しいなのマイブームきまぐれ日記                      

しいなのマイブームきまぐれ日記        

2007.01.21
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 私、今日○UTAYA Magazineをもらってきました。
それによると、「宮」1~6巻(たぶん1~12話)が2月2日からレンタル開始になるようです。 私のはまりようを見て興味を持った方は(笑)、よかったら見てみてください。
後半の13~24話は2月の後半からレンタルされる模様です。

 その記事の中にジョンフンくんのインタビューとプロフィールがあったんですが、
彼はソウル大学の歯医学部から演劇がしたくて中央大学に編入したんだそうです。東大理1から編入したようなものですよね?!(@o@)
・・わあ、もったいないと思ってしまった私。(笑)

 私、ノーカット版を見せていただきましたが、テレビ東京版も見ています。
なぜかと言うと、同じ日本語字幕でも、局によって違うんですよね。
 私は、わりとテレビ東京版の訳に好きなものが多くて。あれ?と思う時もありますが。

 19話も・・シンが「お前を軽く見てるわけじゃない。」というセリフがあります。
直訳はそうだと思いますが、テレ東は「大事に思ってるけど」と意訳されてます。
ちょっとこっちのニュアンスのほうが好きかな・・。

 けんかしたまま帰ってきたシンとチェギョン。それぞれ自分の部屋であのキスを反芻しています。
 シンは立ち上がってチェギョンの部屋へ行きました。
 「僕が悪かったよ。一瞬理性を失ったんだ。あの状況なら男は誰でも・・わかってくれよ・・。」
 男は誰でも・・じゃなくて、自分がいやだったと、ユルとあんなことして欲しくない、と
言えばいいのに。でも、反省してる、許してくれ、と言えたのは、シンとしては大きな進歩ですよね。

 チェギョンは反撃を始めます。シンは口ではかないません・・。
だけど、「パーティのとき悪かったのはお前だぞ」という彼の言葉はそのとおりです。
 あのすれ違いは全て彼女の誤解から生まれたんですから。シンが悪かったとすれば、
物影でヒョリンと話したことぐらいですから・・。
でもその内容はチェギョンへの愛を語ったものでした。そこをチェギョンが聞いてなかっただけ・・凹

 この二人・・どうして正直な気持ちを別の人に話すんでしょう?(苦笑)それもお互いが
嫉妬するような相手に。 「お前を大事に思ってるけど・・どうしたらいいかわからないんだ」という彼の言葉は
本当に心からのものでしょうね。

 太皇太后が、シン、ユル、チェギョンを集めて誕生パーティの感想を聞きます。
3人それぞれ心を探りながらの緊迫した空気です。
 チェギョンは「楽しかったです」とあたりさわりのない答え。
 ユルはシンを挑発するように「ずっと心に秘めていた言葉を伝えることができて幸せでした」と・・。
 シンは挑発に乗ります。「僕は楽しくありませんでした。非常識な人間がいたので」
 さすがの太皇太后も二人の空気を感じて、将来の皇室を担う二人なのだから、
仲良くするように、と諭します。

 ユルと話をして戻ってきたチェギョンをシンが待っていました。
 「ユルとは会うな。あいつは言っても聞かないからお前から離れたほうがいい。あいつと会ってるお前を見るのは不快だ。僕はお前の夫だぞ。なぜあいつばかり気にかける?」
・・・やきもち全開ですね・・。

 でもチェギョンは、「ユルは家族だから。大変な思いをいっぱいしてきたから、
家族の私達が優しくしてあげないと」
 「わかったけど、いつまで怒ってるんだ?」
 「怒ってなんかない。混乱してるだけよ。」
 まったく・・。この二人はどちらかが歩み寄るとどちらかが遠ざかるんですよね・・凹

 チェギョンは唯一相談できる女友達ガンヒョンに悩みを打ち明けています。
ユルでなく彼女になんでも言えればいいのにね・・。
 シンはチェギョンを好きなんだな、と思ったよ、といってくれる彼女に、チェギョンは
「そうかな・・そうだとしてもそれは情よ・・告白してからまだ返事を聞いてないの。」と
彼の愛情を信じられません。
そして、「宮廷で彼だけを見て生活していく自信がなくなったの・・」と。

