今日の朝 母から電話が。。。
「シンが死んだ…」
シンは14年前7匹生まれたシェルティ。
一番小さく親の乳も飲めない気弱な犬で。
「この子は弱いから 違う子にしたら?」と言われたのを
「絶対に育てるからこの子」と引き取った犬。
その日から シンと共に。。。
眠ったまま 永遠に眠ってしまった。
娘に「シンちゃんねんねしちゃった。もう起きたくないんだって。」
無邪気に「シンちゃんおっきしないの?もう帰るよ。またね」って
チビも「シンちゃん ねんねしとん?おやすみなさい」って。
まだ死を理解できない2人。でも最後のお別れをした2人。
家に来た動物が死んでしまうたびに思うことが
うちに来て幸せだったかなぁ?
最後の声聞いてあげられたかな。
私からは
今日まで生きてくれてありがと。
いつも居てくれてありがと。
私と出会ってくれてありがと。
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