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皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、九州~本州にかけて全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良いと感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、気になる新しい夢を先日見まして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、もしかすると、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️地震・火山噴火予知研究協議会※の、気になる以下の記事を見つけましたのでご紹介します‼️😃✨(※地震・火山噴火予知研究協議会とは、「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」を、大学、研究機関、行政機関等が連携・協力して実施するために、東京大学地震研究所に設置された組織とのことで、平成 21 年度から、それまで独立に行われてきた地震予知研究計画と、火山噴火予知計画が統合され、 5 ヶ年計画で開始しています)1000年を超える歴史資料と理学データの融合史料に基づいて過去に発生した大地震などを推定する研究はこれまでにも行われてきました。しかし、これまでは多くの場合、地震や火山の研究者が史料を読み解いたために、史料の信頼性などの評価は十分とは言えない状況だったようです。😰東日本大震災後は、日本史研究者の協力のもと、史料に基づいて過去の大地震や火山噴火を組織的に調べる研究が始まり、新たな史料の収集とデータベース化、解釈などが進められています。✨また、遺跡などの考古資料にも過去の地震や火山噴火の痕跡が見つかることがあります。これらについても、考古学研究者の協力を得て組織的な調査を始めているようです。💪✨また、地震計などの近代的計測による、地震や火山噴火の観測データは、この 100 年ほどの蓄積しかありません😰⚡しかし、東日本大震災から分かるように、大規模な地震や火山噴火は数百年や数千年に一度の頻度で発生します‼️🌊🌋⚡つまり地球物理学的な観測データを一度も手に入れることなく、大規模地震や火山噴火を迎えることが多いのです。とのことです😱⚡そのため、歴史資料からこれから起こり得る地震、火山噴火を推定することが重要になってきます。🤔⚡このような1000年を超える歴史資料に基づく研究に加え、地質学に基づく過去の地震や噴火の研究、さらに地球物理学的データに基づく地震や火山噴火の理解を組み合わせることが重要とのこと‼️しかし、歴史資料だけから地震や噴火の特性を詳しく知ることはできません。😰そのため、地震学や火山学の知識を利用して、断片的な歴史資料から過去の大地震や火山噴火を詳細に推定することにより、大規模地震や火山噴火の予測に役立てたり、これらに備えるためのデータとしたりすることを目指しているとのことです‼️😃💡✨また、2011 年の東日本大震災に際して、地震学はそれを予知できなかったかのように指弾されました。そして、強い責任を感じている地震学者は言いづらいようですが、それは事実ではありません‼️とのことです⚡例えば、2007 年に刊行された『地震予知の科学』(日本地震学会)には、「津波堆積物の調査によって東北で 500年に 1 度程度、超巨大地震が起きることが分かった」と記されていたようです‼️😱⚡その他、地震学者は歴史史料を読んで、過去に日本で巨大地震が半ば周期的に発生していることを明らかにしてきました。⚡例えば、世間では、13 世紀には南海トラフ巨大地震が発生したとは言われておりませんが、石橋克彦(神戸大学名誉教授)は 1245 年に起きた可能性を指摘しており、その確実性は高いとのことです‼️😱(史学会編『災害・環境から戦争を読む』(山川出版社, 2015) 所収の保立論文参照)。この種の研究課題は、さらに多数あるようで、このような史料から読み解ける知見を、社会の財産として、今後ますます「次の災害への備え」に活用することが重要です💪⚡【東京大学地震研究所・地震・火山噴火予知研究協議会(予知協)・災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究】また、地震学者の寒川旭(さんがわ あきら)氏は、「地震考古学」を提唱し、各地の遺跡に残る地震痕跡を研究対象に導入しています‼️著書の「地震の日本史 大地は何を語るのか」によると、江戸時代から、南海トラフで頻繁(約90年~150年周期)に巨大地震が起きるようになった印象があるのは、江戸時代より前は、文字記録✍️が少ないので、地震が起きていても、史料として残っていないことが原因とのことです‼️📙😰⚡寒川旭氏いわく、南海トラフから発生する巨大地震については、『日本書紀』をはじめとして、多くの文献史料から発生の年月日が把握されている📙⚡しかし、近世より前の史料の少ない時代においては、地震が存在しても文字記録として残っていない場合がある。😰そのため、史料の記述を裏付けて、記録の空白を埋めるには、地形・地質学や考古学の資料が必要である。⚡最近では、津波痕跡の研究が著しい進展を示しており、津波という視点から海溝型地震発生の履歴が解明されつつあるようです‼️🌊⚡一方では、考古学の遺跡調査現場で、過去に発生した地震の痕跡が数多く発見されている。🌊ほとんどが激しい揺れによって生じたもので、南海トラフの巨大地震による痕跡も少なくない。⚡著者は、1980年代後半以降、遺跡の地震痕跡を調べる「地震考古学」の研究を続けており、これまでに得られた成果から、南海トラフの巨大地震の歴史を考察したいとしており、13世紀の痕跡が見つかった主な遺跡として、・石津太(いわつた)神社(大阪府堺市)・川関(和歌山県那智勝浦町)・上土(あげつち)(静岡県静岡市)があるようです‼️⚡南海トラフ地域と重なります😰(図により説明されています)また、『日本書紀』の記述から684年に白鳳南海地震が発生したことがわかるが、東海地震については、これまで不明だったようです🤔しかし、静岡市の川合遺跡、袋井市の坂尻遺跡、愛知県一宮市の田所遺跡などで、7世紀末頃の液状化跡が発見され、白鳳南海地震(南海トラフ地域の西側)に対応する、東海地震(南海トラフ地域の東側)の存在を示している。とのこと‼️⚡また、2011年の東日本大震災に匹敵する津波をともなった巨大地震が869年(貞観地震)に発生したことが『日本三代実録』に書かれており、地質調査で津波が検証されています。🌊⚡貞観地震に先立つ地震活動を見ると818年頃から東日本で内陸地震が多く発生し、827年頃から西日本でも地震が起きている。そして、869年の貞観地震の後、878年に関東南部で大きな地震、887年に南海トラフから仁和南海(東海)地震が発生しました‼️🌊現在の地震活動を見ると、1964年頃から東日本で地震が多くなり、1995年以降は西日本でも地震が増えており、貞観地震の前と共通点が多く、参考にすべき時代である。とのことです‼️😱⚡【産業技術総合研究所 地質調査総合センター・地震考古学から見た南海トラフの巨大地震】ちなみに世間では、過去の南海トラフの発生時期は以下のように言われております‼️684年11月29日 白鳳地震(M8.3)887年8月26日 仁和地震(M8.3)1096年12月17日 永長東海地(M8.5)1099年2月22日 康和南海地震(M8.3)1361年8月3日 正平東海地震(M8.5)1361年8月3日 正平南海地震(M8.0)1498年9月20日 明応東海地震(M8.4)1605年2月3日 慶長地震(M7.9)1707年10月28日 宝永地震(M8.6)1854年12月23日 安政東海地(M8.4)1854年12月24日 安政南海地(M8.4)1944年12月7日 昭和東南海地(M7.9)1946年12月21日 昭和南海地震(M8.0)14世紀より前の時期は、200年ほど空白の時期があると言われておりますが、石橋克彦教授(神戸大学名誉教授)や、地震学者の寒川旭氏は、 1245 年頃(13世紀)にも起きた可能性を指摘しており、もしこれが本当ならば、常に約100年周期で発生していた可能性もあり得るようです😱⚡南海トラフ巨大地震は14世紀以降、90年から150年間隔で発生していることが分かっており、現在、前回の南海トラフ地震から80年が経っております‼️😰また、前回の南海トラフ地震が90年ちょうどで発生したことから、今回、南海トラフの発生が早まる可能性も指摘されているようです‼️🌊😫⚡また、5月2日18時28分頃、奈良県・和歌山県・三重県で最大震度4を観測する地震がありました‼️震源地は奈良県で、マグニチュードは5.7と推定されます。最大震度4【三重県】【奈良県】【和歌山県】最大震度3【愛知県】【三重県】【滋賀県】【京都府】【大阪府】【兵庫県】【奈良県】【和歌山県】【徳島県】【香川県】です。とても広範囲だったようです‼️【ウェザーニュース・奈良県でM5.7の地震 奈良・和歌山・三重で震度4 津波の心配なし】そして、5月8日午前3時50分ごろ、茨城県南部を震源とする地震がありました‼️最大震度3、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定されます。最大震度3□茨城県 □埼玉県 最大震度2□千葉県□栃木県 □群馬県□埼玉県□東京都最大震度1□福島県 □栃木県 □神奈川県 □山梨県 □静岡県だったようです‼️【千葉日報・【速報】関東・東北・中部で地震 M4.2 東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡などで揺れ 最大震度3 震源は茨城県南部】これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、あまり大きく報道されていないように個人的には感じております😫自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.14
