Daily Life

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2006.01.22
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面白いというか興味深い本だ。
キリスト教の過去の謎と殺人事件を絡めた本だったけれど、
女神崇拝というか、性交についての古代と現代の考え方の違いが
面白い。

古代というか近代化される前は、
巫女と交わる事で神と交渉するという儀式は日本でもあったらしいし。

東洋西洋問わず、昔は、もっと性についておおらかだったんだな。
どうして仏教でも女性は汚れていると考えるようになったのかな。

ダ・ヴィンチ・コード(上)
レオナルド・ダ・ヴィンチが自らの絵に書き残した暗号が示す真実とは!?
『天使と悪魔』で好評を博したダン・ブラウンが、キリスト教を根幹から揺るがし闇の歴史を描き出しす衝撃の問題作。全米で720万部突破、ヨーロッパでも話題騒然の噂の新刊が、ついに日本上陸!!

ルーヴル美術館館長が死体となって発見される。その夜、館長と会う約束になっていたハーヴァード大教授ラングドンは、フランス警察より捜査協力を求められた。その死体は、ダヴィンチのもっとも有名な素描「ウィトルウィウス的人体図」を模した形で横たわっていた。館長の孫娘でもあり、現場に駆けつけてきた暗号解読官ソフィーは、一目で祖父が自分だけにわかる暗号を残していることに気づく。しかも、当局がラングドンを容疑者とみなしていることに気付いたソフィーは、ラングドンを密かに連れ出し、二人は、館長の残した複雑怪奇なメッセージを次々に解読してゆく。解き進むに連れ、二人が直面したものは、キリスト教の根幹を揺るがすことにもなる闇の歴史の真実だった…。





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最終更新日  2006.01.22 21:58:57
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