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手取川ダムの湖畔を遡上する道R157は、その大半がトンネルって事で、そのまま福井県に入りました。
県境の「谷峠」を過ぎると、ナビがR157より、「県道135にはいれ~」って云ってきます。(このナビは、車とバイクの差はなく、トラック?は選択できますがぁ~、結構、車できつい所を指示します~)
県道135号線
(落ち葉が路面いっぱい~)
この時点では、雨られてはいませんでしたが~、それでも落ち葉で路面の色が変ってしまっている山間路です。(かなりくねってました~) 雨が降っていたら、絶対通りたくはない道ですね~ 平野部に降りると、再びR157へ合流です。
しばらくしますと、お城の天守閣が見えます~ 脇道に逸れて、近くへ行ってみました。
平成勝山城~
(立派な~天主閣です~)
しかしながら~歴史遺産ではなく、勝山城博物館で、なんと日本一の高さを誇る模擬天主だそうです。
気になる~石垣のレリーフ
(石垣の上ではなく~??)
これは、とても立派なモンでしたが~やはり~見世物です~でもって、博物館に入る時間も無い為、これはここまでです~(残念~) この先、大野城も近くにある筈ですが、路線上から、見える事を期待していましたが~R157は、街中に入ってはいませんでした~。大野市よりR158です~
走っていると、靴のつま先部分が冷えて来るのですが、チョット歩くと、その寒さは消えてしまします。(寒風が無くなるのか、歩いて暖かくなるのかは不明~)
いよいよ~九頭竜近く~です~って所で~ 「仏御前の滝」と云う看板が目に入ります~。 予定外(下調べになかった~)ですが、滝見と致します~。
看板と2ショット

(車が5~6台止めれる道路脇の駐車場~)
ヘルメットを脱いで~3脚・デジカメ準備完了~って~向かいますと~
いきなり

(まだ~11月だよ~)
仕方がないので、見なかった事にします(よい子はマネしてはいけません~)
しかしながら~その先は、先が見えない程の階段がぁ~ず~っとある~
(きよえぇ~~~)
息もぜぇぜぇ~と云いながら~登ります~登る途中~の柵が~なぜか~
(安全柵が~全て~なぎ倒されていました~)
これが~冬期間~っていうことでしょうね~ それにしても~春にはまた全部起こすんでしょうね~(雪で、壊れるのでしょうか?雪崩とかで~)
ようやくたどり着いた~

(パチリは、下部だけです~)
この上部には、直下型の落差のある滝もすぐ見えましたが~、なにせ~柵が無い為、足場の確保が出来ず~、パチリはしませんでした~(実際は、バテてた?)
この後~もう~寄り道はしないぞぉ~と誓いました(結構、バテ~) 足腰が~鈍ってしまってました。(冬装備は重いしなぁ~) ここは、5~6人居れば一杯になってしまうような、狭い所でしたですが、眼下に見える湖などが箱庭的景観です~。(徒歩10分でよかったぁ~)
「平家物語」に出てくる、仏御前の生誕地の近くで、この滝で、顔や髪を洗ったのだそうです~(かなり危険を伴う~シャワーですね~) 水量の多い時期はさぞかし見応えが有りそうです~
つづく~