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皆さん、最近全国各地で地震が発生しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良いと感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました) そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️4月20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・7と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。三陸沖や北海道の太平洋側の沖合(日本海溝・千島海溝沿い)の領域では、マグニチュード(M)7クラスの地震(先発地震※)が発生した後に、さらに大きな地震(後発地震※)が発生した事例が確認されています。そのため、この領域でM7以上の地震が発生した場合に、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表して、後発地震の発生への備えを呼びかけています(令和4年12月16日~運用開始)。※先に発生した地震を「先発地震」、それに続いて発生する地震を「後発地震」と呼びます。後発地震注意情報が発表されたときは何をすればよい?『後発地震注意情報』は、後発地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっていることをお知らせするものです。気象庁ホームページによると、情報が発表された場合は、1週間程度、平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底しましょう‼️⚡具体的には、家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの、日ごろからの地震への備えの再確認に加え、揺れを感じたり、津波警報が発表されたりした際に、直ちに津波から避難できる態勢の準備などを行ってください。とのことです‼️そして、気象庁ホームページによると、主なポイントは以下の3つの状況に分けられています。1. すぐに避難できる態勢を整える特に津波の危険がある地域では、揺れを感じたら即座に動ける準備が重要です。就寝時の工夫: すぐに逃げられる服装で寝る、枕元に靴や身分証を置く。非常持出袋: 日中もすぐに持ち出せるようにし、冬場は防寒具も備えておく。 2. 倒壊や土砂災害から身を守る揺れによって弱くなった建物や地盤のリスクに備えます。倒壊への注意: 損壊した建物やブロック塀には近づかない。土砂災害: 崖崩れの危険がある場所には立ち入らず、危険な場所に近い部屋での就寝は避ける。3. 情報収集と平時からの再確認正しい情報をいち早く入手し、避難先を把握しておきます。情報の確保: 携帯電話の音量を上げ、ラジオを身近に置く。事前の確認: 備蓄品(水・食料)の期限、家具の固定、避難経路や避難場所を家族で共有しておく。北海道・三陸沖の巨大地震で想定される被害は?中央防災会議では、巨大地震について、発生する季節や時間帯、事前対策の有無など様々な条件下での被害想定を行いました。その結果、最悪の条件では、死者数が約199,000人に上る結果となった一方で、事前の備えと迅速な避難により死者が8割減る結果も得られています‼️とのこと💪✨また、情報発表後に後発地震が起こらなかった場合でも、「空振り」と捉えるのではなく、防災訓練や防災意識の向上につなげる「素振り」と捉えましょう‼️とのことです😃✨また、先発地震を伴わずに巨大地震が発生する場合もあるため、突発的に地震が発生した場合を想定し、日頃から地震への備え(事前防災対策)を徹底しましょう。【気象庁ホームページ・仙台管区気象台・北海道・三陸沖後発地震注意情報とは?】1週間以内に大規模地震が発生する可能性は、・平常時は、約0.1%(千回に1回程度)・後発地震注意情報発表時は、約1%(百回に1回程度) と、あります‼️【気象庁 地震火山部・報道発表資料 北海道・三陸沖後発地震注意情報について】世界的事例を踏まえると、M7.0以上の地震発生後7日以内にM8クラス以上(M7.8以上)の後発地震が発生する確率は、概ね百回に1回程度(M8.0以上の地震発生後にM8クラス以上の後発地震が発生する確率は、概ね十回に1回程度)です。M7.0以上の地震発生後、平常時に比べるとM8クラス以上の地震発生の可能性は相対的に高まっていると考えられますが、1週間のうちに後発地震が必ず発生するわけではないことに留意が必要です。【気象庁ホームページ・「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について】と、気象庁ホームページなどには記載があります‼️ですが、私自身もっと詳しく調べてみたところ、とても気になる、後発地震の発生頻度の詳細が書かれている、以下の内閣府の資料を見つけました‼️💡😱⚡ ネットで、「内閣府防災情報 参考資料 後発地震 確率」と検索して、少し下にスクロールすると、『内閣府防災情報・参考資料』のPDFが見れました‼️👀✨(ちなみに、「内閣府防災情報・参考資料」と検索しただけでは、上手くPDFが検索されませんでした😰)その『内閣府防災情報・参考資料』によると、日本海溝・千島海溝沿いにおける後発地震発生の可能性が高まった際の防災対応について、以下のように記載があります‼️⚡M7以上の地震が発生した場合に、北海道~千葉県までの高い津波強い揺れが想定される地域※1に、後発地震注意情報を発表して、後発地震の発生への備えを呼びかけていますが、その際の、M8クラス以上の、1週間以内の後発地震※2の発生頻度(余震も含む)は、・世界での事例は、100回に1回程度(17事例/1477事例)※3・対象の海溝沿い(日本海溝・千島海溝沿い)での事例は、25回に1回程度(5事例/125事例)※5とのことです‼️さらに、南海トラフ地震臨時情報との比較をされており、南海トラフ沿いの巨大地震の想定震源域のプレート境界で、M8.0以上の地震が発生した際には、「巨大地震警戒」が発表されますが、その際の、M8クラス以上の、1週間以内の後発地震※2の発生頻度(余震も含む)は、・世界での、同じような事例は、10回に1回程度(7事例/103事例)※4・対象の海溝沿い(南海トラフ沿いの海溝沿い)での事例は、4回に1回程度(1事例/4事例)※6 とのことです‼️※1:被害想定において、震度6弱以上又は3m以上の津波が想定される範囲※2:先発の地震発生後、7日以内に発生したM7.8以上の地震を後発地震としてカウント(昔のM決定誤差を考慮)※3:世界中の地震事例(1904年~2017年)から計算。先発地震から、500km以内の範囲で発生した続発事例数※4:世界中の地震事例(1904年~2014年)から計算。先発地震から、半割れは50-500km、一部割れは0-50kmの範囲で発生した続発事例数※5:日本海溝・千島海溝沿いの地震事例(1904年~2017年)から計算※6:南海トラフ沿いの地震事例(1800年以降)から計算どうやら、先発の地震発生後、7日以内に発生した、M7.8以上の地震のみを「後発地震」としてカウントしている為、実際に、被害のあった地震は、もっと多い可能性もあります‼️⚠️また、上記の「25回に1回程度」という事例は、あくまでも、この100年ほどの期間のみでの事例であるようですので要注意です‼️⚠️ちなみに、南海トラフ沿いの巨大地震の想定震源域で、M7.0以上の地震が発生した際には、「巨大地震注意」が発表されますが、これまでに事例はないようです。また、過去114年間(1904年~2017年)に発生した地震を確認すると、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発信する条件を満たす地震は、計49回発生しており、2.3年に1回となり、意外と多いようです‼️😱(北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表は、令和4年12月16日~運用開始して、後発地震の発生への備えを、呼びかけています)そして、「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震による津波高の推計」として、最大クラスの巨大地震が発生した際に、どの程度の高さの津波が押し寄せるかをシミュレーションし、推計してあり、北海道から千葉県にかけて、各地の推計の津波の高さが載っています‼️🌊(ちなみに、東北地方や北海道の太平洋沿岸の過去6千年間における津波堆積物を調査し、推計しているようです‼️(内閣府・防災情報のページ・日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の解説ページより))また、M7以上の地震が発生した際は、後発の地震が発生する可能性は、先発の地震発生直後ほど高く、時間を経るにつれて、地震発生の可能性は低くなっていくとのことです‼️↘️ そして、過去に、M7.0以上M8.0未満の地震に続いて、M7.8以上の地震が続発した事例の発生パターン(世界的な事例から算出( 1904年~2017年))として、以下のような記載があります‼️先発地震発生後の、(後発地震の)積算事例数3日間: 7事例/1373事例7日間: 10事例/1373事例30日間: 15事例/1373事例とのことです‼️『後発地震注意情報』は、1週間の呼びかけですが、30日経ってから後発地震が発生するケースもあるようです‼️😱【ネットで、「内閣府防災情報 参考資料 後発地震 確率」と検索して、少し下にスクロールすると、『内閣府防災情報・参考資料』のPDFが見れます】私自身、先日作成したブログ「先日三陸沖地震は東日本大震災の割れ残り⁉️【大地震予知夢】⚠️」のなかで、以下のような内容を書いておりました‼️『日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️⚠️」』とのことですが、この言葉の真意は、おそらく、「特に最初の1週間が要注意だが、1週間過ぎても余震に気をつけた生活を心がけたほうが良い‼️」という意味なのではないかと、私自身は解釈しております。🤔令和4年12月16日~運用開始された『後発地震注意情報』ですが、気象庁いわく、防災訓練や防災意識の向上につなげていきましょう‼️とのことです😃✨是非、上手く活用していきましょう💪内閣府は、これだけ詳細な情報を知り得ているにもかかわらず、あまり大きく報道されていないように感じております😫自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.14
