちらへ非難。(;^ω^A・・・あ。身動き一つ取らず、ハウスの中で大人しくしていたのか。(;^ω^Aまたタヌキがエサを食べ始めた時、トマトと目が合ったようで、タヌキ vs トマト…みたいに、フゥ~っ!とタヌキがちょっと膨張。(笑)よそから来た猫に対しては喧嘩を挑む猫たちも、さすがにタヌキには敵わない…と分かっているようで、大人し~く後ずさり。(;^ω^Aもうお腹が一杯なのか、ちょっと遠慮したのか、タヌキはヨタヨタとした足取りでその場をあとにした。どこで寝てるのかなぁ…。寒くないのかなぁ…。我が家所属のノラ猫軍団以外でも、タヌキまで心配になってしまった。(笑)…今後もエサは山盛りにしておこう!…と、心に誓った。(笑)
2006.11.30
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7月末に、我が家のノラ猫軍団にウッカリ合流してきた、通称・チミたん。やっぱりメス猫だった為、年内には不妊手術を受けさせねば!…と思っていたけど、ついに確保!今までに何度か捕まえたコトはあったけど、“生後半年経過+体重2K以上”という条件になるのを待っていた為、やっとで不妊手術を受けさせるコトが出来た。(ノ´∀`)ノ昨年中に、雌ノラ猫の手術を全員完了していた為、今年はノラ猫の増大を食い止めれたので、今年の手術はこの“ウッカリ合流してきてしまったチミたん”1匹のみで済んだので、私の財政的にも助かった。(〃´ー`)=3チミたんは、合流当時から“付かず離れず”な猫だったけど、やっぱりタダの甘えん坊だという事が判明した。(;^ω^A外のノラ猫軍団とは血縁ではないし、常に着いて回りだし、先輩の雌ネコからは「シャー!シャー!」と怒られてばっかりだから、本当は甘えたくて仕方がなかったのだろう。(〃´ー`)=3…そして、大食いだったという事実も判明。Σ(=゜ω゜=;ノ)ノ 乾燥のキャットフードは常に用意してあるけど、夕飯として出す缶詰のキャットフードは競争して食べなくてはいけないから、好きなだけ食べれなくてひもじい想いでもしていたのか・・・、ノラ猫用としてお出しする缶詰の80%近い量を、物凄い勢いで食べた。・・・食べすぎではなかろうか。(;^ω^Aあと数日でエリザベスカラーもとれ、外のノラ軍団へ合流できるけど、外はめっきり寒くなったので、今のうちにたくさん食べて体調を万全にしてやらなければ・・・。昨年の冬は、あまりの豪雪と寒さで集団風邪になり、ケロンパと船越の2匹が亡くなってしまったので、今年のノラ猫用ハウスは更なる暖房強化をした。『天井の高さはなるべく低くした方が、カーペットの熱がこもって温かいのでは?』という母の指示で、2つに繋げてあるゲージの中に、高さ30cmの発砲スチロールのハウスを設置し、それぞれにペットカーペットも完備。これならば、外気の寒さも確実に防げるし、ハウスの熱も外には逃げないだろう。。チミたんもそろそろ、室内ゲージでの生活に飽きた模様・・・。(;^ω^Aあと数日、我慢してもらおう。(〃´ー`)=3
2006.11.15
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我が家の19匹の猫の写真入りプロフィールをUPしてみました。(;^ω^A飼い猫、総勢11匹。ノラ所属、総勢8匹。…案外、まとめて見るとエライ事です。Σ( ̄д ̄ノ)ノ多分、家族の中で誰よりも猫問題で悩んでいるのは、私一人でしょう・・・。…こんなに居て、悩むな…という方がムリです。(;^ω^A
2006.07.30
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・・・先日、我が家のノラ猫に合流してきた子猫…。ちゃっかり馴染んでます。(;^ω^A可愛いけど、恐らく99%雌ネコ…というトコロが憂鬱…。よそのオス猫もたまにご飯を食べに姿を現すけど、オス同士で喧嘩になるし、居付くことは無い。でも雌ネコは“家につく”ゆえ、絶対にこの子は我が家に居着くんだろうなぁ…。(;^ω^A不妊手術のお金も悩むトコロだけど、その前に捕まえられるか…も悩むところ。。・・・はぁ。。。可愛いんだけどねぇ・・・。(;^ω^A
