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2007年度版 手帖 「2007年度版 手帖」 ←よりお求めいただけます。




手帖って?軽く飲みながら、たわいもない話をしているとき。
ご飯をむしゃむしゃ食べながら、おいしさをいっしょに味わっているとき。
ふと、目の前の人がもらした一言に、気持ちを動かされてしまう瞬間があります。意識なく、口からこぼれ落ちた言葉なのだろうに、真髄に触れたと感じるのです。大事にしているもの。楽しいと感じるポイント。不正義に憤ったこと。
綺麗だと思ったもの。がんばっていること。
こういった、その人固有の感覚を知って、ようやく本人と出会えたようで、しんみりとしたうれしい気持ちに満たされます。

「手帖」は、「手帖」という名のスケジュール帳です。それぞれ固有の感覚を「わたし」の言葉で書いてもらうことを大事にしてきました。
3 回目を迎える2007 年度版も、同様です。
識者の発言によりかかることなく、政治的な志向や運動体の表現にとらわれることなく、どれだけ「わたし」の言葉で、率直に愚直に書き綴ることができるか。
これは意外にむずかしく、書き手のセンスや力量が問われます。
でも、奇をてらうことなくまっすぐな気持ちで書かれたものを読むと、いつのまにか励まされたり、あたたかさを感じます。
一年間というわずかな時間ですが、「手帖」を携えるひとを励ますことができたら、なによりです。


スペック
●4月はじまり:2007年4月~2008年3月
●文庫本サイズ
●128ページ
●定価900円(本体価格857円)
●送料一冊140円



2007年度版刊行記念
●『手帖』リ-ディング・イベント●



だれかと共感すると、少しだけ気持ちが楽になる…
ちょっとエッチでちょっとまじめ、「デート」、「SEX 」、「結婚」、「憲法」、「暴力」、「毛」、「けんか」、「収入」、「初潮と精通」…毎月1つのテーマについて、男女30名が普段の思いを書きつづる…そんな文章をちりばめたスケジュールノート、『手帖』。2007年版の発行を記念して、イベントを行います。第一回目は「リーディング」。『手帖』掲載の文章を声に出して読んでみます。飛び入り参加大歓迎!
リーディングを聞きながら、隣の人とおしゃべりしながら、たのしくゆったりしたひとときを過ごしませんか?

○日時/5月24日(木)19時~21時(18時半開場)
○場所/ポエトリー・イン・ザ・キッチン(裏面に地図/連絡先)
○入場料/1100円(手帖1冊付き)
○申込先/techou@shishamobooks.com
○主催/手帖制作委員会 http://www.shishamo-books.com/techou/


**内容**
1インフォ・トーク~『手帖』ってナニ?
話し手:黒田剛史(『手帖』編集協力・執筆、光文社新書編集部)鷹野原美奈(『手
帖』主宰、編集者&ライター)
聞き手:小山晃(図書新聞)
……びっくりゲスト登場!

2『手帖』版“ポエトリーリーディング”
出演者:石島裕之(ちくま新書編集部)
泉あい(ジャーナリスト 公式サイト Grip Blog/あいs EYE)
ricca(ブログ『オモロイ日記』 2児子育て中)
椎野若菜(東京外語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 助教)
鷹野原美奈(『手帖』制作委員会)
堂本航一(半導体開発職)
綿貫眞木子(書店員)

*食べもの(ノアズカフェ出店)、飲みもの(ビール、サパティスタコーヒー、ほか)
あります!


会場:poetry in the kitchen(ポエトリーインザキッチン)
文京区水道1-2-6 タトルビル2F (トーハン隣)/TEL:03-3812-6434
会場への行き方:JR飯田橋駅東口(水道橋寄り/もしくは地下鉄B1出口)を出て、目白通り(上に高速が走ってます)を江戸川橋方面に。最初の信号を右折し、橋を渡ると塔のあるタバコ屋が見えます。左折してミニストップを目標に歩き、信号を渡って2軒目です。*2軒目のビル(タトルビル)は通りから脇道に入ったところにあります。


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