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皆さん、最近、熊の人的被害が急増しています‼️😱最近、熊の人的被害急増のニュースを見ていて、私自身とても心配になり、今回は、熊の撃退に関する様々な情報をお伝えします‼️🙋クマ撃退の切り札として期待されている「モンスターウルフ」が注目を集めている‼️✨「モンスターウルフ」とは獣害撃退装置。オオカミ型のロボットが眼を赤く光らせて、鳴き声で威嚇⚡をするというもの。実際に、シカや、イノシシの親子も一斉に逃げ、さらにクマも猛烈な勢いで茂みの中に逃げていったようです‼️🐻⚡モンスターウルフを開発した太田精器の太田裕治社長は、「大学の先生から、クマの天敵はオオカミ🐺だよとアドバイスをいただいた。そこから、モンスターウルフを完成させた‼️」と語った。 半径20メートル以内に動物が来ると、赤外線センサーが反応⚡し、最大90デシベルの音量で威嚇する仕組みだ。「ガオー」「オラオラオラ!」⚡など、音はオオカミや、人の声など50種類以上がランダムに流れ、1パターンにしないことで動物を慣れさせない工夫がされている‼️💡✨利用者からはクマの被害はもちろん、クマの足跡も見なくなったという声も寄せられているという。 太田社長は「クマが一番効果がある。🐻今までクマに効果がないという声を全く聞いていないので、非常に自信を持って販売している」と語った。💪✨ このモンスターウルフが、深刻化するクマ被害の救世主となるか、注目されるとのこと‼️また、「読むテレビ愛知」の記事によると、設置費用込みで55万円(機材費・設置費用込み 税別)、レンタル月額1万8千円~(諸経費別・期間による 税別)です。レンタルのリピート率は9割以上で高評価のようです‼️なんと、レンタルもあるとのことです😃一度試してみる価値はあるのではないでしょうか‼️🤔💡✨さらに、スズキなどと共同開発した、自動運転の、「ウルフムーバー」を開発中で、より広い範囲での撃退⚡を目指し、現在、ゴルフ場などで自動運転の実証実験がされているようです‼️👀そして、今年9月から山形市は、モンスターウルフの実証実験を開始し、今回、実証実験を3カ月ほど行い、効果が認められれば農家への導入支援を検討するとしています‼️😃✨様々な鳥獣に効くということです‼️🐻🐵🦌🦆また、鳥を地上から撃退する「モンスターイーグル」も開発中とのことです💡⚡🦆そして、二つ目の気になるニュースが、なんと最近、「傘」🌂でクマを撃退したというニュースが、連日2件ありました‼️😱9月30日午後7時すぎ、新潟県で50代の女性が、買い物帰り道路を歩いていた時のことでした。 そこに“黒い影”、クマです‼️クマが女性に襲い掛かり、馬乗りに‼️絶体絶命のなか、女性が使った武器は持っていた傘だったというのです‼️ 傘で応戦する女性‼️すると、クマは逃げていったといいます‼️⚡ 女性は両腕をかまれ、両腕と腹を引っかかれたといいます。女性は近くの家に『クマに襲われたので救急車を呼んで下さい』と助けを求めに行ったとのことです。さらに、10月1日午後6時ごろ、岩手県で70代の男性が、自宅近くの畑で栽培しているネギを収穫して、道路をはさんだ自宅に戻る途中… 暗くなった自宅近くに動物がいるのを発見しました。 すると、突然その動物がうなり声をあげ、すごい速さで男性めがけて襲いかかってきました‼️⚡男性は逃げる間もなくその衝撃で押し倒され、ズボンの上から右足を爪でひっかかれました。 (男性) 「瞬間的な出来事でクマではなくイヌかと思った。だまって見ていたら、真っ直ぐ向かってきてクマかイヌか分からなかったが傘で防御した‼️」⚡ 押し倒されたあと、男性は手に持っていた傘を必死に振り回しながら大声⚡を出して動物を追い払いました‼️⚡動物が西の方に立ち去って、街灯に照らされた時に、初めてクマと分かりました。クマと対峙した時に持っていた傘は、くの字に折れ曲がっていました。 男性は右足に軽いけがをしました。今回、負傷された方の回復を願っております🙏今回のニュースを受け、もしかすると、クマ対策に、傘を持ち歩くと良いのかもしれません‼️💡🌂そして、クマ対策に、傘の有効性が記載されている、北日本新聞社の下記の記事を見つけました‼️【実践 クマから身を守れ(1)早朝 散歩中に遭遇した→頭・首防御 傘も有効】(2019年10月7日 )クマは本来は昼行性ですが、人間のエリアでは、人を避けて夜に行動します。🐻山から人里に出てきたり、戻ろうとしたりする時間が早朝と夕方なのです。いまの時季は犬を連れて散歩するのも危険です。🐶隠れているクマを見つけ、刺激してしまうからです。一瞬のダッシュ力は犬でもかないません。逃げるのは無理です。大声を上げたら逃げるケースもありますが、クマによっては恐怖心から逆に襲ってくるかもしれず、正解と言い切れません‼️🤔⚡クマのいるような所には行かないことが肝心です‼️行く場合には、出没を想定した装備が必要です。ぜひ身に着けてほしいのは、リュックサック🎒とヘルメット⛑️。クマに襲われたときは、地面に伏せて両腕を首の後ろに回す防御姿勢を取ります。首と頭、背中を守れば、致命傷は避けられます。(ザックに入れた、バインダーが爪を防いでくれた例もあるようです。クマは、顔を狙ってくるようです!)私が野外活動を引率するときは、必ず「クマの準備体操」といって、最初に防御姿勢を練習してもらいます。地域や学校でもぜひやってもらいたいです。 装備では、つえや登山用ストック、傘も間合いを取るのに役立ちます。🌂振り下ろす動きはクマに見切られます。フェンシングのように突く方が、向こうは慣れていないので有効です。また、傘はクマに向けて広げてもいいですね。☔こちらの体を大きく見せることができるし、突進してきたときも盾となり、最初の一撃をかわせるからです。【対処法】白石 俊明さん(県立山カルデラ砂防博物館学芸員)とのことです‼️傘は有効なようです😃ちなみにクマの弱点は目、鼻、喉、胸部との情報もあります💡連日、クマ出没ニュースが報じられています‼️😱クマの生態に詳しい森林総合研究所の大西尚樹博士によると、「一番やっちゃダメなのは、『背中を向けて走って逃げる』🏃これは絶対やめてほしい‼️パニックになって逃げるものを追いかけたい衝動にクマが駆られてしまう‼️」🐻と語る。「とにかくクマの目を見て👀ゆっくり後ずさりをする。お互いに不安感がなくなる距離まで下がっていって、『今日のことはなかったことにしましょう』ぐらいな感じでいいと思う」とのことです‼️✨(『ABEMA的ニュースショー』より)最近、熊の人的被害が急増しています‼️😫県庁のホームページに、熊出没マップや人身被害の詳細が載っています。クマは春先に冬眠から目覚め、5月頃~11月頃まで山菜、昆虫、木の実などの食物を探してよく動き回ります。特に、山菜、好物のタケノコやキノコを求めて活発に行動しているとのことです‼️🐻特に、目撃等の情報が多い場所や、ツキノワグマの行動が活発になる早朝、夕暮れの時間帯は注意が必要です。また、悪天候の日は特に注意!なようです。また、岩手県のホームページに、下記の対策が記載されています‼️【クマを人里へ寄せ付けないために】廃棄野菜や生ごみ、コンポストの管理🚮(家庭菜園、空き缶等も)農地周辺のやぶを刈り払い、見通しの良い環境を整備する(人家と山との間にある藪(ヤブ)は、ツキノワグマの隠れ場所となってしまいまうようです。近隣河川等の草刈り等も)庭先果樹は適期が来たらなるべく速やかに収穫する(地域の放任果樹の伐採も)🌳電気柵を設置(※常時通電し、慣れてしまった後は効果が出ません。また、食べ物に執着してしまった後では強行突破を試みるため、事前に設置しておくと効果的です。漏電が起きないよう柵の周囲の定期的な草刈りも大切。by東京都ホームページ)庭仕事や農地での作業時には、ラジオなどで音を出して人の存在をアピール(※最近は、ラジオや、クマ鈴は里クマにはほとんど効果がないとの意見もあります by十日町タウン情報)自宅、倉庫、車庫などの施錠を徹底🔒悪天候時や渓流沿いなど音の届きにくい状況では特に注意する☔(クマが音に気付きにくい為)【クマに出会ってしまったら】走って逃げない!背中を見せない‼️⚠️🏃目を離さず静かにゆっくり後退‼️⚠️👀クマとの間に木や岩を挟むようにする(注:万一の突進に備えて)風向きに注意して撃退スプレーを使う(クマの調査を行う研究者たちは、スプレー2本を腰に差して山を歩いているとの情報も!目と鼻に向けて噴射!)クマが攻撃してきたら両腕で顔や頭をカバーし、体を丸くして地面に伏せて防御する(ツキノワグマは人を食べるために襲ってくるのではなく、人を怖がっており、自分が逃げるために攻撃するので、抵抗せずに数分耐えれば逃げていくといわれています。(by東京都ホームページ)また、クマは、「普通一回の出産で2頭産む。過去は1頭しか長らえなかったが、(里地での子育てによって)今のクマは全て2頭とも育つのでクマが倍に増えた🐻なので、ラジオや鈴の音は里クマにはほとんど効果がない」との記事もあります。(by十日町タウン情報)単独行でクマに襲われた場合、防御姿勢でやり過ごす事ができれば、生還できるかもしれません。ただ、待っていても危険な可能性もあります。不意打ちを食らった場合は、まずは防御姿勢をとり、隙をみてスプレーなどで反撃する、というのが現実的な対処法でしょう。そのためにも、スプレー等は腰やザックの肩紐など取り出しやすい位置に備えて置く必要があるでしょう。いざという時に、とっさに取り出す練習も積んでおくことが大事です‼️💪(by YAMAP MAGAGIN)また、東京都と、宮城県のホームページには以下のような対策が記載されています‼️庭のカキやクリなどは放置せず早めに収穫し、屋内に保管又は適切に廃棄しましょう。利用しない果樹については、思い切って伐ってしまうのも一つの方法です。また、ツキノワグマが登れないよはう幹にトタン板を巻きつけ、落ちた実を回収することも有効です。食べ物だけでなく、エンジンオイル、ペンキなどの油性の塗料、果実酒や味噌、ドッグフード、ガソリンなどを倉庫などに保管するときは、においが出ないようにしてカギをかけましょう。🔒出没が続いたり、身の危険を感じたりした場合は、地元市町村や警察に相談し、ツキノワグマが出没した時間帯や、早朝・夕方に爆竹を鳴らすなどして追払いをしましょう。⚡明るさや人目を避け、日の出・日没前後に主に活動するが、霧の日など薄暗い日は、日中でも活動する。クマは、身を隠すものがない開けた場所や人工照明のある明るい場所への侵入は抵抗感が大きくなる💡また、ダイヤモンドオンラインの記事によると、猟師歴50年の中原さんは、意外な熊除けアイテムとして、「蚊取り線香」🌀を紹介‼️「渓流釣りをする時は、携帯ホルダーに入れた蚊取り線香を焚き、背中側に吊したり、腰からぶら下げたりしておきます。すると線香の成分である除虫菊の独特な香りが周囲に広がっていきます。」