2006.07.29
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昨日、我が家のノラ猫の中に合流してきてしまった子猫・・・。なんとなぁ~く99%雌猫のような気がしてならない。捕まえて、確実に性別判断した訳ではないけど、結構近くで見た感じ“肛門から尿道までの長さ”が短い気がしてならない。・・・つまり雌ネコ。_| ̄|○あ~あ・・・。やっぱり憂鬱。(;^ω^A年内には不妊手術を受けさせないと、また来春ポコポコ産んじゃうんだろうなぁ…。(;^ω^A昨年の一掃大手術で全部終わったと思ったのに、やっぱりまだまだこの先もノラ猫問題で苦しめられそうだ。でもこの1年間に渡る5匹の手術に比べたら、まぁ1匹の手術だから、去年よりはまだマシ…と思うしか無さそうだ。。早く解放されたい今日この頃…。(;^ω^A
2006.07.27
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帰宅後、玄関先に小さな物体が寝そべっているのを目撃!・・・小さい猫…か?!Σ( ̄д ̄ノ)ノそこには見慣れない小さな猫がチョコンと寝そべっていた。私の姿を見たとたんにピュ~っと逃走。(;^ω^Aそれは捨て猫ではなく、おそらく親離れと共に一人立ちしてきたはイイものの、うちの敷地内の猫臭を嗅ぎつけて合流してきた…と思われる子猫。(;^ω^A・・・一人立ちの意味はあるのでしょうか。_| ̄|○敷地内の雌ノラ猫には、昨年中に不妊手術を施している為、今年は子猫の増殖は防げたからイイものの、想定内の合流…。_| ̄|○雌ノラ猫は、あまり仲良くしてはくれないようだけど、金ちゃんやトマト…と言った雄猫の後ろを舎弟のように付いて回りしている。(;^ω^Aはたしてこの子はオスなのか…、メスなのかが気になるトコロ…。万が一メス猫だったとしたら、またいつか捕獲して不妊手術を施さねばならない。。。金ちゃんに付いて回りしているお尻付近を見てみるも、小さすぎて判別は付かないけど、何となぁ~く“タマタマ”らしきふくらみがある気もするが、もしこのまま合流組に入ってしまうのなら、近日中に判別する必要もあるだろう。。。夜になってから見てみたら、やっぱりちゃっかり丸めた外用の絨毯の上で一人丸まって寝ていた。(;^ω^A…やっぱり舎弟なのかなぁ…。可愛いから「出て行け~っ!」とも言えないし手は貸せないけど、地域猫として出来るだけのお世話はしてあげよう…。(;^ω^A・・・でもどうか、これ以上増えませんように…。(;^ω^A
2006.07.26
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ゴエモンが呑気なあくびをしていた。(;^ω^A…テノール歌手みたい。(笑)
2006.07.17
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ちょっと前に応募していたモニター懸賞で、当選しました♪(〃▽〃) ・・・本日届いたのはコチラ♪ → ・・・まぁ、そんなに高い商品ではないけど、商品が届くと嬉しい。(〃▽〃) (※ モニター懸賞は1袋です。)ココのサイト、また懸賞第2弾をやっているので、応募してみるとイイかも♪大量当選みたいなので、当たる確立は高いように思われる。でも、無料で猫砂を試せるので、応募する価値はありますよ♪designed by yumeyumeko
2006.07.11
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夕食どきになると、ちゃっかりご飯を食べに戻ってくる外猫ボスのクロ。本日も網戸越しに、ちょこんと座って待機。(笑)外に出していた、トマトの空き箱にて待機。…黒トマト?!Σ(=゜ω゜=;ノ)ノ (笑)…でも、目は鋭いのです。(;^ω^A
2006.07.08
