MAPLE HOUSE
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右京の連絡帳に、先生からの赤字でのメッセージがありました。 先生の狙い通り、目に留まりましたとも! でも、いくら重要事項とはいえ、赤字はよくないんじゃない? おかげで私は、その内容に余計に腹が立ちました。 赤字じゃなければ、怒りは半分だったかもしれません。 その連絡帳の続きには、16ページ近くの返事を、夜な夜な書くこととなりました。 何度読み返しても、必要に感じたので、そのまま持たせました。 ちょうど、疑問や不満に思ってたことがたまっていたので、あらゆる話題になって長くなったのですが、多分先生はその長さに圧倒され、答えは返ってこないかも。 父母の怒りを買ったことにへこんじゃうんだろうなぁ。 若くてかわいい先生だから、ちょっとかわいそうだけど、これも温かいご指導だと思って、今後のためにもわかってもらえたらそれで十分です。 先生の内容は、提出物の忘れ物がひどいので、家で指導してくれということ。 毎日言ってますけど!!! それが私の怒りの半分です。 私の文の中で、 「病気かもしれませんね。病院に行った方がよければそうします」 と半ギレで書きましたが、本気で病気なのでは?と思えてきました。 右京は昔から、アレルギーやら、言語障害やら、斜視やら、乳歯欠損やら、何かとトラブルが多かったので、 発達障害があっても不思議ではないし、むしろそういうことの方が納得がいくかもしれません。 先生には、夕方電話して、あまりに長文だったことを謝りまして、先生も赤字で書いたことは反省して謝っていました。 後で冷静に考えたら、赤字をそんなに大げさにとらえるのも、考えすぎだったかなと、私も反省しました。 職場でも、赤字メールにはいつもイラッとしていたので、先生に悪気はないのはわかっていたのですが、ちょっと敏感に反応し過ぎだったかもしれません。 先生も是非話し合いましょうとのことでしたので、近々学校に行き、学校と家庭でどのように連携して右京を育てていったらいいか、相談しようと思います。
2010年09月13日
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