とのこと。ヒグマの嗅覚は犬の6倍ともいわれ、数百メートル離れた食べ物の匂いを嗅ぎつけ、普段嗅ぎ慣れない匂いを警戒して、こちらに近づくのを防げるとのことです‼️(「獣よけ線香」もあるようです。)また、あるときは、「クマが3メートルほどの距離まで近づいてきて、『ああ、やられるな』と思いました。でも、手に獲物のエゾシカを運ぶためのロープを握っていたんですね。そのロープを『ビューン、ビューン』と音を立てながら回しました。⚡するとヒグマの足がピタッと止まったんです。それから数秒ほど同じ状況が続いたあと、私から目をそらしたヒグマは後ろに向き直り、自分が来た道筋を戻っていきました」【ダイヤモンドオンライン・クマが逃げ出す「意外な最強アイテム」とは?撃退スプレーは〈事前にすべきこと〉がある【猟師歴50年のベテラン直伝】】また、秋田県のホームページでは、「最近のクマは鈴やラジオの音に寄ってくると聞きます。音を鳴らすことでかえって事故につながるのではないですか。」との質問に対して、クマは基本的に人と至近距離で会わないようにしています。音などで人の気配を感じると人からそっと距離をとりますが、人が静かに行動していてクマが人の接近に気付けず、お互いに鉢合わせた場合、クマは自分自身の防衛目的で咄嗟に人を攻撃します(人が倒れたりひるんだ隙に自分が逃げるための攻撃)。⚡ 人身事故の調査結果から、人が静かに行動しているときにクマと鉢合わせをした結果、事故に発展したパターンが大半であることが分かっています。鈴やラジオで賑やかにしていてクマに襲われた事例はほぼありません。ただし、現在入山が禁止されている地域に関しては、鈴やラジオの音に積極的に接近してくるクマ(特定の個体)が確認されています‼️⚠️入山禁止地域には絶対に立ち入らないでください‼️(入山禁止地域に関する情報をご確認ください)また、市販されている電気柵を使用する限り、危険なものではありません。過去には電気柵(のようなもの)による死亡事故が起きていますが、それは自作のものによる事故でした。ケガはしなくても痛みは感じます。電気柵に触れると痛いと学習することによって、クマをはじめとした野生動物は電気柵を忌避するようになります。(クマ対策では電気柵のワイヤーは地上高20,40,60cmの3段に設置するのが望ましい。)最近は、人慣れした熊が多くなってきているようです😫私自身、青森県のホームページで、過去数年分(令和2年~令和7年)の人身被害状況を全て調べてみたところ、被害時の状況は、クリ拾い(6件),山菜取り(5件),きのこ採り(4件),タケノコ採り(1件),農作業中(7件) ,自宅外(3件) ,散歩中(2件) ,登山中(1件) ,その他(1件)でした‼️そのうち、死亡事例は2件でした。やはり、山は最も危険なようです😫ちなみにクマも夢中で山菜などを食べていることがあるので、山菜採りなどの際には周囲に注意が必要とのことです⚠️また、登山道で見通しの悪い場所や、沢の音が大きく響く場所などではクマと鉢合わせしやすいようです‼️クマの出没ピーク「冬眠前の10月以降に再来の可能性」と専門家も警告しているようです‼️😫(最近、冬眠しないクマもいるようですが😰)クマのことですので、クマそれぞれの気質や、その時の状況など、様々だと感じ 、様々な情報を書かせていただきました🙋皆さん気を付けましょう‼️
2025.10.30
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皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️三重県四日市市の中学校。防災の授業で津波の体験を話す男性がいました。「あれだけ大きな津波が来るとは思わなかった⚡」いまは名古屋に住む、紺野堅太さんは、中学1年の時、「あの津波」を生き延びました。2011年の東日本大震災で、生まれ育った岩手県釜石市の鵜住居地区には10メートルを超える津波が襲い、約600人が亡くなりました。当時のハザードマップでは、小学校も中学校も「想定浸水域」の外でしたが、津波は校舎3階に車を押し上げる高さに🌊⚡学校指定の避難場所は少し離れた駐車場でしたが、紺野さんたち中学生は小学生と共に「自分たちの判断」で、より高いところへ逃げ、全員助かりました‼️🏃⚡それは「釜石の奇跡」と全国から注目されることに。✨しかし、その言葉には抵抗があると言います。(紺野さん)「大切な人を亡くして、すごく悲しい思いをしたので、自分たちは奇跡と思っていない」あの日を生き延びた子どもたちは複雑な思いを抱きながら、震災の経験を語り継いでいます。そして当時、紺野さんと同じ中学の2年だった、川崎杏樹さん。あの日、中学生たちが逃げた道を川崎さんとたどりました。「向かい側に見えるところが当時崩れたところ。近所に住んでいるおばあさんが(山が)崩れている様子を見ていて、このままここにいたら死んでしまう‼️と先生に話してくれた」そのため、川崎さんたちは、普段の避難訓練よりもさらに高い場所を目指し、地震発生から約30分後、海抜15メートルの施設に着きました。🏃⚡(川崎さん)「ここから見えた時には、町全体が津波にのみ込まれていた🌊⚡奥にある灰色の防潮堤の高さまで海面が上がっているようなイメージ。本気で自分が死ぬかもしれないと思ったのはこの場面」 その時を捉えた写真には、町を飲み込む津波を見つめる子どもや、津波を見て必死に高台へと走り出す子どもの姿が。津波は5分ほどで施設の近くまで達しました🌊⚡川崎さんも奇跡ともてはやされた、この時の行動について、こう話します。(川崎さん)「当日避難することができたのは防災学習をやっていたおかげ‼️“奇跡”ではないとずっと感じていた⚡」奇跡”という美談で片づけないでほしい今は名古屋に移り住み、「語り部」として活動する紺野堅太さん。大勢の命が失われた中、自分たちが避難できたことを「奇跡」という美談で片付けないでほしいという、強い思いも。⚡(紺野さん)「(奇跡と呼ばれることに)ぶざけるなと思っていた、自分たちのきれいなところしか見ていない」中学1年の時、想定をはるかに超えた津波を生き延びた、紺野さん。(紺野さん)「大丈夫だろうと思って家に帰って、第二波で流された人もいる‼️⚡正しい知識をもって思い込みで避難せず、自分ごととして避難訓練を重ねていたら、命を落とさなかった人は多かったと思う⚡」紺野さん達の学校も、想定浸水域から外れていたのに10メートルの津波に飲まれました🌊この日の講演会でも…(紺野さん)「きょう覚えていただきたいのは、ハザードマップと避難訓練を信じるなと言いたい‼️⚡四日市のハザードマップ、標高5メートルで引っ張られている線は、地震が起きたときにこのラインより内側に逃げてという目標の避難ライン。私が経験した津波は標高10メートルまできた。みなさんはハザードマップの予測の被害範囲外だから大丈夫と思わないでほしい。予想外の津波を想像して避難して欲しい‼️」「人災に近いと思っているところもある‼️南海トラフ巨大地震や首都直下型地震が起きると言われているので、自然災害で亡くなる方を0人にしたい⚡」未曾有の災害の経験をした紺野さんの言葉に中学生たちは…「“練習した時とは全然違った感じになる”と言うのは印象的だった」「祖父祖母にも話をして、全員で生き残ろうって話をしたい」と語る。想定を信じることなく、奇跡にも頼らず常に備える。津波を生き残った、人々の思いです。✨【TBS NEWS DIG・“奇跡”で片付けないで!津波から逃げた中学生「ハザードマップと避難訓練を信じるな」と伝える理由【東日本大震災14年】】津波から命を守るための行動そして、津波から命を守るために一番にとるべき行動は「素早い避難」です。🏃⚡内閣府のホームページには、以下のように記載があります‼️東日本大震災の大津波が東北地方の沿岸部に甚大な被害を及ぼした中、岩手県釜石市内の児童・生徒の多くが無事であった事例が「釜石の出来事」として反響を呼んでいます。これは群馬大学大学院の片田敏孝教授が提唱する「津波避難の三原則」の、・第一「想定にとらわれるな‼️」・第二「最善をつくせ」‼️・第三「率先避難者たれ‼️」を忠実に実行した結果であったと言えます💪この三原則の中で一番大事なことは、第一の「想定にとらわれるな‼️」です🌊⚡例えば各地域で作成している「ハザードマップ」等に記載されている警戒情報は、「あくまで予想」と考えること。相手は自然でありどんなことが起こるか分かりません。自分の居る場所がハザードマップでは安全と判断される場所であっても油断しないことです‼️第二の「最善をつくせ‼️」💪⚡とは、一時的に避難した場所が決して一番安全な場所ではなく、その場所に留まることに固執せず、より安全な別の場所に避難できるかを考える、そのときに出来る最善をつくして避難行動をすることです‼️第三の「率先避難者たれ‼️」🏃⚡とは、通常、私たちは「自分は被害に遭わないだろう」と考えがちですが、この考えを排除し、率先して避難することです🏃「想定」に頼らず、自分たちで判断するのは、とても難しいことです。しかし、いざというときには想定以上のことを判断しなければならない事態が起こることを考えておきましょう‼️【内閣府ホームページ・防災情報のページ・特集 津波防災の推進について】2011年3月11日の東日本大震災のとき、岩手県釜石市では学校管理下の児童生徒は全員生存したほか、帰宅していた児童生徒も5名を除き生存できたという事実があります。これは、釜石市教委が震災前の2006年から群馬大学(当時)の片田敏孝教授の協力のもとで、各小中学校において系統的で実践的な防災教育に取り組んでいた成果であるとされており、片田教授がこのとき提唱した災害時の避難における心構えがこの「避難の三原則」です‼️⚡当時の釜石市の児童生徒の行動を以下の三原則に当てはめると、原則1 想定にとらわれるなハザードマップの想定では学校は浸水しないとなっていたが、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを学習していたため、直ちに避難を開始した‼️⚠️🏃原則2 最善を尽くせ一次避難場所では標高が低く、土砂災害のリスクもあることに気づき、二次、三次避難場所へと避難した🌊⚡ 原則3 率先避難者たれ生徒たちは「津波だ!逃げろ!」と大声を上げながら避難したことで、地域の人もその声に促されて一緒に避難した👥⚡このように、児童生徒自身が自分たちで判断し、「避難の三原則」のもと行動したことで多くの命が守られました。この「避難の三原則」を防災教育や訓練で伝えていきましょう‼️とのことです✨【大分県ホームページ・~学校安全・安心支援課メールマガジン(2021 年 10 月号①)】なんと、ハザードマップのみに頼らず、過去の明治三陸地震で最大13.4m の津波が来ていたことを事前に学習していたとのことです‼️💪⚡ちなみに皆さん、「津波記念碑」をご存じでしょうか?大津波の被害を受けた地域の住民が、子孫への警告として設置した記念碑で、全国各地にあります‼️「津波は、ここまで来る。ここから下には、家を作ってはならない」等と、警告などが書かれているようです⚡国土交通省国土地理院のホームページでは、自然災害伝承碑という、過去に発生した自然災害(洪水、土砂災害、高潮、地震、津波、火山災害等)の様相や被害状況等が見れます‼️👀ハザードマップのみに頼らず、一度確認してみると良いかもしれません‼️⚠️😱人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪✨