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オーダーメイド本革猫時計、、懸賞に応募していたけど外れた。 (;´Д`)→→我が家は猫中心で回っているし、んもぅ猫に振り回されるのはウンザリ!…なんて思っていたのに、この時計を見たら欲しくなってしまいました。(;^ω^A“猫が時間を刻んでくれる”…って辺り、猫に追われる生活のなにものでもないのに。(笑)猫の形も8通りもあるし、文字盤の色も12通りもあるし、秒針も猫のカタチだし、組み合わせ次第で1440通りもの時計がオーダー出来る♪…って点でもスゴイけど、この“ノビをしている猫+首輪も数字も赤色”なんて、本当にツボにハマりました。(〃▽〃) なんか、魔女の宅急便に出てくるジジみたい。(〃▽〃) ・・・いっそのこと、ダンボールでも使って自分で作るか?(;^ω^A
2006.07.03
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******************ここんトコ、チィたんの様子がおかしい。10分の間に、トイレへ20回以上出たり入ったりしている。(;^ω^A前回に引き続き、また膀胱炎の再発だろうか。。。トイレで用を足す体勢のまま、3分ほど微動だにせず、ケロっとした表情で出てくる。前回、動物病院で処方された膀胱炎の薬が無かったので、また薬のみを貰いに行った。チィたんを連れて行くと、再診というカタチになり再診料が発生するので、「この前、お世話になったんですが、お薬だけ頂けますか?(;^ω^A」と、初診は済ませてある事を告げ、薬だけを貰いに行った。帰宅後、バターに混ぜて口元へ押し込んだ。・・・まずそうな表情だ。(;^ω^A薬を上げて5分も経たないうちに、“人並みなオシッコ”をした。・・・えっ?!この薬、即効性?!(笑)…でもチィたんはとても繊細で、傷付きやすい子なので、お薬の効果…というよりも、メンタルケアが必要なのかもしれない。・・・つまりは、“チィたんのみ、甘やかし計画”?なかなか一筋縄ではいかない甘えん坊だ。(〃´ー`)=3 **********************************designed by yumeyumeko
2006.06.30
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久~しぶりにノラ猫・金ちゃんが家の中にウッカリ入ってきた。…数ヶ月ぶりの捕獲。(;^ω^A外に居る雄ノラの中でも、著しい成長を続け、一番ムッチリと肉が付き、体格も良いのに一番の臆病者に育った。(笑)本当に一番大きく成長したけど、その臨場感までは画像に収められないので、タバコと一緒に金ちゃんを撮影。(笑)…こんなに大きくなりました♪(*^▽^*)現在 1年前
2006.05.18
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長い療養期間を経て、本日はやっとで抜糸の日…。仕事が終わってからトラをカゴに入れて、動物病院へ向かった。・・・すると、いつもは空いているのに、本日に限って駐車場がいっぱい。Σ( ̄д ̄ノ)ノ駐車場が空くのをしばらく待ってから病院内に入ると、3匹くらいの動物+保護者ら…がワラワラと…。小さい女の子が2人、奇声を発していたので、タダでさえ臆病なトラはビクビクする一方…。ゲージの上に、ひざ掛けをかけていたので、一生懸命覗き込もうとする女の子を尻目にトラをがっちりガード…。(;^ω^Aしばらく待ってから抜糸が始まったけど、なぜか私まで抜糸作業の一員に・・・。(;^ω^Aトラの手を持って押さえつける・・・という係りだったけど、飼い猫ながら「噛まれるんじゃないか?!」…とヒヤヒヤした。(;^ω^A帰宅後、トラは仲間の待つ猫舎(車庫)へ直行♪10日ぶりの猫舎なので、さっそく暴れまわったりして悪でっちぶりを発揮…。…というか、元もとの悪でっちに戻ってしまった。_| ̄|○昨日までの“私にベッタリ”な、あのトラはいずこへ・・・。(;^ω^A部屋に戻って、掃除をしようと思って布団をバァ~っと広げたら、水溜りが…。Σ( ̄д ̄ノ)ノ・・・トラめ。置き土産に、“羽毛布団にオシッコ”をして行きやがった…。Σ( ̄д ̄ノ)ノ・・・やっぱりタダの悪でっちだったか・・・・。(笑)
