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実はこの夏、自宅にあった「アニマル」各誌をごそっと廃品回収に出しました。画像は処分を思い立った3年ほど前のもの(2005.03.14付駄文参照)。「アニマル」の購読は1998年20号以降ですからその量たるや大変。思いきって処分したことで、部屋が少し広くなりました。2007.09.07付駄文では、「ヤングアニマルあいらんど」の1年3ヶ月ぶりの発行を記念?して、当時の連載陣をまとめてみましたが、それから1年以上たち、連載陣にも大きな変化が現れましたので、この一年を振り返ってみたいと思います。できることなら今後も継続してこのレビューをやっていこうかと思います。この1年、本誌が24号、嵐が12号、あいらんどが1号の計37号が刊行されました。多くの作品が連載終了を向かえ、新連載や掲載誌の移動もありました。まずは本誌から見て行きたいと思います。2009年01号現在の連載陣です。ベルセルク三浦建太郎1989年10月号ふたりエッチ克・亜樹1997年01号拳闘暗黒伝セスタス技来静也1997年23号VF-アウトサイダーヒストリー-林崎文博1998年22号ゆびさきミルクティー宮野ともちか2003年01号ももいろスウィーティーももせたまみ2003年08号まじかるストロベリィまつもと剛志2004年19号デトロイト・メタル・シティ若杉公徳2005年19号ユリア100式原作:原田重光/作画:萩尾ノブト2006年04号海の御先文月晃2007年05号3月のライオン羽海野チカ2007年14号当て屋の椿川下寛次2008年09号信長の忍び重野なおき2008年12号職業・殺し屋。西川秀明2008年19号ゲバルト橋本還2008年19号自殺島森恒二2008年22号罪とか罰とか~一日署長の事件簿~黒澤R2009年01号*『ベルセルク』は「ヤングアニマル」の前身、月刊「アニマルハウス」1989年10月号で連載が始まっており、連載開始前の読切は月刊「コミコミ」1988年11月号までさかのぼる。*『ゆびさきミルクティー』は2007年01号より休載継続中。2年目に突入。*『ももいろスウィーティー』は2005年07号~22号、2006年02号~2007年03号、休載。*『デトロイト・メタル・シティ』は連載決定前に同名読切を掲載(2005年09号、13号、14号の3回)。*『ユリア100式』は連載決定前に同名読切を掲載(2005年15号、19号、24号の3回)。*『当て屋の椿』は連載決定前に同名読切を掲載(2007年24号、2008年01号、02号の3回)。*『信長の忍び』は「嵐」2008年12号、2009年01号、02号に出張掲載。*『職業・殺し屋』は「嵐」2008年08号を最後に、本誌に連載誌を移行した。『VF-アウトサイダーヒストリー-』は同号で最終回、『ゲバルト』は同号で第一部完となっています。その他にも、『ああ探偵事務所』が07号、『ホーリーランド』が11号、『二代目はこすぷれーやーゥ』が16号で、『キミキス』が22号で、それぞれ最終回を向かえました。ちなみに前回の記事以降に連載が終了したものとしては『のの美捜査中!』(2007年21号)、『いつか勝ち組!』(2007年24号)があります。また、短期集中連載等で、今回の更新で名前が上がらなかった作品に『アルフー少年』(たくまる圭、09号~18号)、『豹と狼』(原作:中里融司/作画:かたやままこと、10号~20号に隔号掲載、読切が08号に掲載)などがあります。連載ではないですが、読切作品が連続掲載されたものとして『暮らしの中のちっちゃいおっさん』(高島知宏、01号、03号、05号、07号~10号、12号~14号)、『ハイジンクエスト』(山田みらい、13号~17号)、『2人のCTB』(花田哲也、18号~20号)がありました。次に「嵐」。2009年1号の連載陣です。ふたりエッチ克・亜樹創刊号(2000年03月)まじかるストロベリィまつもと剛志16号(2003年10月)恋花温泉川津健二朗22号(2004年10月)オレたま原作:原田重光/作画:瀬口たかひろ2006年12号ラブホいこうよゥ鬼ノ仁2007年03号かの女は忍具ムスメ!原作:阿智太郎/作画:板場広志2007年07号アシスタント伝奇 ケイカ西川魯介2007年11号後藤羽矢子の裁判びゅー日記ゥ後藤羽矢子2007年12号ナナとカオル甘詰留太2008年02号えっちの神様!