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2007.05.26付駄文でご紹介した『銀河鉄道999 星空はタイムマシーン 第1部 太陽系・恐竜絶滅篇』を観に、名古屋港水族館(左写真参照)にようやく行ってきました。この作品は、漫画版の『銀河鉄道999』が発表されてから30周年という節目の年を記念して2007年に公開されたもので、全3部構成。お馴染み鉄郎、メーテル、車掌さんの3人が新キャラクターのジュラ・マリーナと繰り広げる科学的実証データを元に構成された宇宙ファンタジー作品です。上映は巨大なスクリーンをもつ、名古屋港水族館のシネマ館というスペースで行われました。そもそもこの作品は、平面20×28m、全天周ドーム直径28mという巨大なスクリーンでの上映を想定したもので、それに見合うスクリーンがなければ上映出来ないんです。そんなスクリーンを持っているのは博物館などの公共施設に限定されてしまうため、一般の劇場での上映には馴染まないものでした。こうした上映方法に対して、肯定的にその作品の魅力を十分引き出して欲しいと思う反面、近郊の劇場等で手軽に鑑賞したいという思いもあり、鑑賞するまでは複雑なところでした。しかし、実際鑑賞してみると、精緻な3DCGは本当に美麗で、セル画とはまた違った魅力を持つ、息を飲むものでした。「科学的実証データを元に構成された」と謳うだけあって非常に内容も教育的で、博物館などの公共施設の趣旨にも合致するかと思います。作品は劇場版第1作『銀河鉄道999』を彷彿とさせるようなオープニングから始まります。心憎い演出です。これはスタッフからの劇場版第1作へのオマージュなのでしょうか。地球メガロポリスの博物館で恐竜の化石を鑑賞するメーテルと鉄郎。そこで出合った謎の少女、ジュラ・マリーナ。彼女の心の声が鉄郎に人類の滅亡の危機を伝える。詳しい話を訊こうとすると、ジュラは自前の飛行艇で飛び立ってしまい、鉄郎とメーテルは車掌に頼んで、「999」で飛行艇を追う。もはや突っ込むことも無粋なご都合主義その1。メガロポリスのCGがエプソン品川アクアトリウムの『ギャラクシー エクスプレス 999』とそっくり。というかたぶん同じものでしょう。こちらの作品もソフト化が待たれますね。 メーテルから鉄郎が受け取ったパスには行き先がかかれていない。未来は1つではないから。このあたりがこの作品を観るであろう子どもたちへのメッセージかと。何のために創作するのか、という松本先生のポリシーがビシビシ伝わってきます。取り乱して、地球から飛び出したジュラはアステロイドベルトでレイラ・ディスティニー・シュラと出会う。そこでレイラからのメッセージ。正直、ここで出て来る必然性はあまりなかったかなとwその後、「999」に乗った鉄郎と遭遇したジュラはまたしても鉄郎との接触を避けます。種の起源が違うからでしょうか。ジュラの飛行艇が運悪く小惑星にブツかってしまい、木星に落下。それを鉄郎がなんとか救出。はい、見せ場です。このとき、車掌さんから鉄郎がもらったシールド発生装置は、以前松本先生がデザインした腕時計とそっくりなのはご愛嬌。ようやくジュラと話すことがかなった鉄郎。訊けばジュラの故郷エウロパが危機に瀕しているということ。ジュラを故郷に連れ帰る必要もあり、「999」でエウロパへ。メーテルはここでキャプテン・ハーロックのアルカディア号とエメラルダスのクイーン・エメラルダス号を呼んでおくことに。レイラ出すくらいならSDFも出して欲しかったなぁ。エウロパに降り立つ鉄郎とメーテル。ジュラの両親との話で、エウロパに伝わる伝説をきく。「夢と時間の旅人」が小惑星の衝突で絶滅の危機に瀕した恐竜たちをエウロパに移動させたのだという。そうこうするうちに崩壊するエウロパ。やっぱり出ました、ハーロックとエメラルダス。このおふたりはオリジナル声優じゃないので、少々の違和感あり。二人に救われ、事なきを得た一行。ジュラは鉄郎、メーテルとともに「夢と時間の旅人」の手がかりを探しに馬頭星雲への旅に向かいます。ラストにレイラが登場。例のスローガンを厳かに語りかけます。「時間は夢を裏切らない。夢も時間を裏切ってはならない。その2つが出会った時、夢は叶う。」 第2部「外宇宙・馬頭星雲篇」、第3部「超時空・星空はタイムマシーン篇」の公開は未定ですが、全体的に観れば続編が気になる良作でした。今回のテーマ曲はタケカワユキヒデさんが担当されていますが、主題歌「夢の旅人」を歌うのはタケカワさんの娘さんアイ武川さん。音源を入手することが叶わないのが残念ですが、非常にいい曲です。ぜひ一度聴いていただきたいところです。