2026.05.11
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皆さん、最近、熊の人的被害が急増しています‼️😱私自身とても心配になり、前回に続き、クマの撃退に関する様々な情報を、今回追加でお伝えします‼️🙋ダイヤモンドオンラインの、10月15日の記事によると、猟師歴40年超の高柳さんは、ある時、山で遭遇したクマが、距離のある場所におり、「クマ鈴を鳴らすこちらの様子をクマが、じーっと見てるので、爆竹に火をつけて投げると、その音に驚いて、ガッサガッサと逃げていった」とのこと⚡ クマ除けのための道具ならば、爆竹に勝るものはないと高柳さんは言う。春の山菜採りや秋のキノコ狩りなど、鉄砲を持たず入山するときは10個ほど用意し、ターボライター(⚠️燃料に合成ガスを使用し、瞬間的に完全燃焼させてバーナーから炎を発生させるライター)と併せ持つ。見通しの悪いところなど、嫌な感じのするところでは、躊躇せずに爆竹を鳴らすという(⚠️爆竹の使用の際には火災に気を付けること)。(爆竹ですが、最近、効果が無いとの声も聞きますが🤔、色々試してみるのも良いかもしれません)また、人間の1億倍の嗅覚を持つ犬よりもはるかに鼻が効くというクマは、こちらの存在を容易に察知するだろう。そのため、猟期に入ると、高柳さんは石けんや洗剤の類を使わないという‼️(柔軟剤、整髪料、香水、歯磨き粉、化粧品、日焼け止め、食品、虫よけなど、クマは匂いのあるもの全て餌と勘違いする為、ハイカー(ハイキングする人)は、匂いのするものは全て密閉袋に入れるとの情報も! by 山と渓谷オンライン) またある時は、大きな岩をぶつけるべく持ち上げて、母グマとにらみ合いに「秋のマイタケ採りで、ミズナラの木に近づこうとしたら、沢で変な声がして、覗いたら、親子グマがいたんだよ!」高柳さんの姿を見た母グマは、わっとこちらに駆け寄る。そこに、大きい岩があって、岩を持ち上げて構えて待っていたら、⚡(母グマが)目の前まで来て止まり、威嚇するように立ち上がった。⚡にらみ合っていると、沢からクマの子どもの呼ぶ声がするんだ。一瞬困ったような顔をした後、谷に下りていったんだよ」🐻犬がクマを何度も連れてくる大きな石をクマの足下に投げつけるまたある時は、春の山菜採り。そのときは、クマ犬として仕込んだ賢い紀州犬🐺と一緒だったんだけど、クマの匂いを嗅ぐなり、猛烈に吠えながら、⚡矢のように飛んでいって、何度もクマを連れて来て、🐻仕方がないので、大きな石をクマの足下に投げつける。⚡すると、その音に驚いたクマは藪へと逃げた‼️⚡「あれは、ほんとにまいったよなぁ。それっきり、鉄砲を持たないときは犬は連れていかなかったよ💦」【ダイヤモンドオンライン・クマが逃げ出す「最強アイテム」 とは?“猟師歴40年のベテラン”が毎回10個持ち歩く】 クマ鈴は有効だが「無敵」ではない また、毎日新聞の記事では、知床財団の担当者が、「クマ鈴は有効なアイテムです」と断言する。一方で、「無敵のお守りではありません」とも強調‼️🔔(場所や天候次第でクマに音が伝わりづらい。鈴の音にかき消されて、人側が周囲の異変に気づきづらくなる)また、登山道から外れた場所🌲に立ち入ったときや、 ランニング🏃したりマウンテンバイク自転車🚲に乗ったりして速く移動しているときなどは、クマ鈴を携帯していても、クマが音に気づいてから退避するまでの時間的余裕がないため、遭遇する危険性が高まる‼️🐻⚡という。また、緩やかなカーブで見通しが悪い地形は、クマも人も互いの存在を認識しづらいとされる‼️🌲🌲実際、今年8月、羅臼岳で被害に遭った男性は当時、走って下山しており🏃、子連れのヒグマと鉢合わせ⚡した可能性が指摘されているとのこと‼️⚠️当時男性は、クマ鈴を持っていたいたとの情報もあり、知床財団の担当者は「クマ鈴を持っていれば、クマが人を避けてくれると思い込みがちだが、クマだって人に避けてほしいと考えています‼️」と語り、「互いの存在に気づきにくい環境では、手をたたく🙌ことや、意識的に大きな音⚡を出したり、登山の際は季節ごとのクマの活動域の情報を収集🖥️したりするなど、クマに合わせて行動してほしい」とのこと‼️💡また、岩手大や山形大などの研究グループは8月、スピーカー📢でクマ鈴の音や、人の声を再生したところ、クマ、イノシシ、シカは、クマ鈴より、人の声👤のほうが逃げる確率が高かったとする研究結果を日本哺乳類学会で発表した‼️登山などをする際は、クマ鈴と併せ、ラジオを流したり仲間と会話したりすることも有効と言えそうだ。とのこと💡(ラジオは、地域によっては注意が必要との情報もあり‼️例えば日本海側では、山でタケノコ類を採るとき、リュックの置き場所を知る目的でラジオを用いる。そのためクマは、『人間はラジオとリュックを一緒に持っており、その中には弁当が入っている』と知恵を持ったクマがいる。 by ダイヤモンド・オンライン)「鈴の音=餌」になったら…クマは、「鈴の音=遭いたくない人間」と学習して警戒している状況なら鈴は有効だが、「鈴の音=餌」(餌をもらえる等)と学習したクマと遭遇した場合は、逆効果になる可能性があるということだ‼️⚡小池教授は、「日本の大部分のクマは依然として人に遭いたくないと思っているため、鈴には一定の効果がありますが、状況が変わる可能性もあります‼️⚠️(※手負いのクマや、人食いクマは危険 by ダイヤモンドオンライン)そのため、登山などをする際は、ごみや食料の持ち帰りを徹底する必要があります‼️🍙【毎日新聞・クマ鈴は有効だが「無敵」ではない 遭遇防ぐために知るべき生態は?】とのことです‼️クマと鉢合わせしない為に、山では、あまり走らない方が良いのかもしれません😰最近は、人慣れした熊が多くなってきているようです😫私自身、青森県のホームページで、過去数年分(令和2年~令和7年)の人身被害状況を全て調べてみたところ、被害時の状況は、クリ拾い(6件),山菜取り(5件),きのこ採り(4件),タケノコ採り(1件),農作業中(7件) ,自宅外(3件) ,散歩中(2件) ,登山中(1件) ,その他(1件)でした‼️そのうち、死亡事例は2件でした。やはり、山は最も危険なようです😫ちなみにクマも夢中で山菜などを食べていることがあるので、山菜採りなどの際には周囲に注意が必要とのことです⚠️また、登山道で見通しの悪い場所や、沢の音が大きく響く場所などではクマと鉢合わせしやすい為、クマ鈴を大きな音で鳴らすと良いようです‼️クマよけ鈴も選ぶ際に注意が必要で、梵鐘(ぼんしょう)型の鈴は『チーン』という音が鳴る‼️🔔しかし市販のクマよけ鈴の中には、『ガラガラ』と音がする商品は、音が広がらず、クマよけの効果がないようです‼️そして、ニセモノのクマスプレーもある為、購入する際は、COUNTER ASSAULT』(カウンターアソールト)製など、EPA基準を満たした製品を専門家はすすめています‼️クマの出没ピーク「冬眠前の10月以降に再来の可能性」と専門家も警告しているようです‼️😫(最近、冬眠しないクマもいるようですが😰)クマ対策の、様々な情報を書かせていただきました🙋皆さん気を付けましょう‼️
2025.12.13
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皆さん、最近全国各地で地震が続いています‼️私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、九州~本州にかけて全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、気になる新しい夢を先日見まして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、もしかすると、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️地震・火山噴火予知研究協議会※の、気になる以下の記事を見つけましたのでご紹介します‼️😃✨(※地震・火山噴火予知研究協議会とは、「地震及び火山噴火予知のための観測研究計画」を、大学、研究機関、行政機関等が連携・協力して実施するために、東京大学地震研究所に設置された組織とのことで、平成 21 年度から、それまで独立に行われてきた地震予知研究計画と、火山噴火予知計画が統合され、 5 ヶ年計画で開始しています)1000年を超える歴史資料と理学データの融合史料に基づいて過去に発生した大地震などを推定する研究はこれまでにも行われてきました。しかし、これまでは多くの場合、地震や火山の研究者が史料を読み解いたために、史料の信頼性などの評価は十分とは言えない状況だったようです。😰東日本大震災後は、日本史研究者の協力のもと、史料に基づいて過去の大地震や火山噴火を組織的に調べる研究が始まり、新たな史料の収集とデータベース化、解釈などが進められています。✨また、遺跡などの考古資料にも過去の地震や火山噴火の痕跡が見つかることがあります。これらについても、考古学研究者の協力を得て組織的な調査を始めているようです。💪✨また、地震計などの近代的計測による、地震や火山噴火の観測データは、この 100 年ほどの蓄積しかありません😰⚡しかし、東日本大震災から分かるように、大規模な地震や火山噴火は数百年や数千年に一度の頻度で発生します‼️🌊🌋⚡つまり地球物理学的な観測データを一度も手に入れることなく、大規模地震や火山噴火を迎えることが多いのです。とのことです😱⚡そのため、歴史資料からこれから起こり得る地震、火山噴火を推定することが重要になってきます。🤔⚡このような1000年を超える歴史資料に基づく研究に加え、地質学に基づく過去の地震や噴火の研究、さらに地球物理学的データに基づく地震や火山噴火の理解を組み合わせることが重要とのこと‼️しかし、歴史資料だけから地震や噴火の特性を詳しく知ることはできません。