 追い討ちをかけるように、両親がチェギョンの名前を利用して商売をしているという
悪評が聞こえてきます。思わずまたユルに相談してしまうチェギョン。
 そこへ通りかかるヒョリン箱を持ったシン。

 彼はいつまでもヒョリンを気にしているチェギョンを見て、思い出の品さえも処分しようと
考えたのでしょうね。
人知れず処分すればいいのに・・なぜかヒョリンに返す約束をしたようです。
よせばいいのに、あとからついていって、足をひねったヒョリンの足首をマッサージ(?)
しているシンを見てしまったチェギョン。
 なんとなく予感しながらチェギョンをそこへ誘うユルって・・。
また、誤解・・。ヒョリンももう「チェギョンを理解してあげて」とまで言ってるのに。
そして、慰めるでもなく傷をえぐるユル。ああ;

 ずっと元気のない、機嫌の悪いチェギョンが気になっているシンはなにかと彼女を気にかけているよう・・。部屋をのぞいては尚宮さんたちからほほえましく見られています。
そのころ、チェギョンは一人、シンの屋根裏部屋で涙を流していました。
 シンの愛情に確信が持てない今、チェギョンにとってはつらいことばかり。
うわべだけでも明るく振舞う余裕すらありません・・。

 彼女をさがして書庫までやってきたシン。偶然、父皇帝とヘジョン宮の写真、それに
父のラブレターを見つけてしまいました。またシンも思い悩むことができてしまいました・・。

 それでも日常は続いています。いつものように学校からの帰り、ガンヒョンたちは
トッポッキを食べに行くことにします。一緒に行きたいチェギョン。無理やり警備員達を
抑えて食堂に行ってしまいました。我慢していたものを思い切り食べ、おしゃべりするチェギョン。

宮 19

 そこへシンがやってきて、気づかれないように彼女の後ろに座ります。気づいた友達が
帰ってしまい、彼女と話すシン。どこまでも後ろ向きになっているチェギョンは、「貧乏人は王子にはなれない」と話しますが、シンは小さな違いは気にしなくていい、
と諭しますが・・そこへ記者たちが気づいて集まってきてしまいました。

 シンは「警備がいても危険だから僕の手を放さずに走れ」と言いますが・・。
チェギョンは心の中でいつまで放さずにいられるかな・・とつぶやきます。 車まで行く途中、記者にもまれ、二人の手は離れてしまいました。
きっとチェギョンの中で、この手は二人の絆の象徴だったのに。

 車の中でずっと沈んだままのチェギョンを見て、シンは独断で彼女を実家に
泊まらせてあげることにしました。宮には内緒で。
 でも、やはりチェギョンのお母さんは不安になりました。泣く泣くチェギョンはタクシーで
宮に戻りましたが、それが皇后の耳に入り、大変なことに・・。
チェギョンもシンも叱られてしまいます。

 シンは皇后にはチェギョンをかばうのですが、チェギョンには・・
 「なんで内緒にできないんだ。帰ってくるなら僕に電話すればこんなことにならなかったのに」と
責めてしまうんですね。
 そんなシンにチェギョンは
 「本当はシンに慰めてほしかったけど、いつも別の人が慰めてくれた・・」と。
シンは大事なところを聞かないで「別の人」に反応してしまいます。
 「ユルか?またユルになぐさめてもらえよ」とまで・・。

宮 20

 チェギョンにとっての「ヒョリン」と同じように、シンにとって「ユル」と言う名前は即座に
嫉妬で理性を飛ばしてしまうんですね。
 「僕のどこがユルに劣ってるんだ!」とチェギョンに詰め寄ります。
チェギョンにとってはそんなことは問題じゃないのに。
 本当はシンに慰めてほしかったチェギョン。理詰めで考えてしまって女の子の感情に
疎いシン・・凹 
 チェギョンはつらさのあまり車で出かけてしまいます。偶然彼女を見かけたユルが後を追い・・。

 川辺で車を止めたチェギョンと車で話すユル。ユルの気持ちの昂ぶりを察した
チェギョンは外へ出て歩きだします。二人でしばらくして戻ってみると、彼女の車がありません。
 戻って警察との話を終えた彼女にシンは
「優しいユルくんに慰めてもらったか?夫の従兄とこんな夜中にデートしてたら、
誤解されてもしかたないな」と言い放って部屋を出て行きました。
 嵐の予感・・。






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Last updated  2007.01.21 18:41:16
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