2007年12月31日
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藤川写譜事務所から『和泉宏隆の世界』と題して、ピアノ譜面が発売されています。収録曲目は下記。01White Mane 14 to 18 afternoon02七番桟橋A Timeless Road / 時のないみち03Colors On The Street6 to 10 morning04Three Swallows6 to 10 morning05Twilight In Upper West14 to 18 afternoon06Time Remembered18 to 22 evening07Love Ballad22 to 26 midnight08Omens Of Love22 to 26 midnightこれまで藤川写譜事務所から発売されていた3曲(「Heart Land」、「After the Ship Has Gone」、「Saga」)とダブることもないので、これを期にすべてそろえて見るのもいいかもしれません。
2007年12月30日
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連載が終わっても、アニメが終わっても、なぜだがどうして「鉄ヲタブランド化計画」は進行中であります。連載が終了してもチョコチョコ読切は掲載されるし(2007.03.07付駄文参照)、「鉄ヲタブランド化計画」とタイトルを変え連載が継続しているといわれれば、そのような気もします。今回、『鉄子の旅』全6巻全48話の中から、珠玉の15エピソードをセレクトし、カラーリングを施し、大サイズ・地域別に再編集した『鉄子の旅 カラー特別版』が発売されました。 セレクトされ彩色された話はよりリアリティを増し、巻末のオマケ企画も充実しており、一冊800円という価格も納得のでき。なお、店頭に並んでいるものには帯がついております。そしてこの特別版をまとめて世に送り出すのが、『鉄子の旅 [限定版]銚子電鉄応援BOX 』なのです。このBOXには『カラー特別版』の他にも、旅を描く人(作画と言わないところがミソ)の菊池直恵さんが考案された「鉄子カラーの銚子電鉄車両模型」と、それと同縮尺の横見、キクチ、カミムラの特製超ミニフィギュア、そして、書き下ろし新作マンガ「銚子電鉄再訪編」が収録された「銚子電鉄応援冊子」がついてきます。しかしそんなセット内容もかすむような最後のポイントがこのBOXにはあるんです。そう、このBOXの売り上げの一部が銚子電鉄に応援金として届けられるのです。『鉄子』をもっと詳しく知りたいあなた!この限定版をぜひ手に取ってください!
2007年12月26日
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『北斗の拳』のDVDを観ました。阿部ケンシロウの最新作、劇場公開の『ラオウ伝 激闘の章』です。仕事に追われ、劇場に行くこともできず、レンタルが開始していることもすっかり忘れていました。ご承知のとおり、阿部ケンシロウの『北斗の拳』は『真救世主伝説 北斗の拳』として、全5部作で描かれることになっています。奇数作が劇場公開、偶数作はOVAとしてリリースという流れになっています。本作はその3作目。劇場版としては2作目ということになります。本作ではラオウが天に帰るところまでを描いています。もちろん名台詞「我が生涯に一片の悔いなし」なんかも聴けます。ビジュアル面でも非常にクオリティが高く、しかもこの真救世主伝説のオリジナルキャラであるレイナの登場で話に奥行きが生まれ、いい味を出しております。そういやニコ動でラオウの最期をオリジナル声優に戻した動画を見つけました。これはこれでありでしたね。てか、むしろこちらの方がしっくりくる。いやもちろん、宇梶ラオウ、今回も好演してはりますよ!
