がんばれ!キックファイターズ2026

がんばれ!キックファイターズ2026

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AEDとは、自動体外式除細動器のこと。
心臓が小刻みに震えて全身に血液を送り出すことができなくなる心室細動(致死的不整脈)を生じた場合に、電流を通すことにより(電気ショック)正常に戻す(除細動)ための医療機器。電極パッドを傷病者に付け、音声メッセージに従って操作することで、「除細動」が可能です。
2005-04-08 23:01:30
            昨年の、「救急の日」ポスターから。

みなさんで、万一に備えた正しい応急手当法を身につけましょう。大切な家族、お友達の命を守るのはあなたですから。





 Children Learn What They Live
「子は親の鏡」

批判ばかりされた 子どもは
非難することを おぼえる

殴られて大きくなった 子どもは
力にたよることを おぼえる

笑いものされた 子どもは 
もの言わずにいることを おぼえる

皮肉にさらされた 子どもは
鈍い良心の 持ちぬしとなる

しかし、激励をうけた 子どもは
自信を おぼえる

寛容であった 子どもは
忍耐を おぼえる

賞賛をうけた 子どもは
評価することを おぼえる

フェアプレーを経験した子どもは
公正を おぼえる

友情を知る 子どもは
親切を おぼえる

安心を経験した 子どもは
親切を おぼえる

安心を経験した 子どもは
信頼を おぼえる

可愛がられ 抱きしめられた 子どもは
世界中の愛情を 感じるとることを おぼえる


上記の詩は、アメリカの家庭教育学者、ドロシー・ロー・ノルトの「子は親の鏡」(Children Learn What They Live)という言葉です。
子どもは自分が生きている通りを学ぶという意味のタイトルです。日本でも「子どもが育つ魔法の言葉」の著書として有名な人の詩であり、その本にも、原文から直接の翻訳も掲載されていますが、ここで引用したのは、スウェーデンの中学校の教科書「あなた自身の社会」(川上邦夫訳)に引用されたものです。
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上記のことは「日本サッカー協会キッズ(U-6)指導ガイドライン」の47ページに掲載されています。
 子どもたちの指導をするにあたり、父母のみなさんに紹介している、私にとってもたいへん大切な詩であり、そう子どもたちに接したい。そう思っています。指導を受けた子どもたちも、いつかは、立派な大人になります。そのことに留意し、今後も有意義な指導活動をしたいと願っています。
February 1, 2026
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カテゴリ: スポーツ


私が何気なくはじめたブログの一回目の書き込みでした。


サッカーは小学校の6年の時、当時メキシコオリンピックがあったようで、テレビみてなくて、日本代表が銅メダルを獲得したことは、あとになってわかったような、
そんな程度で、中学の体育の時外で雪中サッカーやったような。
高校で友人に誘われ、ゴールキーパーがいないから、入らないかと高校2年の秋でした。練習といえば、シュートのキャッチ練習。
だから、オフサイドもろくにわからず、漠然とやっていた部活動だった。社会人リーグでも、キーパーのみ頼まれ、試合に出たものです。今思えば何もわからずサッカーしていたなと残念思いとして若い頃を振り返っています。
 一つ思い出大きい出来事といえば、今から23年くらい前
今テレビで活躍のサッカー解説者のセルジオ越後さんのサッカー教室が、地元の小学校グランドで開催され、社会人チームも協力で手伝った際にセルジオさんのシュートキャッチしてみる?ということで、当時セルジオさんは現役を引退したばかりのときで、シュートしたボールをキャッチできなかった思い出があります。ボールが伸び上がってきて、怖かった。あのときもっとサッカーのこと聞いておけばよかったな。(笑い)
長男がサッカーやることになり、少年団チームのコーチを引き受けキックの練習、シュート練習と基本練習ばっかりやっていた。(練習のための練習)
団員60~多いときで90人近く1人で指導したこともありました。以後ライセンス取得の機会があり、それからは、サッカー観ががらっと変わりました。知らないでやっていた指導の時間が、あまりにもお粗末で、当時の子どもたちにすまなく思ったものでした。

 新チーム結成後の練習はゲームばかり、小学生は、サッカーが楽しい出来事と感じてくれるように練習にいって、私も楽しませてもらっています。
サッカーは、たのしいゲームだ。
できないことをできるようになって、ほめられたら
子どもはまた得意になって、元気に駆けまっわっています。
冬場は週一回ですが、次回の練習が待ち遠しい。


2026年2月1日
今日、今思うに、知らずに続けていたこと
ブログ。21年を数えることに驚きです。

サッカーに出会えてラッキーでした。
サッカーを学ぶうちに、今ももっと、って
思えて仕方ありません。
まなび続けて、少年団活動も35年がたち
自分は、今年大台の70歳になります。(5月16日)
日韓ワールドカップ開催した年に
キックファイターズというチームをスタートさせ
今年6月で満24年
今年北米大陸でワールドカップが開催されます。
フランスワールドカップ出場を逃した日本代表。

実は、1月24日・25日と二日間
札幌でサッカー協会で指導者に対する
カンファレンスが開催され、私は大雪の降る
札幌市で研修会を受けてきました。
指導者ライセンス サッカーC級コーチの
資格維持するためのポイント獲得のため
行ってきました。
平成7年に資格を取得してから、実に31年
ここでも、資格を流さずに、指導者としての
学びを保ち続けることができました。
これからも、子どもたちのために、からだの
動く限り、トレーニングと合せて学び続けたいです。






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Last updated  February 1, 2026 07:28:45 PM
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