原作:永久保貴一/作画:増田剛2008年02号パンダ漬け高島知宏2008年06号カブメント林崎文博2008年09号セキララ彼女LINDA2008年11号信長の忍び重野なおき2008年12号*『職業・殺し屋。』の連載決定は04号(2001年10月)。「本誌」への出張連載も多く、「嵐」2008年08号を最後に、本誌に連載誌を移行した。*『恋花温泉』の連載決定は25号(2005年04月)。「本誌」への出張読切もあり。*『ラブホいこうよゥ』は連載決定前に同名読切を発表(2006年11号)。*『えっちの神様!』は『御石神落とし』のスピンオフ作品。*『セキララ彼女』の連載前に読切『イケナイ彼女ゥ』が掲載(07号)。*『信長の忍び』は2009年02号までの短期集中連載。「嵐」では、あいかわらずの『ふたりエッチ』頼りが目に付きます。別冊付録が3回(01号、06号、09号)つきました。この間、『御石神落とし』が2007年11号に、『獄卒パラダイス』が2007年12号に、『14(ジューシー)』が04号に、『碧いの誘惑』が07号に、それぞれ最終回を向かえました。また、短期集中連載等で、今回の更新で名前が上がらなかった作品に『カナ式!ラジオスター』(原作:花崎圭司/作画:永野あかね、2007年11号~01号、06号)、『戦海の海女神』(原作:中里融司/作画:かたやままこと、01号~03号)、『保健室のあおいちゃん』(原作:朝田光/作画:亜桜まる、07号、08号、本誌10号に読切掲載された『14(ジューシー)』のスピンオフ作品『24(ニジューシ)』の続編)などがあります。最後に「あいらんど」。07号が発行されました。まじかるストロベリィまつもと剛志創刊号(2004.04)スノーホワイト~君に舞う雪~梅川和実創刊号(2004.04)チアチア光永康則06号(2007.09)「嵐」も増刊号であることに変わりはないのですが、「あいらんど」は不定期刊行ということでより増刊号の色合いが濃いように思います。そんな中『スノーホワイト~君に舞う雪~』が07号で最終回。毎号楽しみにしていた作品だけに非常に残念でなりません。
2008年12月26日
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つボイノリオさんの自叙伝『つボイ正伝』を読んだ。氏の芸歴の変遷がよく分かる非常に良い本でした。つボイファンの方にはぜひおススメしたい一冊です。 豊富なインタビューが非常に良いです。 「聞けば聞くほど」の15年の歴史を凝縮したCDブックはこちら。つボイさんも4月には還暦。ここで老け込まずにガンガン攻めの姿勢でいってほしいものです。
2008年12月24日
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2007.11.20付駄文、2007.12.17付駄文、2008.01.21付駄文に引き続き、コンビニ限定で流通している『ピューと吹く!ジャガー』のフラッシュアニメDVDが約1年ぶりに復活!題して『ピューと吹く!ジャガー リターン・オブ・約1年ぶり』DVD 1巻 「激突!そふとくり~む!!」。2009年1月公開の劇場版『ピューと吹く!ジャガー いま、吹きに行きます』の宣伝戦略の一環というわけでしょう。収録しているのはエピソードは次のとおり。\タイトル話数巻数第1笛激突!そふとくり~む!!(前編)第160笛~第161笛第8巻第2笛おばちゃん、ドラッグもういっちょ!第337笛?第16巻?第3笛神様の仰せのとおりに第258笛第12巻第4笛激突!そふとくり~む!!(後編)第193笛~第194笛第9巻第5笛生まれ変わるならまず髪型から第235笛第11巻 エンディング第128笛第7巻今回は「そふとくり~む」関連のエピソードを中心に収録。原作のタイトルとはまったく違ったタイトルを付けているため、原作が何巻の何話(何笛)かを探すのに苦労しました。特にまだ単行本発売前の「おばちゃん、ドラッグもういっちょ!」なんかは読んだはずなのに、どこにも収録されていないという気持ち悪さに小一時間悩まされました。原作を忠実になぞりつつも新たの要素を交えるセンスはさすが。どこか『ドラゴン●ール』風のやり取りなんかもよかったです。劇場版の予告編も◎ 公開も待ち遠しい限り。ちなみに、当初はコンビニ限定だった前回のDVDシリーズもようやく一般の流通にのるようになったので、紹介しておきます。
2008年12月05日
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