2006.05.12
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手術から8日が経過・・・。トラは相変わらずパラボラアンテナな状態を続けている。(;^ω^A猫舎(車庫)に居る時は、シャーシャー!と威嚇したり、噛んだり手を出してくるようなキャラだったのに、手術してからは態度が一変・・・。私がトイレに入ろうとドアを開けると、私より先にトイレに入り込むし、おまけに膝の上に乗ってくる始末…。・・・トイレでホッと一息もつけやしない。(笑)私が部屋に行こうとすると、私の前を先導するかのように歩いて部屋まで案内してくれる。朝になるとドアの前でニャーニャーと鳴き、私が起きるのを待っている。。「…もう少しゆっくり寝かせて下さい。 (;´Д`)」これじゃあまるで、“私にベッタリな猫”だ。。。獣医さんが、「妊娠すると性格が丸くなって、優しくなったりするんですよ。」と言っていた。もしかしたら、その名残りだろうか・・・。いつから、こんなキャラになったんだい??(〃´ー`)=3
2006.05.10
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朝一番に、トラを連れて動物病院へ行った。今までスリムだったはずのトラが、ここ最近では“普通の体型”になってきたコトから、「もしかしたら妊娠しているのでは?」と思われたから。。。でもその可能性は正直なトコロ、五分五分。。。妊娠していると確定する程、お腹が大きい訳でもないし。。。いずれにせよ、不妊手術が必要だと判断するほどに年中発情期なネコだったので、とりあえず連れて行き、手術をお願いした。夕方、仕事が終わってから迎えに行くと、「4匹いましたよ。」と、獣医さんから言われた。・・・やっぱり妊娠していたらしい。。摘出された子宮が、銀色のトレー乗せられているのを見せてくれた。カタチは無かったけど、なんとなくプクっとした長い球体がそこにあった。今まで、結構ギリギリで中絶手術に連れて行ったりしたコトもあったけど、摘出された子宮を見たのは今日が初めてだった。大きくなったお腹のネコを中絶手術してもらえば、その分、母猫にも負担はかかる。タカチが出来上がった胎児も、生まれる直前で命を絶たれるコトになる。。でも獣医さん曰く、「出産ギリギリ位になって連れてくる人の方が実際は多いですよ。(;^ω^A」と言っていた。去年手術を施した、ノラ猫4匹は妊娠していない状態で手術した為、卵巣摘出だけで済んだけど、我が家の飼い猫が“全摘”という手術になってしまったコトが、残念だった。そこに宿っていた4つの命の分まで、今居る猫を可愛がってあげようと思う。
2006.05.02
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何週間か前に、母が猫舎の猫の開放を間違えたコトがあった。・Aチーム・不妊手術済み 【クロ、嬢ちゃん、姫ちゃん】・Bチーム・不妊手術未実施【チビ、トラ】・Cチーム・精力旺盛男軍団【カメやん、ボクちゃん】不妊手術が住んでいるメス猫3匹と、オスを一緒に遊ばせても大丈夫だけど、よりによって母は間違えてチビと姫ちゃんをトレードした状態で、開放していた為、数時間の間で交尾が行われていたかもしれない。。。母は長年飼っている猫の顔もちゃんと覚えていないのか、、、なぜ典型的な白黒猫(姫ちゃん)と、正真正銘トラ猫(トラ)を間違えたのかは定かではないけど、ここ1日2日の間で、トラのお腹が微妙に常に満腹な猫並みに膨らんでいる気がしてならない。もう躊躇していられない。。現状でも18匹の猫を抱え大変なのに、もうこれ以上は無理。・・・というか、産まれて来る猫が可愛そうだ。。いつまた我が家に“箱入り娘(てか、置き捨て)”が現れるとも分からない昨今、、今、自分で決断して出来るならば、やはり動物病院へ連れていくしかない。。幸いな事に今年は置き捨てされる猫は現れないけど、、多分今が出産ラッシュ。。。日々、玄関を開ける瞬間が怖い。。。・・・頼むから現状を維持させてください。トラは明日にでも動物病院へ入れていこう。。。
