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4月26日(月) 生後22日目 体重→745g 母乳→お休み 昨日電話すると、少しお腹が張ってると また?? いつでも行けるように常に旅行バッグに荷物入れてはいるけど、 昨日は本格的に行く準備。 夜中、いつでも行けるように9時に就寝 結局電話は来ずで、少しホッとした。 でも今朝もまだ少し張ってるみたいで、 レントゲン撮って様子見だそうで。 順調にいってると思っていたんだけどな まだ小腸の別の場所が破れてたりするのかな そうなれば、今の人工肛門の場所を縫合して、 次から次へと人工肛門を作るしかないみたいで。 3度目の手術はない(今まで経験がない)と言われたけど、 あるような気がして仕方なかった。 結局なにもできない。 できることは搾乳なんだけど、 母乳、出ないよ 今回は何歳になっても子供がやめるまで 飲ませようと思っていたんだけどなぁ。 生後20日目のゆきとです
2010年04月27日
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アクセス数がかなり増えててビックリですありがとうございますゆきと 生後18日目 体重→753g(出生から+23g) 母乳→1.5cc 14時から2ccへ 体重は昨日からはかり始めました母乳は0.5ccから始まり、毎日0.5ccずつ順調に増えてます(o^∇^o)ノ人工肛門から便が少しずつ出ているようで、お腹が張った感じもなく、順調のようですよかった
2010年04月22日
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ゆきと 生後16日目ゆきとは、すでに2度手術をしました。母乳スタートして3日目。小腸に穴があき、1度目は小腸をそのまま縫合。3日後、また別の場所に穴があき、夜中に呼ばれ、2時間かかる病院まで走りましたお腹に人口肛門をつけました。それから数日。経過は順調で、昨日からやっと母乳再スタートです何の味もせずに胃までのチューブで入ってしまうのだけど、生後3日目からずっと搾乳してきた冷凍母乳だけど。それでも母乳は栄養満点だからねでも母乳の出が悪くなり近くの助産師さんに相談して、今日メデラの搾乳機を借りてきますたくさん飲んで、大きくなって欲しいな短期間で手術が続いたので、まだ体重はかれてないのですどれくらいまで落ちたのかわからないままかもですね。私も順調に回復中ですお腹はちょっと分厚いシリコンみたいなテープで痛みはなし体を支えられなくて、足腰は痛いけど(笑)判断力がまだにぶっているのか、ちょっと運転はあやうい・・・町内で運転慣れさせて、少しずつ行動範囲を広げてますって本来ならまだ、赤ちゃんとともに寝たり起きたりの生活なんですけどね・・・5月11日に1ヶ月検診を市立病院で受けた後は、平日も1人で長男に会いに行きたいと思います今は、土曜日に会いに行ってますもうすぐ目があきそうってことなので、楽しみー(≧▽≦)はるとのこと。1週間1週間の法要を土曜午前中にしています。5月15日がりおの親子遠足と重なりどうしようと悩み中・・・22日が四十九日。終わったら、また落ち着くのかな。そうそう!市立病院は安いこと知らなかったー!私の入院費(MFICUで10万くらい)は高額医療で支払いなし。出産一時金42万×2人分=84万のうち、27万くらいいただけますゆきとのNICU入院費、月300万くらいだそうでもそれも養育医療制度でオムツ代、ミルク代のみ支払い助かります!!出産一時金のもらえるお金は、ゆきとのオムツ代&ミルク代、はるとのお花代にあてたいと思います^^
2010年04月20日
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コメントはいいです。 少しだけ、前に戻ります。 陣痛がくる前のこと。 4月3日。 主治医M先生から厳しい話がありました。 「羊水のある子を優先するか、 羊水のない子を助けるか」 羊水のある子を優先するなら、 羊水のない子が心拍低下しても何もしない、 お腹の中で亡くなっても助けず、 そのまま妊娠継続させる。 羊水のない子を助けるなら、 心拍低下した時点で分娩、 しかし、羊水のある子は障害が出る可能性が高い。 羊水のない子は肺が未熟なのは、明らか。 だから、1人でも障害なく助けよう、 というのが先生の方針だった。 選択しろと言うのです。 それも考える猶予は2日間。 命の選択、できますか?? できるわけがないでしょう。 何のために今まで頑張ってきたの?? 4月4日。 混乱したまま朝を迎え。 主治医M先生が再び現れ。 「2人とも助けて欲しい」とお願いしました。 先生はさらに表情が厳しくなり、 「肺がない、さらには腎臓がないかもしれませんよ」 おそらく肺移植、腎臓移植をしなければいけないだろうと。 また混乱。 そして先生が帰った後、陣痛がきました。 今までの張りとは違う感じで、でも規則的な張り。 別の女医さんが内診して子宮口を見たら、 はるとの髪の毛が見えてる! と、そこから大騒ぎ。 上にいるゆきとは逆子だったので、 帝王切開の適応となり。 (逆子じゃなかったら自然分娩だった) はるとはもう出てこようとしてたので、 お腹は縦、子宮も縦に切開。 (通常は子宮は横だそう) 親より先に子供が亡くなることは親不幸だと聞くけど。 ゆきととはるとはとっても親孝行でしたよ。 はるとは、出てくる直前まで心拍低下させずにいたそうです。 苦しかったはずなのに。 ゆきとがもし逆子が直ってしまっていたら、 自然分娩になり、はるとは苦しい中産道を通らなければならず、 産まれて2時間生きていたかどうか分からなかったそうです。 ゆきとも同じで、生きていたかどうか分からなかったと。 そして、最後まで3人とも感染症を起こさず。 そしてなにより、私たちに命の選択をさせなかったこと。 選択をする必要がなかったのではなく、 はるとが選択をさせなかったような気がしてなりません。 手術前、 友達にもらったお守りを握りしめながら、 「2人を助けて!」と何度叫んだか。 そこにいる人たちが 「大丈夫だよ」と何度も言ってくれて。 そのまま全身麻酔で眠り。 大丈夫なはずないのに。 でも、本当にみんな頑張ったよね。 はるとの解剖を希望しました。 知りたかった。 破水の原因を。 なぜ亡くなったのか。 肺はありましたが、通常の半分の大きさしかなかったそうです。 破水した16週で成長が止まっているとのことでした。 その他臓器はちゃんとありました。 外見の奇形もなく。 破水の原因ははるとにはなかったそうです。 はるとには最後まで痛い思いをさせました。 破水しなければ助かる命だった。 私をうらんでいるかもしれませんね。 私ははるとに何をしてあげられるんだろう??
2010年04月19日
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4月4日。 24週4日目に緊急帝王切開にて、 小さな小さな双子が産まれました。 漢字は伏せます。 長男 ゆきと 730グラム 二男 はると 682グラム 羊水のあった長男はNICUで頑張っています。 羊水のない二男は2時間後に亡くなりました。 原因はやはり早すぎる破水で、肺が半分の大きさしかなかったそうです。 でも他の臓器に異常はなく、外見の奇形もなく、羊水がない中でも頑張って成長していたのです。 帝王切開後、全身麻酔で意識がはっきりしない中、ベッドごとNICUに連れて行ってもらいました。 心臓を動かして待っててくれました。 そして息をひきとりました。 病院の配慮で、一晩二男と一緒に過ごし、たくさん触れて、たくさんお話しました。 今日供養し、火葬が無事終わり、思い出すと涙は出ますが、少し安心しました。 たった2時間の命でしたが、産まれてきてくれてありがとう、の言葉しかありません。 自宅に帰りましたら、また記録として残したいと思います。 まずは報告まで。
2010年04月07日
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