2007年12月25日
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クリスマス。 明日の職場の忘年会に合わせて、クリスマスカードとプレゼントを買いに、近所の本屋へ。そこで見つけたビビビとくるカード。 チューバがかわいらしい。 思わず余計に買ってしまいました。
2007年12月20日
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『宇宙戦艦ヤマト』第11話「決断!!ガミラス絶対防衛線突入!!」です。この回の見所は何といってもデスラーの顔が肌色から青色に変化する過程とその後の「ピキン」でしょうね。デスラー機雷に包囲されたヤマト。英知(機転?)とチームワークでそれを乗り越える沖田艦長以下ヤマトの乗組員。デスラーはお馴染みのグラスを片手にヤマトの機雷群突破を讃えます。作中ではようやくガミラスの親玉がデスラーという名だと知るわけです。まぁ太田が相原として扱われるというポカミスもあるわけですが、そんなツッコミどころ万歳なところも『ヤマト』の魅力なのかもしれませんね。年内の放送は今回が最後。2008年は1月9日からの放送です。先日のDVD BOX発売の報に続く、『宇宙戦艦ヤマト』劇場版公開30周年企画が本日発表されました。ちなみにどちらも西崎義展プロデューサー総監修となっています。「デスラー総統ワインセット」LaLaBit Marketで受注開始! http://www.bandai-net.com/corporation/release/release.php?id=1012「バイクヘルメット Type Cosmo-Zero」LaLaBit Marketで受注開始!http://www.bandai-net.com/corporation/release/release.php?id=1014デザイン等詳細はリンク先を参照のこと。個人的には「デスラー総統ワインセット」のグラスに物足りなさを禁じえません。
2007年12月20日
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『キン肉マンII世』の最新巻が出ました。ようやく出ました「ブロッケンの帰還」。これでもかというくらいの面白必殺技です。ひざは大丈夫なんでしょうか?そして、行くとこまで行ってしまった感のあるセイウチン。このシリーズ終わったらこの人どうするんだろう?そんな10巻は決勝トーナメント2回戦の抽選の徒中で終わり。「加圧トレーニング」が早く観たい今日この頃です。さてこの「究極の超人タッグ編」10巻なんですが、中表紙が『キン肉マン』JC版17巻のセルフパロディになっています。 で、この17巻というのが「夢の超人タッグ編」が収録されている最初の単行本なので、このセルフパロディにファンはニヤリ。実際に見比べてみましょう。 構図はいっしょですが、いろいろリファインされているのがうれしいところです。 ちなみにわざわざこの17巻を探しにB○○K ○○Fをはしごしたのは内緒です。最後に『キン肉マン』関連の話題をもう一つ。『キン肉マン』の生誕29(にく)周年を記念してアニメのDVDボックスが出ます。35枚組のこのボックスには、初期TVシリーズに、番外編のTVスペシャル版、劇場版全7作品、そして1991年から始まった続編「キン肉星王位争奪編」も完全収録!そしてそして、なんとあの「キン消し」全418体つきぃぃぃぃぃぃ。あえて言おう。女房を質に入れても見逃せません。価格は10万円(税抜き)となんかすごいことなってますが、そこはそれ、キン消しの懐かしさでカバー。ま、もっとも私には手は出せませんが(苦笑)
2007年12月19日
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2007.10.09付駄文で既に話題にしましたが、タモリさんのレコードデビュー30周年を記念して『タモリ』、『タモリ2』、『ラジカル・ヒステリー・ツアー』の3枚のレコードが復刻されました。なかでも今回初めてCD化された『ラジカル・ヒステリー・ツアー』はスクェア・ファンにとって大きな意味を持っていることは、既にご承知のとおり。まさに待望のCD化です。ちなみにこのアルバムについては、2006.10.19付駄文で既にレビューをしておりますが、今回のCD化にあたり、2曲が追加されております。追加された2曲にはスクェアは関わっていないのですが、非常に興味深い楽曲です。この機会にぜひ聴いてみてはどうでしょうか。
2007年12月18日
