compound
1
はー。面白かった。けど、私的にはケラさんにすっかり持っていかれました。萬斎さんと距離を置いて観れたのが新鮮。ケラさんの時間のほうが長かったような。萬斎さんは知ってる話ばっかりだったから、ケラさんの話の内容が深すぎて。二人暮らしだったお父さんが公演中に亡くなって認知症のお父さんが話す言葉がそのまま台詞になってジャズミュージシャンのお父さんの曲を舞台でも使って。ファンの人はよく知ってたのかもしれないけど、初耳だもの。ケラさんがバンド時代の自分ではなく、個人的ヒストリーが恥ずかしいて言ってたの、よくわかりました。「笑い」への思い入れは深いですよね。萬斎さんの話は、特に目新しいものも無く奥さんとのカセットテープ交換くらいw奥さんの選んだ曲も聞いてみたい~。三番叟の初舞台動画は初見だったので、貴重でした。嬉しいです。若くて荒削りな烏跳び、高い!バスケで培ったジャンプ力をそこで使うと。私も好きな曲入れてテープ交換したの懐かしい。友達とだけど^^;萬斎さんは王道の選曲でしたね。さすがクラスの真ん中にいる太陽の萬斎さん。ケラさんの立ち位置と好対照で、ここでも太陽と月な感じ。奥さんの緒川たまきさんも、「月」のイメージのサブカル界のミューズだけど人柄にも才能にも惹かれたんだと思う。ほんとにお似合いの夫婦だと思います。萬斎さんの選曲「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」ダウンタウン・ブギウギ・バンド「So Lonely」THE POLICE「Beat It」Michael Jackson「Open Arms」JOURNEY「Calling you」Jevetta Steeleマイケルは「This is it」はよかったけどhuman natueとか限られた曲が好きなので。好みが被るのは、polliceと、嬉しかったのは「calling you」!映画も2・3回は観ました~。荒涼とした乾いた大地、青空の下に一人。イギリスで一人で聞いたら心に沁みますねえ。stingのEnglishman in NY もいいと思います。ケラさんの選曲「夢であいましょう」オープニングテーマ「ティティナ」チャールズ・チャップリン「モダン・タイムス」より「二十世紀の終りに」ヒカシュー「心の旅」有頂天「LOVER COME BACK TO ME」ジミー原田&オールドボーイズwith吉田日出子心の旅がケラさんなら、モダンタイムスは萬斎さんと思ったら空振りで。ツイッターでも、キートンのこととか書いてたもんね。萬斎さんが「スマイル」をキーワードにしたからあの曲がバックに使われたんですね。なるほどNHK。自主製作映画は、桐島・部活を彷彿とさせていいですね^^でも、心の旅はいいけど、有頂天もヒカシューも、やっぱりそんなに好きではないかな。ケラさんが好きな音楽自体は結構かぶってるんだけど。お芝居は面白そうでした。ケラさんが「甘い曲は・・」と嫌いなわけじゃなくストレートに対して照れちゃうの、王道は行けない自分なのでわかるなあ。来週のクイーンは萬斎さんでしょうか。ケラさんだったら「ママー」はxtcだと思うwケラさんの2011ころの10曲終わった後はスーパー能の番宣と、細野さんのCM、いやー。なごみました。NHK、good job(^^)
2013年06月13日
閲覧総数 354