😰そのため、地震学や火山学の知識を利用して、断片的な歴史資料から過去の大地震や火山噴火を詳細に推定することにより、大規模地震や火山噴火の予測に役立てたり、これらに備えるためのデータとしたりすることを目指しているとのことです‼️😃💡✨また、2011 年の東日本大震災に際して、地震学はそれを予知できなかったかのように指弾されました。そして、強い責任を感じている地震学者は言いづらいようですが、それは事実ではありません‼️とのことです⚡例えば、2007 年に刊行された『地震予知の科学』(日本地震学会)には、「津波堆積物の調査によって東北で 500年に 1 度程度、超巨大地震が起きることが分かった」と記されていたようです‼️😱⚡その他、地震学者は歴史史料を読んで、過去に日本で巨大地震が半ば周期的に発生していることを明らかにしてきました。⚡例えば、世間では、13 世紀には南海トラフ巨大地震が発生したとは言われておりませんが、石橋克彦(神戸大学名誉教授)は 1245 年に起きた可能性を指摘しており、その確実性は高いとのことです‼️😱(史学会編『災害・環境から戦争を読む』(山川出版社, 2015) 所収の保立論文参照)。この種の研究課題は、さらに多数あるようで、このような史料から読み解ける知見を、社会の財産として、今後ますます「次の災害への備え」に活用することが重要です💪⚡【東京大学地震研究所・地震・火山噴火予知研究協議会(予知協)・災害の軽減に貢献するための地震火山観測研究】また、地震学者の寒川旭(さんがわ あきら)氏は、「地震考古学」を提唱し、各地の遺跡に残る地震痕跡を研究対象に導入しています‼️著書の「地震の日本史 大地は何を語るのか」によると、江戸時代から、南海トラフで頻繁(約90年~150年周期)に巨大地震が起きるようになった印象があるのは、江戸時代より前は、文字記録✍️が少ないので、地震が起きていても、史料として残っていないことが原因とのことです‼️📙😰⚡寒川旭氏いわく、南海トラフから発生する巨大地震については、『日本書紀』をはじめとして、多くの文献史料から発生の年月日が把握されている📙⚡しかし、近世より前の史料の少ない時代においては、地震が存在しても文字記録として残っていない場合がある。😰そのため、史料の記述を裏付けて、記録の空白を埋めるには、地形・地質学や考古学の資料が必要である。⚡最近では、津波痕跡の研究が著しい進展を示しており、津波という視点から海溝型地震発生の履歴が解明されつつあるようです‼️🌊⚡一方では、考古学の遺跡調査現場で、過去に発生した地震の痕跡が数多く発見されている。🌊ほとんどが激しい揺れによって生じたもので、南海トラフの巨大地震による痕跡も少なくない。⚡著者は、1980年代後半以降、遺跡の地震痕跡を調べる「地震考古学」の研究を続けており、これまでに得られた成果から、南海トラフの巨大地震の歴史を考察したいとしており、13世紀の痕跡が見つかった主な遺跡として、・石津太(いわつた)神社(大阪府堺市)・川関(和歌山県那智勝浦町)・上土(あげつち)(静岡県静岡市)があるようです‼️⚡南海トラフ地域と重なります😰(図により説明されています)また、『日本書紀』の記述から684年に白鳳南海地震が発生したことがわかるが、東海地震については、これまで不明だったようです🤔しかし、静岡市の川合遺跡、袋井市の坂尻遺跡、愛知県一宮市の田所遺跡などで、7世紀末頃の液状化跡が発見され、白鳳南海地震(南海トラフ地域の西側)に対応する、東海地震(南海トラフ地域の東側)の存在を示している。とのこと‼️⚡また、2011年の東日本大震災に匹敵する津波をともなった巨大地震が869年(貞観地震)に発生したことが『日本三代実録』に書かれており、地質調査で津波が検証されています。🌊⚡貞観地震に先立つ地震活動を見ると818年頃から東日本で内陸地震が多く発生し、827年頃から西日本でも地震が起きている。そして、869年の貞観地震の後、878年に関東南部で大きな地震、887年に南海トラフから仁和南海(東海)地震が発生しました‼️🌊現在の地震活動を見ると、1964年頃から東日本で地震が多くなり、1995年以降は西日本でも地震が増えており、貞観地震の前と共通点が多く、参考にすべき時代である。とのことです‼️😱⚡【産業技術総合研究所 地質調査総合センター・地震考古学から見た南海トラフの巨大地震】ちなみに世間では、過去の南海トラフの発生時期は以下のように言われております‼️684年11月29日 白鳳地震(M8.3)887年8月26日 仁和地震(M8.3)1096年12月17日 永長東海地(M8.5)1099年2月22日 康和南海地震(M8.3)1361年8月3日 正平東海地震(M8.5)1361年8月3日 正平南海地震(M8.0)1498年9月20日 明応東海地震(M8.4)1605年2月3日 慶長地震(M7.9)1707年10月28日 宝永地震(M8.6)1854年12月23日 安政東海地(M8.4)1854年12月24日 安政南海地(M8.4)1944年12月7日 昭和東南海地(M7.9)1946年12月21日 昭和南海地震(M8.0)14世紀より前の時期は、200年ほど空白の時期があると言われておりますが、石橋克彦教授(神戸大学名誉教授)や、地震学者の寒川旭氏は、 1245 年頃(13世紀)にも起きた可能性を指摘しており、もしこれが本当ならば、常に約100年周期で発生していた可能性もあり得るようです😱⚡南海トラフ巨大地震は14世紀以降、90年から150年間隔で発生していることが分かっており、現在、前回の南海トラフ地震から80年が経っております‼️😰また、前回の南海トラフ地震が90年ちょうどで発生したことから、今回、南海トラフの発生が早まる可能性も指摘されているようです‼️🌊😫⚡また、5月2日18時28分頃、奈良県・和歌山県・三重県で最大震度4を観測する地震がありました‼️震源地は奈良県で、マグニチュードは5.7と推定されます。最大震度4【三重県】【奈良県】【和歌山県】最大震度3【愛知県】【三重県】【滋賀県】【京都府】【大阪府】【兵庫県】【奈良県】【和歌山県】【徳島県】【香川県】です。とても広範囲だったようです‼️【ウェザーニュース・奈良県でM5.7の地震 奈良・和歌山・三重で震度4 津波の心配なし】そして、5月8日午前3時50分ごろ、茨城県南部を震源とする地震がありました‼️最大震度3、地震の規模を示すマグニチュードは4.2と推定されます。最大震度3□茨城県 □埼玉県 最大震度2□千葉県□栃木県 □群馬県□埼玉県□東京都最大震度1□福島県 □栃木県 □神奈川県 □山梨県 □静岡県だったようです‼️【千葉日報・【速報】関東・東北・中部で地震 M4.2 東京、神奈川、埼玉、千葉、静岡などで揺れ 最大震度3 震源は茨城県南部】これだけ広範囲な地震なのにも関わらず、ヤフーニュースなどでは、あまり大きく報道されていないように個人的には感じております😫自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.11
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皆さん、最近全国各地で地震が発生しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました) そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️4月20日午後4時53分ごろ、青森県で震度5強を観測する地震がありました‼️震源は三陸沖で、震源の深さは約10キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は7・7と推定されました。(※気象庁は地震の規模を示すマグニチュードを7.5から7.7に引き上げました)この地震の影響で、一時、『津波警報』が、北海道太平洋沿岸中部と青森県太平洋沿岸、岩手県に、『津波注意報』が、北海道太平洋沿岸東部・西部、青森県日本海沿岸、宮城県、福島県に出されました‼️また、今回の地震を受けて、気象庁は『後発地震注意情報』を発表しました‼️対象は、北海道から千葉県にかけての7道県182市町村です。三陸沖や北海道の太平洋側の沖合(日本海溝・千島海溝沿い)の領域では、マグニチュード(M)7クラスの地震(先発地震※)が発生した後に、さらに大きな地震(後発地震※)が発生した事例が確認されています。そのため、この領域でM7以上の地震が発生した場合に、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表して、後発地震の発生への備えを呼びかけています(令和4年12月16日~運用開始)。※先に発生した地震を「先発地震」、それに続いて発生する地震を「後発地震」と呼びます。後発地震注意情報が発表されたときは何をすればよい?『後発地震注意情報』は、後発地震の発生可能性が平時よりも相対的に高まっていることをお知らせするものです。気象庁ホームページによると、情報が発表された場合は、1週間程度、平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底しましょう‼️⚡具体的には、家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの、日ごろからの地震への備えの再確認に加え、揺れを感じたり、津波警報が発表されたりした際に、直ちに津波から避難できる態勢の準備などを行ってください。とのことです‼️そして、気象庁ホームページによると、主なポイントは以下の3つの状況に分けられています。1. すぐに避難できる態勢を整える特に津波の危険がある地域では、揺れを感じたら即座に動ける準備が重要です。就寝時の工夫: すぐに逃げられる服装で寝る、枕元に靴や身分証を置く。非常持出袋: 日中もすぐに持ち出せるようにし、冬場は防寒具も備えておく。 2. 倒壊や土砂災害から身を守る揺れによって弱くなった建物や地盤のリスクに備えます。倒壊への注意: 損壊した建物やブロック塀には近づかない。土砂災害: 崖崩れの危険がある場所には立ち入らず、危険な場所に近い部屋での就寝は避ける。3. 情報収集と平時からの再確認正しい情報をいち早く入手し、避難先を把握しておきます。情報の確保: 携帯電話の音量を上げ、ラジオを身近に置く。事前の確認: 備蓄品(水・食料)の期限、家具の固定、避難経路や避難場所を家族で共有しておく。北海道・三陸沖の巨大地震で想定される被害は?