2006.04.30
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気がつくと、買ってきたお米の袋にゴエモンが入っていた。日頃からスーパーの袋とか、紙袋が好きな子だけに、やっぱりな・・・と思ったけど、案の定袋に収まっている。半透明なスーパーの袋とは違って、周囲が見渡せるからなのか、いつもよりご満悦な表情が伺えた。(^▽^;
2006.04.30
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ゴエモンの様子がオカシイ。発情期だからなのか、演歌調にすがり付いてくるのは日常茶飯事だけど、ここ最近は、ドア越しにもすがり付いてくる。(^▽^;その姿は、大仏チックな感じで、ちゃっかり“透明ガラスの隙間から”ジィ~っと覗いて、ジトぉ~っと視線ですがり付く。(笑)発情期に輪をかけて、ますます奇怪な行動をとるのだろうか。(^▽^;
2006.04.24
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先日から続いている、ジヘたんによるシュガーポット襲撃。(笑)本日、決定的瞬間を激写しました。(〃´ー`)=3器用にシュガーポットの蓋を開け、一生懸命にほじくっていました。(笑)“トイレの砂”をほじほじする感覚と同じ感じで、時間を忘れ、一生懸命にほじくっています。(笑)・・・もう、この砂糖は使えませんが、そんな姿が愛しく感じてしまう親ばかです。(笑)
2006.04.15
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台所用に新しいゴミ箱を買ってきた。しばらくして見ると、そこにはゴミではなくチィたんが入っていた。Σ(=゜ω゜=;ノ)ノそこ、ゴミ箱ですから…。残念っ!(笑)
2006.04.10
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我が家のジヘたんは、きっと歯槽膿漏だ。(^^;夜、寝ているときに私の顔をペロペロと舐めるが、臭い。(^^;・・・可愛いけど臭い。(笑)幼少期からついつい美味しいモノを与えすぎたせいなのか、お口が臭い。(笑)中でもお気に入りなのは、明宝ハム。明宝ハムを冷蔵庫から取り出すと、目の前で待機。『…くれ。』という証だろう。(笑)お口をイ~っと、歯茎を見ると、前歯の歯茎がやや赤い。(;´Д`)・・・美味しいモノの与えすぎには注意が必要だ。_| ̄|○
2006.04.01
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台所に置いてあるシュガーポット。最近、なぜか蓋が開いていたり、グラニュー糖がこぼれていたりする時が多い。どうしてだろう?…と思っていたら、あっけなく犯人が判明。・・・ジヘたんだ。(;´Д`)器用にシュガーポットの蓋を開け、中のグラニュー糖を必死ですくおうとしている姿を目撃!!(笑)すくってもすくっても掴めないグラニュー糖が気になるのか、すんごい必死で何度もすくっていた。(^^;カワエエ。。(;´Д`)・・・親バカでもイイ。。やっぱり、ジヘたんからは目が離せない。(笑)
2006.03.27
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最近、ジヘたんの様子がおかしい。・・・反抗期!?Σ( ̄д ̄ノ)ノ部屋で一緒に寝ようとすると、以前だったら私の顔にペタ~っと寄り添って寝ていたのに、最近は寄り添う…というよりは“覆いかぶさる”か、枕を奪いとってご就寝。(;´Д`)・・・あれ?!この前まで、とってもイイ子だったよね?!Σ(゜Д゜;夜中に目が覚め、なんで自分が枕から外れて首を曲げて寝てるのかなぁ…と思うと、ジヘたんが枕を占領して…というよりは、枕の上で川の字になって寝ていらっしゃるからだ。(;´Д`)・・・もう反抗期なのかい?・・・寂しい。(;´Д`)
