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う~・・・どうしよぉ・・・。周りがみんな男の子だよぉ。学園 ~ちょっと危ない?~男数人の中に、女一人。やばい・・・。泣きそ・・・。『…グスッ』伊野尾「?…どした?早速ホームシック?」『違いますっ(涙目)』北山「もしかして男の子・・・苦手?」バリバリ金髪の男の子が後ろから顔をヒョコッと出して話しかけてきた。よく見ると童顔で可愛い『そうじゃないけど、周りが男の子ばっかりで・・・。』北山「そんなに恐い?・・・だ~いじょうぶだって!俺らは女の子には優しいの!」ホントか・・・?(オイッ)でも、みんな優しそうだし・・・。安心して大丈夫だよね。―――HR―――浅香「な~なせチャン☆となりだネ!ヨロシク!!!」『あ、浅香くん。ヨロシク(ニコッ)』浅香(わっ!俺今心臓飛び出るかと思った。チョー可愛い!!間近で見るとチョーきれいな顔してるよな。ななせチャンって。鼻は筋が凄いきれいで高いし、口もツヤがあってきれいだし、目もクリクリしてて可愛いなぁ・・・。)『?ァタシの顔になんかついてる?』浅香「へ?な、何もついてないよ。」『そう?浅香くんってばずーっと見てるからなんかついてるのかと思っちゃった。』そういってななせはミラーを鞄から取り出してもう一度確認する。太陽「あっ、もうすぐ担任来るッぽいよ。誰だろぉ??」ガラッ「ヨロシク~俺がこのクラス担任の山下。山Pって呼んで(はぁと)」「『・・・・・・・・』」山P「なぁに?」キーンコーンカーンコーン山P「あ、チャイムなっちゃった。それでは」山Pは自分だけ自己紹介をして出て行ってしまった。『あれ?私たちの自己紹介とかは?』山Pが廊下から顔をヒョコッと出す。山P「あ、君ね。例の女の子。可愛いじゃん!」『ィヤ、そうじゃなくて自己紹介は?』山P「あとで。」『は?』山P「だから、1時間目に!」もう!あれでホントに先生?薮「仕方ないよ。山PはA型だけどマイペースだし。」翔央「そうだよ。暖かく見守ってあげて(笑)」光「ね、ね、ななせチャンってさ、部屋何号室?」『あぁ、部屋は確か「7号室」北山「7号室でしょ?」『そうだけど・・・。なんで憶えてるの?』北山「俺の部屋の隣だから。」『あれ?北山くん隣だったけ?頭にインプットされてなかったや。』北山「それ酷いかも。(笑)ま、初日だし。仕方ないね。」―――7号室―――『あ~!一人部屋かぁ。いいね、一人部屋。』独り言をつぶやきながらベッドに座る。スルッッ『何これ?』ドアの下から小さな紙が入ってきた。『手紙??』カサッ「『―――今夜7時に俺の部屋に来て 北山。―――』」『7時?なんだべ~?なんか悩みでもあんだべか。』←(実は北海道出身のななせ)―――6時半―――『あ~お風呂気持ちよかった!…北山くんとの約束まであと30分だ。ホントなんだろ。パッと見悩み無さそうだったけどなぁ。』色々なコトを考えてるウチに7時になっていた。『・・・もう時間じゃん!行かなきゃ失礼だよね。』コンコンッ―――カチャッ北山「入って良いよ。」『おじゃまします///』男の子の部屋とか・・・。初めてだよ、ァタシ。『北山くんも一人部屋?』北山「うん。意外と寂しいモンだよね、一人って。」『そーだよね。ァタシここに入るまでお姉ちゃんと同じ部屋だったから急に一人になると寂しいんだよね』どーしよ。話すことがない・・・。男の子と話す時って何話せばいいの?趣味とか?でも北山くんの趣味知らないし・・・!色々考えてたら目の前には北山の顔が目の前にあった。『き、北山くん。今どうゆー体勢?』北山「こーゆー体勢♪」(う、うぅジャニーズスマイルが眩しい!)徐々に北山の顔が近づいてくる。続くァトガキまたも中途半端です。さ、この後どうなるのでしょう??