中央防災会議では、巨大地震について、発生する季節や時間帯、事前対策の有無など様々な条件下での被害想定を行いました。その結果、最悪の条件では、死者数が約199,000人に上る結果となった一方で、事前の備えと迅速な避難により死者が8割減る結果も得られています‼️とのこと💪✨また、情報発表後に後発地震が起こらなかった場合でも、「空振り」と捉えるのではなく、防災訓練や防災意識の向上につなげる「素振り」と捉えましょう‼️とのことです😃✨また、先発地震を伴わずに巨大地震が発生する場合もあるため、突発的に地震が発生した場合を想定し、日頃から地震への備え(事前防災対策)を徹底しましょう。【気象庁ホームページ・仙台管区気象台・北海道・三陸沖後発地震注意情報とは?】1週間以内に大規模地震が発生する可能性は、・平常時は、約0.1%(千回に1回程度)・後発地震注意情報発表時は、約1%(百回に1回程度) と、あります‼️【気象庁 地震火山部・報道発表資料 北海道・三陸沖後発地震注意情報について】世界的事例を踏まえると、M7.0以上の地震発生後7日以内にM8クラス以上(M7.8以上)の後発地震が発生する確率は、概ね百回に1回程度(M8.0以上の地震発生後にM8クラス以上の後発地震が発生する確率は、概ね十回に1回程度)です。M7.0以上の地震発生後、平常時に比べるとM8クラス以上の地震発生の可能性は相対的に高まっていると考えられますが、1週間のうちに後発地震が必ず発生するわけではないことに留意が必要です。【気象庁ホームページ・「北海道・三陸沖後発地震注意情報」について】と、気象庁ホームページなどには記載があります‼️ですが、私自身もっと詳しく調べてみたところ、とても気になる、後発地震の発生頻度の詳細が書かれている、以下の内閣府の資料を見つけました‼️💡😱⚡ ネットで、「内閣府防災情報 参考資料 後発地震 確率」と検索して、少し下にスクロールすると、『内閣府防災情報・参考資料』のPDFが見れました‼️👀✨(ちなみに、「内閣府防災情報・参考資料」と検索しただけでは、上手くPDFが検索されませんでした😰)その『内閣府防災情報・参考資料』によると、日本海溝・千島海溝沿いにおける後発地震発生の可能性が高まった際の防災対応について、以下のように記載があります‼️⚡M7以上の地震が発生した場合に、北海道~千葉県までの高い津波強い揺れが想定される地域※1に、後発地震注意情報を発表して、後発地震の発生への備えを呼びかけていますが、その際の、M8クラス以上の、1週間以内の後発地震※2の発生頻度(余震も含む)は、・世界での事例は、100回に1回程度(17事例/1477事例)※3・対象の海溝沿い(日本海溝・千島海溝沿い)での事例は、25回に1回程度(5事例/125事例)※5とのことです‼️さらに、南海トラフ地震臨時情報との比較をされており、南海トラフ沿いの巨大地震の想定震源域のプレート境界で、M8.0以上の地震が発生した際には、「巨大地震警戒」が発表されますが、その際の、M8クラス以上の、1週間以内の後発地震※2の発生頻度(余震も含む)は、・世界での、同じような事例は、10回に1回程度(7事例/103事例)※4・対象の海溝沿い(南海トラフ沿いの海溝沿い)での事例は、4回に1回程度(1事例/4事例)※6 とのことです‼️※1:被害想定において、震度6弱以上又は3m以上の津波が想定される範囲※2:先発の地震発生後、7日以内に発生したM7.8以上の地震を後発地震としてカウント(昔のM決定誤差を考慮)※3:世界中の地震事例(1904年~2017年)から計算。先発地震から、500km以内の範囲で発生した続発事例数※4:世界中の地震事例(1904年~2014年)から計算。先発地震から、半割れは50-500km、一部割れは0-50kmの範囲で発生した続発事例数※5:日本海溝・千島海溝沿いの地震事例(1904年~2017年)から計算※6:南海トラフ沿いの地震事例(1800年以降)から計算どうやら、先発の地震発生後、7日以内に発生した、M7.8以上の地震のみを「後発地震」としてカウントしている為、実際に、被害のあった地震は、もっと多い可能性もあります‼️⚠️また、上記の「25回に1回程度」という事例は、あくまでも、この100年ほどの期間のみでの事例であるようですので要注意です‼️⚠️ちなみに、南海トラフ沿いの巨大地震の想定震源域で、M7.0以上の地震が発生した際には、「巨大地震注意」が発表されますが、これまでに事例はないようです。また、過去114年間(1904年~2017年)に発生した地震を確認すると、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発信する条件を満たす地震は、計49回発生しており、2.3年に1回となり、意外と多いようです‼️😱(北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表は、令和4年12月16日~運用開始して、後発地震の発生への備えを、呼びかけています)そして、「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震による津波高の推計」として、最大クラスの巨大地震が発生した際に、どの程度の高さの津波が押し寄せるかをシミュレーションし、推計してあり、北海道から千葉県にかけて、各地の推計の津波の高さが載っています‼️🌊(ちなみに、東北地方や北海道の太平洋沿岸の過去6千年間における津波堆積物を調査し、推計しているようです‼️(内閣府・防災情報のページ・日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震の解説ページより))また、M7以上の地震が発生した際は、後発の地震が発生する可能性は、先発の地震発生直後ほど高く、時間を経るにつれて、地震発生の可能性は低くなっていくとのことです‼️↘️ そして、過去に、M7.0以上M8.0未満の地震に続いて、M7.8以上の地震が続発した事例の発生パターン(世界的な事例から算出( 1904年~2017年))として、以下のような記載があります‼️先発地震発生後の、(後発地震の)積算事例数3日間: 7事例/1373事例7日間: 10事例/1373事例30日間: 15事例/1373事例とのことです‼️『後発地震注意情報』は、1週間の呼びかけですが、30日経ってから後発地震が発生するケースもあるようです‼️😱【ネットで、「内閣府防災情報 参考資料 後発地震 確率」と検索して、少し下にスクロールすると、『内閣府防災情報・参考資料』のPDFが見れます】私自身、先日作成したブログ「先日三陸沖地震は東日本大震災の割れ残り⁉️【大地震予知夢】⚠️」のなかで、以下のような内容を書いておりました‼️『日本地震予知学会会長の長尾年恭氏が、今回の地震の分析や今後の警戒について解説。「一番大事なのは『1週間警戒』。この1週間には(地震が再度起きるという)科学的根拠が全くない。これは、人間が我慢できる時間(の限界)だ‼️とのこと⚡😱社会的な要請で、1週間と決まっているだけだ‼️⚡1週間であれば、普段より5倍や10倍、地震の可能性が高いというのが、この後発地震情報の意味だ‼️⚠️」』とのことですが、この言葉の真意は、おそらく、「特に最初の1週間が要注意だが、1週間過ぎても余震に気をつけた生活を心がけたほうが良い‼️」という意味なのではないかと、私自身は解釈しております。🤔令和4年12月16日~運用開始された『後発地震注意情報』ですが、気象庁いわく、防災訓練や防災意識の向上につなげていきましょう‼️とのことです😃✨是非、上手く活用していきましょう💪内閣府は、これだけ詳細な情報を知り得ているにもかかわらず、あまり大きく報道されていないように感じております😫自分の身は、自分で守るしかないのではないでしょうか💪⚡きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.11
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皆さん、最近全国各地で地震が頻発しています‼️⚡私が昨年の6月に見た予知夢では、7月25日~7月27日前後に長崎県で大規模な地震が発生する可能性を感じ、7月27日前後くらいまでは要注意だと感じました!( ※追記 7月25日に長崎県(M4.7)震源の、広範囲な地震が発生しました!また7月30日にはカムチャツカ地震(M8.8)が発生!)そして、全国的な地震が、8月12日前後に発生する夢でした!(8月12日前後の範囲を広めた方が良いかも感じ、特に14日を気を付けた方が良と感じました)そして、8月14日に起きた地震は、まだ終わっていないと感じ、(茨城県沖、静岡県震源)「地震があることを伝えた方が良い‼️」 「地震は、そろそろだ‼️」 「陰に隠れた方が良い‼️(建物等が崩れる)」 と出ました‼️(最近、「そろそろ」が、どの位の時期の範囲なのか、私自身、ハッキリとは分からない状態です🙏)また、ちょっと気になる夢を見まして、昨年9月13日と、14日に特に関東で気をつけた方が良いと感じました‼️(※13日に、カムチャツカでM7.5の地震が発生!関東などで若干の海面変動があり津波予報がありました)そして、大阪で地震が起きる夢を見まして、別の意味があるような夢でした‼️(※夢を見た5日後の1月6日に、島根県を震源とする大規模な地震があり、大阪でも震度3などの地震が発生!)そして、「淡路島~大阪にかけての海で、船に乗るのを止めた方が良い」という夢を見ました‼️(⚠️淡路島~大阪は、南海トラフ地域という意味だと感じております)そして3月10日と、3月23日の日付が夢に出てきまして、もしかしたら3月10日~3月23日くらいの可能性を感じました‼️(※3月10日に福島県で、3月21日に熊本県で震度4の地震が発生!また、3月25日に淡路島などで震度3を観測する地震が発生いたしました‼️)また、先日見た夢により、今後、南海トラフに気を付けた方が良いのかもしれないと感じております‼️2016年の熊本地震から10年が経ちました‼️当時気象庁は、震源が、熊本から阿蘇、大分と北東方向に100キロを超えて広がって発生していることについて、「前例がない⚡」と述べました‼️😰ですが、実は古文書をひもとくと、どうやら今から400年前にも、熊本で、とても似ている状況の地震が、過去にあったようなのです‼️😱歴史学者の、磯田道史さんによると、「確かに気象庁が観測を始めた1875年以降では前例はないでしょう。しかし、500年、千年という長いスパンで災害の歴史を研究してきた私の立場から見ると、前例なしとは言えない。それどころか江戸時代初期の17世紀前半とかなり状況が似ていると考えています。」