2006.03.19
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ジヘたんは小さいのに、よく夜更かしをしている。夜中にイイ子して寝ているのかと思いきや、気が付くと真っ暗な部屋の中で一人…一匹でテレビに噛り付いている。(^^;・・・いけません、ジヘたん。イイ子は夜更かししちゃ、めっ!(;´Д`)
2006.03.18
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一夜明けたら、ベム兄さんの顔の腫れはほとんど引いていた。やはり昨日、獣医さんで膿を出るだけ出してもらったコトが功をそうしたのか。。夕べは、ノラ猫なのにVIP待遇で、私のベットで一緒に寝た。(^^;ノラなのに、ちゃんと枕で一緒に寝た。明け方あたりから、外へ出たかったのか窓辺で外を眺めて佇んでいた。(^^;・・・まぁ、しばらく様子見だけど早く腫れが引けば、ベム兄さん念願の外(仲間の元)へ合流できる。。・・・もう少しだ、がんばれ。(^^;
2006.02.25
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2日ほど前に、ベム兄さんの右目がちょっと赤くなっていた。・・・まぁ、いつも程度のケガかな?…という感じだったので、すぐに治るモノだと思っていたのに、本日は恐ろしいコトになっていた。オカルト並みに腫上がって、顔が微妙に変形していた。・・・これはイカン。夕方、仕事が終わり次第、外のノラ専用ハウスからベム兄さんを連れ出し、病院へ向かった。おそらく、喧嘩等で目のきわに傷がついて、若干膿んで、その膿んだコトが原因でまぶた等の血管が圧迫され、赤い涙(膿?)が出ている…との事。先生が膿を出せるだけ出してくれたので、とりあえず“目薬と化膿止め”で様子を見ることに。。ただ、先生が『早乙女さんが連れてくる猫ちゃんは、ホントいっつも珍しい症状だよね。 この子の症状は、通常こんなふうにはならないし、前回つれて来た黄疸の子も、普通あそこまで綺麗に黄色い目にならないし、あの子も不思議だったよね。 去年のコクシジウムの治療も、通常ありえない位、しつこかったしね。(^^; ほんと、もれなく珍しい症状だよ。(笑)』…と、感心された。(^^;昨年中に施した“雌ノラ一斉・不妊手術”で、今年はもうノラ猫増大から逃れられると思っていたけど、もう年明け、2事例の珍しいケースで獣医に通っている。。。いつになったら、この現状から逃れられるのか。。。今年も昨年と同じになるのか・・・?(^^;
2006.02.24
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ジヘたんのあくびする顔は、どことなくオカシイ。明らかに他の猫とは願う。鼻か・・・?鼻のへんがオカシイのか?それともキバがヘンなのか?・・・ドコ、って訳ではなく、何かオカシイ。(;^ω^Aでも、その瞬間がたまらなくカワイイ。(笑)
2006.02.19
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ジヘたんの背中の毛は、すこぶる健康のようで本日も立っている。後姿はモンブランの如く立っている。(;^ω^A前から見るとウルトラマンのようだ。(笑)・・・良かった。健康で。(笑)
2006.02.18
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本日も、ジヘたんの背中の毛は立っています。・・・絶好調?ヽ(´∀`)ノ
2006.02.13
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トニたんのお気に入りの場所はちりとり。(;^ω^Aそこがジャストフィットするのか、気がつくとちりとりに挟まって寛いでいる。・・・高級感(長毛種)漂うゴミですか?(笑)
2006.02.12
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