2007年04月26日
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はっっ?だ、男子寮~!?学園そ、そんなコト聞いてない!だってどう見ても広告は・・・共学!ァタシ、はめられたってコト?学校長「YOUはなんでここ来たの?まさか、ジャニ狙いじゃぁないよね?」『いや、ァタシはジャニとかよく分からないんで・・・。』学校長「・・・じゃ、なんでここにいるの?」『制服が可愛かったのと、入試の問題がチョー簡単だったから・・・受験してみたんです。』学校長「わかった。みんなにも言っておくよ。女子がいるって。」『はぁ・・・ありがます。』学校長「YOUの教室はここだから。ハィ。」ペラッ1-Bクラス名簿◎浅香航大◎鮎川太陽◎伊野尾慧◎菅田ななせ◎北山宏光◎薮宏太◎八乙女光◎山下翔央『・・・みんなジャニーズか。つーか一クラスの人数少なくね!?』ガチャッ??「あっ!か~わいい!」??「わっ、ホントだ!こんな美少女がこんな男臭いところに来るんだ~」 (コラッ!男臭いとはなんだ!男臭いとは!!)学校長「YOU、この人達が今日から一緒のクラスの人達だよ。」『あのぉ~…』浅香「あっ、俺は浅香航大!ヨロシク!!」(・・・なんで皆さんこんなイケメンなんですか!?しかもァタシのコト美少女って・・・目腐ってるんじゃない!?ま、美少女って言ってもらえて嬉しいですが・・・。)伊野尾「俺は伊野尾慧。慧って呼んで良いから!」他ジャニ「俺が次言うんだってば!「俺だし!「ちげーし!お前は引っ込んでろ!」『あ、あのっ!自己紹介は、教室でぇ~・・・。』一同「・・・・・・。」『・・・私悪いこと言いました!?』伊野尾「ィヤ、その逆で良いこと言いました。じゃ、教室で改めて自己紹介しよう!じゃ、また教室で~(笑顔)」(わぁ、矯正似合うな~。流石ジャニーズ。)←(矯正って・・・)学校長「YOUたち、もうすぐ入学式だよ。体育館に向かいなさいね。」「『は~い』」一人の女とイケメン軍団は体育館へと歩を進める。と、歩いてたら後ろからポンッと肩を叩かれた。翔央「ね、なんで君さ、ここに来たの?まさかヤラカシとかじゃないよね?」『私は違いますけど。てかヤラカシって?』翔央「ヤラカシじゃないなら良いけど。」(話スルーされたよ。クールだなぁ・・・って言うか横顔きれい。)ゴンッ『あ、ケータイ落としちゃった。』翔央「ハィ。」『あ、ァリガト』翔央「どういたしまして(ニコッ)」ドキッ一瞬笑顔にドキッとしちゃった。男の子の笑顔ってあんな柔らかいっけ?ァタシのイメージでは意地悪な笑顔しか頭に浮かばないなぁ・・・。光「翔央!なにしてんの?・・・あっ!ななせチャンを独り占めする気だな!?それはダメだよ?」翔央「はっ?光じゃねーしそんなことしないっつーの。」光「光じゃねーしってどういうコト?ァナタ、はっきり言いなさいよ!」←(夫を責める奥様風)翔央「じゃ、はっきり言う。俺は光みたいに女ったらしじゃないっってコト!!」光「・・・。(涙目)」翔央「あれ?言い返す言葉が無くなりましたか?光サン?」光「フンッ!!」翔央・ななせ(子供かよっ!(苦笑))なんか、高校生なのに・・・幼いなぁ。薮「なにしてんの?3人で。入学式始まっちゃうよ?」3人「『今行きま~す』」 続くのだァトガキうわっ。中途半端だよ、終わり方。さ、ブログ小説デビュ~です。以後宜しくお願い致します。尚、管理人は部活や勉強で多忙なため更新が遅れます。ご了承を。
2007年04月25日
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