とのこと‼️順を追って説明しましょう。まず1611年に「慶長の三陸沖地震」が東北地方で起きました。これは東日本大震災と同タイプの東北沖の海溝型巨大地震で、津波による多数の死者が出ました🌊⚡その8年後に、2016年の熊本地震と同じ肥後地方で、一つの都市が壊滅するような大地震が起きています。⚡熊本藩の地誌「肥後国志」十四巻には「卯の刻(午前6時)より大地震い、午の刻(正午)にいたり、城楼崩壊す」とあります。この城楼とは、八代にあった麦島城のことで、最初の地震から数時間、幾度となく襲いかかる激震で6時間後に櫓(やぐら)などの建物が崩壊してしまったのです。🏯⚡さらに「浄信寺興起録」という記録には、「大地震動す。山鳴り谷応え」とあります。ゴーゴーと不気味な地鳴りがして、谷でこだまするような状況だったのでしょう。⚡城の石垣や櫓が壊れ落ち「死傷するもの無数」、都会だった八代の町が「たちまち荒陵と変ず」とあります。おそらく震度6強ないし7の非常に強い揺れと余震で、城下は6時間の断続する揺れで消滅したと思われるとのこと⚡ ちなみに熊本では、記録に残る最も古いものとして、744年、天平時代にも大地震が起きたことがわかっています。今回の地震を起こした布田川(ふたがわ)と日奈久(ひなぐ)の二つの断層帯は、数百年単位で激しく動いているようなのです‼️⚡さらに注目したのは、当時、豊後(大分県)竹田を治めていた岡藩中川家の「中川史料集」の記述です。📙⚡八代の麦島城の天守閣が崩壊した同じ日、同じ午の刻に「岡大地震御城中所々破損」とあります。これは竹田の岡城が地震で崩れ破損したことを意味します。つまり、熊本が揺れ、その6時間後には、大分の、竹田の断層も、城を壊すほど激しく動いたのです。⚡2016年の熊本地震と同様に、熊本の地震が、大分にまで広がっていた可能性が高いようなのです。⚡東北で震災が起き、その数年後に熊本で都市そのものが壊滅するような地震が起き、その地震が大分にまで広がった。つまり、2016年の熊本地震と、非常に似通った地震活動が400年前に起きていたとみるのが自然です。とのこと‼️その後、熊本と大分の地震から6年後の1625年に広島・愛媛・熊本・香川で地震が連発したようです‼️広島は、八代、熊本、竹田を通る断層群の延長線上にあるので、この地震に注目。👀まず同年1月、広島で地震が起き「安芸広島城の石垣・塀・多聞などが崩壊」します。⚡多聞とは城の細長い櫓で、広島城の地盤はあまり強くないので、震度6ぐらいで石垣や櫓が崩壊したと思われます。城下の被害記録はないのですが、櫓が落ちるかなりの揺れだったことがうかがわれます(「自得公済美録」十七ノ下)。同年4月、今度は愛媛を地震が襲いました⚡「伊予温故録」によれば道後温泉が「地震にて塞がって♨️、松山城主蒲生忠知命して湯神社に祈祷す」とあります。⛩️そして、7月には再び熊本で大地震が起きました‼️⚡相当な被害があったようで「丁巳雑録」という史料ではこんな内容が記されています。「(旧暦6月)17日に揺れ始めて、天守その他城内の建物が崩れ🏯⚡、瓦も飛んで骨組みの木材だけが残った。城中にいた50人ばかりが死んだ。火薬庫が地震で爆発し、跡形もなく吹き散らした」💥熊本藩細川家の「部分御旧記」には、「本丸には庭がなく四方が高石垣。そのうえ、櫓・天守もなかなか危ない。許可を得て、地震屋(殿様の地震避難舎)を建てる庭を造らねば、本丸にはいられない」というような記載があり、余震が続いたことがうかがわれます。⚡さらに同年11月上旬には「四国中国大地震」という記録が香川県に残っています。(「田宮物語」「長尾町史」)。つまり「400年前の東日本大震災」のあとには、国内最大級の活断層である「中央構造線断層帯」の西端の熊本・八代でまず地震が起き、大分・広島・愛媛・香川へと西日本の中央構造線を東に向かって、次々と地震が連発した形跡があるようです。⚡【AERA DIGITAL・熊本大地震は「前例」あった “17世紀と酷似する”地震パターンとは】さらに、1611年に東北地方で「慶長の三陸沖地震」が発生する6年前には、なんと、南海トラフ地震も発生していたようなのです‼️😱🌊⚡江戸時代が始まってすぐ起きた南海トラフ地震1603年(慶長8年)、徳川家康が江戸幕府を開きました。江戸時代の始まりです。これまでの時代と同様に、江戸時代にも多くの自然災害が日本を襲いました。南海トラフ地震が、江戸幕府が開かれた直後に発生‼️1605年2月3日(慶長9年12月16日)に起きた「慶長地震」です‼️⚡1498年の明応地震以来、107年ぶりの南海トラフ地震でした🌊⚡地震のマグニチュードは7.9と推定されています。朝廷に仕える役人だった小槻(壬生)孝亮が書いた『小槻孝亮宿禰日次記』には、関東や伊勢(三重県)のほうで大地震があったことを伝え聞いたとの記載があります。📙✍️慶長地震では、地震の揺れそのものによる被害ではなく、津波被害が甚大だったといわれており、関東から九州までの太平洋沿岸に広く大津波が押し寄せたとされています🌊⚡津波によって各地で多数の死者が出たという記録が残っています🌊⚡たとえば、徳島県海部郡海陽町には、当時の津波のすさまじさを記した石碑が残っており、「午後10時に30メートルの津波が来襲、百余名の犠牲者が出た⚡」などと彫られています(「慶長地震の津波被害を記した石碑」)。津波被害を記したこの石碑は、四国で地震・津波の様子が記された最古の碑だといわれています。また、各地の地震や津波の被害記録から、慶長地震は東海地震(南海トラフ地域の東側)と、南海地震(南海トラフ地域の西側)が、ほぼ同時に発生したのではないかと考えられています‼️🌊⚡今度は三陸地方を津波が襲う南海トラフ地震の発生から6年後、今度は三陸沖で地震が発生しました‼️🌊⚡1611年12月2日(慶長16年10月28日)に起きた「慶長三陸地震」です。M8.1と推測される巨大地震でした。先ほどの慶長地震と同様に、地震の揺れによる被害よりも、津波による被害が大きかった地震です🌊⚡三陸沿岸および北海道東岸に大きな津波が押し寄せ、各地で家屋が流されるなど、甚大な被害が出ました。🏚️⚡伊達政宗(1567~1636)が治める仙台藩(宮城県)では、1783人と牛馬85頭が溺死したという記録があります。🌊周辺の盛岡藩(岩手県)や松前藩(北海道)でも津波による犠牲者が記録されており、数千人が亡くなったといわれています。【現代ビジネス・「大坂の陣」直前に家康を苦しめた巨大地震…江戸時代の幕開けは波乱に満ちたものだった】ちなみに私自身、昨年10月に作成したブログの、「次回南海トラフは要注意です‼️【大地震予知】⚠️」に、以下のような内容を書いておりました‼️日本地質学会のホームページに、日本地質学会の会員、石渡 明 氏(原子力規制委員会)の2019年の発表論文の内容が記載されており、論文では、直近360年間の日本周辺の大地震について、「南海トラフ巨大地震を中心に、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向が見られる」とのことです‼️👀(⚠️以下、M≧7.5地震が北海道から台湾へ西進する傾向を「地震系列」と呼ぶ)論文では、現在、東北地方から西へ進みつつある、地震の特徴を、過去の南海トラフの、3つの地震系列(宝永、安政、昭和)等と比べ、今後の推移を考察されております。(※地震系列は、一つ前の系列と、多少時期が重なっているようです) ・宝永系列【延宝三陸沖地震(1677年, M7.9)~台湾の嘉義地震(1815年, M7.7)】・安政系列【陸前・陸中・磐城地震(1793年, M8.4)~台湾地震(1922年, M7.6)】・昭和系列【明治三陸(1898年, M8.2)~台湾地震(1999年, M7.3】・最新系列【サハリン南東沖地震(1950年M7.9)~現在】そして、論文によると、次の関東・南海トラフ地震の発生時期が、過去の地震系列から予想ができるとのこと‼️🤔✨現在進行中の地震(最新系列)は、系列開始してから、既に76年が経過している。そして、系列開始から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列が30年、安政系列が91年、昭和系列が51年で、平均が57年の為、既に発生可能な時期である‼️⚡また、東北の大地震から南海トラフ地震までの年数は、宝永系列は30年、安政系列は61年、昭和系列は48年、また、平安時代の仁和系列では18年、室町時代の明応系列では44年、江戸時代初期の慶長系列では-6年(逆順)と短く、全ての平均は33(±24)年となり、地震発生予想は2044(2020~2068)年となる‼️😱⚡そして関東地震はその7(±8)年前の発生が予想されるとのことです‼️⚡(21年前に発生した大正関東地震は例外)そして、最新系列では2011年にM9.0の東北地方太平洋沖地震が発生したが、この地震は単独でいきなり発生したのではなく、東北、日本全体の活発な地震活動の一環として発生したことが明らかである。これらのことは、最新系列の延長線上で発生する次の関東・南海トラフ地震が、過去のものより大規模になる可能性を示す‼️とのことです⚡【日本地質学会のホームページ・【日本周辺の地震西進系列と次の関東・南海地震】】(⚠️ホームページ上では、過去の地震履歴が、詳しい図により、説明されています)上記の論文によると、東日本と、首都圏と、西日本の巨大地震が連動しているとのことです😱⚡4月20日に、三陸沖を震源とする最大震度5強、マグニチュード(M)7.5の地震が発生いたしました‼️また、4月18日には、長野県でも震度5強の地震の後に、震度5弱の地震が立て続けに発生いたしました‼️最近、全国各地で毎日のように地震が発生しております‼️私自身、昨年10月に作成したブログ『南海トラフ発生時期は誤認⁉️【大地震予知】』でも書きましたが、隆起量から南海トラフの発生時期を計算した論文によると、次の南海トラフの発生時期は、『2029、3年』とのことです‼️最近の全国の地震の多さもあり、発生時期が早まる可能性は、あるのではないかと個人的には感じております。😰人間、正常性バイアスがある為、どこか、普段の生活の中で、大災害のことを、あまり深く考えないようにしている節があるのではないかと個人的には感じております。🤔(勿論、考えていらっしゃる方も居られると思います✨)きっと、少しずつでも災害対策をして、事前の準備などをしておけば、少しでも被害を減らすことは可能なのではないでしょうか😃🌈皆さん、日頃から気をつけましょう💪
2026.05.12
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