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2007.11.20付駄文に引き続き、コンビニ限定で流通している『ピューと吹く!ジャガー』のフラッシュアニメDVDの第2巻が発売しました。収録しているのはエピソードは次のとおり。\タイトル話数巻数第1笛「ヒップホップは難しいでござる」の巻!第011笛第1巻第2笛ハマーで遊ぼう☆寝起き編第050笛~第051笛第3巻第3笛いきいきハマーさん ~感動をありがとう~第285笛第13巻第4笛ものすごい後ろ向きなラブアタック第037笛第2巻第5笛お前子供じゃけぇゆうてワシが殴らんとでも思ぉとるんか?第118話~第119話第6巻第6笛ベリーメリークリスマス (特典映像)第140笛第7巻DVD第2巻は、ハマーが登場するエピソードを厳選した内容になっています。それだけに何というかシュールな仕上がりになっていますね。第3巻はポギーが中心になっている様子。来月が待ち遠しいところです。来月といえば、ジャンプ誌上では『セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』の完全版情報が明らかに。その名も「ウ元ハ王版」。こいつは今から期待ができそうだ! ← 予約はこちらから。
2007年12月17日
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毎年恒例のビバシティでのミニコンサートでした。先日納車した愛車での初めての本番。これまでのいろんな方の車に乗せてもらう日々からの卒業です。演奏曲目は次のとおり。「HERO メインテーマ」「ケロッとマーチ」「ディスコキッド2006」「Joy To The Brass Rock」「ど宴会エキスぷれす」「そりすべり」毎度お馴染みの2回公演でしたが、やはり気持ち2回目の方がお客さんが多いのかな。あれだけ多くの方の前で演奏できる機会を大切にしたいものです。演奏面では満足の行く依頼でしたが運営面ではまだまだ課題が。やはり前渉外さんの退団は大きな損失です。そこに追いつけ追い越せ名今日この頃。当日夜の総会で団長二期目に突入した私の課題です。
2007年12月16日
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ログにつき閲覧不可。
2007年12月13日
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『宇宙戦艦ヤマト』第10話「さらば太陽圏 銀河より愛をこめて!!」です。この回はラストシーンの沖田と古代の「さようなら」が非常に印象的。艦内は最後の地球との交信に浮かれ、地球に残した家族のいない沖田と古代には非常に居辛い雰囲気。この所在無さげな沖田と古代の描写が非常にいい。丁寧に二人の所在無さを描いたからこそ、ラストの「さようなら」が心に響いたように思います。
2007年12月13日
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2007.04.17付駄文でも書いたのですが、うちの学校の掃除のBGMはなぜか分かりませんが、スクェアサウンドです。具体的に言いますと、「GO FOR IT」、「DAISY FIELD」、「LAST RAINDROPS」がBGMとなっています。前回の駄文では何でそんな選曲になったんだろうと想像をふくらませてみたりしてました。 後々分かったことなんですが、この掃除のBGMにはまれ~にかかる4曲目が存在するんです。それが何と本田時代の『IMPRESSIVE』収録の「Dandelion Hill」なんですね。3曲目までが『NATURAL』収録のものでしたから、気楽につくったのかなぁ、などと思っていたら大間違い。完全な個人編集、しかもある程度手の込んだものであることが分かりました。二学期も終盤の今日、油ぶきのために掃除の時間が倍の20分になりました。 ついにお披露目、幻の5曲目。なんと5曲目は「GIANT SIDE STEPS」。こりゃまたなんていう選曲センス! ちなみにこの掃除のBGMが入ったMDを確認してみたら、全6曲で最後の一曲は「Broken Promise」でした。6曲目が聴ける日は来るのでしょうか……
2007年12月12日
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寒さに凍えながらスクーターで通勤する日々よ、さらば! 明日からようやく屋根のあるタイヤ4つの車通勤の日々です。 14年式のカローラフィールダーの白。 同僚と車種はいっしょですが、年式がチョイ古いらしい。 一周回って時代の最先端、CDとCT対応のナビ付カーステ(ただしCD再生時にはナビは使えない)に戸惑いつつも、しばらくは高校~予備校にかけて作成したスクェアや本田雅人、東野純直といったカセットを今一度聴く日々が続くでしょう。いやぁ、いまどきMDも聴けないとは…… 来年度予算にiPodとFMトランスミッターを計上するのが最善かなw
2007年12月11日
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1980年7月23日生まれの皆さん、おはこんばんちは。 このところいろんな意味で話題のmixi。こんなコミュがあります。 [mixi] 1980年7月23日生まれ はい、同じ誕生日の人の集まりです。結構たくさんいるもんです。 で、そこで話題になっていたのが、このサイト。 生まれてから何日たったのかな http://www.110kz.com/001/count2.htm 実は表題のとおり、私、本日、日齢で10000歳(日数なんだから歳はおかしいのかな?)になるわけです。 時間でいうと、240000時間ですよ。こりゃすんごい。 心機一転、頑張りたいものです。
2007年12月09日
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『宇宙戦艦ヤマト』第9話「回転防禦!!アステロイド・ベルト!!」です。今回は真田さん大活躍の回といっていいでしょうね。小惑星をここまで効果的につかったエピソードがかつてあったでしょうか?ともあれ、これで冥王星基地での攻防も終わりです。毎回、少しずつタッチが違ったシュルツとガンツの顔が見れなくなるのが少し寂しい今日この頃です。
2007年12月06日
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伊東さんの新譜です。有名曲が多いようですが不勉強な私にはどれも新鮮!なんと我等が西田幹さんも2曲で参加。伊東さんはアルトメインですが、EWIやフルート、ソプラノもすこ~し吹いてはります。まもなく納車の愛車のカーステでヘビロテ確定な一枚です。
2007年12月05日
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東京ブラススタイルの新譜『ブラスタ G』がリリースされました。元気のG、ガッツのG、ていうかGAINAXのG。GAINAXの代表作の5作品の主題歌をブラスタ風にアレンジした新譜の登場です。こういう選曲もありっちゃぁありですよね。機会があれば、原曲と聴き比べをしたいものです。 原曲のCD群。個人的にはインディーズ時代のファーストアルバム、セカンドアルバムに収録されていた「キューティーハニー」と「FLY ME TO THE MOON」の2曲の再録音に感動仕切りです。 こちらも合わせて聴き比べたいところです。
2007年12月05日
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そうきましたかTHE SQUARE × T-SQUARE "THE BOX" http://www.sonymusicshop.jp/detail.asp?goods=VRCL000003050(1978年と1987年を間違うケアレスミスが相変わらず痛々しい) スクェアデビュー30周年を記念してライヴ盤を除くほぼすべてのアルバムをまとめて、そこにデビュー前のライヴ音源をつけて、アルバム『TRUTH』のリリース年でもある1987年のライヴ映像もつけるんだとか。 2008年3月12日リリースです。今回のライヴアルバム、その収録時期をみると伊東さん加入前のものがありそう。つまり中村×原田のリズム隊に袴塚のキーボードなのかも!となるとまさにオリジナルメンバーですな それだけでテンションがあがります。 それに引き替え、ライヴDVD。またしても「THE SQUARE」頼みなのか、と。ま、当時を知らない世代には貴重なんですがね。やはり近年の記録も合わせてつけるべきかな。ちなみにライヴCDが3000円、ライヴDVDが6000円だと考えて、BOXの49800円から9000円を引いたとして、40800円か。 それで42枚のアルバムがついてくると考えると、一枚あたり1000円未満になるわけですな。1000円でDSDのアルバムが買えると思えば安いかもね。 問題はSACD Hybridかどうか。まさか『T comes back』以降の流れを劣化させるよなことはないよね。もぅ、祈るような思いですなでもさ、普通に考えて44枚組とか中途半端でしょうに。 『The SQUARE LIVE』から『CASIOPEA vs THE SQAURE LIVE』までの5タイトル6枚のライヴ盤つけとけば、普通に50枚になるじゃない。 なんで、そうせんねやろ?キリの悪いことこの上ないですな。 も少し特典内容も考えて欲しいかなぁ。 20周年野音とか、25周年韓国公演とか、近年の未ソフト化の映像、だだけにあるでしょうが。しかも現状のアナウンスから察するに、今回も「TOO YOUNG TO LOVE」はスルーされちゃうんでしょ? 「JUNGLE STRUT」は?「WE'RE GONNA DANCE」は?「TRUTH 1997」は? 未収録音源いっぱいあるんじゃないの? 各アルバムごとに未収録音源をボーナストラックとして追加!とか、そういうツボを押さえた商品展開ってのがあるでしょうに。 伊東さんのソロアルバムの品番が「VRCL-3046」、で今回の"THE BOX"の品番が「VRCL-3050~3093」。 ですから「VRCL-3047」、「VRCL-3048」、「VRCL-3049」の3つの空き品番に甘い期待を抱く今日この頃。 (おまけ:ちなみに10周年の時にはこんなもんだしてました。) Yahoo!オークション CD★☆★ザ・スクェア★☆★「フロム・ワン・トゥ・テン」10枚組 ttp://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/107191753
2007年12月01日
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